BP5のバッテリー交換

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我が家の車は2台とも、この3月が車検。ディーラーは期末決算セールで3月に押し込む車が多いので、通常月より車検対応が忙しくなります。事前に送られてくる「車検のお知らせ」も今年は遅れ遅れで、こちらから日程調整の電話をしました。例年3月でもこのようなことはないので、「無資格検査」のリコール対応が尾を引いているのでしょう。

BP5はちょうど13年目となり、今年から自動車税が15%アップ、この車検から重量税が39%アップとなります。具体的には自動車税は1年で39,500円→45,400円となって5,900円高く。重量税は2年で24,600円→34,200円となって9,600円高くなります。したがって年間の維持費は税金だけで10,700円のアップ↑。

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これがディーラーが買い替えを勧める理由ですが、新車を買うとなるとこの差額はどうなのでしょう?走行距離が11万㌔超えているので、今回の車検でディーラーからタイミングベルト交換を提案されるものと思いました。しかし予想に反していつもの車検で終了。その理由は、3月中は忙しくて交換できないとのこと。

車検が終了して納車の際に、見積もりを持ってきました。確認するとタイミングベルト交換に際してやっておいた方がよい部品交換がフルセット。これにプラグとバッテリーの交換が含まれています。この見積もりで一番高く感じたのがバッテリー交換です。見積もりでは技術料が2,592円、「BLUE PREMIUM 100D23L」がな~んと31,322円也。

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「BLUE PREMIUM 100D23L」はスバル純正でパナソニックのOEM。パナソニック製品であれば、「caos BLUE BATTERY N-100D23L/C6」とほぼ同等でしょう。カー量販店で「caos」の値段を確認すると、ディーラー価格よりも高いくらいです。しかしネットで検索すると、最安値は「DIY.com Yahoo店(ホームセンターセブン)」の11,470円。しかも送料込みで、古いバッテリーの回収送料も含まれています。これを利用しない手はないので早々に「ポチッ」。

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あまりに安いので「再利用品ではないか」というような問い合わせもあるようですが、届いたのはもちろん新品。配達は佐川急便で、あえてバッテリーとわかるそのままの荷姿で送ることにより、破損/液漏れ事故は激減して事故率0.003%程度とのことです。

この週末に作業しましたが、今までのものは「BLUE PREMIUM 95D23L」でちょうど5年前に6万㌔弱で交換していました。記憶がないので点検の際にディーラーで交換したのでしょう。今回ディーラーから交換を勧められましたが、考えてみれば最近BP5に乗っていないので充電されていないは当然のこと。

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交換の際にテスターで電圧を確認すると、まだ十分使えるレベルでした。少し損した気分ですが、バッテリーが上がってから手配した方が高くつくのは間違いなし。結果的に自分で作業できるときに交換するのが一番安上がりなのかもしれません。

ディーラーも含めて、パーツ交換の際にエンジンルームは掃除してくれないものですよね!今回バッテリートレイを外すと、10年分の泥が堆積していました。またエンジンカバーやバッテリーカバーに使われているスクリベットの、爪が折れているものが多数ありました。安いものなので交換して請求してくれればと思いますが、メーカーを問わずやらないことが多いようです。

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ディーラーが車検対応に一段落したら、タイミングベルトとプラグを交換する予定です。見積りではタイミングベルト交換一式が技術料37,800円、部品代74,853円で計112,653円。プラグ交換が技術料14,580円、部品代8,208円で計22,788円。合計で135,441円と高額です。タイミングベルトは純正(15,984円)からSTI(19,440円)に変更しようかな~と思っています。


by scott1091 | 2018-03-24 21:02 | | Comments(0)