「釣れない王国」から「釣れる王国」へ!

今年の九頭竜は上川も、9月1日から素掛け(コロガシ)が解禁。
Jinzooは例年通り9月1日から、全川でころころ釣り(コロガシ)が解禁になります。

したがって両川でコロガシが入らない週末は、九頭竜の「友釣り専用区」を除くとこれが最後。そんなこともあって、平日からの釣行を計画します。今年の九頭竜の釣況では二日続けて釣るのは辛いので、初日は九頭竜、二日目はJinzoo、三日目は勝利バーをやり、帰路に午前中だけ九頭竜で竿を出す計画です。

かつては日本一の放流量を誇った九頭竜も今年は7㌧まで減少。それに比べて天然遡上があれだけ多いJinzooの放流量は、第三ダム下の本流だけでも17㌧。近年、九頭竜の上川で友釣りの対象になっている鮎は大半が放流鮎。したがって九頭竜川(上川)に限っては、その年の釣況は「放流量」と「歩留まり」で決まります。
f0103126_2122685.jpg

九頭竜に天然鮎は必要ないという人もいるようですが、そろそろサギリ漁の許可削減を真剣に検討する時期ではないでしょうか?サギリ漁は放流鮎を100%回収しているだけという考え方もあるでしょう。しかし海につながっている河川である以上、この考え方は健全な漁協運営とは程遠い気がします。伝統漁法であることは尊重しますが、あまりに数が多すぎです。

さて話が脱線しましたが、まず初日の九頭竜から。午前中オトリを確保して、午後は型狙いのポイントに移動する計画です。今年は平日に九頭竜に入るのは初めてですが、週末とは違って人が少なくてパラダイス。どこでも入れそうですが、勝負の早い瀬を選択します。ほぼ同じタイミングで入川した名古屋ナンバーの二人連れと並ぶかたちで、一番シモに陣取ります。
f0103126_2111556.jpg

水色も悪くありませんが、見える範囲で竿は曲がりません。すぐに掛かると思っていましたが、最初の1尾目が掛からず苦労します。2尾目のオトリに登場頂き、そのオトリも背バリでは入らなくなったので4号の錘を付けます。この仕掛けで絶対に掛かるであろう場所で粘り、やっとオトリが変わりました。

ここからポツポツ掛かりますが、入れ掛かりとは程遠いペース。午前中に何とかオトリを10尾確保して、午後の場所に移動します。こんな渋い状況なので、闇雲に瀬を流してもオトリを消耗するだけ。したがって夕方のゴールデンタイムに備えて、差しが期待できる場所で粘りました。

もう少し数が伸びると思いましたが、水位が低いので鮎が差してくる時間が遅い分だけ釣果が伸びません。しかしそれでも超硬をしっかり絞る九頭竜鮎との対峙は最高の時間。豪快な当たりと鮎とは思えないトルクのある引きを堪能して、日没前には竿を畳みます。この日の釣果は25尾、最大は25.5㌢でした。
f0103126_211622.jpg

いつもより「もりいし釣具店」に戻る時間が遅くなったので、常連さんが鮎の袋詰めを手伝ってくれます。鮎の糞を絞ってから個別に袋詰めし、さらに水を入れて空気を抜いてからジブロックに入れるので時間が掛かります。この作業は家では妻任せなので、鮎が多いときは放流したい衝動に駆られます。

この日の宿泊は福井。翌日は道楽YさんとJinzooで6時に待ち合わせなので、遅くとも4時には出発しなければなりません。Jinzooで竿を出したことがないマルパパさんに、今年は型もよいので釣行を勧めていたのですが、この日の夜に急遽参戦することが決定。「呉羽PA」に5時半に待ち合わせすることにします。
f0103126_2161465.jpg

マルパパさんは盆休みくらいから膝の調子が悪く、瀬には入れないとのこと。また人間ドックの検査数値が悪く、アルコールも控えている由。マルパパさんらしからぬ生活を送っているようで、電話にも元気がありません。しかしJinzooはトロ場も多いですし、ノンアルコールのビールやチューハイを飲んでいれば問題ないでしょう。

そして念のため5時に「呉羽PA」に到着。マルパパさんは給油の関係ですでに「富山IC」に移動していたので、そこから私の先導で道楽Yさんとの待ち合わせ場所に向かいます。この日の「入れ掛かりP」は、今年初めてJinzooを訪れたときから気になっている場所。たまたま道楽Yさんの選んだ場所と一致しました。釣れるか釣れないかわかりませんが、初めての場所は高揚感があります。
f0103126_216283.jpg

平日といえども、6時にはどんどん人が入り始めます。手前の流れに人が並ぶと、川を切れなくなるのが神通。また一度渡ってしまうと、昼食で人がまばらになるまで戻れません。膝の調子が悪いはずのマルパパさんは、なぜか一番キツイ瀬にまっしぐら!私は瀬肩から様子をみます。しかし血圧高めのキカン鮎はお留守の様子。

