成人式の前撮り

成人式はその世代が同じ日に迎えるため、スタジオで写真を撮ろうと思うと受け入れるキャパがありません。そのため結婚式より前撮りや後撮りのニーズが多くなるのは必然でしょう。デジカメやスマホが復旧して記念撮影が手ごろになったにもかかわらず、以前にも増してスタジオで撮影する人が増えていると聞きます。

男性はわざわざスタジオで撮影なんてしませんが、我が家は生前の父に娘の晴れ姿を見せるため、息子の前撮りを口実に娘も振袖を着ました。その流れもあって今回は娘にとって2回目の晴れ姿。前回は赤基調の着物だったので、今回は黒基調の着物に!
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女性はヘアメイクや着付けがあるので、前撮りをすればそれだけでも2倍。しかし前撮りをするなら七五三がひと段落する今頃が、暑過ぎず寒過ぎず季節的には一番でしょう。今週は土曜が大安ということもあり、結婚式が多くてパス。日曜も午前中は七五三の撮影が入っていましたが、午後は空いているということで13時から撮影。

この選択が良かったのか最高の天気に恵まれました。土曜の午前中は雨脚が強く、午後も夕方までほぼ雨。日曜はスタジオ撮影後、屋外で素人撮影して帰宅する頃には急速に天気が崩れました。もしホテルで食事をしていたら、コンデジで自然な色に撮影できるだけの光量が確保できなかったでしょう。行きつけの店に弁当を頼んでいたのも正解!赤飯を入れてくれたのが粋な計らいです。
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by scott1091 | 2014-11-30 22:09 | 家族 | Comments(4)

魚菜由良

鮎釣り仲間との納会で久々に江戸へ!
お店は予約が取れないことで有名な大井町にある「魚菜由良(ぎょさいゆら)」。

コース料理5,000円+飲み放題1,500円=6,500円(税込)
この日の料理は全部で11品。
11月27日に2号店がオープンしたのは朗報です。
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by scott1091 | 2014-11-27 08:47 | 食事処 | Comments(0)

零三式コーティングポリマー11型

「車きれいですね!」
と、鮎釣りでお会いした方によく言われます。037.gif

すでに初登録から9年以上が経過しているので、尚更そう思われるのでしょう。消費動向調査によれば、新車買い替えの平均年数は8年。かつては車の平均寿命は「10年10万キロ」と言われていたので、10年落ちというとかなりボロイというイメージでしょう。これくらい経過すると、手を入れている車とそうでない車の差が大きくなるのは確かです。
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車内がきれいに維持されているのは妻のおかげですが、ボディの手入れについて尋ねられることも多いです。最近は新車購入時にオプションで「ペイントシーラント」を選択する人も多いですし、専門店で「ガラスコーティング」を定期的に施工している人もいるでしょう。

マンションだとカーポートで水道が使えないので、もっぱらガソリンスタンドの洗車機という人も多いはずです。今の洗車機はかつてのように傷がつかないようですが、私は古い人間なので手洗い専門。しかも洗車の頻度は多くはありません。汚れてもそのまま放置していることが多いですが、通勤に車を使わないということもあります。
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洗車のときに気をつけているのは、汚れがひどいときは高圧洗浄機で一流ししてから布を使って水洗いすること。このときに使用する布は起毛性の高いもの。これは細かいほこりで塗装面が傷つくのを極力少なくするためです。布に水道水をバンバン掛けながら、まずは天井とボンネット、ドアの上半分を洗います。これが終わったら汚れが多いバンパーやドアの下半分、サイドスポイラーです。

この作業は「零三式多目的クロス」を使います。

私の場合は、これで洗車は終わったようなもの。洗剤を使うような汚れは通常ないので、普通は水洗いで十分。次に表題にある「零三式コーティングポリマー11型」を柔らかい布にスプレーして、水玉が残っている状態で塗って行きます。この作業は塗り込んでいるというよりも水玉を払っている感じに近いです。

この作業は「スーパーポリッシングクロス」を使います。
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最後は乾いた「零三式多目的クロス」で水滴を拭き上げれば作業は終了です。この「コーティングポリマー11型」のよいところは、ガラス以外は全て効果が期待できること。ヘッドライトやテールランプ、ホイールも同じように塗ればよいので作業性が高いです。洗車ごときに時間を掛けている暇はないという人にはお勧めです。

