週末は決まって強風&寒気~!

この週末も、お決まりの強風~。おまけに寒気の流入でとても寒い。天気予報はすでに聞き飽きた感のある、「月曜日から寒気が緩み、平年並みの気温に戻る」と・・・。外気温がすぐに海水温に影響するわけではありませんが、素手でも手が悴まない程度の気温が、釣り人にはありがたいですね!emoticon-0105-wink.gif

さて今週は所用があるので、一日だけ釣りに行くことに。相対的に気象条件が良さそうな土曜日にします。潮は月齢24.7の若潮。釣っている時間帯は潮が下がる一方なので、場所選びが難しい。海藻もかなり伸びてきているので、なるべく水深のある場所に入ります。

海水温は実測で14.3℃。先週からあまり変化はないようですが、今回の月齢では「Moon power」はまったく期待できません。夜にかけて徐々に西風が強まる予報ですが、海と陸の寒暖差により夕方は風が回ります。そして日が陰ると一際風が冷たく感じ、今季初めてグローブをしました。
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↑フォーセップで墨が滲み出さないように処置。撮影用に表向きにしましたが、普通は裏返しのままで放置します

この日は潮が下げている影響もあって、海からあまり生命感を感じません。アジが良い感じで泳いでいるので、底付近の水温は15℃くらいはありそうです。明るいうちにウツボの当たりがありそうなものですが、何もないまま時間が過ぎていきます。emoticon-0107-sweating.gif

そして最初の当たりは、完全な居食い。竿で聞くとラインが海藻にすれています。沖に走ってくれるとよいのですが、こういうときに限って抵抗なく寄ってきます。そしてラインが海藻にすれている場所で、アオリがアジを離して追い抱きなし。貴重な当たりだったので残念です。

この当たりの後は、長~い沈黙。そして久々の当たりの後は地合いに突入です。いつものごとくマシンガンのようにアジを投入していきますが、この日は2本の竿が同時に当たるので、2杯セットにしないと墨袋を除去している時間がありません。
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↑小型とゲソは干して「スルメ」に。大きいものは刺身用に処理してから冷凍します

そこで最初に獲り込んだ方は、墨が滲み出ないように「墨汁嚢」の下をフォーセップ(クランプ)で挟んでおきます。短い地合いが終了すると、計ったように強い西風が吹き始めます。竿が飛ばされないようにマジックテープで竿受けに固定してから、アオリを捌いていきます。

この時点で、残りのアジは泳いでいる2尾のみ。そして、これまたお決まりのようにウツボに食われて終了です。結果は当たり8回で、ヤエン投入7回で7杯。サイズは先週よりも小さくて、最大でも1㌔程度でした。emoticon-0141-whew.gif

by scott1091 | 2011-01-29 20:59 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

久々に会心の釣り!

アオリは掲載する写真があまりないので、この週末の夕食から。
先日、マルパパさんから頂いた自然薯は本当に立派でした。emoticon-0139-bow.gif
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届いてすぐに、もっちもちの「磯辺揚げ」を作りましたが、残りは念願だった山盛りの「とろろ汁」を作ります。自然薯は粘りが半端ではないので、量が多いと妻一人ではとても伸ばしきれません。そこでこの週末に私が手伝いました。

まずは「外皮」を洗ってから、残った「ひげ根」をコンロで炙って焼きます。直接、「すり鉢」で摺り下ろす方法もありますが、今回は量が多いのと私が「すり鉢」でしっかり摺るので、「下ろし金」を使います。今回のために用意した「すり鉢」は10号(29.5㌢)です。emoticon-0100-smile.gif
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今回は、醤油ベースのだし汁を使用しました。このすり鉢でも量が多いので、「とろろ汁」にする前に「磯辺揚げ」分を取ります。二人掛かりでかなりの時間を要しましたが無事完成。この量であれば、子供たちが山ほど食べても大丈夫。これで安心してアオリ釣りに行けます。

さてこの週末は月齢17.7の中潮。すでに月が出るのが遅いので、私のように上がりが早い人間は、月明かりはあまり期待できません。最新の水温図を手掛かりに、風向と海況を見ながらポイントを絞り込みます。
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家を出発して少し走ったところで携帯が鳴ります。車を止めて電話に出ると、友人から「〇〇はダメだよ!」という旬な情報です。私の場合は、「どこどこは釣れる!」という情報よりも、むしろこの手の情報の方が重要な手掛かりになります。

そして選んだ場所は、偶然にも空いていました。まずは海水温をチェックすると、まさかの13.9℃。15℃台を目論んでいたのですが、かなり厳しい状況です。しかし付近は人も多く、今から多少動いても水温が大きく変わることはないので腹を括ります。emoticon-0138-thinking.gif

