2007年、ついに念願のグランドスラム達成!

  本来のグランドスラムとは、テニスやゴルフで世界4大大会を一年で制覇することをいいますが、我々のグランドスラムとは、ヤマメ、イワナ、アユの3種で尺を達成すること。特にヤマメ、イワナについては山岳渓流に特定されているため、非常に困難でいまだ仲間内で達成したものはおりません。

  特に3種の中でも困難なのがヤマメです。里川であれば年に数尾釣られる方も多いと思います。しかし山岳渓流の尺ヤマメは生存数も極めて少なく、また遭遇できてもフライを投げることすら許されないくらい狡猾で警戒心が強いのです。私は昨年までは尺ヤマメと思われる魚に4回遭遇しておりますが、そのうちゲットできたのは1尾のみ。

  そのヤマメは9寸アップをあわせ切れしてしまい、しばらくその場所にとどまっていた際に姿を現しました。そのときは明らかに異常を察知しておりましたが、逃げるそぶりも見せないままゆっくりと周囲を観察しながらプールをクルージングしてエゴの下に。その後1時間以上待ちましたが、結局姿を見せることはありませんでした。

  次の週、そのプールで一度姿を確認するも、その後エゴから出てこず。立つ位置を3㍍くらい下げて、待つこと延々2時間半。エゴの下にわずかに見える頭を確認してドンピシャのキャストでものにしました。たぶんミスキャストしていたら、二度とチャンスはなかったと思います。

  そんなこんなで、私は過去にグランドスラム達成のチャンスがあったのはその年一回のみ。しかし今年は一番困難なヤマメで早々に尺を達成したので、今年を逃したら生涯達成できないという覚悟で臨みました。

  そしてすぐにイワナも達成。ヤマメとイワナで尺を達成すると、その後は奇跡のように両種で尺上連発です。そして最後の最後に、九頭竜で滑り込みセーフでアユも尺を達成しました。これでついに念願のグランドスラム達成です。

  今年最後のブログ・アップとして、各種ビックワンを掲載します。ヤマメとアユは自己最高。イワナは自己記録2位のサイズです。
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by scott1091 | 2007-12-31 17:01 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(1)

コリンズハックル(Collins Hackle)

 原油高騰によりバイオ燃料が注目され、その原料となるトウモロコシ、サトウキビ、小麦の国際相場も高騰。その影響をもろに受けて、家畜用飼料も度重なる値上げが続いております。

 国内ではやっと乳業メーカーが生乳生産者(農家)の値上げに同意しましたが、その値上げ幅はわずか3%。日本は大手スーパーのバイイング・パワーがあまりに強くなり過ぎているので、国際相場を無視した今の低価格路線を続けると、いずれは国内で乳牛や鶏(卵)を飼う人がいなくなるのでは、と心配する今日この頃です。牛乳と生卵だけは絶対に国産を食べたいですものね!

  さて話がそれてしまいましたが、いまやハックルといえはホワイティング。メッツも少量ながら日本に入荷してきておりますが、その量たるや比較にならないでしょう。ホフマンからホワイティングになってからの品質向上は目覚しく、かつての「1st.-Grade」のものが「Pro-Grade」や「Bronze-Grade」で購入できるので、私のようにフライ暦が長い人間にとってはその価格破壊たるやすざまじかったわけです。(笑)

  しかしついにそのホワイティングも前述の影響により、12月納入分から値上げになりました。その値上げ幅は、国内生乳生産者(3%)の比ではありません。だいたい「Pro~Silver」で、17~23%くらいのアップになるようです。12月前に駆け込みで大量に仕入れたショップも多いので、購入予定がある人は絶対に旧価格で購入すべしであります。(笑)

  当の私も、夏は鮎釣りをするのであまり使用することがない、ダイド・ブラックを購入しました。グレードはなんと「Silver DSP(Dry-fly Select Portion)」。手持ちは「Bronze」ばかりなので、かなり奮発してしまいました。もっとも新価格対比では「Bronze」より1,050円高いだけですが…。

