天気予報は「晴れ、風も弱い」だったはず?

インターネットで取得できる天気予報は、地域・時間帯が細分化されているので、以前よりも当たる確立が高い。特にこの半年間で、かなり精度が上がったと感じるのは私だけではないでしょう。

この週末は雨や風速5m/s以上のマークがなかったので、天気予報をすっかり信じて天気図を確認しないで出発。しか~し、峠を越えるあたりから局地的に雨雲が掛かり、ワイパーを使うほどではないものの雨。いや~な予感がしますが、幸い釣り場の天気は晴れで南西の風、風力3(風速3.4~5.4m/s)程度。
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土曜日は新月の「大潮」。タイドグラフでは夕方が上げ一杯。満潮があまり良い時間帯ではありませんが、干満の差が大きい「大潮」なので期待しましょう。海水温度は先週よりもさらに低下して18.3℃。アオリの食いは渋そうです。

すっかり暗くなってから、やっと最初の当たりがあります。しかしヤエンを入れる間もなくGone。そのまま「追抱き」を期待しますが応答なし。一度回収してアジを確認すると、頭の後ろだけ齧られています。そのまま同じ場所に投入すると、すぐにウツボ。日が暮れるとともに風が強くなり、釣り難い状況になります。
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少し時間があいてから、もう一方の竿に待望の当たり。ラインを引き出すストロークから、キロ物に近いのは間違いなし。しかも正面沖に走らせることができた最高のパターン。先糸20㍍+メーンライン50㍍くらい走ったでしょうか?じっくり食わせてから40㍍くらいまで寄せてヤエンを投入します。

がぁ…、例のごとくヤエンが落ちていきません。やっぱりラインを惜しまず、交換しておくべきでした(←ボナンザを塗ってみたけど効果なし)。何とかヤエンが先糸に入るまで慎重に寄せて、最高の場所にフッキング!強烈な引き込みを十分堪能して、タモに入ったアオリは今季2番目の1.1㌔。001.gif
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しかしこの後は当たりがなく、おまけにアジを活けていたバッカンの金具が破損して、12尾のアジをバッカンごとロスト。泳がせているアジ以外は、2尾を残すのみとなってしまいました。007.gif

落胆していると、追い討ちをかけるように雨がぱらつき始め、その数分後には突風と激しい雨。稲光もともなって釣りどころではありません。竿をしっかりと固定してから一時、車に非難。雨が小降りになってから釣りを再開しますが、結局ウツボでアジを消費してこの日は撤収。

リベンジのため翌日も出かけますが、夜明け前から家を出るのをためらうような強風。当然ながら海は時化ですが、波が乗らない場所を見つけて夜明けとともにスタートします。しかしうねりと食い渋りで、頭を落とすところまでアジを喰わせることができません。
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結局4回アジを食わせるも、ヤエンを投入できたのは2回。釣果は400㌘一杯で終わりです。この週末は二日で1.1㌔と400㌘の2杯のみ。季節的に多くは望めないので、次の週末は海況だけでも恵まれると良いですね!025.gif

by scott1091 | 2008-11-30 20:10 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

タイドグラフでは「長潮 下げ7分」!

前日の嵐のような風も治まり、最高の釣り日和。海は川と違って潮で釣果が決まるので、タイドグラフと風向・風力の確認が必要です。土曜日の潮は長潮。干満の差が少ないですが、釣り時間帯が下げ7分に当たるので悪くはなさそうです。

あとは気になるのが海水温度。アオリが深場に落ちるにはまだまだ余裕がありますが、下がり始めは生物(人もしかり)は敏感に反応するので、急激な水温低下が心配です。
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三連休初日ということもあり、少し早めに出発。しかし狙いの場所はすでに人で一杯。次の場所もタッチの差で、二人連れが入ってしまいました。さらなる場所移動も考えましたが、思い切って一番浅場に入ることにします。デジタル水温計の値は19.6℃。先週は20℃台だったので気になるところです。

ピトンを打つ場所に苦労しながら、なんとか2本分の釣り座を確保。エギンガーは来る人来る人、より深い方を目指すので、混雑はしているものの落ち着いてヤエンを楽しめそうな場所です。

きれいな夕焼けを観賞しながらその時を待ちます。最初の1杯目はまだ明るかったので、肉眼で小さいのが確認できたのでヤエンを入れないでリリース。そのアジをそのまま投入するとすぐに当たり。この日初めてのヤエン投入。しか~し、ぜんぜん滑っていきません。
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先週はまったく問題なかったのですが、早2回目でこのメーンラインは没でしょうか?あまりにヤエンが進まないので、絡んでいるのかと思いました。ヤエンが先糸に入ってからはすんなり落ちて、まずは400㌘をゲット!