かつてはこれに「零三式コーティングポリマー22型」も塗っていましたが、こちらは現在は生産中止。「22型」を使うとさらに耐久性が増すとのことですが、水洗いのついでに「11型」塗るくらいの頻度であれば違いは感じないと思います。
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一つ前の車から使っていますが、現在使っているものが2本目でまだ残っています。ここで紹介した布類も全て付いている「零三式セット」が7,920円(税抜)。ポリマー単体なら3,200円(税抜)なので、かなりお得感があるかもしれません。専門店の施工に1台50,000円は払えないという人は、試してみてはいかがでしょう。

おそらく光沢や撥水性ではもっと優れた商品があると思いますが、「零三式コーティングポリマー11型」の最大のメリットは手軽さ。水洗いのついでにという感覚でできるのが、とても気に入っている理由です。

by scott1091 | 2014-11-24 21:56 | | Comments(0)

2014年鮎シーズンの総括です!

昨年の父の他界に続いて、今年は妻が不慮の事故に遭遇。これから渓流シーズンのピークという時期だったので、鮎釣りの前半も家事や通院で思うようには動けませんでした。九頭竜への初釣行が8月29日までずれ込んだのは天候不順もさながら、そんな理由もあります。

そして妻が身の回りのことができるようになってから鮎釣りを本格化。しかし8月から台風が本州に上陸し、局地的な集中豪雨も相まって動くに動けない年でもありました。遠征には手堅い「鉄板週」もことごとく雨に見舞われ、9月の九頭竜では「大雨洪水警報」が発表される最中に、「三河テント村」で土砂降りの雨を凌ぐこともありました。

こんな異常気象ともいえる2014年鮎シーズンを振り返りながら、お決まりの総括です。毎年書いているように、比較できるようフォームや文体を統一しているので代わり映えしません。あくまで当ブログは備忘用の釣り日記が主たる目的なので、その点はご容赦くださいませ!()書きが昨年の結果となります。
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今年の狩野川は5月24日(土)に解禁。20日に解禁した興津川の釣況が思わしくなかったこともあり、解禁日はかなりの賑わいだったようです。私は解禁日の混雑を回避し、家事もあるので翌日下流域で4時間だけ竿を出しました。例年の放流地点よりも下流であるため、釣れた鮎は全て天然と思われますが数は出ませんでした。

一方、上流域でも天然遡上が掛かりだすまでの間、狩野川の人気を支えていた静岡2系(鶴田ダム湖産の継代)が思ったほど掛からず。今年から漁協の体勢が変わったことや、静岡2系を生産している「静岡県内水面漁連鮎種苗センター」の 横領事件の影響もあったのか、例年とは違う放流パターンや種苗を採用したのかもしれません。

家事にも慣れて6月中旬くらいから週末は両日とも釣りに行けるようになりましたが、最盛期の8月は台風11号の上陸もあって天候には恵まれませんでした。こんなシーズンでしたが、竿納めとなった11月3日(月)までの釣行日数は延べ46日。この日数は実釣時間に関係なく、釣りに行った日は全て1日とカウントしております。


総釣果          1,501尾(862尾)
釣行日数           46日(29日)
実釣時間          267時間00分(Ave.5時間48分/日)
                (171時間00分(Ave.5時間24分/日))
平均尾数          32.6尾/日(29.7尾/日)
時速釣果           5.6尾/時(5.0尾/時)
最高釣果          8月 1日(金)神通川/79尾
               (9月14日(土)九頭竜川/73尾)
最低釣果          9月21日(日)九頭竜川/2尾
               (6月30日(日)狩野川/10尾)
               (9月23日(月)九頭竜川/10尾)

<河川別内訳>           2014年                  2013年
狩野川         977尾 (65.1%)32日 (Ave.30.5尾)     (Ave.28.0尾)
九頭竜川        269尾 (18.9%)9日 (Ave.29.9尾)      (Ave.39.6尾)
神通川         215尾 (15.1%)3日 (Ave.71.7尾)         釣行なし
庄川            12尾 (0.8%)1日 (Ave.12.0尾)         釣行なし
相模川          28尾 (2.0%)1日 (Ave.28.0尾)          釣行なし
興津川           0尾 釣行なし                   (Ave.19.0尾)

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気象庁は5月の時点で、この夏は5年ぶりにエルニーニョが発生する可能性が高いと発表しました。夏にエルニーニョが発生すると太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、冷夏になる傾向があります。直近で発生した2009年は九州北部と近畿、東海は梅雨明けが8月にずれ込み、中国、北陸、東北地方は梅雨明けが特定できませんでした。

