iPhone Xs

九頭竜遠征で暴走を始めたスマホ。タッチパネルのセンサーに不具合が生じたのか、LINEを打つのはもとより、ひどい時にはロック解除をすることもできません。電話を受けることはできるので、連絡不能の状況は回避できますが、暴走を始めると勝手に何をするかハラハラどきどきの状態です。

こんな状態なので、帰宅してから早々にドコモショップへ。しかしすでにお盆休みに入っていることもあり、修理は当然のごとく1時間以上の待ち。しかもそれでどのような対応になるかわからないとなれば、機種変更してしまった方が確実です。今使っているのは古い「arrows F-03H」。内蔵メモリーが16GBしかないので、アプリを入れるたびに不要なものを削除していました。

Android端末は、写真はmicroSDに保存できるのでごまかしながら使ってきましたが、保険適用で5,000円で端末を交換しても、メモリー的に長く使うことはできません。docomoは5月から料金形態を見直しましたが、これにより端末の割引は大幅に削減されました。妻が今年の1月にスマホを交換したときに比べると、倍近くになっている印象です。

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あまりにユーザー負担が大きくなったので、「スマホおかえしプログラム」を用意していますが、リース車と同じで2年後に返却するときのスマホの残価を割り引いているに過ぎません。LINEのトーク履歴などもありAndroid端末を継続してきましたが、内蔵メモリーが小さいのと、機種変更の際の煩わしさに辟易してきました。

その点iPhoneはクラウド前提なので、一度iPhoneに乗り換えてしまえば、混雑したドコモモショップに行く必要はありませんし、端末も安いところから購入すれば問題なし。そんなこともあって、過去の引き継げないものは捨てて、このタイミングでiPhoneに乗り換えることにしました。

スマホもiPhoneも基本的に防水ですが、鮎釣りで立ち込むと少なからず不具合が起きます。しかしiPhoneであれば釣りのときは「Apple Watch」が使えるので、iPhoneは防水ケースに入れてベストから出す必要がありません。店頭の在庫を確認してもらい、最終的にデザインも考慮して「iPhone Xs 256GB スペースグレイ」を選択しました。

液晶保護フィルムを貼ってもiPhoneは隙間から埃が入るとのことなので、全面に保護用のガラスコーティングを施工。もともと仕事でiPadを使っていたので、操作方法も同じなので違和感なく使えています。これで手許に「Apple Watch」が届けば、少し快適な鮎釣りライフが送れそうです!

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by scott1091 | 2019-08-11 20:57 | 家電シリーズ | Comments(0)

ガス回りをリニューアル!

いよいよ、給湯器のパーツ供給の保証期限が迫ってきました。引き続きパーツの在庫があれば修理は可能ですが、経年数に関係なく、即日の修理はまず対応してくれません。したがって故障する前に、交換した方が得策です。先日リコール対応で、駆り出されたメーカーの研究所の方の話では、給湯器は故障する前に割引が大きいフェアで購入する方が断然お得とのことでした。

そんな経緯もあり、今回はかなり大きな値引きだったので、思い切って給湯器を交換することにしました。それにともない使い込んで掃除が大変になった、ガスコンロと換気扇も交換することにしました。今まで交換する前に住み替えをしてきたので、このようなプチ・リフォームは初めての経験です。

やってみて感じたことは、やはり新しいものは良いということ!妻の掃除の手間もぐっと減って、こんなことならもっと早く交換すればよかったと思います。この手のリニューアルは後回しにされることが多いもの。しかしキッチンは奥様が過ごす時間が長い場所。私のように釣りばかりしているご主人も、一度自宅のキッチン回りを観察されてはいかがでしょう。

スペシャル・クラスの鮎竿を1本我慢すれば、ガスコンロと換気扇は上位機種を取り付けることができます。換気扇はコンロと連動して回り、フィルターは不要です。コンロも機能が充実して、魚焼きグリルはトレーに水張りは不要。使用後の掃除も格段に楽になっています。

↓キッチン、上がbefore下がafter
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↓キッチン操作パネル、上がbefore下がafter
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↓バスルーム操作パネル、上がbefore下がafter
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↓床暖房操作パネル、上がbefore下がafter
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by scott1091 | 2019-07-24 22:57 | 家電シリーズ | Comments(0)

掃除機は修理、それとも購入?

