ON THE MARKS(オンザマークス)

「ご宿泊ですか?」
「それともお食事ですか?」

こんな会話で始まるフロント。ホテルは「ゆっくりと安心して眠ることのできるベッド、賑やかに楽しむことのできるバー&ダイニング、旅心をくすぐる心地よい音楽」をコンセプトにしています。 ダイニングは「Smoked & Grill Dining」とあるとおり、「肉をテーマに、日本らしいスパイスと薫製や炉端のエッセンスを取り入れたスモーク料理」が楽しめます。

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おそらく川崎駅を利用するのは人生初めてのこと。駅に降りてみて人の多さにびっくりしました。私が田舎者ということもありますが、駅構内は品川駅並みの混雑具合。しかし駅から少し離れると、細い路地が多く昔ながらの駅前繁華街という印象です。

せっかく川崎まで遠出するので、待ち合わせの時間前に釣具店へ。「ON THE MARKS」のすぐ近くにある「上州屋」は、どこも同じような品揃えで欲しいものはなし。ここはさらっと見てから本命である「釣り助」へ。「シーバスルアーと餌木の専門店」ということで品揃えは豊富です。

しかし目的である「スカジットデザインズ」の「ハイドシャロー」は、美味しいカラーはすでに完売。2015年7月末に「有限会社スカジットデザインズ」は解散してしまったので、「ハイドシャロー」は中古の出物か店頭在庫を探すしか入手する方法はありません。

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ほぼ値引きなしの店なので、「sasuke 剛力120」の売れ線カラーだけ物色。待ち合わせの時間が近くなったので「ON THE MARKS」へ。今回はflymotoさんの狩猟仲間がダイニングを任されているとのことで、そんな縁でお誘い頂きました。

今回のコースはスタンダードプラン2,500円に、一番安い飲み放題コース2,000円をチョイス。飲み放題コースはこの上は3,000円となり、メニューにクラフトビールが加わります。クラフトビールの単価を考えると、量が飲める人にはより高い飲み放題コースがお勧めでしょう。


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お知り合いということで、flymotoさんに料理のボリュームについて確認がありました。メンバーは年寄りなので少な目にとお願いしましたが、デザートと一緒に出されたコーヒーが飲めないくらい最後はお腹がパンパン。普通に出してもらったら、おそらく「クラフトビールカレー」は手を付けられなかったでしょう。

「本日のスモーク盛り合わせ」、「ホームメイドビーフジャーキー」に始まり「シーザーサラダ」。「フィッシュ&チップス」に、この店の売りである「プルドポークタコス」、そして「ステーキグリル」。これに「クラフトビールカレー」と続いて最後は「デザート」と「コーヒー」で締めとなりました。


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川崎駅から徒歩10分圏内ですが細い路地の一角にあり、落ち着いた雰囲気の店です。客層も男女二人が多く、席が埋まっても騒がしい雰囲気はありませんでした。まさに近くにあれば、仕事帰りに一人でちょっと立ち寄ってビールを飲みたくなるような店。今のような雰囲気がいつまでも続けばいいな~と思います。

ホテル併設なので定休日はありません。営業時間は18時00分~23時30分。食べ物のラストオーダーは22時00分、簡単なスナック類は23時00分までオーダー可能。飲み物のラストオーダーは23時15分となっています。

オープン間もないこともあり、現在はかなり隠れ家的なスポットです。価格がリーズナブルで、この手のメニューや雰囲気の店は若いカップルにも貴重です。この記事を読まれた方は、ブレークする前に訪ねてみることをお勧めします。

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by scott1091 | 2016-02-05 22:11 | 食事処 | Comments(6)

魚菜由良2号店

鮎シーズンも終了し、仲間内の納会で久々に江戸へ。会場は大井町にある人気店「魚菜由良」の2号店。2号店がオープンしたことで予約が取りやすくなったとはいうものの、今回も1カ月前の予約でした。メニューは2号店も同じで、前回と同じように5,000円のコース(12品)に1,500円の飲み放題を付けて一人6,500円。

参加者は6人で今シーズンの鮎釣りや来年の新製品の話で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。他にもメンバー2人が新しい車を購入したのでそれぞれの車のインプレや、松茸狩りのお手伝いの話なども。話題の幅が広くとても勉強になりました。参加した皆様、楽しい時間をありがとうございました!040.gif
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by scott1091 | 2015-11-11 20:44 | 食事処 | Comments(2)