まさにエルニーニョは鮎釣りにとって凶年。こんな不安でスタートしたシーズンでしたが、結局エルニーニョの発生はなく、梅雨前線の影響は例年よりも弱いものとなりました。これにより7月中旬は太平洋高気圧に覆われて天気に恵まれることが多かったですが、一転して8月は台風11 号と台風12 号が相次いで日本列島に接近。

盛夏にもかかわらず秋雨前線のごとく日本付近に停滞する前線に、台風から暖かく非常に湿った空気が流れ込み、各地では歴史的な大雨となって「平成26年8月豪雨」と命名されるに至りました。鮎の最盛期である8月は天候が不安定で、北陸についてはお盆休みは川に入れない状態が続きました。9月に入っても局地的に降る豪雨は続き、遠征の判断が難しい年だったと思います。
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そして10月に入ってやっと天候が落ち着いた矢先に、続けて台風18号と19号が日本列島を縦断。解禁以来渇水が続いていた狩野川も、台風18号では放水路を開門する4㍍近い増水となりました。季節外れの前線停滞に加えて、日本列島に接近する台風が多かったことが、このような不安定な気候をもたらしましたと思われます。

ここからは河川別に今シーズンを振り返ってみたいと思います。今年釣行したのは全部で5河川。昨年の釣行した3河川の中で、興津川だけは今年は行きませんでした。好調だった酒匂川は混雑するので平日に行くつもりでしたが、遠征以外は仕事を休めなかったこともあり、残念ながら行くことができませんでした。


<狩野川>
解禁前は天然遡上が少ないと評された狩野川。私の定点観測ポイントも、それを裏付けるように鮎は例年よりも少なかったです。そして解禁日に型が揃った人は例年よりも少なく、どちらかと言えば不調な立ち上がりであったと思います。これは放流魚が思ったように掛からなかったことが最大の要因と思われます。

しかし一方で、定点観測ポイントで見られる天然鮎は解禁時点で大きいものは17~18㌢に成長しておりました。鮎が少ないとは言いながら、解禁初期はあまり掛からない下流域でもオトリ継ぎができました。5~6月は放流魚と天然ビリが主体となる狩野川ですが、この時期にオトリサイズの天然が少ないながら掛かる。そんなこともあって、前半は混雑を避けて中~下流域を釣ることが多かったです。

この頃は放流魚が思ったように掛からず、オトリ店によっては漁協に追加放流をお願いしたというような話を耳にしました。静岡2系を減らしてそれに見合う海産を手当てしたが、その海産がまったく追わないというようなことも聞きましたが、真偽のほどはわかりません。ただ例年のように、静岡2系を狙って釣れる年ではなかったと思います。
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このように興津川と同じように前半は釣果も低迷。加えて酒匂川が好調だったこともあり、7月までは人が少ない狩野川だったと思います。しかし評判とは裏腹に6月になると観測ポイントの鮎もぐっと増え、梅雨らしからぬ天候にも恵まれて週を追うごとに釣果も好転。6月中旬に一度、追加放流の魚が溜まっている場所に当たりましたが、ほとんどが痩せて生育不良の状態でした。

したがって好転の要因は放流天然を問わず、海産系が掛かりだしたことによるものと思われます。今年の傾向は初期の遡上群は数は少ないけれど成長はまずまず。中期、後期遡上群は例年並みの遡上量、大きさであったと思います。今年の狩野川は平均サイズが例年よりも大きくなると期待されましたが、想定外だったのは昨年以上の渇水。

解禁はほぼ平水で迎えましたが、その後は10月の台風18号まで垢を流すような増水はなし。しかも7月から10月までほぼ渇水となれば、鮎の密度が濃くなるので生育に大きく影響するのは必然。結果として平均サイズはあまり変わりませんでしたが、数少ない竿抜けに残っている鮎は例年よりも大きい印象でした。
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このような感じで7月までは人が少なかったですが、8月に入ると天候不順で竿を出せる川が少なくなり混雑するように。竿を出してみると初期の評判と違って釣れるということで、賑わうようになりました。狩野川はもともと10月が一番混雑するので、この賑わいは台風18号が来襲するまで継続。

台風18号、19号以降は底石に葦が絡み、残り垢がある大石回りを攻めると根掛かり地獄。水位が高いこともあって回収できないことが多く、釣っても釣っても曳舟の鮎が増えないという状況でした。こんな状態なので浅場に新垢が付き始めると、オトリが回収できる場所が人気ポイントになります。

