「シザース」と「ハックル・プライヤー」

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 フライ・フィッシングを始めて23年の歳月が流れましたが、今でも大切に使っているTying toolsに、「シザース」と「ハックル・プライヤー」があります。フライを始めた当時はまだ学生でしたので、自由になるお金はまったくなく、Tying toolsは全て人から譲って頂きました。大半のものはその方が入門時に購入したものだったのですが、「シザース」だけは自分用のものと間違えて、結果的にほぼ新品を譲って頂きました。
 ハックル・プライヤーは譲って頂いたものではなく、その方のものがとても使い勝手がよかったので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。当時のハックル・プライヤーは、高額なものでもそのままでは先の合わせがあまいので、丁寧にヤスリで先端を揃えて、私はさらに削った箇所が錆びないよう、表面を火であぶって酸化加工(黒錆び)をしました。(←中学校の頃、理科の実験でやりましたよね!)。
 シザースは、最初の頃はお金を出せば同じものが手に入ると思っていたので、ワイヤーなども歯の奥で切っておりました。しかし、社会人になって同じものを購入しようと探したところ、結局見つからずそれ以降は金属類はまったく切っておりません。ハックル・プライヤーは、現在は良いものが沢山売られており、いくつか持っておりますが、小さなフライを巻くときのハックルへのテンションの限界は、今でもこれが一番感覚的につかみやすいです。
 今までこれ以上に手に馴染むものに巡り合うことはありませんでしたので、この二つは私のFlyfishing lifeにおいて、絶対になくてはならない存在となっています。

# by scott1091 | 2006-04-02 16:52 | Tying tools | Comments(0)

Good condition

 先々週、魚影だけ確認していたヤマメです。着き場が良く、シモには隠れ場もある大きなプールがあるため、この時期でもGood conditionです。この水系は、背中のゴマの数が多く、はっきりしているのが特徴です。
 比較的流れのある流心に定位しており、楽勝と思いきやなかなかフライに気づいてくれず、かなりの回数投げて獲った1尾。活性が上がれば一発で出てしまうと思うのですが、その頃はその頃で、フライをしっかりと見られちゃって、Goneのパターンですよね!
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# by scott1091 | 2006-03-26 21:28 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(0)

会心の一発

 本流筋をドライでねらうには季節的に少し早いのですが、水量があったのでひょっとしたらサイトでいけるのではと思って入りました。予想どおり魚の活性は低く、普通に流してもフライには反応しませんが、魚を確認できれば、しつこく流すとフライに出ます。
 写真の魚は、大きなプールのエンド付近で定位していたヤマメです。この魚は少し浮きぎみだったので、一発でフライに出ました。いつもこうだと良いのですが・・・。
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# by scott1091 | 2006-03-11 21:11 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(0)