VIRGO 銀座店

鮎釣り仲間のお誘いで銀座まで上京。
右も左もわかりませんがなぁ~。008.gif
おまけに目指すは銀座の隠れ家的スペインバル「VIRGO 銀座店」。
この日のコースは120分飲み放題で5,000円(税込)也。
飲み放題メニューに「CAVA BRUT」(スペイン産スパークリングワイン)があるのが嬉しいです!001.gif
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by scott1091 | 2014-12-18 23:23 | 食事処 | Comments(2)

魚菜由良

鮎釣り仲間との納会で久々に江戸へ!
お店は予約が取れないことで有名な大井町にある「魚菜由良(ぎょさいゆら)」。

コース料理5,000円+飲み放題1,500円=6,500円(税込)
この日の料理は全部で11品。
11月27日に2号店がオープンしたのは朗報です。
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by scott1091 | 2014-11-27 08:47 | 食事処 | Comments(0)

今年の「土用の丑の日」は「鰻工房 竹屋」です!

久々の食事処ネタです。

「土用の丑の日」とくれば、当然「うなぎ」。

ウナギは完全養殖の技術が確立されていないので、川を遡上するために集まる稚魚(シラスウナギ)を、河口で漁獲して大きく育てます。これが一般的に言われる養殖物で、これに対して川で獲られるものが天然物です。

我々が蒲焼として消費するウナギは、ほぼ100%養殖物。その養殖物にも、日本の在来種である「アンギラ ジャポニカ」種と、ヨーロッパ原産の「アンギラ アンギラ」種の二種類があります。主に中国で養殖されているのが「アンギラ」種で、日本や台湾で養殖されているのが「ジャポニカ」種です。

もう少し細かく書けば、中国で養殖された「アンギラ」種は「蒲焼き」まで加工されることが多く、「ジャポニカ」種は台湾、中国いずれも「活鰻(かつまん)」で輸入されることが多いようです。したがって日本で捌かれるうなぎは「ジャポニカ」種がほとんどで、店で供されるものには日本産、台湾産、中国産が混在します。

先に述べたように、ウナギは卵から稚魚を育てる技術が確立されていないため、いずれの種においても稚魚を漁獲する必要があります。漁獲は「ジャポニカ」種は主に日本と台湾、「アンギラ」種はフランスを中心としたヨーロッパで行われます。

しかしどこの漁場においても、近年資源は激減。原因は、護岸工事やダム、河口堰などによる生息環境の悪化、環境汚染、自然環境の変動、乱獲などが要因と言われています。

中でもヨーロッパでは、シラスウナギの90%近くを漁獲しているという試算もあり、稚魚の漁獲が資源量減少に大きく影響しているため、ワシントン条約に加盟しているEU諸国は、厳格な資源管理を始めました。具体的には漁獲制限と輸出規制です。

主にスーパーなどで売られていた安価な蒲焼が、中国で養殖・加工された「アンギラ」種でしたが、この輸出規制により供給バランスが大きく変わってきました。今年国内のシラスウナギの漁獲量は、不漁だった昨年をさらに下回るような状況なので、今後さらなる値上げは必至の状況です。

さて「ウナギ」の話はこの辺にして、「鰻」の話!
(↑食材として書くときは「うなぎ」または「鰻」、魚種として扱うときは「ウナギ」と使い分けています。)
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今年の「土用の丑の日」は、2年前にオープンした「鰻工房 竹屋」にお願いしました。こちらのご主人は、老舗「桜屋」で長年焼いていた職人。独立して、ご家族でお店を切り盛りしています。

いつものごとく並ぶのが苦手なので、今年も予約できる「うなぎ弁当」です。2枚入った「竹」で値段は2,500円。ほぼ同じものが「桜屋」では2,940円、「うな繁」で2,730円、「本町うなよし」で2,800円なので、お徳感があります。

これから益々値段が上がりそうですが、たまには美味い鰻を食べたいもの。
ご興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください!
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by scott1091 | 2011-07-21 20:37 | 食事処 | Comments(6)

土用の丑の日(どようのうしのひ)

鮎師にとって土用とくれば「土用隠れ(どようがくれ)」ですが、一般的には「土用の丑の日(どようのうしのひ)」

皆様もご存知のとおり、土用とは古代中国の自然哲学「五行思想」に基づく季節の分類で、実際には年に4回存在します。しかし一般的には夏の土用が有名ですね。

そして「土用の丑の日」とくれば「鰻(うなぎ)」。今年の「丑の日」は7月24日(木)です。暑い時期に「鰻」を食べてスタミナをつけ、元気に夏を乗り切る。これぞまさに古きよき日本の慣習。わが家も実践しております。