10月一杯は賑わう狩野川ですが、下流域の有望なポイントはオトリが回収できない場所も多く、尻すぼみ的に釣り人が減少。松下、狩野川公園、神島橋を除けば、比較的のんびりと釣りができる終盤でした。特記事項としては大見川の特別解禁区の放流鮎が尺まで成長しましたが、この種苗がどこのものなのか気になるところであります。


<九頭竜川>
8月10日の台風11号を皮切りに20日近く増水と濁りが続いたことから、初釣行は8月29日になりました。この増水前は型、数ともに例年になく好調との報せでした。このまま順調に成長すれば尺鮎も出るのではないかと期待されましたが、最盛期である8月の度重なる大増水により状況は一変してしまいました。

今季初めて訪れた九頭竜は場所によっては大きく川相が変わり、いずれも悪くなった印象です。鮎が溜まるヘチの深みや瀬の間にある掘れが消失し、大石が埋まって単調な瀬が多くなりました。水位が下がってもダムからの濁りは続き、サギリの杭打ちで真名川ダムの放水を絞るまで笹濁りが続きました。
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2回目の釣行となる9月7日には当日朝「大雨洪水警報」が発表され、褐色系の濁りの中で竿を出しました。翌日には雨が降る前の笹濁りに戻りましたが、やや高水の九頭竜で竿を出せたのはこの2週のみ。残りの2週はいずれもサギリの杭打ちで過去に経験のないくらいの減水となり、混雑も相まって九頭竜らしい釣りをするために場所を選ぶような状況でした。

台風11号前に釣れていた25㌢クラスが成長していることを期待しましたが、最大でも9寸止まり。やはり盛期における垢飛びと、新垢が付くのが遅くなる濁り。これらが鮎の成長に与えた影響は甚大なのでしょう。こんな状況ではありましたが、今年も九頭竜らしいセッパリ鮎を手にすることができました。
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昨年に続いてEgaoさんが竿を出さなかったのが残念ですが、気の置けない仲間と過ごす九頭竜釣行は何にも代えがたい最高の時間。集まればいつものように長~い昼食になりましたが、大らかな気持ちで釣りができるのも九頭竜の良いところでしょう。

しかし川底が上がって大石が埋まり、年々おとなしい流れになっています。これが影響しているのか、釣果にこだわり過ぎる釣り人が増えているように感じます。「郷に入れば郷に従え」という諺にもあるとおり、九頭竜の流れのように気持ちは寛大に!神通のような殺伐とした雰囲気にならないことを祈るばかりです。

昨年も書いておりますが、上川のコロガシ解禁をかつてのように9月15日へ。そしてサギリ漁の縮小と産卵期の禁漁期間設定を望むところですが、これについては「おらが川によそ者がものを申すな」と言ったところなのでしょう。関係者の世帯交代とともに、少しづつ変わって行けばと思っています。


<神通川>
2年ぶりとなる神通川。1回目は混雑する前にということで8月初旬に行きましたが、すでに川は大渋滞。初日は平日だったので、その時期に一番大きい鮎が釣れている場所に入りました。当たり、引きともに申し分なく、龍星☆竿の本領発揮というような楽しい内容でした。

翌日はプロトのテストがあったので、それに見合うフィールドで駐車場の関係で比較的空いている場所に入りました。型的には前日よりも落ちましたが、誰も竿が届かなかったサラ場の流芯で思う存分テストができました。シモに大きなトロ場がある関係で、限られたスペースに駐車されている車は、友釣りよりもドブ釣りの方が多かったようです。

神通川はオトリ店の情報発信もあり、半束釣るのが当たり前みたいな風潮ですが、釣りの満足度は数ではありません。もちろん良い場所に入れば釣れる川ですが、B~C級ポイントでいかに釣果を上げるかというのがまさに腕の世界。ただ数だけを比べるのは、ゴルフでレギュラーティと、バックティからのスコアを比較するくらいナンセンスなことです。
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どこでも入れる川であれば、ポイントを見極めるのはまさに腕の差。しかし現状の神通は、空いている場所に入るしかない状況です。釣果だけを比較すれば狭い間隔でも入れる者勝ちの様相ですが、空いている場所でトップ・トーナメンターならどのように攻略するのだろう。こんな視点で目標を設定すると満足度も違ってきます。