  そしてそれと一緒に購入したのが、今回の題目となった「コリンズハックル」。ホワイティングのような工場ではなく、元プロタイヤーのチャーリー・コリンズ氏がこつこつと年間2,000枚ほど生産しているマイナー・ハックルです。しかしその品質は、ハックルに捩れがなく、丈夫でファイバーに張りがあることで定評があります。またホワイティングのように厳密な遺伝子管理をしていないので、カラーにバリエーションがあるのも特徴ですね。
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↑ダイドカラーはネックしか染めておりません。サドルはナチュラルとなります

  以前からビル・ローガン氏の記事を見て、入手してみたいと思っておりました。しかし海外通販以外では購入する手段がなく、当然ながらハックルを実際に手にとって見る機会がありませんでした。ところが最近、私のブログにもリンクがある「E&E Outdoors」が日本代理店となりかなり身近なものに。まだまだ置いているショップは少ないですが、メールでの問いあわせにも対応してくれます。私はブログの写真を参考に希望を伝えて、現物をショップに送ってもらって確認させて頂きました。

  今回購入したのはダイドの「Medium Barred Brown」とナチュラルの「Creamy Barred Dun」。いずれも「1st.-Grade」。サドルもセットなので、幅広いフライを巻く人には良いかもしれませんね。ホワイティングのように小さいサイズはあまり取れませんが、ナチュラルカラーはもとよりダイドカラーにも、なんともいえない「味」があるんですよ~、これが!(笑)

  ダイドは染める前に脱脂をしていなので、ハックル本来の光沢があります。当然ながら脱脂処理していないので多少の染めムラが出ますが、それがまた良いんですよ~。キャツキル・フライズのようなトラディショナル・パターンを多用する方にはお勧めします。また私のようなハックル好きの方にも…。ナチュラルはもとよりダイドにも染め上がりに違いがあるので、ハックル一枚一枚に個性があるので選ぶ楽しみがありますよ!

 どこかのショップで見かけたら、手にとってみてはいかがでしょうか?
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by scott1091 | 2007-12-29 09:54 | Materials | Comments(0)

ついにヤエン(野猿)に挑戦

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  極めて困難なミッションを達成し、ついに念願のヤエンに挑戦です。West shoreよりもEast shoreの方が釣果がはるかに良いとのことなので4時起きで家を出発。初めて行く餌屋さんで、口から出た第一声は当然ながら「オトリください!」。(笑)

  明け方から南西の風が強いので、狙いのEast shoreにまっしぐらです。そして事前に下見していた待望のポイントに、夜明け前の5時半に到着。しか~し、防波堤はもとより、夜はとても乗れそうもないテトラの先端にも人、人、人です。

  かつてはひなびたポイントだったようですが、ブログでちらほら見かけるようになってから週末はいつもこんな感じだとか・・・。譲りあえばもう少し入れそうな感じですが、とても入れてもらえそうにありません。しかたがないので、その場所に近いマイナーな防波堤に移動します。そこは防波堤の濡れ具合から、昨夜はかなり波が被った感じ。当然ながら釣り人はいません。

  まずは安全を十分確認してから、初めて使用するヤエンの道具をセット。アジはアユよりもはるかにおとなしいので、オトリ付けは超簡単!とりあえずまだ暗いので、沖に向かってアジを泳がせます。当然ながら鮎師として選択したロッドは、「手持ちで積極的にアタリを出すスタイルを提案」の、ダイワ精工「バトルゲーム アオリワン」。しかしこの竿、鮎竿に比べるとノー感度です。(笑)

  多くの磯竿がそうであるように、ガイド絡みによるトップの欠損を避けるため先端にソリッドが使われているのだと思いますが、感度的にはいつも使っている鮎竿にガイド付けて使用したい感じです。
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  そしてうっすらと明るくなり始めたゴールデンタイム。経験的に餌木でもトワイライト・ゾーンが最高の地合い。しかも大潮で下げ三分。初めてのヤエンでも、絶対に釣れるとの確信がありました。そしてそのときはすぐに訪れます。「ジーーーーー」、芦ノ湖のムーチングのようですが、いつまで経っても止まりません。やっと30㍍くらい出たところで糸が止まります。竿先で利きながらリールを巻いてみますがまったく抵抗なし。さらに巻いても抵抗がないので、巻き上げるとアジがありません?

