河津桜の季節が到来!

昨年の2月第二週の週末は、2回目の大雪に見舞われました。しかし今年は例年通りスタッドレスが要らない冬。今年の「河津桜まつり」は2月10日から始まっています。まだあまり咲いていないようですが、観光客も心なしか増えてきたように感じます。

毎年書いているように、河津に行かなくても河津桜は見れます。特に日当たりの良い場所は開花している樹もチラホラ。昨年よりも寒い冬だったので桜が休眠に入るのが早く、休眠打破から開花までの積算温度が昨年よりも1週くらい高いようです。桜は梅と違って、休眠打破からの気温が開花時期を左右します。
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今週は咲いている河津桜を散策しながら、少し遠回りをして「星野ひもの店」に立ち寄りました。すでに25年以上利用しているお店で、その頃の人気商品は「いわしピリ辛干し」。しかしイワシが獲れなくなってその商品は姿を消し、現在は「さんまピリ辛干し」となっています。

珍しいところでは「マグロほほ肉」や「マグロ尾の身」も人気商品。シシャモ以外は国産原料にこだわっていることもあり、前浜で水揚げされている魚が狙い目です。今回は久々の訪問でしたが、まだ脂があって刺身でも美味い「ブリのミリン干し」や「ヤリイカの一夜干し」、「サバの汐干し」などが狙い目でしょう。
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そしてな~んと店頭の「飾り干し」に、懐かしい「いわしピリ辛干し」が並んでいます。この店は天日干しのため、店頭のものはまだ早いとのこと。しかし日当たりのよい港で干し上がったものを、ちょうど冷凍庫に入れに行っているとのことなので、急遽店の方に10枚持ち帰ってもらうようお願いしました。

このイワシは北海道産で久々に作ったとのこと。そんな日に、たまたま訪れたのも何かの縁なのでしょう。好きだった両親の仏前に供えてから、ビールのあてに美味しく頂きました。すっかり春らしくなってきた今日この頃です!
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by scott1091 | 2015-02-15 22:34 | お店 | Comments(6)

3週間でやっとジェットバス修理が完工!

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ジェットバスの修理に着手してから3週間目。今までのDIYでもっとも時間が掛かりました。もう百葉箱みたいなのは見飽きちゃったというのが本音ですが、完成写真を掲載しておきます。スイッチボックスの蓋はオリジナルは塩ビ板と思われますが、同じ厚さの2ミリはアクリル板しか入手できなかったので、これを代用しました。

ニフコの「ニフラッチ」や「スクリベット」はホームセンターでは入手できません。最終的に「ニフラッチ」は同じものが入手できましたが、「スクリベット」は太過ぎたり長過ぎたりで同じものは入手できず。取り寄せてみないとひらき具合わからないため、商品よりも送料が嵩んでしまいました。
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そこで「スクリベット」は傷み具合を確認して最終的にローテーションで対応。スパイラルチューブの水はけ具合も問題なさそうなので、これで様子をみることにします。前回配管パイプに使った「ゴム製膜付きグロメット」を、エアースィッチ用のホース穴にも取り付けてみました。

少し時間があったので、気になっていた敷石の補修をしました。穴は見た目以外は不都合のない大きさですが、ずっと気になっていたので石を加工します。ある程度形が合いそうな石を見つけ、鏨を使って割ります。鏨の入れ方を間違えると違う方向に割れてしまいますが、これは素人の私にはわかりません。
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そこで層が肉眼で確認できる石を選んだので、あまり苦労なく加工することができました。これが終わると、最後は庭の面積を測定します。スギ苔などのコケ類は、マットでも種でも1平方メートル当たりで売られているので、どの程度必要なのか確認する必要があるからです。

大体の目見当を付けていましたが、計ってみるともっと大きいものなんですよね!これもDIYで少しづつ対応するつもりですが、自生しているコケ種の確認も含めて、一度専門の業者に見てもらおうかな~と思っている今日この頃です。苔に興味を持ってあらためて観察してみると、スギ苔の他にもスナ苔やハイ苔などが自生しているようです。

by scott1091 | 2015-02-11 22:51 | DIY | Comments(0)

今週末は間に合いませんでした!

