今年最後の紅葉狩りは芦ノ湖!

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by scott1091 | 2016-11-20 21:15 | 旅行

今週の紅葉狩りは「西沢渓谷」と「寸又峡」

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by scott1091 | 2016-11-13 21:49 | 旅行

信州に「源泉かけ流しの湯」を求めて!

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by scott1091 | 2016-11-05 20:16 | 旅行

日本最長の吊橋「三島スカイウォーク」

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まったく何もない山の中にできた歩行者専用吊橋。正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」。2012年4月に着工し総工費40億円をかけて2015年12月14日に開業しました。概要は全長400㍍、高さは最高で70.6㍍、歩道幅は1.6㍍。今まで日本で最長だった大分県にある「九重“夢”大吊橋390㍍」を10㍍上回っています。

オープン最初の週末なので行くつもりはありませんでしたが、カーナビのデータ更新に1時間くらいかかるのでちょっとしたドライブに!国道1号線は三島方面から新東名に抜ける東駿河湾環状道路を過ぎると箱根まで渋滞することはないのですが、この日は「三島スカイウォーク」の駐車場に出入りする車で渋滞していました。観光目的でない人は、週末はこのルートを避けた方がよいかもしれません。
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山の中にできた吊橋なので歩くのはほぼ往復のみ。車椅子でも渡れますし、ペットも専用カート(貸出500円)を使えばOK。傘を差しての渡橋はできないので、雨の日はカッパが必要です。料金はかなり高めの設定で大人1,000円、中高生500円、小学生200円。もともと沢筋に林道があるので、反対側から渡ろうとする人も想定してチケットは往復いずれも見せる必要があります。

渡った感想は高さによる恐怖感はありませんが、中央部ではかなり揺れます。芦ノ湖のボート釣りをしていて、観光船の波で揺られるくらいのレベルなので、渡り終わってもしばらく地面が揺れている感じがします。
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隣接施設はとてもきれいなトイレと、別棟になりますが土産物や軽食が売られている「スカイガーデン」があります。駐車料金はかかりませんので、これらの施設を利用するだけなら料金はかかりません。

富士山と駿河湾が見渡せる景色が売りなので、富士山に雲がかかっていない日に行くのがお勧め。この日も山頂にかかった雲がとれないか期待する観光客も多かったです。しかし水分を含んだ空気が富士山の裾野を上昇することで雲ができるので、こんな日はいくら風が吹いても雲の傘がなくなることはありません。
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回りは植林と箱根西麓野菜が作られている畑しかありませんが、「箱根→三島スカイウォーク→伊豆フルーツパーク→韮山反射炉→伊豆」の観光ルートはバスツアーにも最適。昼食は少し足を延ばして沼津で鮨も良し、三島で鰻も良し。ご興味のある人は一度訪れてみてはいかがでしょう。景色は他でも見れるので、一度渡れば十分かもしれません。

by scott1091 | 2015-12-20 23:13 | 旅行 | Comments(2)

白川郷と飛騨高山を訪ねて!

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いつも神通川に行く途中で通過する東海北陸道の白川郷IC。かつては山深く秘境と言われた白川郷も、東海北陸道の全線開通でとても身近な世界文化遺産になりました。しかし鮎釣りシーズン中に途中下車することはまずないので、紅葉シーズンに合わせて白川郷を訪ねます。

外国人観光客も多く、観光バスが到着する時間になると非常に混雑するとのこと。「村営せせらぎ公園駐車場(500円)」が8時からオープンするので、その前に白川郷定番の撮影スポット「荻町城跡展望台」へ。9時以降になるとシャトルバス(毎時00、20、40分)が運航するので、団体客は白川郷を見学してから上がる人が多いようです。
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↑白川郷

展望台には駐車場(無料)が10台分くらいしかありませんが、8時過ぎに行っても入れ替わりで常時2~3台でした。白川郷のメーン道路である156号線は9~16時は観光車両は進入禁止となるので、車と合掌造りの家を一緒に写真に収めたかったので8時半に白川郷エリアを往復。9時前にせせらぎ駐車場に入ります。

この時点では誘導員はゲート前に1人と駐車上内に2人。庄川を渡る吊り橋「であい橋」の近くに停められましたが、帰る頃にはほぼ満車で場内の誘導員も増員され、バイパス156号線に出るところにも誘導員が4人配置されていました。世界文化遺産に指定されてまもなく20周年ということで、観光客の受け入れ態勢は万全です。
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↑白川郷

我々は混雑する前を前を移動する感じで、重要文化財に指定された古民家(一律300円)もほぼ二人だけで見学できました。紅葉は山にカエデやモミジがないので赤が少ないですが、ちょうど見ごろくらいでしょうか。路地を流れる用水や池にはコイと一緒に大きなニジマスが泳いでいます。

白川郷内の民宿を利用する外国人は英語圏の人が多く、アジアの観光客はほぼバスツアー。異文化や生活を体験するということでは、合掌造りの家に泊まるのが一番でしょう。英語圏の人はツアーを利用しない人が多いのも、旅行へのスタンスの違いを感じます。
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↑白川郷

11時に駐車場を出て、次の目的地である飛騨高山へ。東海北陸道の白川郷ICで乗り、飛騨清見ICで降りますが、料金所前でシートベルトの取締中。出口付近はコーナーがきついので、車が低速になることもあって警察官としっかり目があいました。我々は問題ありませんが、2台が切符を切られていました。