  手早くオトリを替えて送り込むと、またまた同じような当たりです。この時点でアオリではないことはわかっていたので、糸は出ているものの一気にヤエンを投入。だましだましファイトしますが、中途半端なポンピングでは寄ってこないので一気に寄せに入ります。ラインは1.75号なので鮎に比べればロープみたいなものなので、まったく心配なし。そして姿を現したのがこれ(↓)。予想どおりの結果でした。これって、きっちり底が取れてないってことですよね!(笑)
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  今日の夕方のトワイライト・ゾーンも滅茶苦茶期待ができますが、今日はクリスマス・イブなので夕方の部はなし。ヤエンでのアオリゲットは次の機会に持越しです。
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↑今年の私の担当は、アオリの昆布締めとイナダ&アジ(残った餌)の刺身です
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↑本日のメインは「岩手地鶏のバスク風」

by scott1091 | 2007-12-24 20:12 | アオリスト(Aorist) | Comments(2)

Mission COMPLETE

・・・・・たたっ!たったったったった・・・・・

部屋の片隅にある「TELEX」がめずらしく動き出す。
一瞬緊張が走る。ミャンマーに潜伏しているランボーから救援要請か?

メールやファクスがあるこの御時世に、こんなもので連絡してくるのは、よほど深い理由があるに違いない。たった数行の印字がとても長く感じる。

印字が終わると同時に、カーボンコピー2枚重ねの黄ばんだ用紙を引きちぎる。
内容は・・・。

------time 18:25:10------
Mission No.1091, Date 23rd Dec./2007
Code name Aorist
Place Izu peninsula west shore
Weapon Rod:RYOBI Seabass-rod 11feet, Reel:Diamond MI-CON No.103, Egi:Type-Ooita4.5 green
Mission COMPLETE
MSG END

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↑チューリッヒ経由で送られてきた写真です(笑)

by scott1091 | 2007-12-23 23:15 | アオリスト(Aorist) | Comments(0)

さすらいのアオリスト

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↑青空に映える「寒桜」

  この週末は大潮。しかも「夕まずめ」が下げ三分に近いので、アオリストとしては最高の条件。ということで乗りかけた舟なので、前回釣れなかった本命のアオリを釣りに行きました。

 金曜日の夜は思ったよりも南西の風が強く波が高かったのですが、土曜日は時間とともに風は弱まって午後はまったく問題なし。過去の経験では、新月のときは地味なエギに実績があり、大物が乗るのでやる気満々です!(笑)
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↑10年ぶりに訪れた地磯、誰もいません・・・。次回はブラーを投げたい場所です

 ということで投げるエギは当然「緑」か「青」。「夕まずめ」までの時間調整で、かつて釣ったことがある地磯などを明るいうちに回りますが、残念ながら生命反応なし。万全を期して、「プチ遠征」してかつて実績を上げた防波堤に行きましたが、「烏賊」釣りなのにまさかの「蛸」。(笑)

  エギは当然ながら生鯵の浮き釣りの方も、私がいた16時半から18時半のゴールデンタイムはウツボの当たりのみ。数人との情報交換では、12月に入ってからはかなり厳しいとのことです。日曜日もワカサギ釣りの後、「夕まずめ」にあわせて近場で目星をつけていた防波堤に行きますが・・・。