アジを付けて投入し、もう一方の竿を確認に行くと、何の前触れもなくリールが勢いよく逆転。あまりに強い引きだったので、リールはバックラッシュ。ローターに巻きついたラインをほどくと同時に、「Zi------」、「Zi------」、「Zi-------」。レバーブレーキでサミングしなければ、絶対にバックラッシュする勢いです。
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走りが止まるまで「ハラハラどきどき」。さらに寄せに入ってからは「超どきどき」。これぞヤエンの醍醐味!アジを食べ終わる時間を見計らって、距離はありますがヤエンを投入。この距離だとヤエンが一定の距離から進まないので、ヤエンまでアオリが寄ったのを確認してあわせを入れます。当然ながらすごい重量感で竿立ちませ~ん!これが今季最高の1.2㌔。003.gif

その後は渋い当たりばかりでしたが、400~600㌘を5杯追加してこの日は7杯で終了。今回1.2㌔のひどいバックラッシュを受けて、早々にリールを調整。勇んで日曜日も出かけましたが、この日の水温は19.3℃。超しぶーい当たり1回のみで釣果はゼロ。餌アジをほとんど残したまま撤収となりました。
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by scott1091 | 2008-11-23 23:17 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

2008年鮎シーズンの総括です!

先週末をもって、私の鮎シーズンも終了で~す。006.gif

2008年を振り返りながら、毎年恒例の鮎シーズンの総括。今年は狩野川解禁日である、5月24日(土)からシーズンがスタート。竿納めとなった11月9日(日)までの釣行日数は延べ59日。この日数は実釣時間に関係なく、釣りに行った日は全て1日とカウントしています。昨年同様、あくまで個人の備忘用なので、詳細についてはご容赦くださいませ!()書きが昨年の結果です。


総釣果        1,810尾(950尾)
釣行日数        59日(39日)
実釣時間       377時間00分(Ave.6時間20分/日)
             (229時間00分(Ave.5時間50分/日))
平均尾数       30.7尾/日(24.4尾/日)
時速釣果        4.8尾/時(4.2尾/時)
最高釣果       5月24日(土)狩野川/72尾
             (5月27日(日)狩野川/72尾)
最低釣果       6月21日(土)狩野川/2尾
             (9月29日(土)富士川(身延)/0尾)

<河川別内訳>                  2008年        2007年
狩野川     1,185尾 (65.5%)   40日 (Ave. 29.6尾)   (Ave.26.1尾)
九頭竜川     563尾 (31.1%)   17日 (Ave. 33.1尾)   (Ave.27.3尾)
酒匂川       41尾 ( 2.3%)     1日 (Ave. 41.0尾)   (釣行なし)
那珂川       21尾 ( 1.2%)     1日 (Ave. 21.0尾)   (Ave. 2.0尾)
富士川       釣行なし         釣行なし          (Ave. 7.0尾)


