本日も貸切の狩野川

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↑この瀬が貸切です(笑)

  狩野川で行われる大会予選も終了し、下見する人もいなくなっていよいよ釣り人が少なくなった狩野川。私の釣果とは裏腹に釣れないとの評判で、私の友人達も敬遠しております(苦笑)。今週はさらなる渇水に加えて青ノロの生育が進み、条件は厳しくなるばかりです。

  このような状況なので、当然ながら貸切状態です。大きな淵には鮎が無数に見えるので、1㍍以上の出水は欲しいところですが、今降っている雨もお湿り程度にしかならない感じです。群れ鮎が多く、一度釣ると釣り返しが効かない状況なので、足でポイントを探っていくしか釣果を伸ばす方法はありません。厳しい条件ではありましたが、今日も鮎釣りを堪能です!皆様の釣果はいかがですか?
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↑本日の最大魚。狙った石におとりを誘導すると、一瞬目印を見失うほどの会心の当たりでした
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↑岩盤を食んでいたダム湖産。背びれに注目
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↑本日の釣果は大小合わせて34尾

by scott1091 | 2007-06-30 22:00 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

今季では一番厳しい一日でした

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↑午後からのポイント。雨で釣り人は私以外に二人しかいません

  昨日とは打って変わって、今日は快調だったのは朝のみ。その後はどんなポイントでも追いが鈍ったようです。午後からは雨となり、結局止むことなく16時過ぎから本降りとなりました。釣れない状況を打破するべく、カッパも着ないで12~16時までの4時間、久々に集中して釣りをしました。釣果は満足できるものではありませんでしたが、久々に厳しい鮎釣りを楽しみました。
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↑この撮影直後に目印が・・・(写真で目印がわかります?)。夕方の入れ掛りの始まり 
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↑雨で水温が低下するも、良い場所に着いているダム湖産は追ってきます。しかし寒いっす!(笑)

by scott1091 | 2007-06-24 20:22 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

さほどの増水もなく、今日も快釣です!

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  昨日の雨で多少の増水&濁りはあったものの、竿出しした9時半から快調に掛りました。サイズはまちまちですが、天然の20㌢アップがかなり混じりました。目印が吹っ飛ぶような当たりを堪能しながら、今日も狩野川を満喫です。
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  今日は子供の誕生日なので早上がり。今季初めて鮎を炭で焼きました。今日釣れた鮎から厳選した12尾。炭をおこしてしまえば、後はほっとけばよいのでグリルで焼くよりも簡単です。一度お試しあれ!
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↑天然鮎の尾鰭にご注目

by scott1091 | 2007-06-23 22:21 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

今日も晴れて、ちょっと得した気分の日曜日!

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  朝、家を出るときは半袖では寒いような気温でしたが、おとり屋さんに着く頃には、日が差してきます。おとり屋さんで漁協の川廻りの方を交えて、最近の狩野川の状況について情報交換をしていると、時計はすでに9時。ゆっくりと着替えて、今日は上流から川見をして入る場所を決めました。石色が良くない場所に人が多くて、結構鮎が良く見える場所に人がいなかったり。時間が遅くても、こんな感じで入る場所には困りません。

  二日続けての照りこみもあり、昨日よりもサイズがアップ。放流物のダム湖産が中心ですが、本日の最大は天然でした。ダム湖産は天気が悪くてもそこそこ掛りますが、天然の大きなサイズは照りこみが続かないと掛らないんですよ、これが!

  湖産系鮎独特のはっきりとした二重追星と、天然ならではのきめ細かい肌が2枚の写真で確認できると思います。今日は当たり、引きともに堪能しました。
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↑ダム湖産としてはウロコが粗い固体
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↑天然は顔も精悍。光の角度を誤って、追星が写っていません
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↑追星が見える角度で撮影すると、こんな感じです

by scott1091 | 2007-06-17 18:44 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

久々の快晴!狩野川の状況は?

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  週末久々の快晴!このサイクルが続くと良いのですが・・・。

  今日はいつも人がいない下流域は、「VARIVAS」の予選会でカタログから抜け出したような釣り人で埋まっています。明日予定されている「SHIMANO Japan Cup」予選会場となる吊橋付近にもさほど人はおらず、昨年同様ガラ空きの狩野川です。天気とは裏腹にとても空いているので、解禁当初から混雑している写真のポイントに今年初めて入りました。

  ポイントに着いたときには4人の釣り人がおりましたが、見る見るいなくなって私が釣り始めるころには、写真でも確認できますとおり一組のみ。私よりも下流部に7人釣り人がいますが、あまり釣れていないようです。

  私は鮎を目で確認しながら、小さいながら拾っていきます。掛るパターンを掴んでからは徐々に数を伸ばし、14時過ぎまでに40尾。夕方はサイズアップを目指して場所を移動して17時まで粘って12尾。合計52尾でした。

  解禁以降、私はかなりの釣果を継続しておりますが、友人達の状況は思わしくありません。狩野川は昨年同様サイズが小さいので、小さな鮎をいかに廻すかで釣果が大きく異なるようです。個人的には数が落ちても、もう少し大きい鮎を釣りたい今日この頃。九頭竜の調子が良くないので心配しております。
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by scott1091 | 2007-06-16 20:43 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

祝、九頭竜解禁!行けなかったけど・・・

  昨年よりは一週早く、九頭竜中部漁協管区が解禁となりました。7日(木)に行われた試し釣りでは時速20尾の爆釣だったこともあり、今日はかなりの人出が予想されました。しかし前日からの雨により、予想に反した解禁日となってしまったようです。今年は全国的に渇水のため放流鮎が分散せず、放流地点だけが爆釣という傾向が多いですが、その意味でも今回の雨は九頭竜にとって恵の雨になるのではないでしょうか?