潮は右から左へ。さほど速くはないので、アジは反対に左から右へ泳ぎます。この場所は根が点在して海藻も多いので、アジの根掛かりに注意しなければなりません。そして最初の当たりから、ラインが根に摺れています。この日は当たっても、なかなかアオリを浮かせることができません。emoticon-0107-sweating.gif
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ラインが摺れなければヤエンを投入するのですが、なかなか思ったようにアオリをコントロールできません。しかも根摺れによるラインの傷みに注意していましたが、残念なラインブレークにより大切なヤエンをロスト。最後はヤリイカが回ってきて、アジが餌食になって強制終了となりました。

結果はヤエン投入6回で4杯。掛率以上に、ヤエン投入まで持ち込めなかった当たりが悔やまれます。腕の悪さとヤエンロストが重なって、かなり落ち込み気味~。しかしアオリの走りをいなす方法や、ヤエン投入体制までの時間短縮などは、かなり成果が出てきました。やっぱり何事も数をこなさないと、そしてトライ&エラーに果敢に挑戦しないと上達はありません。

〇離されたくないので行かせっぱなし・・・
〇ヤエン投入後に離されたくないので頭を落とすまで待つ・・・


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最初の頃は私も同じだったので、この気持ちはよく理解できます。しかし、これとは次元の違う世界がある。今年になってから、沖掛けの本当のエキスパートがどのような釣りをするのか、おぼろげながら掴めてきました。

ということで、翌日もリベンジに燃えて釣り場へGO~!emoticon-0105-wink.gif

この日の水温は15.3℃。水温そのものは低いですが、前日よりも上昇しているのは良い兆しです。この日は早く帰って「とろろ汁」を食べたいので、いつもにまして超~短期決戦。地合いになったら、写真など撮る時間はありません。一気に攻めます!
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そして、「当たり」→「いなし」→「浮かせ」→「ヤエン投入」→「獲り込み」→「墨袋除去」→「ヤエン洗い」の繰り返し。前日とは条件が異なるようで、思ったとおりに「いなし」と「浮かせ」が決まります。こうなるとやり取りも大胆になるので、ラインはハリ張りでヤエンは空中を滑走するので勝負が早い。

結果は当たり10回、ヤエン投入10回で7杯+リリース2杯。墨袋を除去したので1番大きいのは測っていませんが、地合い前に釣った3番目に大きいのが1,290㌘だったので、1,300㌘後半だと思われます。
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いよいよ鮎に続いて、アオリも専用ストッカーが一杯になってきました。

by scott1091 | 2011-01-23 23:32 | アオリスト(Aorist) | Comments(11)

今年は本当に寒い!

今年の冬が特に寒く感じるのは、歳のせいかと思っていましたが、この時期の最低気温を更新したとの報道を見るとそうでもなさそう。ラニーニャによる厳冬予報は、今のところ外れていないようです。

しかし寒いのは着れば我慢できますが、週末に決まって強まる西風には閉口します。何とか風裏になる場所を探しますが、そういう場所の海水温が低いことも多いので厳しいところです。emoticon-0107-sweating.gif

こんな感じではありますが、この週末は所用があって土曜のみの釣行です。月齢10.7の中潮。曇りなので、月明かりはあまり期待できそうにありません。海水温も直近の水温図では悪くありませんが、土曜の夜半から強風が吹いているので浅場はあてにはなりません。
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日がある時間帯でも、外気温は3℃。曇っているので急激な冷え込みはないものの、風があると体感温度は激寒。目的の場所に行くと、すでにヤリイカ狙いの釣り人が準備中。次の場所に行くと、何を釣るのかわからない方々が大勢。そして次の場所も同じような感じです。

このままでは放浪の旅になりそうなので、一番釣りにくい場所が空いていたのでそこに入ります。ここは獲り込んだアオリを置く場所がないので、釣っている間中、上り下りをしないといけないので、翌日は確実に筋肉痛になります。またピトンを打つ場所がないので、竿受けを設置するのに工夫必要。表面水温は13.9℃でかなり厳しいです。emoticon-0112-wondering.gif

このような場所でまずは1本だけ竿を出して、もう1本の竿を準備します。この間に風がぐるぐる回りますが、地合いには落ち着くと読みました。準備が全て整ってから、最初のアジを確認すると根掛かり。おそらくアオリが抱いるので、慎重にラインを外しますが残念ながらヤエン投入に至らずにGone。
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その後も手前に走る当たりが多いですが、当たりがぽつりぽつり。水温が低いので、リールからラインを引き出す段階で離してしまうアオリもいます。そして途中から月が見えるようになると状況は少し好転。