 こちらもまったく生命反応なし。釣果はなんとエギ2本。ともに「エギ王Q」3.5号なので、あわせて2,000円也(時給1,000円?)。しかしこれってすごい確立ですよね!アオリよりも海中に沈んでいるエギの方が多いのでしょう。(笑)

  しかし日曜日の夕方なのに、生鯵の浮き釣りが多いこと。ゴールデンタイムはエギ4人、餌釣り5人でしたがこれまた全滅。「もう誰でもいいから、俺にアオリを見せてくれよ」、って感じです。

  近場は有名なエギのメッカ。当然エギンガーも多いがアオリも多いと思っていたのでかなり拍子抜け。金曜日の夜、お互い釣りもしないで2時間弱も寒風の中話し込んだエギンガー暦10年の方によれば、「西」は全体的に型が小さく晩秋はあまり釣れないと・・・。狙いは4~5月との話です。その時期にぜひご一緒にとのことでしたが、渓流のベストシーズンに海に行くのはありえないので丁重にお断りしました。(笑)

 これからは週を追うごとにエギに乗せるのが厳しくなるので、個人的には「いや~な時期に足を突っ込んじゃったな~」というのが正直な気持ちです。条件が厳しくなれば体力・気力だけでなく、設備投資と技術が必要になりますから・・・。
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↑これだけ「お墨付き」があるのに。地元エギンガーの話では、ほとんど「浮き釣り」&「ヤエン」によるものだそうです

by scott1091 | 2007-12-09 22:17 | アオリスト(Aorist) | Comments(8)

ミッション発令、「20世紀のウェポンでアオリをゲットせよ!」

えっ!この時間から出かけるの?
私の言葉に驚く妻・・・。

素面(しらふ)で帰宅すること自体めずらしいので驚くのも無理はない。

この週末、物置の奥から出してきた古びた11feetのシーバスロッド。ガイドはすでに錆びているが使用には問題ない。

かつて使いなれたバッカンと、全ての道具が入ったエメラルドグリーンのベスト。タグには「FoxFire」と印字されている。

最後に行ったのがいつだったかもう思い出せない。それぐらい昔・・・。それを物語るように、電池を入れても「豆電球」のヘッドライトは点(とも)らない。

気が遠くなるほどの道を一緒に走った、少し疲れた愛車に道具を積み込む。今日は帰らないかもしれない・・・。心配そうに見守る妻がバックミラーで小さくなり、そして消える。
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車に流れる音楽は、当時お気に入りの「ホテル・カリフォルニア」。通り過ぎるセンターラインが、映画フィルムを巻き戻して時代を遡っているような錯覚をおこす。

「ふっ・・・」、俺も年をとったな・・・。

バサーというルーキーの参入により、いまや最新のウェポンが開発されているアオリ。それに比べれば、俺のは子供のおもちゃみたいなもの。

そう、最新の「FLURO」や「PE」はもちろん、「LED」さえ持っちゃいない。「エギング」なる怪しい言葉も俺は知らない。

でも餌木を結んで海に投げることができれば、ラインを通して最低限必要な海底地形や底質を知ることができるはずだ。

「ふっ・・・」、見上げる空は雲で月が見えない。密かにミッションを遂行するには最高の条件が揃っている。

長年の勘がこの状況から瞬時に餌木を選ぶ。収納されているベストのポケットもかつてと同じ。長い年月が流れたが、叩き込まれたスキルを体は忘れてはいない。手元は暗くて見えないが、目をつぶってもインプルード・クリンチ・ノットはできる。今までに何回結んだのだろう。

当然ながら餌木は全て4.5号のヘビー、そして半笠だ!