そしてプロトの最終確認のために訪れた2回目の釣行は9月中旬。地元の友人が「今世紀最大の渋滞」と評するくらいの超~激混み。間隔の狭い中に入るのは憚れるので、それを察した友人が決めた集合時間は5時半。念のため5時くらいに到着できるよう福井を出発しましたが、まだ暗いのでさすがに3番乗りくらいでした。
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神通も九頭竜と同じように、赤岩が沈んだ大増水の後は型が落ちてしまいました。しかし神通は荒瀬で20~23㌢クラスをテンポよく釣るのが楽しい川なので、混雑を除けば今季も楽しい釣りができました。竿のテストにご協力頂いた皆様に、心から御礼申し上げます。

お馴染みの「越中屋」は駅前の再開発により、現在の店舗は今季限りとのこと。新しいビルができるまで他の場所で営業する予定とのことですが、駅から遠いとしばらくの間は行けなくなりそうです。


<庄川>
前日の神通があまりに混雑していたため、午前中だけの釣りだったので2年ぶりに庄川に入りました。台風11号による大増水は神通と同じですが、その後もダムから大量の放水が続いたため、リニューアルオープン初日に入ったようなタイミングです。

まだ薄い笹濁りが残り、垢付きも十分とは言えない状況ではありましたが、状況的には期待十分。これは爆釣かと思われましたが、一時は〇ーズを覚悟するような状況でした。2年前の庄川と比較すれば、そのギャップはグランドキャニオンほど大きいですが、狩野川を釣っていると思えば掛からないのも気になりません。
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そんな気の持ちようで竿を出せば、ポツポツではありますが目印が大きく飛びます。長く続いた増水で鮎のコンディションが心配されましたが、庄川特有のヌルヌル柔肌鮎は健在。雌雄を意識した攻め方になりましたが、狙った場所でオスとメスを釣り分けることができました。

一日やってもリミットメイクできるかどうかの釣況でしたが、釣りの満足度は前日の神通よりも高い感じでした。時間があればもう少し試してみたいことがありましたが、三連休の最終日ということもあり、きっかり12時に切り上げ。後日、鮎道楽さんが良い釣りをしているので、来年こそは期待したいところです。


<相模川>
台風11号により予定していた九頭竜遠征が中止に。狩野川でできるプロトのテストは終わっていたので、一番多用されそうな規模の相模川にテストに行きました。相模川を訪れるのは2年ぶりとなります。急な遠征中止だったので調べる時間もなく、ガラ空きだった2年前と同じ場所に入りました。

川相はかなり変わっていましたが、瀬肩の石色は2年前と同じで良くありませんでした。瀬の絞り込みまで釣り下がればオトリが変わると思いましたが、すぐにオトリ1号がリタイヤ。2号で確実にオトリが獲れそうな場所に移動しますが、養殖では思ったように掛かりません。
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またオトリが変わっても、狙う石がなくなると「うんともすんとも」しないのが相模川。狙った石を通せばすぐに掛かるのに、漠然と泳がせても釣れる気がしないのも2年前と同じ。期待のユ~ガッタチャンスがないのまで同じでした。大きい川なのでどこかで入れ掛かりになる場所もあるのでしょうが、今の車では機動的に河原を移動できないのが辛いところです。

狩野川と違って、掛かると一方向に大きく目印が飛ぶのでとてもエキサイティング。この時期としては平均サイズもまずまずで、プロトのテストには申し分のないフィールドでした。このまま成長すれば9寸アップも期待できそうな感じでしたが、最終的には後半は思ったほど成長しなかった印象です。


ということで例年と同じように、まとまりのない文章で簡単ではありますが今シーズンを振り返ってみました。今年も再会を約束していながらお会いできなかった方々には、この場でお詫び申し上げます。来季はぜひご一緒させてくださいませ!

今シーズンご一緒させて頂いた皆様、また川やオトリ店で声を掛けて頂いた皆様、シーズン中は大変お世話になりました。040.gif来季またお会いできるのを楽しみに、2014年鮎今シーズンの締めくくりとさせて頂きます。

by scott1091 | 2014-11-19 22:24 | 鮎釣り/年度総括 | Comments(2)

はしりの香箱蟹と紅葉狩り

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11月6日に解禁となったズワイガニ漁。漁模様は昨年と違って幸先の良いスタートになっているようですが、やはり解禁直後は相場も高止まりするもの。1週間が過ぎて価格も落ち着いてきたようなので、指値で注文を入れておきました。金曜は出漁がなかったようですが、土曜の水揚げで日曜午前着で送るとの連絡が入りました。006.gif