残念ながらキロサイズは出ませんでしたが、結果はヤエン投入5回で800~600㌘を4杯でした。次回はもう少し頑張りたいですね!emoticon-0105-wink.gif
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↑マルパパさんが採った巨大な自然薯。いつもお気づかい頂き、ありがとうございますemoticon-0139-bow.gif

by scott1091 | 2011-01-15 23:12 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

風は強いし、寒いし、釣れないし・・・

この週末は「成人の日」で三連休。天気予報では三日ともまずまずの天気ですが、問題なのは風と海水温。天気予報では、風については土曜は夕方から西寄りの風がぴゅーぴゅー。日曜は爆風で、最終日はいつものパターンで風は収まる予報です。

海水温は直近の水温図では16℃台なので、この時期としては悪くない条件。しかし冬型の気圧配置が強まって、この冬一番の冷え込みとなる予報なので、浅場での海水温の低下は免れない状況です。このような状況なので、土曜と月曜に釣行することにします。

ではまずは土曜日の釣行から。最近は短期決戦型の釣りなので、正味の釣り時間は3時間程度。したがって風が強くなる前に撤収できると踏んで、ポイントを選択します。予報ではかなり強い風が吹くので、私が選んだ場所は誰もおりません。

釣り場についた時点ではほぼ無風。多少うねりはあるものの、潮を被るようなことはありません。まずは海水温を測定すると、な~んと16.6℃。先週が15℃台だったので、期待が高まります。きれいな「Blue Moment」を見ながら、アオリの当たりを待ちます。
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しかしながら期待に反して当たりがありません。アジが潜らなくなったので、錘を打ちます。アジの元気がなくなると、すぐにウツボの餌食になりますが、この水温では底付近を泳がせないとアオリが反応しないので仕方がありません。錘を打つとアジがすぐに弱りますが、竿先が動かなくなった状態では、アオリが抱いてくる期待は非常に薄いので餌をその都度交換します。

そしてやっと最初の当たりです。先週くらいからアジを抱いたアオリはほとんど走りません。竿で聞くとあまり大きくはないので、即ヤエンを投入します。これを難なくゲットする予定でしたが、ヤエン到達の寸前にまさかのGone。emoticon-0107-sweating.gif

この間にもう一方の竿に当たりがないということは、かなり厳しい状況が予想されます。そしてその読みを裏付けるがごとく、しばし長い沈黙。そしてやっときた当たりは、最初と同じくらいの大きさですが、次は慎重にヤエンを送ります。そして無事に獲り込んだアオリは500㌘。小型ながら、このような状況では嬉しい1杯です。

そして次の当たりは、まずまずの重量感。ほとんど抵抗しないので、確実な距離まで寄せてからヤエンを投入してゲットしたのは1キロサイズ。この頃からうねりが大きくなり、風がしだいに強まります。泳がせているアジ以外に残りは2尾。餌を使いきるまでに海況がもつと予想していましたが、当たりが少ないので厳しい感じです。
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すでに沖ではかなりの風が吹いている様子で、釣座が潮を被り始めます。潮を被る竿からまずは高台に非難し、それから順次手際よく移動を開始しますが、うねりが大きくなるペースも早い。場所移動が終了したときには、今までいた釣座の一部は、波に洗われています。

移動した場所はさすがに波に洗われることはありませんが、あまりの強風で釣りに集中できる状態ではありません。ここで残りのアジ2尾を放流して撤収です。この日の結果はヤエン投入3回で釣果は2杯。かなり厳しい結果です。

そして月曜はまずまずの海況。これで水温が16℃台なら最高なのですが、そんなに甘いわけがありません。釣り場で早々に水温を測定すると、な~んと14.4℃。15℃近辺での急激な2℃の水温低下はかなり絶望的…。

この日は明るい内からアジがまったく潜らないので、錘を打ちます。いつもだと沈めるとウツボの当たりがありますが、この日はまったく生命反応がありません。アジの弱りも心なしか早いので、どんどん餌を交換して、根の周りを泳がせます。
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そしてほぼ土曜と同じ時間に最初の当たりです。重量感はありますが、まったく抵抗なく寄ってくるので早々にヤエンを投入します。サイズもまずまずなので、あっさりゲットと油断したところでまさかのGone。これは非常にまずい状況です。この時点でボー〇を覚悟しました。emoticon-0141-whew.gif