道楽Yさん流に、「これはいかんということで寝床を直撃」。しかしまったくもって釣れない君。シモのマルパパさんが快調に竿を曲げているので、私は道楽Yさんがいる場所に移動します。しかしここでも立っている石を数えるように、ポツポツ追加するくらいのペース。
f0103126_2171867.jpg

束釣りのイメージが先行するJinzooではこの状況に焦りがつのるものですが、その点はまったく心配ご無用です。な~んといっても私は「釣れない王国」から来た人間なので、「釣れる王国」の超スローペースでも十分に楽しい!どこも人だらけなので、午後も同じ場所で釣ることにして反省会に突入です。

道楽Yさんの「炉ばた大将」で、自家製のホタルイカの串焼きからスタート。さらにイカの干物と続き、次はマルパパさんが持ってきたタンで焼肉。マルママさんが漬けたエシャロットや生姜の塩漬けとニンニクの醤油漬け。こんなにスタミナをつけて、午後から何をするのでしょう我々は・・・。そしてタイミングよくQpapaさんも合流します。
f0103126_20572893.jpg

回りの人も釣れない君ばかりなので、朝一のギスギスした雰囲気はすっかり消失。泊り込みの人達も夕方になれば釣れるだろうということで、午後からは一転してのんびりムードが漂います。そんな状況のなか、スタミナをつけすぎた三人だけが突撃モード!道楽Yさんは超硬を手に、一番の荒瀬に向かいます。

私はタイミングよく人がいない場所ができたので、その区間を胸まで浸かって川を切ります。午前中に対岸から延々と歩いてきたメンバーは、午前中釣れなかったので午後は来ないと読みました。この読みが的中し、この混雑しているJinzooで比較的広いスペースを探ることができました。
f0103126_2112830.jpg

QpapaさんはマニアックなPを「翔龍竿」で丁寧に引きます。マルパパさんは瀬肩を少し攻めるも、どうしても好きな荒瀬に吸い寄せられていきます。私は立っている石を右から左から、前から後ろから攻めます。体側掛かりが多かったですが、午後は「龍星☆竿」で楽しいサイズが掛かりました。私の釣果は全部で67尾。気の置けない仲間と過ごす時間は、釣果と関係なく最高です。

そしてこの日は、これで終わりになるわけがありません。鮎を処理して着替えてから、「戸出ナイト」を満喫するべく道楽Yさんの先導で移動します。大好きな岩牡蠣も富山は来月から禁漁となるため、ちゃ~んと「鮎道楽ツアーズ」に手配をお願いしておきました。メンバーは昼間ご一緒した私を含めた四人。マルパパさんはノンアルコールのはずが、今日からいきなり解禁だそうです・・・。042.gif美味い刺身を肴に鮎釣りの話題は尽きず、いつものごとく夜は更けていくのでした。
f0103126_2134485.jpg

f0103126_21418.jpg

翌日の待ち合わせは6時きっかり。5時半には待ち合わせ場所に到着できるよう、早めに朝風呂に入ります。そしてチェックアウトしていると、携帯が鳴ります。電話は道楽Yさんからで、すでに待ち合わせ場所にマルパパさんといる由。え~、まだ5時でっせ!体の弱い私には、ストロングなお二人のペースにはついていけませんがなぁ。

この日の釣り場は勝利バー。土曜なので発電放水による増水もなく、一日15㌧を予定しているとの情報です。癒しの勝利バーではありますが、この日は朝から県外ナンバーが続々河川敷に入ってきます。川相がJinzooよりも女性的なので、一度来ると年金世代はこちらを志向する人が多いのでしょう。
f0103126_2144681.jpg

マルパパさんは勝利バーも初めてでしたが、すっかり気に入ってしまった様子。「鮎釣りリハビリ」で膝の調子も良くなり、この日も一番キツイ瀬に吸い寄せられていきます。トロ場に道楽Yさん、その中間に私が入ります。毎日釣りをしている地元の方の話では、ここ数日ぱったりと掛からなくなってしまった由。また週末の勝利バーも最近は混雑しているので、どこに行っても一緒とのこと。

鮎の追いが悪いのは、前日の神通とまったく同じ感じ。やはり土用隠れなのでしょう。それでも「釣れない王国」に比べると楽しい時間です。この日の反省会は昨日の四人に加えて、道楽Yさんの知り合いのNJさんが加わります。サクラマスを毎年10本くらい釣るそうで、この日もBBQに半身を提供して頂きました。
f0103126_20575722.jpg

f0103126_20581267.jpg

この日も鮎ベルトがきつくなるほど食べて、午後の部をスタートします。追いが立つのを期待しますが、引き続きスローなペースが続きます。途中落雷が近づいて中断を挟みましたが、幸いにもゴールデンタイムには天気も回復。しかし入れ掛かりを期待して少づつポイントを探っていきましたが、アドレナリンが放出されることなく終了となりました。