妻から掃除機が壊れてしまったと…。

話を聞くと電源が入ったり入らなかったりして、だましだまし使っていたようですが、最近はまったく動かなくなってしまったとのこと。家には「ルンバ880」があるので部屋の掃除は問題ありませんが、洗濯機などを掃除するには掃除機が必要です。掃除機は「dyson DC26」。

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ホースが切れてガムテープで修理して使っていたので、ホース内の電線が欠線したことが原因かと思いました。これであればホースを取り寄せて交換すれば復旧するわけですが、よくよく確認すると、本体スイッチでも稼働しません。

メーカーのホームページから問い合わせすると、本体スイッチで動かない場合の修理費は、往復の送料込みで一律21,600円(税込)とのこと。メーカーに都合のよい日と時間帯を連絡すると、クロネコヤマトが引き取りにきてくれます。梱包も不要で、ヤマトで箱を用意して発送してくれます。

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今回修理の明細をみるとモーター交換、コードリール交換、ホース交換、ヘッド交換と、本体以外はほぼ一新されました。仕様が変わった部品もありますが、新品になったような印象です。外見はもとより駆動系が一新されたことから、この値段であれば修理する方が正解間違いなしです。



by scott1091 | 2019-03-30 16:45 | 家電シリーズ | Comments(0)

ネット環境に対応したテレビ?

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by scott1091 | 2017-01-07 21:01 | 家電シリーズ

計画的に買い替えられない白物家電ナンバーワンは?

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by scott1091 | 2016-06-17 08:33 | 家電シリーズ

でっかいのが家にやってきました!

久々の家電ネタです。洗濯機や冷蔵庫は修理している間は使えないので、現実的には故障したら買い替えとなります。洗濯機の寿命はだいたい10年と言われていますが、我が家のものはちょうど12年。まだ動く状態ではありますが、1カ月前くらいから石臼が回っているような異音と、たまにびっくりするようなガリガリ音を発します。

軸受けに何らかの不具合が生じているようなので、ドラムを外して点検しようと思いましたが、固定しているネジが外れません。場所が場所だけに、簡単に緩んだらドラムが空回りしてしまうので当然といえば当然でしょう。おそらくベアリングを交換すればまだいけそうですが、モーターの寿命を考えるともうそろそろ潮時です。

ここで紹介した炊飯器や掃除機と同じように、洗濯機も上位機種は驚くような値段になっています。昨年妻の怪我で主婦業をしてから、洗濯物を干すのと取り込むのが大変なので、買い物に行ったときに家電売り場で最新のモデルを気にかけていました。現在使っているものも乾燥機は付いていますが、やはり縦型ドラム式なので完全には乾きません。

最新の横型ドラム式は洋服もシワになりにくく、完全に乾燥できるとのこと。電気代も古いものよりかなりECOなので買い換えることにしました。洗濯機が動かなくなってからでは機種の選定や安い店を探す余裕がなくなるので、早めに対応します。機種選定は妻に任せますが、やはりなかなか決められません。
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↑今まで使っていた「日立製作所 NW-D6BX」

決められない最大の理由は価格。そして2番目がその大きさです。メーカーに関係なく横型ドラム式の洗濯機はともかくでかい。うちの家に入らない家電はないと思いますが、実際に搬入できなかったという事例をあるようです。そこで私が妻が選んだ機種が搬入できるかカタログの図面を見ながら確認しました。

現在使っている洗濯機は自重が42㌔ですが、今度のものは2倍の85㌔。中途半端な配達員では部屋や洗濯機を傷めてしまう心配があるため、ヤマト運輸の「家財宅急便」指定の店から購入しました。あわせて古い洗濯機の引き取りもお願いします。家電リサイクル券については事前に郵便局で購入し、引き取りの際に渡すよう指示されました。

さて配達当日。どのように運ぶのかな~と観察すると、まずは古い洗濯機を軽々と搬出。次に梱包から出した新しい洗濯機の輸送用ボルトを外し、二人で一度も持ち直すことなく洗濯パンの前へ。ここからが二人だと体の置き場に困るはず。そう思っていると、なんと先輩格の人が一人で持ち上げてあっさりと洗濯パンに入れてしまいました。

どっひゃー。005.gif

ウエイトリフティングの選手だったのでしょうか?私は二人でも動かせそうにありません。そんなこともあって試運転までしっかり行い、簡単な取扱い説明をして据え付け作業は完了です。古い洗濯機も一人で持ち上げるのは厳しいのに、その2倍もある洗濯機をゆっくり下ろすことができる余裕。あっぱれであります!
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↑新しく家にやってきたでっかい「日立製作所 BD-V9700L」

横型ドラム式としては同シリーズの「BD-S8700L」が「売れ筋ランキング」、「注目ランキング」いずれも首位。スリムタイプである「BD-S8700L」、上位機種の「BD-ST9700L」は幅が105㍉小さくなるものの奥行が95 ㍉大きくなるため、洗面台の引き出しを考慮して妻は「BD-V9700L」を選びました。

さて使用感ですが、ネットのインプレにもあるように乾燥機を使うと、衣類に付着する綿ゴミが気になります。しかしこれは洗濯物から出ているものなので、完全に排除するのは難しいでしょう。洗濯物を干すときは、普通「パンパン」と払ってから干すわけですからね!