今年は釣果も釣行日数も、大幅に記録を更新しました。また平均30尾/日を超えたのも、記録をつけるようになってから初めての経験です。釣果が良かったのは、近隣の川が遡上がまずまずで、冷水病被害がなかったことによるもの。釣行日数が多かったのは7月以降天気に恵まれ、関係者に慶弔が少なく、仕事も比較的落ち着いていたことによります。おそらく退職するまでは、この記録を塗り替えることはないでしょうね!003.gif
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<狩野川>
河川別に見ますと、狩野川は解禁当初不調が伝えられこともあり、前半はどこも空いていて釣りやすかったです。私は不調の報とはまったく無関係に、当初から快調なレベルを維持。6月は3日間雨で川に入れませんでしたが、その分7月以降は川に入れない週末はなし。今年の最低記録である6月21日の2尾は、土砂降りの中で濁りが入るまでの30分間の釣果です。
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解禁当初は好調が伝えられた興津川が、6月の度重なる増水で一転して不調に。ここ2年好調だった富士川も不調がはっきりしてくると、狩野川の釣り人がだんだん増えてきました。それでも狩野川は釣れないという方は多かったですが、この時期に下ってくる鮎の量を見れば、まずまずのシーズンであったと思います。この2年ほどは、10月以降の牧之郷~松下の混雑が突出している感じですね!
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<九頭竜川>
次は九頭竜川。2003年から通うようになり、2004年を除いて今年で5シーズン目。今年の釣行回数は6回で、実釣日ともに過去最高。2004年の福井豪雨以降、九頭竜は悪化の一途を辿ってきましたが、私の短い経験では今年は2003年以来の鮎の多さだったと思います。シーズンを通して渇水が続きましたが予想以上に鮎が成長し、昨年のように尺鮎とはいきませんが最大は28㌢が2尾。
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また渇水で高温時に鳴鹿大堰よりもシモが釣りにならなかったので、今年は上川(鳴鹿大堰よりカミ)の魅力に取り付かれた人も多かったと思います。私の釣行は8月後半からタイミングがよくありませんでしたが、増水による流芯の変化や、石垢が残りやすい場所を確認でき、結果オーライだったと思います。特記事項は、ガソリン代がちょうどピークのときに釣行が重なったこと。ハイオクなので泣きました!007.gif
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<酒匂川>
次は酒匂川。今年は天然遡上も多く、資源量は十分だったと思います。残念ながら渇水続きだったため、2006年の狩野川のように小型の鮎ばかりでしたが、それなりの釣果が期待できる川なので今年も人気沸騰。7~8月は平日も混雑して、私のような混雑嫌いはとても週末に近寄ることができませんでした。首都圏から距離的に近く、高速道路のインターチェンジから釣り場が近いことが、混雑する最大の理由だと思います。
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私は解禁前に放流した鮎が見えないということで、調査を兼ねての釣行でした。平日ということもあって、期待に近い釣果が得られましたが、この時点ですでにアオモがかなり繁殖しておりましたね。先にも述べたとおり、酒匂川はシーズンを通してサイズには恵まれない年でしたが、私は釣った鮎は放流鮎主体だったので、時期的にはまずまずのサイズが揃ったと思います。たった一日ではありましたが、久々に酒匂川の当たりの良い鮎を堪能しました。
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<那珂川>
そして最後は那珂川。昨年に続いて「全日本鮎釣チーム選手権」に助っ人として出場。予選は10尾釣るも、ビリ鮎1尾が曳船から脱走。かつて大会に出ていたときは、このサイズのビリ鮎はハリケースに入れたものですが、そこまですることもないだろうと油断しました。検量ではオトリ込み11尾。残り二人の釣果しだいでは予選通過と思いましたが、今年もあえなく撃沈。
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午後は友人が来ている黒磯地区に移動。大会で釣った鮎の1.5倍くらいのサイズが揃いました。残念ながら大会仕様の装備だったので、本当の流芯を攻め切れませんでしたが、久々に新しい川を釣る新鮮味がありました。あらためて那珂川の魅力を再認識するとともに、流程の長さも実感致しました。狩野川の感覚でちょっと移動と思ったら、高速道路のインターチェンジ約二つ分ですものね!001.gif

最後になりましたが、今季初めてお知り合いになった皆様、すでに既知の皆々様、シーズン中は大変お世話になりました。来季もまた元気に、どこかの川でご一緒致しましょう。

再見!

by scott1091 | 2008-11-16 08:25 | 鮎釣り/年度総括 | Comments(11)

今季初めてのヤエンで~す!

鮎も納竿となり、この週末は道具の片付けと来年購入するもののリスト作り。

例年部屋には3~4本くらいの鮎竿が干してありますが、今年は10月から竿のテストが続いていたので、思ったよりも早く終わってしまいました。このまま週末何もしないという性分ではないので、早々今季初めてのヤエンに行ってきました。
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この時期はどこもエギンガーで一杯なので、地合いよりも早めに行って場所を確保。釣っているときに、エギで引っ掛けられるのは致し方ないでしょう。エギによるトラブルでメーンラインの損傷を防ぐため、先糸を20㍍足しておきます。
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まだコロッケサイズによる食い逃げも多発しますが、とりあえずリリースサイズ4杯、キャッチサイズ4杯で餌切れとなりました。キャッチしたアオリの最少は400㌘弱で、最大は1㌔ジャスト。ほとんどのアオリは居喰いであまり走りませんでしたが、1杯だけは例外。リールのクラッチを抜くのを忘れていたのに、すごい勢いでラインを引き出しいくのには痺れました。

いよいよヤエン開幕。改造したリールが大活躍です!
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by scott1091 | 2008-11-15 18:54 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

フナヤ・オリジナル「征龍竿90 早瀬High Power」、ついに完成!