この日の釣果は課題を残した45尾。平均サイズは神通よりも小さいですが、飛びぬけて大きい鮎がいます。ここで道楽Yさん、Qpapaさん、NJさん、マルパパさんと別れて、私はこの日のうちに福井に移動します。途中Qpapaさんに教えてもらった「砺波IC」の近くにある宅急便の配送センターで、二日分の鮎を自宅に送ります。
f0103126_2101415.jpg

この時間の持ち込みは釣り人ばかり。受付の女性も手馴れたもんで、水漏れ防止用の銀箱の大きい方を頼んだら、そんなに鮎は釣れないでしょうと・・・。二日分で氷を入れて送るからと説明すると、鮎を冷蔵で送る人は珍しいとか。大概の人は普通の箱に袋詰めした鮎を入れて、冷凍で送るそうです。確かに氷を入れると送料が嵩みますものね!

この日の夜はかってしったる福井の常宿。久々にゆっくりと温泉につかり、食事をしてから早目に就寝します。最終日は冷凍している鮎を取りに行くのが目的なので、ゆっくりと宿の朝食を利用します。バイキング形式で惣菜を選んでいると、携帯に続いて電話があります。電話の相手はEgaoさんとマルパパさん。
f0103126_2103765.jpg

↑Qpapaさんが「翔龍竿」を絞る。穂先は1.4㍉チューブラー

マルパパさんはこの日も勝利バーを釣るとのことでしたが、すでに「もりいし釣具店」でキャンピングカーの店を広げている由。8時くらいになると伝えると、ゆっくり食事をしてきてくださいとのこと。Egaoさんもその間に川見を済ませておくとの連絡です。

「もりいし釣具店」に行くと、この時間でも駐車スペースがありません。混雑が一段落するまで、ひじきさんも交えて釣り談義に花が咲きます。やっとマルパパさんの車が出られるようになりオトリを買いに行くと、な~んと全部売り切れてしまった由。団体が多く仕入れの数を見誤ってしまったと・・・。待ってくれたのに申し訳ないと、ご主人は反省しきり。
f0103126_20593592.jpg

結局オトリの配達を待ってから、一番空いている場所に入りました。しかし二日間「釣れる王国」にいたので、今の九頭竜は夕方以外釣れそうにありません。2時間半で5尾を目標にしましたが、私は2尾で終了。この日も一番キツイところで、流されながら果敢に釣ってるのはマルパパさん。もっしも~し、膝の調子が悪かったんじゃないの?037.gif

一緒に入った四人のメンバーも、目標の5尾を達成した人はゼロ。マルパパさんと私は昼食を食べてから帰路につきました。これにて三泊3.5日の遅い夏休み「第一弾」は終了です。お世話になった皆様、ありがとうございました!

by scott1091 | 2012-08-26 20:23 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(8)

お知らせ!

ブログの公開をしばらくお休みします。
備忘録として非公開ではちゃ~んと更新しているのでご心配なく。006.gif
機会を見て公開するので、ご興味がある人はそのときに読んでくださいね!
一つの記事の字数が多いので、まとまるとかなり読み応えがあると思いますよ~。

2012年鮎シーズンもいよいよ終盤。
皆様も最高の夏をお過ごしくださいませ!

by scott1091 | 2012-08-20 20:21 | Comments(10)

相模川に行ってきました!

人に勧めたからには、実釣しておかねばなるまい。037.gif

早川はネットでまめに釣果を報告している人がいるし、中津川はflymotoさんのホームグランドになりつつあるので問題なし。思ったよりも情報がないのが相模川。「相模川第一漁業協同組合」のHPにはポイント別の釣果情報が掲載されていますが、オトリ店でHPを開設しているところはないみたいですし・・・。

相模川は子供の頃よく釣りをした川。住んでいた所が小鮎川、中津川、相模川の三川合流地点寄りだったこともあり、釣り場はもっぱら下流域。子供なので釣りの対象魚はコイ、フナ、ウグイ、オイカワです。この頃は相模川水系の鮎釣りはコロガシだったので、鮎を釣るときはリール竿でコロガシ仕掛けを投げていました。
f0103126_22155212.jpg

当然ながら移動手段はチャリなので、どちらかというと中津川の方がホームグラウンド的な存在。以前コメントでも書いたとおり、この当時は「友釣り専用区」なるものは存在せず、6月1日の解禁日夜明けから、大人はゴム長で立ち込んでコロガシをするアンビリーバブルな時代でした。