心配した音ですが、使っていたものが正常な状態でもうるさかったので、洗面所の扉を閉めておけば洗濯機が回っていても気にならないくらいです。乾燥モードが一番音が大きいですが、今までの洗濯モードに比べたらこれも気になりません。それくらい今までのものは震動音が大きかったのです。

妻が少しでも楽になるなら、これくらいの設備投資はなんのその!

と、見栄を張っておきましょう。本当は来年ドライタイツとウエットタイツを新調しようと思って貯めた軍資金でも足りず、ヒラ用のステラ預金も投入。008.gif妻が機種選定に悩んでいた理由が、よ~く理解できる洗濯機購入でした。

by scott1091 | 2015-06-08 22:29 | 家電シリーズ | Comments(0)

一番性能にこだわる家電はなぁ~に?

昭和の「三種の神器」と言えばテレビ、洗濯機、冷蔵庫。テレビ放送が始まる前は、テレビではなく炊飯器や掃除機がカウントされていたようですが、いずれも現代においても不可欠なものばかりです。

これらの家電は結婚を機に、揃えたり買い替える人が多いと思います。我が家もまさにそうなのですが、電気製品は年月とともに故障するもの。修理できるものは直してきましたが、我が家の家電寿命は洗濯機と冷蔵庫が15年、炊飯器が10年、掃除機とテレビが7~8年くらいです。

最近は節電を意識して壊れる前に買い換えたり、日進月歩するテレビはかなり早い周期で買い換える人も多いでしょう。しかし我が家の場合は、極端に能力が低下しない限り使い続けています。そんな感じではありますが、今回の買い替えとなったのが炊飯器。そう、我が家で一番性能にこだわる家電なのです。

今までのものも使えないことはないのですが、炊飯器の蓋に亀裂が入ったことにより圧力制御がうまく機能せず、炊き上がりにムラが出てしまいます。使い始めて9年。この間に内釜を1回交換しましたが、そのときの最上位機種だったこともあり、とても重宝してきました。
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ご飯は毎日食べるものなので、我が家はお米にもこだわっています。例年、九頭竜の最終釣行のときに、新米を玄米で30㌔×3袋=90㌔積んで帰ります。他にも毎年新潟から新米を玄米で60㌔取り寄せます。ちょうどこれらが終わる頃には気温も上がるので、それ以降は保管による劣化を考慮して精米したものを買います。

そしてお米にこだわるなら、当然ながら炊飯器にもこだわりたいところ。しかし最近の炊飯器は、驚くほど高いものがあります。今回も最上位機種にこだわりたいところですが、ちょっと怯んでしまうレベルでした。

しかし10年使うと思えば、5万円違っても年間5千円。安い居酒屋でも二晩飲めばチャラ。しかもほぼ毎日使うものなので、その差は一日15円弱。ヤエンで使うアジ代や鮎で使うオトリ代を考えれば、この差は無いに等しいでしょう。045.gif

ということで躊躇している妻の背中を押して、今回も最上位機種にしました。使い勝手を考えて、同じ象印の「南部鉄器 極め羽釜 NP-SS型/136,500円」。上位機種には他にも「極め羽釜 NP-SB型/115,500円」があり、こちらは割引率も大きいので割安感がありましたが、やはり内釜は「鍛造アルミ」ではなく伝統工芸品の「南部鉄器」でしょう。
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「炊飯器にそんな金出すかよ」と思ったあなた!
そう、あなたです。

鮎竿は10年も使えないことが多いですし、シーズンが長い人でも5カ月。しかも週末だけとなれば、その稼働率の差は歴然。鮎竿で恩恵を受けるのは自分だけですが、炊飯器は家族全員が対象です。これを読まれたあなたも、買い換えの時期になったら奥様のプレゼントに、一つ考えてみてはいかがでしょうか?

えっ、炊飯器のプレゼントじゃぁ~奥様は喜ばない?
そういうご家庭が多いのかしら・・・。008.gif

白米の「もちもち度」は5段階設定。これ以外にも「すしめし」、「おかゆ」、「おこげ」と自由自在。「おこわ」の性能もアップしているようで、100%もち米で炊いた赤飯も以前のものより美味しく感じます。機能は同じなので「NP-SS型」と「NP-SB型」では違いを感じないかもしれませんが、こればかりは両方買ってみないと比較ができないのでご容赦くださいませ!

ご飯は冷えたときに、その違いがさらにはっきりするもの。まもなく渓流シーズンが始まるので、今からおにぎりが楽しみです!006.gif

by scott1091 | 2012-02-07 21:23 | 家電シリーズ | Comments(8)