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工場サイドがこれ以上のものは作れないという、自信の「プロトNo.3」が11月8日(土)午前に到着。当日はあいにくの雨で寒い一日となりましたが、最終テストに行ってきました。場所はお馴染みの狩野川。すでにメーンの釣り場は修善寺橋よりもシモとなっておりますが、オトリの操作性能を確認するため、前回「プロトNo.2」をテストした上流域に入川します。

テストに使用した仕掛けは、いつも使っているメタル0.07号。ちなみに「急龍竿」&「急瀬ECO」はメタル0.1号、「競龍竿」はメタル0.15号でテストしました。
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この時期になると上流域には釣り人がほとんどいなくなりますが、私がこの週までテストの予定を入れていたので、オトリ店も営業を一週間延長してくれました。今回も素人のカメラ担当と二人、雨の狩野川を釣ります。条件が悪く数を期待できないので、まずは写真撮影を優先します。

掛かったのがわからないカメラ担当を見かねて、たまたま一緒になった他のメーカーのテスターがカメラ担当をアシスト。そのテスターが竿の曲がりを見て、「この竿、ビンビンですね!」と一言。各セクションも、元竿以外は全て「切り長さ(先短設計)」を見直し、また穂先がより安定するよう、上部セクションは「超硬弾性80+60㌧」から「超硬弾性80+65㌧」のコンポジットに変更されました。
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前回の「プロトNo.2」で指摘した、2~3番のブレ(不安定感)はまったくなくなり、「これで本当に硬中硬(早瀬)ですか?」と感じる強靭さです。ここに「High Power」の所以あり、といったところでしょうか。瀬落ちギリギリでのオトリの止めや引き上げといった竿の性能が求められる操作も、ブレなく自分の意図したとおりに行えます。オトリを通すラインの精度が上がり、今まで1本のラインが2本に分けて捉えられる感じでしょうか?私が硬中硬(早瀬)クラスでも妥協しなかった、もっとも重要なポイントがここにあります。
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今回の「プロトNo.3」の自重は実測で224㌘。これに元竿、玉口の塗装重量が加わります。グリップ補強用のクロスカーボンが50㌢巻いてありますが、個人的には硬中硬(早瀬)クラスであれば30㌢くらいで問題ないと思います。もしこのクロスカーボンを短くすれば、自重はさらに軽減できるでしょう。持ち重り感にはあまり影響しませんが、元竿がスリムになって見た目もシャープになりますし…。
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持った感想は伸ばしても竿ダレがなく、振り調子も先調子感が明確で、振幅減衰速度は目を見張るものがあります。フナヤ・オリジナルの急瀬クラスを知らない人は、この竿は硬調(急瀬)クラスと感じる人も多いと思います。しかし実際に「急龍竿Ⅱ」と比較してみますと、工場サイドでしっかりと設計されているので、1~5番の曲りが違うんです。今回素人なりに検証してみましたが、各セクションの「切り長さ」、「テーパー」設計は感動ものでした。

今回の実釣テストは、総釣果21尾で最大は21㌢(♂&♀)。したがってこの竿の限界を確認することはできませんでした。しかし感覚的には、この竿が一本あれば狩野川くらいの規模であれば、シーズン通してまったく問題ないと思います。背バリはもちろん、錘3号くらいはストレスなく使えますからね!