紅ズワイと違って香箱蟹は小さいので茹でる手間は掛かりませんが、やはり休日の方が早い時間から夕食にできるので嬉しいもの。このブログの「記事ランキング」も6日以降は「活きた香箱蟹の茹で方」のアクセス数がうなぎ上り。茹で方を検索するということは、活蟹を初めて購入する人が増えたと見るべきなのでしょう。
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もともとズワイガニのメスは地元で消費されることが多かったようですが、紅ズワイ同様にその存在が広く知られるようになってきました。資源保護による漁期の短縮、昨年の不漁、県外からの引き合いの増加も相まって、昨シーズンくらいからセリ値も高止まりする傾向にあるようです。

冬の日本海は時化るので、出漁できなければ浜値が上がるのは当然のこと。クリスマスや年末はもともと相場が上がるので、禁漁となる1月10日までに購入するチャンスは多くはありません。そんなこともあって、まずは今季1回目のプチ大人買い。いつもと同じ値段でしたが、小さいものや足がないものが混じっていたので、実質は値上がりしているのでしょう。025.gif
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食べ物ネタはこの辺で!先週の白馬に続いて、今週も紅葉狩りに行ってきました。紅葉前線が徐々に山から海に向かって降りていますが、周辺はまだまだの状況です。そこで今回は箱根を散策してきました。まだ青葉が目立ちますが、木の上の方は落葉が始まっているので、これくらいが見ごろなのかもしれません。

日曜はかなり寒かったですが、先週の白馬に比べたらまだ暖かいくらい。すでに暖房を使っている地方もあると思いますが、当地は室内であれば長袖シャツ1枚くらい。住んでいると実感はありませんが、狩野川に釣りに来た友人は本当に暖かいと!先週、長野を訪ねて再認識したしだいです。
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by scott1091 | 2014-11-16 21:16 | Comments(0)

晩秋の白馬を訪ねて!

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白馬と言えばすぐに思い当たるのが「長野オリンピック」。歳を重ねると、ついこの間がすでに5年くらい経っていてびっくりするものですが、「長野オリンピック」も然り。1998年の開催なのですでに16年が経過しており、少し前というよりも一昔前となります。

そんな場所を訪れようと思ったきっかけは、昨年の九頭竜釣行。台風18号がもたらした記録的な大雨を避けるため、最終的に残ったルートが「糸魚川IC」から姫川沿いを白馬に抜ける148号線。新潟側のトンネル内は川のごとく水が流れ、いつ冠水してもおかしくない状況でした。こんな状態でぎりぎり白馬に抜けられたときは本当に安堵しました。

これをきっかけに白馬周辺の情報を調べたところ、私が少年だった37年前に夏休みの2週間を過ごした民宿が残っていることがわかったからです。「長野オリンピック」の開催を機に交通インフラはかなり整備されたようですが、当時の記憶だけを頼りに民宿まで行くことができました。
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↑青木湖から北アルプス望む
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民宿は今年の4月30日に営業を終了しておりますが、外観だけでも見ることができれば十分です。当時、いつかは釣りをしてみたいと思った木崎湖、中綱湖、青木湖、登った八方尾根、白馬岳はもはや懐かし限り。そして訪れた民宿でさらに感動しました。

36年前とまったく変わっていない。唯一違うのは洗面所がタイル敷きからボールに変わったくらいでしょう。柱や囲炉裏、階段や歪みのある昔の板ガラスもまったく同じ。その空間だけまるで少年時代にタイムスリップしてしまったようでした。開業から51年間で4万人が訪れたとのこと。当然ながら私のことは記憶にありませんでしたが、当時お世話になったご夫婦にもお会いすることができました。
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↑姫川の支流松川から北アルプスを望む
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白馬はそろそろ里でも雪が降るので、ノーマルタイヤで行くならこの週がラストチャンス。有名な白馬の三段紅葉はすでに終わりに近いですが、勇壮な北アルプスと紅葉を満喫。渋滞などはまったくなく、快適なドライブを楽しむことができました。

今回利用した宿は「白馬ハイランドホテル」。築年が1974年なので、すでに40年が経過したホテルです。ホテルは新しい方が良いというのが私の選択基準ですが、白馬村にはビジネスホテルのニーズが少ないので該当するものがありません。外観を見て少しビビりましたが、内装やユニットバスは定期的にリフォームされているようで快適でした!
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ホテルには西側の北アルプスに面した部屋と、東側の裏山に面した部屋がありますが、これは絶対に西側がお勧めです。部屋の窓から北アルプスと白馬村が一望できて最高です。また露天風呂からも北アルプスが一望できるのはまさに圧巻。かつては裏山のスキー場と併設だったようですが、この眺望のためにあるホテルといっても過言ではありません。

