紅葉を見にオクシズ(奥静)へ!

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by scott1091 | 2018-11-11 20:20 | 観光

今年の紅葉は台風による落葉で見頃なし?

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by scott1091 | 2018-10-27 20:52 | 観光

今年最後の紅葉狩りは芦ノ湖!

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by scott1091 | 2016-11-20 21:15 | 観光

今週の紅葉狩りは「西沢渓谷」と「寸又峡」

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by scott1091 | 2016-11-13 21:49 | 観光

日本最長の吊橋「三島スカイウォーク」

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まったく何もない山の中にできた歩行者専用吊橋。正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」。2012年4月に着工し総工費40億円をかけて2015年12月14日に開業しました。概要は全長400㍍、高さは最高で70.6㍍、歩道幅は1.6㍍。今まで日本で最長だった大分県にある「九重“夢”大吊橋390㍍」を10㍍上回っています。

オープン最初の週末なので行くつもりはありませんでしたが、カーナビのデータ更新に1時間くらいかかるのでちょっとしたドライブに!国道1号線は三島方面から新東名に抜ける東駿河湾環状道路を過ぎると箱根まで渋滞することはないのですが、この日は「三島スカイウォーク」の駐車場に出入りする車で渋滞していました。観光目的でない人は、週末はこのルートを避けた方がよいかもしれません。
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山の中にできた吊橋なので歩くのはほぼ往復のみ。車椅子でも渡れますし、ペットも専用カート(貸出500円)を使えばOK。傘を差しての渡橋はできないので、雨の日はカッパが必要です。料金はかなり高めの設定で大人1,000円、中高生500円、小学生200円。もともと沢筋に林道があるので、反対側から渡ろうとする人も想定してチケットは往復いずれも見せる必要があります。

渡った感想は高さによる恐怖感はありませんが、中央部ではかなり揺れます。芦ノ湖のボート釣りをしていて、観光船の波で揺られるくらいのレベルなので、渡り終わってもしばらく地面が揺れている感じがします。
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隣接施設はとてもきれいなトイレと、別棟になりますが土産物や軽食が売られている「スカイガーデン」があります。駐車料金はかかりませんので、これらの施設を利用するだけなら料金はかかりません。

富士山と駿河湾が見渡せる景色が売りなので、富士山に雲がかかっていない日に行くのがお勧め。この日も山頂にかかった雲がとれないか期待する観光客も多かったです。しかし水分を含んだ空気が富士山の裾野を上昇することで雲ができるので、こんな日はいくら風が吹いても雲の傘がなくなることはありません。
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回りは植林と箱根西麓野菜が作られている畑しかありませんが、「箱根→三島スカイウォーク→伊豆フルーツパーク→韮山反射炉→伊豆」の観光ルートはバスツアーにも最適。昼食は少し足を延ばして沼津で鮨も良し、三島で鰻も良し。ご興味のある人は一度訪れてみてはいかがでしょう。景色は他でも見れるので、一度渡れば十分かもしれません。

by scott1091 | 2015-12-20 23:13 | 観光 | Comments(2)

この施設ってなぁ~に。興味本位でプチ観光!

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存在は知っていましたが、何を売り物にしているのかわからなかった「伊豆フルーツパーク」。先日のテレビで、季節によって「いちご狩り」、「メロン狩り」、「みかん狩り」ができる施設とか。昼の定食には季節に応じて「メロン食べ放題」や「マンゴー食べ放題」が付いているコースがあるようで、観光バスがかなり入っています。

今回初めて立ち寄ってみましたが、フルーツ狩りのシーズンでなければ「大食堂&お土産屋」という感じでした。「えびせんべい工場」のコーナーは種類が多く、全部試食したら昼食の代わりぐらいになりそうですが、買うほどのインパクトはなし。せっかく寄ったので、「ミカンソフトクリーム」を食べてきました。

建設中である日本最長の「箱根西麓・三島大吊橋(全長400㍍)」が2015年12月に開業すると、伊豆方面や箱根方面の観光バスルートの定番になるのでしょう。しかしフルーツの季節でなければ、団体客用の食堂&休憩場くらいに考えておけばよろしいかと思います。
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次は定番の芦ノ湖。ここから御殿場側に降りれば、御殿場高原ビールやイルミネーションで有名な「時之栖(ときのすみか)」。そして地元ではよく贈答に利用される「二の岡ハム」。「ボロニアソーセージ」が定番ですが、私はブロックの「ベーコン」が好きです。注文のときに脂の少ないのと頼むと、在庫の中から少なめのものを見繕ってくれます。かなりスモーキーですが、ウイスキーにはぴったりの逸品。塩分控えめの人はNGです。

ここから山中湖を回って、忍野村にある「田舎そば」へ。すでにこのブログで紹介しておりますが、試食してから購入するのが基本。私は何回も利用しているので、試食なしで購入すると同行の人数分だけ蕎麦をサービスしてくれます。消費税が増税されたこともあって、蕎麦もうどんも30円値上げして530円。初めて利用する人はコスパに感動すると思います。
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ここから河口湖経由で鳴沢村へ。「道の駅なるさわ」にある「鉱石ミュージアム なるさわ富士山博物館」は入場料無料ですが、富士山に関するものはほとんどなし。水晶のお土産屋という感じでした。道の駅にも地野菜や果物が沢山売られていますが、国道沿いに点在する即売所の方が天然キノコなどもあって品揃えは楽しいです。

こんな感じで富士山の裾野を回り、朝霧高原経由で新東名や東名に入れば、ちょっとした観光になります。これからの紅葉シーズンは今回のように短時間では回れないので一日コース。また時間に制約があるときは、、河口湖周辺にある「ほうとう」で有名な店には近寄らない方が無難かもしれません。駐車場に入るのにかなり並ぶので、付近に渋滞が発生します。

私が「ほうとう」が好きなので、我が家では冬の定番メニュー。最近はスーパーでも「ほうとう」が手に入るので、有名店と変わらないものが作れます。話のタネに並んで一度有名店で食べたら、家でトライしてみてはいかがでしょう。 煮込みうどんみたいなものなので、具材や味付けもお好みしだい。私はかぼちゃと煮込んだ味噌味が好きです。

by scott1091 | 2014-10-18 20:59 | 観光 | Comments(0)