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先週心配していたとおり、アクリル板が間に合いません。天気が良ければ他にやることもあるのですが、この週末も天気は下り坂です。両日ともDIYをパスする予定でしたが、試したいことがあったので日曜だけ作業をしてきました。

今回はジェットバスの配管に、保護用のブッシュを入れます。穴を開けたステンレス板はホースが痛まないように縁折りはしてありますが、見た目がきれいではありませんし、ホースが接触するとモーターの共鳴音がとても耳障りです。ホースを外すことはできないので、今回もちょっと工夫が必要です。
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使う素材はケーブルブッシュに使う 「ゴム製膜付きグロメット」。ホースの径から一番近い大きめのサイズを選び、まずはカッターで膜をカットします。このままでは「知恵の輪」ではありませんが入らないので一カ所をカット。あとはホースに巻きつけて長さを調整し、慎重に木べらを使ってステンレス板に嵌め込みます。

こうやって書くと簡単ですが、余裕がないので簡単には入りません。そして取付が終了して作動を確認すると、共鳴がなくなってかなり静かになりました。ポンプのコードが植木の剪定で誤って切られないようスパイラルチューブを巻きましたが、雨がひどくなったので写真がありません。
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もしコードとスパイラルチューブの隙間の水キレが悪いようであれば、次回コルゲートチューブに交換しようと考えています。今週は備忘として残しておくような作業はこれくらい。今年のオフも、あっという間に2月中旬になってしまいました。

by scott1091 | 2015-02-08 20:37 | DIY | Comments(0)

仕上げ塗りでまさかのトラブル…

先週さび止めを塗り、その上から1回塗りが終わったジェットバスのポンプボックス。今週で終わらせるつもりですが、今年は天気に恵まれません。天気予報は晴れでしたが、午前中は今にも雨が落ちてきそうな空模様。仕上げ塗りをして雨に降られたら元もこうもないので、ブルーシートを張ってから作業に入ります。

使っている塗料はニッペホームプロダクトの油性塗料「鉄部・建物・トタン屋根用(特殊アクリル樹脂ペイント)」の「ホワイト(つやあり)」。1回塗りでは刷毛ムラがありましたが、2回塗りできれになりました。塗り上がりの仕上がりに満足しながら手際よく塗っていくと、最初に塗った面に異変が…。
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きれいに塗れていたのに、いつのまにか塗膜にシワシワが発生。2回塗りするときの乾燥時間は4時間以上となっているので、これは問題なし。厚塗りしているわけではないので、これも該当せず。同じペイント系塗料なので、ラッカー系塗料を塗り重ねたわけでもなし。

しかし目の前で起こっているシワシワは、まぎれもなく1回目の塗膜を溶剤が溶かしたことによるリフティング。使っている塗料は塗り重ね可能となっていたので、まったく油断していました。せっかくきれいに塗れた仕上げが見るも無残な状況に…。
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ここで慌て塗装を剥がしたりすると傷口を広げるようなもの。ここはぐっと我慢して、乾燥後に残るリフティングの程度で対応策を考えることに。リムーバーを使うとさび止めまで剥がれてしまうので、得策ではありません。おそらくさび止めに使ったBAN-ZIの「サビキラーPRO」が水性だったことも影響しているのでしょう。

しわしわを削って下地を整えても、油性を塗れば残った2回目の塗膜がリフティングを起こすのは歴然。職人はほどほどの状態まで乾燥したら重ね塗りをしてこの状況を回避するのでしょう。しかし素人にはそのタイミングがわかりませんし、もはやリフティングが削れるまで乾燥しなければ打つ手がありません。

これ以上作業を遅らせたくないので、リフティングが起こらないよう塗料を油性から水性に変更します。ホームセンターで選んだのはニッペホームプロダクトの「水性フレッシュワイド(アクリルエマルションペイント)」の「パールホワイト(半つや)」。塗料1缶分の出費が痛いですが、素人仕事は仕上がり最優先です。
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塗装が乾燥するのを待たなくてはならないので、この日の作業は終了。夕方になって雪がちらつきましたが、ブルーシートを張っていたので濡れることはありませんでした。

翌日は乾燥具合を確認してから、リフティングを320番の紙やすりで削ります。塗料の乗りも考えて塗装面全体も目荒らし、念のため使い慣れた「ノンシモン」で脱脂をして下地処理は完了。いよいよ仕上げ塗装です。昨日の仕上げ塗りで要領がわかっている上に、やはり油性よりも水性の方がはるかに塗りやすいです。
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ささっと塗り上げて、乾燥を見計らって台座にはみ出したペイントを修正がてら台座も2回塗り。これでやっとジェットバスのポンプボックスの塗装が終了です。スイッチパネルの蓋は経年劣化で変形しているので、これは後日再加工して交換します。オリジナルはおそらく「塩ビ板2ミリ(色:ブラウンスモーク)、4面テーパー磨き、穴径7.6ミリ」と思われます。

次の週末に終わらせたいところですが、準備が間に合わないかもしれません。
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by scott1091 | 2015-02-01 15:57 | DIY | Comments(2)