1階に暖炉がある関係で館内は燻した匂いがしますが、室内はしないので気にはならないと思います。土曜の宿泊で大人二人ツイン、1泊2食付「信州りんごのお土産付」で19,000円(9,500円/人)。夕食と朝食はバイキングですが、食事の内容もこの価格であれば十分でしょう。

行楽地の混雑が苦手な人には、この時期お勧めのコースだと思います。ご興味のある人は、来年の今頃にぜひどうぞ!新そばを使った信州そばもとても美味しかったです。006.gif
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↑部屋から撮影。右から白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬鑓ヶ岳(はくばつるぎだけ)、唐松岳(からまつだけ)。中央に見える緑のスロープがジャンプ競技場
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↑白馬三山をアップで!右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳

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by scott1091 | 2014-11-09 20:59 | 旅行 | Comments(6)

2014年鮎シーズンのファイナル!

週刊予報では三連休はいずれも雨マークでしたが、天気の崩れが早まって金曜から雨。それにともなって、三連休で日中に雨が降ったのは土曜のみ。日曜の夜は風が強く、一時はかなりの雨脚でしたが、水位計が変化するほどの増水にはなりませんでした。最終日の月曜が一番天気に恵まれましたが、前夜の雨で午前中は濁りが残っていました。三連休の天気と川の状態は、概ねこんな感じです。

では初日の状況から記載します。いつもと同じように9時過ぎに川に入るくらいのタイミングで家を出発。オトリ店の話では天気が悪いので釣り人は少な目とのことですが、神島橋、狩野川公園、松下はそれなりに賑わっています。この時点では雨が上がっていましたが、ウエーダーにカッパの装備で入川。006.gif
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まもなくすると雨が降り始め、目印が見えないくらいの明るさ。私が入った場所には見える範囲で対岸に釣り人が二人。今季初めて入る場所なので、盛期と同じような感じで攻めてみます。普通に泳がせても掛からないので、掛かり波を利用してオトリを変えます。この時期は石裏で泳がせると絡んでくることが多いですが、掛かりが弱いので取りこぼすと釣果は伸びません。

この日の5尾目は平瀬で目印が大きく飛びます。当たりで大きいのはわかったので、慎重にためて抜きます。これが特別解禁区から降りてきたと思われる銀ピカの24㌢♀。これをオトリにサイズアップを狙いますが、この手の魚は狙って釣れるものではありませんよね~。泳ぎが重たいですが、しっかり底に入るので流れに厚みのある荒瀬に入れて一回り小さいオスを追加。
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雨は降ったり止んだりで、カッパのフードが嫌いなのでそれに合わせて脱いだり被ったりの繰り返し。対岸にいた釣り人の姿も見えなくなってしまいましたが、思ったよりは掛かりました。天気は悪いですが、風がないのでまったく寒くありません。目印が見えにくいのが唯一のストレスですが、 狙ったポイントにオトリを入れてしまえば、竿の感度で何とでもなるものです。

浮石には葦が沈んでいるので、オトリを回収できない場所は止め泳がせになります。横の動きを利用できるともう少し拾えるのですが、この場所に人がいないのはそんな理由もあるのでしょう。この日は16時まで釣って28尾。リミットメイクに2尾足りませんが、今季初めて入る場所ということもあって楽しい釣りでした。001.gif
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翌日は雨も上がって、人気の場所は解禁日並みの混雑。オトリ店も車を止めるところがないくらいでした。この日は前日より30分遅くなって10時近くに入川。先週延期したパーツ取り付けのため、午後から車をピットに持ち込まなければならないので、釣りは13時半までとなります。

天気が良いこともあって前日よりも良いペースで掛かりますが、この場所はウエーダーでは回収できない場所も多い。先週と違って葦が腐り始めているので、ラインを切るつもりで天井糸を引くと葦が千切れてくることもありますが、そんなことは2回に1回。しかし厚みのある瀬の大石回りで掛かる鮎の方が大きいこともあり、ついつい攻めてしまうのが釣り人の性。037.gif
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午前中は曇りがちではありましたが、風もなくまさに鮎釣り日和。この時期になると朝から快晴になると風が吹くことが多いので、13時半に川から上がるのが惜しいくらいでした。この日の釣果は15尾。午後から釣り人も少なくなりましたが、帰りがけに立ち寄った松下は相変わらずの賑わいでした。005.gif
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↑松下のガンガンは凄い釣り人。↓一方で振り返ればが~らがらの新堤
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車をピットに持ち込むくらいから風が強くなり、結果的には一番良い時間だけ釣りをした感じです。息子が夕方久々に帰ってきましたが、家についてしばらくすると土砂降りの雨。すぐに止んだので気にもしませんでしたが、翌日川に行くと濁りが残っていました。前日まで黒く磨かれていた石に泥が被り、ハミ跡も寂しい感じです。

