晩秋の芦ノ湖は難しい!

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# by scott1091 | 2016-11-23 22:23 | フライフィッシング / 渓流・湖

今年最後の紅葉狩りは芦ノ湖!

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# by scott1091 | 2016-11-20 21:15 | 旅行

REGINAA opt(レジーナ オプチカル)

メガネやTALEXの偏光グラスでお世話になっていた「メガネの三島 幸原店」。ここの店長であった川口さんが独立されて、2016年9月22日に沼津に新しい店をオープンしました。その店の名前が今回の題名になっている「REGINAA opt(レジーナ オプチカル)」です。

店に購入記録はあるものの、店員が変わってしまうと今までのつながりがなくなってしまうもの。特に私は物持ちがとてもよいので、現在使っているメガネを購入したのは2005年。偏光グラスは「TRUEVIEW SPORTS」が2004年、「EASE GREEN」は2009年です。

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長年使ってもフレームはチタンなので何ら問題はありませんが、汗や皮脂で曇りがでる「ノーズパット」や白濁する「モダン」は、その都度交換しなければなりません。メガネを量販店で購入する人は、パーツ交換するくらい使ったら買い替えるのが一般的でしょう。

しかし私は使っているフレームに強い思い入れがあります。いずれもブランドは「999.9(フォーナインズ))」ですが、初期のモデルばかり。デザイナーであり「999.9」の創業者でもある三瓶哲男(みかめてつお)氏。その作品の中でもシンプルなものが好きだったのですが、同氏が会社を離れてからの「999.9」は…。

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会社も大きくなってラインアップも増えましたが、デザインは奇をてらうものに拍車が掛かっています。「999.9」以外でも気に入ったフレームがあればそろそろ作り替えたいと思っていますが、今使っているものより気に入ったものがないのが現状です。

最後に購入したのが2009年なので7年前。すでに純正パーツも少なくなってきましたが、私のフレームについては現在も川口さんがフォローしてくれています。物持ちが良いので売上にはあまり貢献できませんが、そんな縁もあって今回は開業祝いを兼ねて新しい店舗を訪ねました。

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家でフライ・タイイングや鮎の仕掛け作りをするときは、少し度の弱いメガネを使っています。このメガネがリムレスフレームでレンズがネジ止めのため、不注意でレンズが割れてしまいました。取り敢えずアロンで修理して使っていますが、家でしか使わないとはいえあまりに見た目が悪いので新調するのが目的です。

フレームは最終的に「999.9」に落ち着きましたが、残念なのが「ノーズパット」。デザイナーだった三瓶氏に因んで「亀」がデザインされていましたが、最近のモデルはこれが変更されています。三瓶氏が会社を去ったことが理由と思われますが、遠からずこのデザインの「ノーズパット」はなくなるようです。

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普通のメガネは「HOYA」の屈折率1.60「非球面レンズ(NULUX1.6)」を使っています。現在使っているTALEX「PPL75」の度付き「非球面レンズ」は屈折率1.50。私が購入するときにはなかったTALEX「PPL08」の屈折率は1.67です。屈折率が大きくなるほど、同じフレームならレンズの端は薄くなります。

今回は川口さんの勧めもあり、HOYAではなく次世代レンズと言われている伊藤化学工業の「メニモ160AS」にしました。このレンズは目に有害な「HEV(高エネルギー可視光線)」を効果的にカット。UV吸収材練り込み素材により、他メーカーのコーティングによるカットよりはるかに効果的。このレンズであればパソコン操作時に、わざわざブルーライトカットメガネを使う必要がありません。

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↑レンズを通す前のブルーライト

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↑レンズを通したブルーライト。カットされているのが一目瞭然

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↑従来の紫外線カットのコーティングがなされたレンズ。ブルーライトはあまりカットされていません


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気に入ったメガネを長く使いたい。そんな要望を持っている人は、一度訪ねてみることをお勧めいたします。



# by scott1091 | 2016-11-19 19:15 | TALEX | Comments(0)