友釣りをする人は中津川であれば石小屋が有名(現在は宮ヶ瀬ダムで水没)。相模川は城山ダム建設とともに急激に清流が失われたそうで、私が子供の頃にはすでに友釣り河川ではありませんでした。当時は家で食べるなら中津川の鮎、人にあげるなら大きい相模川の鮎といった感じ。もちろん釣法はいずれもコロガシ。友釣りは酒匂川に行く人が多かったようです。

そして「釣りキチ三平」に影響され、どうしても友釣りがしたくて目星を付けたのが中津川の八菅橋付近。チャリでオトリが運べるギリギリの距離です。当時はこの付近で友釣りをする人は皆無。回りはコロガシばかりで、日常的に錘で葦際に追い込んだ鮎は友釣りでしか釣れません。私の釣りを見ていたコロガシの人が、一人、また一人という感じで友釣りに転向しました。
f0103126_221687.jpg

八菅橋付近が「友釣り専用区」に指定されたときはすでにこの地を離れていましたが、友釣りで激混みの様子を見ると、当時の閑散とした川が懐かしくもあります。そして車の免許を取ってからは行動範囲が広がり、釣行河川といえばもっぱら有名河川になって地元は留守勝ちになります。

したがって現在の相模川の「友釣り専用区」で釣行したことがあるのは、上流から串川合流付近、はっきり憶えていませんが左岸にあった岩壁の周辺(鵜止まりの瀬付近?)、昭和橋周辺の三箇所くらい。しかも30年近くも前になるので、今回の相模川釣行は初めて行くのと変わりません。008.gif

午前の早い時間に用事を済ませてから、とても懐かしい「厚木IC」を降ります。バブル時代に建物が増えたようですが、古い建物は入居しているテナントは変わっても景観はあまり変わりません。相模川まで行くルートは、わき道も含めて鮮明に記憶しておりました。タクシーの運転手になるなら、子供時代に育った場所といわれる所以でしょう。
f0103126_22162712.jpg

友釣り専用区の下限から、右岸を走ってまずは高田橋、葉山島の「斉藤おとり店」周辺、諏訪ノ森の「友鮎の高橋」周辺、左岸に回って有名な「上大島友鮎販売所」周辺へ。ここはすでに竿1本間隔で並んでいます。しかし残念ながら水が濁っていて、底石の状況がわかりません。

この濁りは今日の雨ではなく、ダムからの放水が濁っているのでしょう。ダム河川はこれぐらいでも「澄み」とされることが多いですが、太腿くらいの水深だと底がまったく見えません。そして左岸道路を走りながら入川路ごとに川を見て、水郷田名まで走ります。これで川見を終了して、今まで見てきた中で一番空いている場所に入りました。

対岸の方が人が少ないので、まずは竿を出さずに瀬を切ります。放水量は27ton/secとのことなので、瀬にも勢いがありません。上大島ではアオノロはないとの情報でしたが、この付近は釣りの邪魔にはなりませんがアオノロが見られます。
f0103126_22164466.jpg

回りの人は釣れている雰囲気ではありませんが、瀬肩の波の変化を見つけてオトリを送り出すとすぐに掛かりました。これは残念ながらバレてしまいましたが、その後2本目までは10分以内。しかしここからが厳しい展開に・・・。快晴になるとワラワラと釣り人が増え、瀬肩から入ってくる人に押されるように一番キツイ場所に立ち込みます。

この日の竿は「龍星☆竿+HPソリッド」。オーバーパワーと感じていたところ、やっと見合うサイズがきました。これをオトリに3尾まで入れ掛かり。しかしその後はまったく音信不通。一番キツイ場所だけ人が入ってこないので、対岸の方が空いたのでここを切ります。

流されるのを覚悟していましたが、拍子抜けするくらい簡単に切れました。その後は人の少ない場所を探っていきますが、大きな石が立っているところではすぐに掛かるものの、それ以外の場所ではまったくもって釣れない君。減水により鮎の活性が落ちているのでしょうが、ここまで掛けられないのはやはり「う~」が「へー」なのでしょう。
f0103126_22165929.jpg

底石の状態から、核心部では夕方のタイムサービスが期待できそうですが、帰りのことを考えてユ~ガッタチャンス前に切り上げます。釣果は15尾でサイズはバラバラ。体型は全体的にスリムで、最大は22㌢でした。

感想は鮎は少なくないものの、大河川特有の鮎が付くスジがあるようです。もう少し水が澄むと、石色でこのスジが確認できるようになるでしょう。天然遡上河川なのでサイズはバラバラですが、竿抜けには急瀬クラスを絞り込むキカン鮎がいます。神通と同じように週末は非常に混雑するので、平日と週末では釣果にひらきが出るのは致し方なし。

河川敷の道路も比較的整備されており、オフロードタイプでなくても徐行すれば走れました。今回利用したオトリ店は「どこでも釣れます!(←名札を見たらルアー担当でした025.gif)」ということで、具体的なポイント情報は入手できませんでしたが、それなりに川見ができれば初めて行く人でも釣れると思います。
f0103126_22171877.jpg

以上、相模川レポートでした!006.gif

by scott1091 | 2012-08-14 22:11 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(2)

残暑お見舞い申し上げます!