そして予感のとおり、その後は当たりがまったくありません。それでも執拗に根の周りを泳がせて、何とかアオリにアジを抱かせます。ラインが微かに根にすれているので、走らないアオリを操作しながら確実に獲れる距離まで寄せてからヤエンを投入します。

しかしながら私の心配をよそに、このアオリは抱いたアジを話す様子はまったくありません。獲り込んでみると、1本の触腕がありませが1,100㌘。ギャフ掛けしてもアジを離さないので、しばし後にアジを確認すると、口先しか齧っていませんでした。

この後も錘の大きさを調整しながら根の周りを泳がせますが、反応がないまま決めていた撤収時間にアジが終了。この日はヤエン投入2回で釣果は1杯。昨シーズン初めてのボー〇が1月12日。今シーズンも、当たりがほとんどない厳しい季節の到来です!
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by scott1091 | 2011-01-10 20:34 | アオリスト(Aorist) | Comments(6)

2011年の初釣り!

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたか?
実家に里帰りしたり、本家であれば親族が集まったり。
円高なので、海外で過ごされた方もいらっしゃるでしょう!

当の私はといいますと、年末は仕事の関係で出漁できず。emoticon-0107-sweating.gif
年始も1~2日は恒例行事で釣りに行けません。
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この間に寒波の到来により、海水温は15℃台に急低下。アオリ釣りにはかなり厳しい状況になりましたが、底層に16~17℃台の海水が残っていることに期待します。潮周りは月齢28.4の大潮です。

月のない日は地合いが短いことが多いですが、水温が低下するとさらにその傾向が顕著になります。それがあるので、当たりがあれば新しいアジをどんどん投入します。よくあるパターンは、抱いたアオリが小さかったり、離されて追い抱きがなかった場合、半死状態のアジを投入して待ちます。
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しかし今年のアオリは、死にアジを抱く可能性が非常に低い。というか、まったく抱かない。したがって死にアジで待つと地合いを逃してしまうので、すぐに活アジに交換します。もったいないようですが、地合いを逃せばウツボの餌食か放流するだけなので、最終的には同じ結果です。

今シーズンは、死にアジで釣れたのは1杯のみ。アオリを捌いている間、死にアジを投入することがありますが、100㌫ウツボに食われるのでやめました。使ったアジを持ち帰るようにしているのも、このような背景があるからです。
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この日は、最初の当たりは小型なのでアジを回収。すぐに新しいアジに付け替えて再投入し、もう一方の竿も投入します。そしてしばし後、今度はトルクのある当たりです。どんどん深場に潜るので、竿の弾力でいなしながら調教します。それでも走りが止まらないので、強引に走りを抑えて一回餌を離させます。

これで追い抱きしてくればしめたもの。追い抱きした場合は、おとなしくなることが多いからです。ラインが根に擦れないところまでゆっくり巻いて、そこでステイ。しばらく追い抱きがありませんが、ラインを巻いた距離が少し長いので時間を取ります。
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そして竿先にずっしりとした重量感。こんどはまったく逆噴射しないので、ヤエンがシモリに掛からない距離まで巻いてから、ヤエンを投入します。距離的には30㍍くらいですが、角度があるので水中でもかなりのスピードでヤエンが進みます。そして初釣りの最初の釣果が1㌔。幸先のよいスタートです。

ここからはさらにペースを上げます。この時期のアオリは、アジを抱いてから走るのに少し間合いがあるので、型が小さいと思われるものは走る前にヤエンを即投入します。しかし、いかんせん地合いが短すぎ~。かじられたアジはどんどん交換しても、最後の2尾が終わらずに30分延長です。
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結局その2尾もジンドウの餌食になってやっとアジが終了。初釣りの結果は、ヤエン投入6回で1,200~600㌘を5杯とジンドウが1杯。この水温としては型も悪くありません。状況の読みも悪くなかったので、まずまずの初釣りとなりました。emoticon-0105-wink.gif

今年も全開で行きます!

by scott1091 | 2011-01-03 23:42 | アオリスト(Aorist) | Comments(5)

初春 2011年開幕です!

明けまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

元日を迎えて毎年感じることは、一年が光陰矢のごとし。
歳を重ねるごとに、加速していくように感じるのですが皆様はいかがですか?emoticon-0100-smile.gif

良いと感じるも、悪いと感じるも、全ては自分の気持ちしだい。
平凡な生活が遅れる幸せを感じ、日々淡々と。

いつもポジティブに、そしてアグレッシブに行きましょう!

2011年が皆様にとって良い年になりますように!
今年も釣り場でお会いできるのを楽しみにしております。emoticon-0105-wink.gif


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by scott1091 | 2011-01-01 00:00 | Comments(18)