連休最終日ということもあって、釣り人は初日くらい少ない感じです。私が入った場所は見通せる広大な範囲に2人のみ。もう鮎釣りも終わりかな~という風景です。瀬の中の石にも泥が被り、あまり釣れる気がしません。おまけに午前中は風が強く、「風切竿」でも竿先で誘いを入れると逆効果なので目印を使って誘います。

掛かり鮎が小さいとタモの前で止まってしまうような強風ですが、しだいに弱まって釣りやすい状況に!濁りがとれてくると泥が被っている石と、すでに食んで黒くなっている石がはっきりとわかるようになりました。荒瀬でそんな石が見つかれば、オトリを入れると盛期のごとく目印が飛びます。003.gif
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こんな場所にいる鮎は型のよいオスですが、体表はヌルヌルでサビは出ていません。この時期に20㌢アップのオトリで20㌢アップが荒瀬で掛かる。もう気分は最高~ですが、あまり引きを堪能していると、掛かり鮎ごと葦に巻かれてしまうので油断は禁物です。

風が止んでからは、カッパを着ていると暑いくらいの陽気。対岸にいた釣り人もいなくなり、見える範囲に釣り人は私一人。河川敷を行きかう子供達の笑い声、小魚を狙うカワセミ。すでに産卵を終えた鮎が流れてくるようで、警戒心がなくなったトンビが降りてきて上手に鮎を掴みます。もはや釣れなくても十分なシチュエーション。043.gif
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加えてときおり型の良い鮎が竿を絞る。この日は平瀬でもオスのオトリで問題なく掛かり、掛かってくる鮎は雌雄に関係なく追星がくっきり。シゲル鮎の追星ギンギンは迫力があります。この時期は数的には付場を意識したザラ瀬に軍配が上がりますが、11月でも追って掛かる鮎を狙えるのが狩野川。最終日はリミットメイク完了の35尾でした。

そんな恵まれた環境に感謝しつつ、今季の千秋楽とさせて頂きます。
後日、2014年鮎シーズンの総括をしたいと思います。
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by scott1091 | 2014-11-04 22:04 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(8)

2014年秋の「スバルお客様感謝デイ」

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by scott1091 | 2014-11-02 21:19 |

「紅ズワイ」を食らう!

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北陸のズワイガニ解禁は、今年は11月6日(木)。水揚地によって「越前蟹」とか「松葉蟹」、「加能蟹」などと呼ばれますが、これは「本ズワイ」と言われる標準和名ズワイガニ。表題の蟹は標準和名はベニズワイガニ。その「紅ズワイ」は9月1日から解禁となるため、「本ズワイ」の解禁とともに市場値が下がります。

したがって11月6日以降に注文すればよいのですが、この三連休に食べたかったので取り寄せました。いつものお店に電話をすると、連休は少しお高いとのこと。これから市場のセリに行くので、前回の2.5倍くらいでも問題なければ11月1日着で送ってくれる由。
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普通はこれを聞いて躊躇するものですが、もともと1杯の値段が安いので問題なし。2年前と同じように、プチ大人買いで20杯をお願いしました。商品の値段に対して、送料や箱代が高くつくのが水産物。しかし価格が2.5倍ということもあって、前回よりも平均サイズが大きかったです。006.gif

週末に合わせて送ってもらう理由は、生を刺身と焼いて食べたいから。また残りも早く茹でないと黒変して見ためが悪くなるので、狭い台所で何回も茹でなければならないからです。「紅ズワイ」は「本ズワイ」より身が軟らかいですが、蟹は当たり外れがあるので数で勝負した方が満足度は高いと思います。
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お裾分けした人には「紅ズワイ」であることを説明しますが、蟹ミソや足の付根の身が食べやすく、解凍した「本ズワイ」より旨味があって美味しいと評判です。そして次はいよいよ「香箱蟹」の季節。昨年は高値で買うタイミングなかなかありませんでしたが、今年はプチ大人買いにトライしたいところであります。045.gif

by scott1091 | 2014-11-01 22:38 | Comments(0)