近隣にうなぎ屋が沢山ありますが、毎年食べているのが140年以上続く老舗「桜屋」のお弁当。平日でも食事どきは並ぶので、「土用の丑の日」は想像を絶する待ち時間となります。そこで少し冷えてもゆっくり家で食べられる、お弁当が我が家の定番。

ウナギの高騰により、今年から310円値上がりして2,620円。しかし新仔の不漁や餌にするミール(魚粉)の国際相場の高騰、養殖池のビニールハウスで使う燃油代の高騰を考えれば致し方ないでしょう。

皆様も栄養満点の「鰻」でスタミナをつけて、「土用隠れ」の鮎を攻略してくださいね!
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by scott1091 | 2008-07-24 20:05 | 食事処 | Comments(0)

魚酔館(ぎょすいかん)

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  久々の「食事処」ネタです。今回ご紹介するのは、埼玉県飯能市にある割烹料理の「魚酔館」。名前のとおり、「旬の魚の刺身」や「新鮮な魚を食材とした割烹料理」をメーンに、なかなか手に入らない銘酒や焼酎を楽しむことができます。

  ご主人は鮎釣りの名手で、以前からの顔見知り。狩野川の解禁で毎年ご一緒するのですが、お店の場所が場所だけに今まで寄らせてもらうことがありませんでした。したがって今回の利用が初めてなので、当然ながら完全なお任せコース。

  手の込んだ「突出し」に始まり、ちょうど走りの「真鱈の白子の刺身」や「生の牡丹海老」など手に入りにくい食材の数々。青物や白身魚、鮪の赤身やトロなど、どれを取ってもご主人の食材へのこだわりを感じます。

  そして最高の料理に舌鼓を打ちながら飲んだ銘酒は、これまたなかなか手に入らない福井「黒龍」の「しずく酒」。さらに日本酒の後は貴重な焼酎、「百年の孤独」まで頂いて、最後はにぎり鮨で〆とあいなりました。

  近くにお立ち寄りの際は、ぜひ利用してみてください。人気のお店なので、予約してから行かれることをお勧めいたします。

営業時間 : 火~土曜日17:30~23:00(ラストオーダー22:00)
日曜日 17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日  : 月曜日
場所    : 埼玉県飯能市柳町20-20
電話 : 042-972-9791
その他 : カードでの支払いはできませんのでご注意を!

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↑ご主人と綺麗な奥様。ご主人の鮎釣りは、メーカーのフィールド・テスターをするくらいの腕前です

by scott1091 | 2007-10-11 20:40 | 食事処 | Comments(0)

Bistro gawa(ビストロ ガワ)

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  久々の食事処ネタです。今回ご紹介するのは「Bistro gawa(ビストロ ガワ)」です。「bistro」はフランス語で、「居酒屋」とか「食堂」といった意味。「gawa」はフランス語で該当する単語がないようなので、「ガワ(さん)の食堂」といった意味なのでしょうか?

  このお店を知るきっかけは、前回紹介した「支那そば家 毎度」の店内に置かれていたカードを手にしたこと。両店ともに有機野菜や地元食材にこだわり、化学調味料は一切使用しないというコンセプトなので、ジャンルが違っても料理人として共感するものがあるのかもしれません。
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  土曜日がちょうど長女の誕生日だったので、予約が取れたら行ってみようということで直前に電話をすると、席が用意できるとのこと。本音としては、「え!この時間帯で席が空いているの?」という感じでした。しかし予約した19時にお店に行ってみると、これがびっくり。カウンター6席、テーブル4席×3、テーブル2席×1の計20席の店内で、一番真ん中の我々のテーブルだけが空いています。席数からしても、あの時間に予約できたのは奇跡に近かったのかもしれません。

  店名にフランス語が使われているとおり、料理はフレンチを基本としておりますが、パスタなどもあって日本人に馴染み深いイタリアンも含んだヨーロッパ料理といった感じです。お店のコンセプトにもあるとおり、「フレンチを普段着で楽しんでもらいたい」という主旨から、料理を取り分けて食べられるよう、料理ごとに取り皿をサーブしてくれます。

