「HDDナビ」修理の続編②

修理でハードディスクを交換したのに、すぐに起動しなくなった「HDDナビ」。

今回もサービス認定店に月曜日に持ち込みましたが、修理が上がってきたのは翌週の金曜日。返却まで10営業日を要したことになります。診断の結果は前回と同じハードディスクの故障。しかしハードディスクの交換だけでは、また同じことが起らないか心配です。

f0103126_20041371.jpg

その旨を書面でサービス認定店に伝えたので、今回はハードディスクの交換後、ミュージックサーバーへの取り込みについて時間をかけて点検したとのこと。しかしハードディスク以外に不具合は見当たらないとのことで、他の修理はなしで戻ってきました。前回交換したハードディスクには3カ月保証が付いているので、修理代はもちろんかかりません。

土曜の朝からナビを車に取り付けて、前回と同じように基本データを入力。また故障することも想定して、内装は復旧しないで音楽の取り込みを開始。家にあるものだけでCDが80枚くらいあるので、要する時間も半端ではありません。ドライブがてら助手席の妻が、取り込みが終わるたびにCDを入れ替えます。

f0103126_20043146.jpg

また故障するなら早い方がよいので、休みなく取り込みを継続。そして最後の取り込みが終わる頃には夕方になっていました。今回内装を剥がしてみて気づいたのですが、サイドブレーキのブーツ枠が折れています。以前から折れた場所の段差が気になっていたので、ディーラーがサイドブレーキの調整で取り外すときに折ったものと思われます。

爪が抜けにくいので、引き抜くときに折ってしまったのでしょう。問題なく取り付けは可能ですが、本皮も剥げてきているので交換することにしました。オークション、ネット販売いずれも新品がありませんが、メーカー在庫はまだあって価格は16,632円(税込)とのこと。

f0103126_20044922.jpg

取り寄せに3営業日必要ですが、ちょうど6カ月点検に間に合います。しかし取り付けに技術料が1,000円くらいかかるとのことなので、自分で対応することにしました。センターコンソールの留め具も1個紛失していましたが、これは取り外しが硬いので、ディーラーが意図的に外したものと思われます。

内装を剥がしてみると、ディーラーの車の扱いがわかるもの。車関係の友人の話では、高級な輸入車でも見えないところは正規ディーラーでも似たり寄ったりだそうです。「内装剥がし」も樹脂より金属の方が薄くて作業効率が良いので、リベットの下などにはかなり傷がついているものです。

2回目の修理後は順調に動いているので、2018年11月の地図「全データ更新」が問題なくできることを祈るばかりです。「AVIC-VH0009CS」の有料マップ更新がいつまで継続されるか不明ですが、パイオニアは生産終了後9年を超えるナビの修理は定額対応ではなくなるので、2022年が目安かな~と思っています。

f0103126_20045646.jpg

データ通信用通信モジュールのSIMカードの期限は2018年10月31日。前回は2年分の更新用カード「UIM1」を購入しました。「UIM1」は12,960円(税込)ですが、現在はカード付きの通信モジュール「ND-DC1(L-05C)」27,000円(税込)が、特別価格16,200円(税込)で販売されています。

通信モジュールの期限は3年分なので、1年当たりのコストはカードよりもモジュールの方が安くなっています。したがって今回はモジュールを購入することになります。デジタル製品は古いものを長く使えないものだと、つくづく思う今日この頃です。


なーんと1週間後、通信モジュールによる地図のアップデートで、またもやハードディスクが故障。さすがに堪忍袋の緒が切れました。パイオニアさん、何とかしてください!


9.03/9.14/9.15/9.22


by scott1091 | 2018-09-22 20:26 | | Comments(0)