世の中はまさにお盆休み。8月11日(土)から8月19日(日)までの9連休が一般的なようですが、私は残念ながらまったく無縁の生活。これくらい休みが長ければ海外旅行や遠征釣行も可能なのでしょうが、それはそれで先立つものがあるかどうかという問題に行き当たるのでしょう。

少し前になりますが、電車で横に座った人が旅行代理店からの日程表を確認しておりました。どうやらロンドン五輪と観光をセットにした旅行のようで、旅行代金の総額は80万円超。ハイエンドモデルの鮎竿2本分と言えばそれまでですが、こんな旅行を毎年している人もいるというから驚きです。やはり日本も格差社会が確実に進んでいるのでしょう。
f0103126_22342265.jpg

話が逸れてしまいましたが、「帰省ラッシュ」や「Uターンラッシュ」が一番ひどいこの時期は、休みが限られていることもあって移動時間が読めない遠征はできません。したがって今年も例年と同じように、ホームグランドである狩野川や近郊の河川で過ごします。

狩野川については問い合わせも多いので、今後の先行きを見定めなければなりません。水況は10㌢の減水。この時期の渇水は鮎の活性が落ちるので、泳がせ釣りでないとオトリ継ぎが難しいところ。それでも竿抜けを探せば引き釣りでも釣れるのが例年のパターンですが、今年はそんなに甘い状況ではないでしょう。
f0103126_2234458.jpg

結論から書けば、土曜がオトリ3尾を使って釣果は10尾。日曜は午後からオトリ3尾を使って釣果は3尾でした。この釣果をどのように見るかは皆様にお任せしますが、私のアームではもはや友釣りが成立しないレベルです。

この二日の実釣で得られた感触、そしてお会いした信頼できる方々の情報を総合すると、今年の狩野川は以下のような状況です。
f0103126_2235753.jpg

〇少なくともこの20年では最悪の年である
〇釣れる場所は非常に限られており、人のいない場所では釣れない
〇その結果、毎週同じような場所で竿を出すことになる
〇放流鮎はいるが友釣りの対象にならない
〇淵に群れている放流鮎も、開きに出てきた放流鮎も人影を見ると消える
(↑渓流魚よりもナーバスかも・・・)
〇群れ鮎の動きが早く、ほとんどヒラを打たない
〇漁協が平年並みと発表した天然は、友釣りの対象になるほどいない

この中で特筆すべきは、やはり放流鮎の特異性。漁協の名誉のために書いておきますが、放流鮎は大方の淵で見ることができます。しかし鮎そのものの問題なのか、放流時期やそのときの水況による問題なのか、友釣りの対象にはならないような生態です。例年はこの時期に見られないドブ釣りがいるのも、おそらくこの生態が影響していると思われます。
f0103126_22354848.jpg

ちなみに鮎の餌釣りは11月1日に解禁となりますが、先日一見アマゴ釣りのような人が盛んに竿を曲げていました。私が後ろに近づいて見ていると、気づいてばつの悪そうな顔をしています。いけないことではありますが、この群れ鮎がまったく仕事をしないまま10月には下ってしまうことを考えると、複雑な心境です。

シーズン後半は尺鮎の噂もありますが、鮎が少ないだけでは尺まで成長しません。今年の狩野川で尺まで成長するとすれば、早い時期に遡上した天然か、試し釣りの前に入れた静岡2系のみ。しかしこの時期に最大で25㌢であれば、成熟の関係があるので尺には達しないでしょう。これは九頭竜も同じで、尺が出る年は8月中旬には27~28㌢クラスが掛かるものです。
f0103126_22361232.jpg

球磨川のように大鮎が出るポイントが絞られていれば、他でオトリを確保して一発勝負ということもありますが、やはり友釣りの基本はオトリの回転。オトリを回しながら大鮎に行き着くためには、今年の狩野川はあまりに状況が悪すぎます。また天然がいなければ、終期も放流河川とあまり変わらないと思われます。

こんな状況なので、釣れない場所は「一人一瀬」。二日間とも狩野川でもっとも有名な方と場所が重なりました。釣況は大差ありませんが、これはもはや腕云々の問題ではありません。場所を選んでも、友釣りが成立するギリギリのレベル。オトリ店の竿頭情報がツ抜けすることが少ないことでもおわかり頂けるでしょう。
f0103126_2236577.jpg

これからの劇的な好転を期待したいところですが、まったく仕事をしない放流鮎を働かせるのは至難の業のような気がします。もちろん鮎の素性は人工産でしょうから、落鮎になるまでのカウントダウンの問題もあります。