  メニューは定番の「グランドメニュー」と、当日の入荷素材で作られる「お勧め黒板メニュー」があります。メニューを選ぶ際は、メニュー書きされた「黒板」をテーブルまで持ってきてくれます。隣の席にサーブされた主菜を見ると結構ボリュームがありますが、わが家は食べ盛りの子供がいるので、気にせず前菜4品、パスタ2品、主菜4品を一気に注文。まとめて注文したのは、調理するのがシェフ一人なので、調理手順を組み立てやすいようにという配慮もあります。ドリンクメニューは、ビール党には残念ながら樽生がありません。ビールは全て瓶ビールで、国産はキリンの「ハートランドビール500ml」しかないので、飲む人は早いタイミングでワインに切り替えた方が良いかもしれません。
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↑今回の「お勧め黒板メニュー」

  さて肝心の料理ですが、フランス料理からイメージされるこってり感がなく、旨み調味料が使用されていないので素朴な味。料理を通じて、素材の味が活かされています。ボリュームも家族4人で取り分けて食べるに十分で、家族でオーダー分の料理をシェアして楽しむことができます。また、お店の雰囲気も良い意味でこじんまりとしていて、家にいる感じで肩肘張らずにフレンチを堪能しました。(←他のお客様には、ご迷惑をお掛けしたかもしれませんが・・・)

  最後に予算の目安として、今回の金額を記載しておきましょう。予算は当然ながら料理によってかなり変わりますが、今回は前菜4品、パスタ3品、主菜4品、デザート2品、パン2人前を追加し、飲み物はビール4本、カクテル1杯、ソフトドリンク3杯をオーダーして、4人の合計が20,000円弱(←完全に食べ過ぎ、飲み過ぎですね!)。食事は価値観が大きく影響するものなので一概には言えませんが、個人的には金額、料理ともに満足できる内容でした。
 
  お店の営業時間と場所は以下のとおりです。席数が少ないので、ご興味のある方は早めのご予約をお勧めいたします。

営業時間 : 昼11:00~14:00、夜18:00~シェフの気分しだい
定休日   : 基本的に日曜日
場所    : 三島市広小路町1-37 2F
         (駐車場がないので、車の方は近隣の有料駐車場を利用)
         TEL055-972-5040

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↑和牛ほほ肉の赤ワイン煮(1, 890円)
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↑和牛(静岡産)煮込み香草パン粉焼き(1,580円)
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↑世界トップクラスの豚肉「イベリコ・ベジュタ」ステーキ(2,000円)

by scott1091 | 2007-04-24 21:35 | 食事処 | Comments(0)

支那そば家「毎度」

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 遠くから食べに来る人も多いと聞き、ここ二回ほど食べに行ったお店が、支那そば家「毎度」です。お店に行くまで知りませんでしたが、師匠がテレビなどにも出演している「支那そばや」の佐野実氏とのこと。開店当初は製麺機の能力から売り切れてしまうことが多かったようですが、現在は製麺機をバージョン・アップして一日100食限定となり、だいぶ品切れが緩和されたようです。

 ここのラーメンは文字通り「支那そば」です。当然ながら麺は細麺で、私のような年代には何とも懐かしい感じです。食材にこだわり、タレやスープ、麺には化学調味料(旨み成分)を一切使用していないこともあり、とても素朴な味です。特にスープの出汁には、トビウオ、アジ、イワシなどの干物や、ホタテ貝柱、カツオ節、昆布などの魚介類をメーンに使用しているため、食べた後の後味がさっぱりしております。自家製麺は細麺ながらしっかりした食感で、茹で上がりにしっかりと麺からゆで汁を切るのも調理方法として好感が持てます。

 化学調味料に慣れてしまった現代人の味覚には、ちょっと物足りないと感じる人も多いと思いますが、私は結構はまりました。さっぱり度合いからすると「潮味」、「醤油味」、「味噌味」の順番です。価格は決して安くはありませんが、原料を吟味し、麺から全て自家製となれば、このレベルは十分許容範囲。カウンターのみで10席くらいなので、タイミングが悪いと待つことになります。

 お近くにお越しの際は、立ち寄って見てはいかがでしょうか?車の場合は駐車場がお店から離れていて、かつ入口がわかりにくいので注意してください。

メニュー:
地鳥と魚介の醤油味 750円
海の恵 潮味     750円
季節限定 味噌味  850円
(大盛りは各150円アップ)    

営業時間 : 昼11:30~14:30、夜18:00~21:00(麺がなくなり次第終了)
定休日   : 月曜日・火曜日(祝祭日は営業)
場所    : 三島市大宮町1-11-1
         TEL&FAX 055-976-2118

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↑季節限定の味噌味。鹿児島川辺の麦味噌を使用しており、出汁の繊細さと相まって、麦味噌の香りと甘さがうまく引き立っています

by scott1091 | 2007-03-12 20:34 | 食事処 | Comments(2)