信じれば必ず釣れる。今までもそうだったし、これからも・・・。
道具が違うなんて、「そんなの関係ねぇ」。

かつては簡単に上がれた防波堤の段差がやけに高く感じるし、テトラに立てば体のバランスが上手くとれない。

でも、「そんなの関係ねぇ」。

俺も年月を無駄に過ごしてきたわけじゃない。人生の苦渋を舐め、かつてはなかった狡猾さが今の俺にはある。

若い女性から「KY」と言われても、「そんなの関係ねぇ」。
ナンタラ還元水」も、「そんなの関係ねぇ」。
ガキが連発する「どんだけぇ~」も、「いか(烏賊)ほど~」だ。

今夜の俺は、誰にも止められない。

この餌木でも食らえぇーーーーーーー!
ビュッ・・・、ひゅるひゅるひゅる~~~、ボッチャン!
ひゅん、ひゅん、カリかり。ひゅん、カリ。ひゅん、ひゅん、ひゅん、カリかりカリ。カリかりカリ・・・・。

ビュッ・・・、ひゅるひゅるひゅる~~~、ボッチャン!
ひゅん、ひゅん、カリかり。ひゅん、カリ。ひゅん、ひゅん、ひゅん、カリかりカリ。カリかりカリ・・・・。

<以降、繰り返し>

どげんかせんといかん」!
「ロングピッチ・ジャーク」で駄目なら、「ショートピッチ・ジャーク」。これでも駄目なら奥義、「ワンピッチワン・ジャーク」。

でも何も起こらない・・・。
しょうがない」。

ミッションは失敗に終わった。
繰り返す、ミッションは失敗!

速やかに撤収せよ。
てっしゅうー!
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はい、ということで妻との大切な食事の時間を割いて行ってきました。
しかも初めて行く場所。暗くなってから行ったので、マジでちゃんと海に投げているか不安になりましたよ!(笑)

結果は写真のとおり、ケンサキ1杯でした。
海の幸に感謝して、「オッパッピー」!

(注)今回は「2007年流行語大賞・候補語」をまじえてお送りしました

by scott1091 | 2007-12-04 21:34 | アオリスト(Aorist) | Comments(8)

紅葉狩りとワカサギ釣り

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  今年の秋はいつまでも気温が高く、なかなか紅葉が進みませんでしたが、さすがにこの週末が最後の見ごろといった感じ。ということで、友人の誘いで紅葉狩りがてら4時間ほどワカサギ釣りをしてきました。

  私はワカサギ釣りといえばもっぱら芦ノ湖。早い時期に行けば束釣りが当たり前という感覚ですが、今回の湖は4時間で100尾釣れれば御の字という場所。ワカサギは大きいので、家に持ち帰ってからの妻の調理を考えればこれで十分ですね!油を使う時間が長いと、揚げてる人は油の匂いでおなか一杯になってしまうもの。作ってくれる人のことを考えれば、とても手ごろな釣果です。一尾一尾をとても大切に扱いますし。
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↑夫婦で楽しめるのもボート釣りならでは。渓流、鮎のシーズンは、奥様は週末はお留守番ですものね!

  ここのワカサギの特徴は、群れは魚探で写るほどの密度はなく、足が速いこと。カラ針では食ってこないので、全ての針に紅サシを付けます。サイズが大きいので、置き竿にくると竿先が跳ね上がります。当然ながら小さい錘では食い上げによるフケで仕掛けが絡むので、5号くらいは必要ですね。

  周りのボートも、ほとんどが家族連れやカップルなのでとてもほのぼの。お父さんよりも沢山釣る娘さんもいたりして、お父さんとの会話の内容に思わず笑ってしまう場面もありました。15時には家に帰宅できるので、釣ったワカサギは今日の晩御飯の一品と相成りました。(笑)
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↑大きいものだけ選別して塩焼きに
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↑定番のから揚げも
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↑駐車場の車の窓には、紅葉の葉っぱが一杯です
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↑すっかりと紅葉した山。花粉症の私は、植林がない山を見るとホットしますね!(笑)
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↑立派な銀杏。まだ緑の葉も散見されます

by scott1091 | 2007-12-02 17:04 | オフ・ネタ | Comments(4)