伊豆の小河川も天然遡上は似たり寄ったりですが、漁協の資金力が違うのでさらにひどい状況です。こんなときしかゆっくり川見できないので、久々に仁科川、那賀川、稲生沢川、河津川を回ってきました。どこも釣り人が少ないので、オトリが確保できないことも考えて狩野川から持っていきましたが、竿を出すことなくドライブは終了です。
f0103126_22371961.jpg

釣り人が写っている場所は鮎のハミ跡が見られましたが、いずれも放流ポイントなのでしょう。駐車されている車は全て県外ナンバーなので、お盆の帰省や旅行ついでに竿を出したという感じです。かつては海水浴客で渋滞がひどく、この時期に伊豆半島を周遊するなんて考えもしませんでしたが、この日はまったく渋滞なし。

遅くなったらそのまま帰ろうと思いましたが、午後の早い時間に狩野川に戻ってこれたのでオトリがあるので竿を出します。結果は前述のとおり3尾。やっぱり「う~」が「へー」ということは事実ではありますが、「腕に自信のある人はどうぞ」とはもはや言えません。友人の感想は、「これなら酒匂川の方がまし」とのことでした。

地元の人でない限り、早川、中津川、相模川に行かれることをお勧めします!006.gif
f0103126_22374349.jpg

↑仁科川
f0103126_22375758.jpg

↑稲生沢川
f0103126_22382118.jpg

↑河津川

by scott1091 | 2012-08-12 22:32 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(2)

この週末は「Jinzoo Week」だちゃ!

昨年も神通に釣行した8月の第一週。「富山祭り」と重なるこの週は早くからホテルが満室になるので、かなり前から部屋を押さえておかなければなりません。無情にも先週末の雨で水曜まではコーヒールンバでありましたが、木曜には濁りがとれて釣果が伸び始めます。そしていよいよ来る金曜日。

タイミングはまさにベストですが、さ~て結果はいかに?008.gif

この日の水位は、大沢野大橋で178㌢。平日なのでご一緒するメンバーはいませんが、神通に不慣れなお客をこの水位で一人にはできまいということで、心配した旅行代理店が急遽ツアコンを手配してくださいました。もちろん代理店は有名な「鮎道楽ツアーズ」。そして同行して頂けるのは、道楽Yさんとう~@さんのお二人です。
f0103126_22154691.jpg

遠方から来る人を案内するときは、ポイント選定に大いに悩むところ。しかしどんな場所でも、釣れる釣れないは腕しだい。もちろんよい場所とハズレの場所では釣果が大きく異なりますが、入った場所でベストを尽くすのがマナーであり、どんな場所でも竿頭を目指すのが腕を磨く最良の方法です。

したがって「う~」が「へー」からの脱却を目指す私は、身の振り方相談のおやじさんが勧める場所は遠慮して、道楽Yさんが気になっているというマニアックなPに入ることにします。前回と同じように東海北陸道を走りますが、距離はもちろん最高速度や車線数の違いもあり、九頭竜よりも1時間近く時間が掛かります。

いつものとおり「呉羽PA」で食事と洗面を済ませて、道楽Yさんと待ち合わせのフィッシング吉井青島店で年券を購入。オトリはツアー料金に含まれているとのことで、この日は購入せず。道楽メンバーが前日、神通で釣ったキトキトの天然オトリ3尾からのスタートになります。道楽生簀に持ち込んで頂いた方、ありがとうございます。040.gif
f0103126_22235384.jpg

道楽Yさんはすでにユニフォームを着て出勤されたので、釣り場に着いてから急いで私も着替えます。渡り場で竿を出している人がおりますが、下流から川見されてきたう~@さんが着替え終わる頃には、ちょうど移動して渡れるようになりました。朝一は足が攣ることがあるので、少し回り道ですが無難なルートで本線に行きます。

この日手にした竿は、超硬の「Super Light Ⅲ」。「龍星☆竿」でも問題はありませんが、シモ竿で掛けても鮎をいなすことができる超硬の方が手返しが早い。この時点では、神通のターボ全開の目印吹っ飛びを期待しておりました。

しかしその結果は・・・。042.gif
f0103126_22132117.jpg

この客はどの程度の腕前かみてやろうとツアコンのお二人が見守りますが、まったくもって釣れない君。やっぱり超硬で「メタル0.07号+背バリ」なんてけったいな道具仕立てでは話になるまい。そんな冷たい視線を背中に受けつつ、今日のパターンを探っていきます。

おそらく超硬でメタル0.07号を使う人は少ないと思いますが、最近のラインは強度が十分にあります。私が使うメタルは、0.05号、0.07号、0.15号、0.20号の4種類だけ。しかも0.15号と0.20号はほとんど九頭竜だけなので、一番出番が多いのが0.07号です。0.10号がないのは、0.07号と明確な強度の違いを感じないので使わなくなりました。