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ということで「征龍竿 早瀬High Power」は、予想以上に「High Power」となって個人的にはほぼ完成。後は開発責任者の最終的なテストで判断されることになりましょう。

今回テストした「プロトNo.3」は、メジャーの硬中硬(早瀬)クラスよりはかなりパワーがあります。当然ながら、シーズン初期のビリ鮎では穂先がほとんど曲りません。もしビリ鮎釣りにも使用したい方は、別売りのフナヤ・ソリッド穂先をご検討くださいませ。ソリッド穂先はメジャー同様、ノーマル・タイプ(NT)とパワー・タイプ(PT)がライン・アップされております。


この竿はメジャーであれば、確実に30万円台となります。竿全体の張りが半端ではないので、どこでもいけるように錯覚すると思います。しかしこの張りは、超高弾性低レジンカーボンで実現しているもの。以前にも書きましたが、このクラスの竿は使い手の資質も求められます。竿の「丁寧な取り扱い」と「限界の見極め」をお願い致します。
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↑たまたま一緒になった他のテスターのプロトと。一番手前が「征龍竿」
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↑紅葉が鮎シーズンの終わりを告げています

by scott1091 | 2008-11-13 21:00 | フナヤオリジナル | Comments(0)

誰もいない瀬で、去りゆく2008年の夏(秋?)を想う・・・

ついに連休最終日。天気も曇りなので釣り人は少なめですが、修善寺橋よりシモは今日もそれなりに盛況です。昨日のように日差しはありませんが、風がなく途中でカッパを脱ぐような陽気でした。

例年ですとこの三連休で鮎釣りは終わりですが、今年は竿のテストが残っているので来週も川に入る予定です。そんなこともあって、気になっているポイントを調査してきました。
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この時期は悪くないと睨んでおりましたが、意外にも見渡す限り釣り人は私一人。2008年の鮎シーズンを振り返りながら、秋の落ち着いた釣りを楽しんできました。釣果は22尾。この時期になると15時半には川から上がってしまうので、釣りをしている時間は5時間弱。帰りも早いので、ブログもこの時間に更新可能です。006.gif
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週間天気予報では、今週は週初めから冷え込む由。竿のテストが終わるまで、何とか鮎に踏みとどまってほしいところ。この三連休は、黒変してしまうほど老けたオスは混じりませんでした!043.gif
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↑稲刈りも終わり、いよいよ冬支度

by scott1091 | 2008-11-03 17:59 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(2)

狩野川、かなり厳しくなりました!

連休二日目は混雑を予想して、比較的人が少なかった中流域へ。しかし着替えていると、ぞくぞくと納竿の例会で団体さんが登場。メンバーに知り合いがいたので、そこで2時間ほど竿を出して6尾。急瀬(急瀬ECO&急龍竿)のテストを開始以来、ずっと使っていた0.15号のメタルラインがまさかの高切れ。たぶん落ち葉で軽くキンクしていたものと思います。
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午後は下流域で比較的人のいない場所に移動。水深のある瀬の石色は良いのですが、この日はまったく掛からず。水深の浅い独特の波立ちの場所だけで、メスばかりが掛かりました。15時半までの釣果は10尾。厳しい~!008.gif
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この日は家族でバーベキュー(以降、BBQ)を予定しているので早上がり。毎年11月第一週までが外で快適にBBQができる温度帯。第二週目から日に日に寒くなって、これ以降のBBQは日中でも上着が必要になるのが例年のパターンです。

今回のメニューは、「先週釣った抱卵鮎」、「天然ブラックタイガー(エビ)」、「牛肉」、「シイタケ、ナス、ピーマン、カボチャ」で、締めが「焼きおにぎり」と「サツマイモ(焼き芋)」でした。私や妻はとても食べきれません!024.gif
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by scott1091 | 2008-11-02 07:38 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(6)

思ったよりも鮎が落ちています!

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今日は先週石色がよかった上流域に入りましたが、すっかりハミ跡が少なくなりました。掛かる鮎はほぼ秒殺ですが、流芯、瀬脇ともに粘っても掛かりません。見える鮎も一回り小さくなり、オスがほとんど掛からな~い。竿納に来られたマルパパさんとご一緒しますが、午前中の釣果はいま一つ。007.gif
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ハミ跡の量から判断して、午後は一気に中流域に移動します。いつもより長い楽しい昼食をはさんで、午後は14時過ぎから16時までの2時間弱。今日は長袖シャツ一枚で過ごせるような陽気に恵まれ、釣果を除けば最高の釣り日和でした。003.gif

私の釣果は23尾。明日はもう少し釣りたいですね!

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by scott1091 | 2008-11-01 19:40 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)