  ということで、今週の九頭竜遠征はなし。天気予報は午後から雨なので、ホームグランドの狩野川に行ってきました。釣り始めて、まもなく雨が降り出します。増水するような雨ではありませんが、カッパを着ないと寒くて我慢できません。こんな陽気なので、全般的に鮎の追いが悪かったですが、時折日が差すと鮎の追いもたちます。17時過ぎには雷が鳴り、土砂降りの雨となりました。渇水状況なので少しまとまって降ればよいのですが、今現在はすでに小降りとなっております。

  本日の釣果は22.5㌢を筆頭に47尾でした。
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by scott1091 | 2007-06-09 20:09 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(4)

偏光フィルターを装着

  皆様は魚の撮影の際に、偏光フィルターを使用しておりますか?私はフィルムカメラで一眼レフを使用していた頃は使っておりましたが、デジカメになってからはコンパクトカメラを使用していることもあって使っておりませんでした。

  使わなかった最大の理由は、コンパクトカメラにフィルターを取り付ける「ネジきり」がないため。またデジカメはその場で撮影した写真を確認できることも理由に上げられます。しかしブログを始めてから撮影頻度が多くなり、撮影場所によって光の関係でどうしても水面反射が避けられない場合が出てきてしまいます。水面の光で季節感や躍動感を表現するような場合を除くと、やはり魚そのものを綺麗に撮影するには、偏光フィルターは不可欠との結論に至りました。

  ということで手持ちのOLYMPUS「SP-510UZ」に偏光フィルターを装着することにしました。メーカーは推奨しておりませんが、コンバージョンレンズアダプター「CLA-4」(2,100円税込み)を転用します。偏光フィルターは少し奮発して、Kenko「PRO1D WIDE BAND サーキュラーPL(W)55㎜」(9,030円税込み)を購入しました。
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  皆様も釣りをしている際は偏光レンズを通して景色や魚を見ているので、撮影した写真を見て、「あれ?」と感じることが多いのではないでしょうか?いちいち偏光レンズを外して、水面反射の状態を確認するのも煩わしいですし、水面反射が少ない角度を選ぶと、魚のアングルがいつも同じようになってしまいます。アダプターをつけるとコンパクトカメラが、あまりコンパクトではなくなってしまいますが、今後は撮影においてかなり選択肢が広くなると思います。

  一眼レフではレンズ保護も含めてフィルターを使用するのが当たり前ですが、コンパクトカメラ・ユーザーからはあまりニーズがないようで、OLYMPUSでもフィルター用の「ネジきり」や、専用フィルターの設計は考えていないようです。Kenkoのようなフィルター・メーカーが純正部品とは別に装着用アダプターを販売しておりますが、OLYMPUSのコンパクトカメラでは、現行では「SP-510UZ」と「SP-550UZ]の二機種しか取り付けできないのではないかと思います。
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by scott1091 | 2007-06-04 22:38 | カメラ | Comments(2)

狩野川は「釣れる場所」と「釣れない場所」があまりにも極端

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↑本日の最大魚21㌢
 
  前評判が高い酒匂川への釣行を考えましたが、おそらく人が多すぎると判断して昨日に引き続いて空いている狩野川へ。年に一度は必ず顔を出す「おとり屋」さんに行くと、釣れないから他に行ったほうが良いとのアドバイス。久々にお会いする常連さんも、皆口をそろえて釣れないとのこと。確かに今の狩野川は、放流物のダム湖産がいないと釣りにならないのも事実なので、放流量が少ない場所は厳しいところです。このような状況なので当然竿を出しても釣れませんが、昔お世話になった「おとり屋」さんなので、おとりを購入して川に入りました。

  しかし常連さんの情報どおり、釣れる場所は一箇所のみ。かつて鮎釣りの技術を磨いた場所だけに、とても寂しい感じです。釣果は3時間で6尾。内4尾がビリ鮎でした。移動する際に「おとり屋」さんが、「釣れないのに、寄ってくれてありがとう」と。狩野川は「釣れる場所」と「釣れない場所」があまりにも極端です。ダム湖産鮎は放流場所からほとんど動かないので、漁協はダム湖産鮎に対応した放流方法を再考する必要があるのではないかと思います。

  今日の午前中の場所で一日頑張っても、ビリ鮎を含めてせいぜい10尾がよいところではないかと思います。午後は場所を変えて28尾。合計34尾でした。

by scott1091 | 2007-06-03 20:28 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

解禁二週目の狩野川

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  今年は狩野川の解禁が5月第四週の土曜日となったため、解禁第二週目の週末は6月となりました。関東の川はほとんどが6月1日に解禁になったこともあり、今日の狩野川は空いていてとても釣りやすい状況でした。

  今週はほとんど日が差すことがなく気温も低かったこともあり、鮎の成育が進まず先週よりもサイズが小さくなりました。
  今日は一時は雨がぱらつくような天気でしたが、午後から日が差してから状況が一転。サイズ的にはやや不満が残るものの、昨年よりははるかに良い感じです。掛る鮎はほとんどが4月に放流したダム湖産ですが、天然遡上も混じります。押しなべてダム湖産は追星が真黄色で、天然はほとんど追星がありません。掛ってからの走りはダム湖産に分がありますが、最初の当たりはやはり天然の方が爽快ですね!この時期しか味わえない鮎釣りを堪能したいと思う今日この頃です。
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↑本日の釣果は52尾

by scott1091 | 2007-06-02 20:51 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)