「それでよく切れませんね」と尋ねられることが多いですが、ポイントは付糸のバランスとやりとりの際の竿の角度です。ちなみに、この日の付糸はフロロの0.6号。0.07号だと付糸はフロロの0.3~0.4号を使うのが一般的ですが、強度的には0.6号でトントンくらいでしょう。もちろんこれはメタルに傷がないことと、完璧な編込みができるのが前提になります。
f0103126_22165459.jpg

この場所は浮石ばかりで歩きにくいですが、その分かなりキツイ瀬でも立ち込めます。しかしこのような瀬は底石にタビが挟まる事故も多いので、石のカミで踏ん張るときには細心の注意を!まずは軽く流してから瀬肩に入り直しますが、思ったよりも追いが悪くて口掛かりばかり。しかも瀬に突っ込んでいくほど型が落ちます。

この場所では型と数の両方は望めないようなので、型狙いに絞ります。う~@さんが入っている瀬のほうが流芯に厚みがあるので、そちらに移動します。やわな竿ではオトリを弾かれてしまいそうな荒瀬。底石の大きさ、大きな波立ち、そして届きそうで届かない流芯。水位178㌢ならではですが、超硬を持ってきてよかったと思いました。

数は出ませんでしたが、ひったくるような当たりは格別。腰まで立ち込んでいることもあり、超硬でもタイミングを計らないとすぐには抜けません。キカン鮎をいなして水を切る方法や、さりげない九頭竜返しは口では説明できませんが、実際に見て頂くと一目瞭然だったではないでしょうか?
f0103126_22171978.jpg

ちょうど30尾になったので竿を畳みます。まだ11時なので、う~@さんの釣りを見学しながら道楽Yさんが戻ってくるのを待ちます。ほどなく全員集合し、午後は場所移動することになります。昼時なのでどこも微妙に入れそうですが、3人が並んで入れる場所に決定。う~@さんとはこの日が初対面でしたが、楽しいランチタイムでした!

午後の場所は午前よりも捲くれた荒瀬ではないので、竿は「龍星☆竿+標準チューブラー」を選択。私だけ変なところにオトリ缶を活けてしまった関係で、少し遅れて入川します。シモに並んだ道楽Yさんとう~@さんが、快調に竿を曲げているのが見えます。この場所も初めて入るので、まずは軽く一流し。底石が小さいですが、スジを外さなければ型も揃う感触です。

午後も目印が弾けるような当たりは少なかったですが、「ズッシン」という感じで「龍星☆竿」が絞り込まれます。ユ~ガッタチャンスのタイムサービスを期待しましたが、それほど盛り上がることなく終了となりました。午後の釣果は43尾だったので、最終的な釣果は73尾。この釣果は、案内して頂いたお二人のおかげです。今年も「鮎道楽ツアーズ」にハズレなしでおました!
f0103126_22125486.jpg

さて富山は、釣りが終わってから忙しいぞー。006.gif

まずは釣った鮎を発送するため、宅急便の配送センターへ。富山駅とはまったく反対方向なので、ホテルにチェックインするのが遅くなります。せっかく富山で一泊するのだから、やはりキトキトの海の幸を味わいたい。しかし店に行けるのは20時近くになるので、今回は岩牡蠣と地魚の刺身盛りを注文しておきました。
f0103126_22134939.jpg

前日あまり寝ていないので、食事が終わってから早めに就寝。目覚ましを6時にセットしますが、5時半に気持ちよく起床です。週末の神通は激コミになるのは必至。人気の場所は6時には満員御礼となるので、川見をしながら入川路を確認していきます。しかし私の車では河川敷を走るのがいまひとつ不安。そんなときに地元名人のTaさんから電話が入り、案内してくれるとのこと。

普段であればTaさんもとっくに川に入っている時間帯でしょうが、今年は怪我をしてまだ川には入れないとのこと。この機会を利用して、私が入ったことのない場所を案内してもらいます。今年お勧めの場所もいくつか紹介してもらいますが、もはやどこも満員状態。流芯はどこも空いておりますが、右岸左岸ににびっしり並んでいるので、そこまで入ることができません。
f0103126_2218517.jpg

ここでTaさんと別れて、チャラ之助さんの様子を見に行きます。しかし人が多くて、どこにいるのかわかりません。この日は最近あまり釣れていない空港前から下流も激コミ。昨年も同じでしたが、前日入った場所だけなぜか三人分くらいぽっかり空いています。時間的にはすでに10時を回っているので、昼食を食べてから入川。

瀬は二日続けて同じ場所は辛いものですが、この日の水位は大沢野大橋159㌢。20㌢水位が落ちているので、前日は竿が届かなかった流芯にオトリが入りました。回りの人は苦戦しておりますが、私はまずまずのペース。これで一折釣ったら川を切って、対岸のカケアガリを釣れば昨日よりも釣果が伸びそう。

このパターンに期待したのですが、神通はひらけた川なので竿が曲がっているのは一目瞭然。どこからともなく釣り人がワラワラ集まってきて、一人しかいなかった対岸に5人ほど並んでしまいました。これで川が切れなくなってしまったので、足元を丁寧に拾うしかありません。
f0103126_22105693.jpg

泊まりが金沢なので、この日は16時半に竿を畳みます。型揃いながら、数は伸びず57尾。まったくもって手前味噌ですが、『「龍星☆竿」を作って本当によかったなぁ~』としみじみ感じる内容でした。川から上がって風に吹かれるひと時が好きですが、この日はまだ陽射しがサンサンですし、その後の予定があるのでそんな余裕はまったくなし。

ここからは「金沢観光トラベル」のアレンジになります。最終日は九頭竜で釣りをする方が帰路が楽なので、最後の夜は金沢のホテルを利用します。せっかくの機会なので前回利用した「まつ蔵」の予約を旅行代理店にお願いしましたが、人数的に入れないとのこと。私は一人なのでカウンター席でよいのですが、これはどういうことなのでしょう。

九頭竜ツアーに添乗中というツアコンのWaraさんからメールが入り、場所は浅野川沿いの観光名所にある「割烹 魚常」。19時開始で出席者は17人という。これは何かの間違いだと思ってコンファームするも、本人は若い女性ばかりの団体添乗で連絡が取れません。
f0103126_2239938.jpg

富山からの移動では19時開始は厳しいので、遅れるので先に始めてほしいとメールを入れたのは二日前。伝わっているのか不明ですが、ちょうど「金沢東IC」を降りてコンビニで氷を購入しているときに、すでにロビーで待機中との電話が入ります。この日は金沢でもお祭りがあるようで、ホテルはどこも満室。街中は人出も車も多く、田舎者には運転が辛いところです。

夜は「TEAM Jinzoo」と、神奈川から遠征されている団体さんの懇親会に混ぜて頂きました。「TEAM Jinzoo」のメンバーも金沢支部以外は初対面の方々ばかりで、よそ者が一人混じってしまって申し訳ない感じ・・・。旅行代理店の手違いということで、ご容赦頂けたら幸甚です。

さてこれでホテルに帰ろうと思いきや、少し観光名所を案内してくれるとのこと。トンさんの案内で、立派な桜並木や「梅の橋」など泉鏡花で有名な浅野川沿いを歩きます。風情のある街並みの中に、ぽつんぽつんと洒落たバーがあります。その一軒でしばし休憩。私は体が弱いので、ここではお勧めのノンアルコールカクテルを頂きます。
f0103126_22152868.jpg

そしてこのお店で終わりと思いきや、この次はそーさんの馴染みのお店にタクシーでGO~!お祭りということで、お店の女性は全員浴衣姿。あまりの艶やかさに目を奪われますが、横についてくれた女性に朝が早いのでこっそり氷水を注文。最高のウインクで応じて頂きました!001.gif

片町の夜はエンドレス。そーさん、Waraさん、トンさんはまだまだ元気モードだったので、私は少し早めに切り上げます。目覚まし時計をセットしないで、もし寝過ごしたら釣りをしないで帰る予定でしたが、昔から「夜は弱いが、朝には強い男」。きっちり定刻には目が覚めます。

九頭竜は8時から竿を出せばよいので、朝食を食べているとEgaoさんからモーニングコール。職漁師だったころのつながりで、どうしても今日の午前中までに鮎が15尾必要とのこと。しかも荒瀬の鮎限定ということなので、超渇水の九頭竜では一人では厳しい由。
f0103126_19572428.jpg

確かに九頭竜に到着してみると、どこもチャラ瀬みたいなもの。おまけに垢腐れとアオノロの流下もあり、釣り人は少なめ。前日のWaraさんの話では、土曜は九頭竜も激コミだったとのことなので、一日明けた日曜の釣り人の少なさから厳しい状況が想像できます。見ている間にも、ほとんどの釣り人が瀬を少し見てからドブ(トロ場)に移動して行きます。

こんな水位なので、荒瀬限定となると場所的には三箇所くらいしかありません。何とか型を揃えて10尾釣るつもりでしたが、8尾釣ったところで万策尽きました。時間はまだ11時でしたが、Egaoさんの釣果を確認すると何とかなりそうなので、これにて終了です。型揃いではありましたが、やっぱり「う~」が「へー」の「TEAM DG」でありました。

今回の遠征でお世話になった道楽Yさん、う~@さん、Taさん。そして反省会でご一緒させて頂いたTEAM Jinzooの皆様、神奈川から遠征の皆様、ありがとうございました。040.gif
f0103126_22122528.jpg

by scott1091 | 2012-08-05 21:34 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(16)