飛騨高山は駐車場が少ないとのことなので、ICを出てすぐにある「道の駅 ななもり清見」で昼食。我々は店内にすぐ入れましたが、食べ終わる頃には案内を待つ人で混雑していました。飛騨牛A5、A4級の肉を使っているとのことで、「飛騨牛朴葉味噌焼肉御膳(1,810円)」と「飛騨牛カルビ定食(1,870円)」を食べました。
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↑飛騨の里

混雑がひどくなった駐車場を出て、次の目的地である「飛騨の里」へ。通常であれば駐車場で300円徴収されるようですが、この日は「飛騨の里まつり」と「飛騨高山 新そばまつり」が開催されていたので市民が多く無料。入場料が700円と高いですが、高山市民は免許証などの証明書があれば無料とのことです。

観光客というよりも「新そばまつり」が目的の市民で混雑しており、見学できる古民家はほとんど人がいない状態。工芸品作りの実演をしている職人からゆっくり話を伺うことができました。特に一位一刀彫については、イチイの木について知ることができました。これがこの後の買い物で役に立ちます。
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↑飛騨の里

飛騨高山の観光といえば小京都と称される「古い町並み(さんまち通り)」。そして特産品の買い物が楽しめる「宮川朝市」と「陣屋朝市」でしょう。これが翌日の主たる目的なので、チェックインする前に古い町並みを下見に行きます。事前の情報通り、近いところにある駐車場は混雑していました。

時間は14時半でしたが、古い町並みは台湾や中国からの団体客で一杯でした。インバウンド需要が日本の個人消費をけん引していることは間違いありませんが、沿道の店で買い物しているのはほとんどが日本人。家電製品やブランド品の爆買いは有名ですが、特産品や民芸品にあまり恩恵はないのかもしれません。
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↑飛騨高山の古い町並み

人が多くて写真が撮れるような状況ではないので、重たい日本酒と宿で飲む地ビール「飛騨高山麦酒」を購入して15時半にチャックイン。食事の前に風呂に行くと家族風呂も大浴場もガ~ラガラ。高層階にあるので露天風呂は外からの目隠しはなく、内風呂もガラス張りなので似たようなもの。前日に降った雪で白くなった乗鞍岳や北アルプスが一望できました。

この週は高山に本部がある宗教団体の年に一回開催されるパレードと重なり、宿は世界各国から参加している教徒で一杯でした。その関係で一般客の夕食は17時30分から、翌日の朝食は7時30分からの指定となります。11月から朝市開始が30分遅くなって7時からとのことなので、朝食を食べてチェックアウトしてから観光へ。少し歩きますが、車は宿にそのまま置かせてもらいました。
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↑飛騨高山の古い町並み

まずは「陣屋朝市」で品物を確認。重たいものは帰りにここで買うことに。古い街並みで買い物したかったお店は8時からすでに開いており、軽いものなので宮川朝市の前に購入。前日すでに下見しているので、効率よく買い物ができます。そして宮川朝市では特産品の赤かぶ漬け、飛騨味噌、探していた六角箸より持ちやすい五角箸を購入。

これで帰りに陣屋朝市で飛騨りんごを購入すれば終了。まだ時間があるので再び「古い街並みを」散策しながら戻り、美味しそうな手焼きせんべいを購入した後、小さな一位一刀彫の店に。飛騨の里でふくろうの根付を買いましたが、ほおずきの根付を探していました。土産物店でも売られていますが、欲しかったのはイチイの木目を活かしたものです。
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↑飛騨高山の古い町並み

飛騨の里で職人から教えてもらったのですが、イチイは赤太(内側の心材、赤みがかっている)と白太(外側の辺材、白みがかっている)からなり、この色合いが出ているものを探していました。安いものではありませんが、いくつかある中から一番形と色合いの良いものを選びます。

その後陣屋朝市でりんごを購入したので一度車に戻り、駅前にある蕎麦屋へ。飛騨産のそば粉を挽いて作った十割そばを食べます。この時期は店主が採ってきたキノコで作る「きのこ鍋」が知る人ぞ知る限定メニューとのこと。15時がラストオーダーなので、夕飯にゆっくり食べるというわけにはいかないようです。
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飛騨高山の民芸品は「さるぼぼ」に「一位一刀彫」。特産品は「飛騨牛」と「赤かぶ漬け」、「地酒」といったところ。旅行中にも「飛騨牛」は食べましたが、駅の近くに「JAひだグループ」の焼肉店兼直売所があったのでここで飛騨牛も購入。これでおみやげは十分です。

帰途はこの旅行の目的の一つでもある安房トンネル・ルートで帰りました。神通川に行くなら中央高速経由のこのルートの方が距離が近いので、神奈川や東京から行く人は定番ルート。私も勧められたことがありますが、夜間に一般道を走るリスクを考えると…。今回昼間に走ってみましたが、私が夜走ることは100%なさそうです。

鮎釣りに行く庄川や神通川の上流ということで、色々な意味で感慨深い旅行となりました。これを読んだ皆様も、観光でぜひ訪ねてみてください!鮎釣りのシーズンを考えると、雪が降る前の紅葉シーズンか、緑が映える田植えシーズンがお勧めです。
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↑一位一刀彫の根付

by scott1091 | 2015-11-01 19:43 | 旅行 | Comments(0)

週末はちょっとモンサンミシェルまで!

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by scott1091 | 2015-03-10 21:07 | 旅行

晩秋の白馬を訪ねて!

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白馬と言えばすぐに思い当たるのが「長野オリンピック」。歳を重ねると、ついこの間がすでに5年くらい経っていてびっくりするものですが、「長野オリンピック」も然り。1998年の開催なのですでに16年が経過しており、少し前というよりも一昔前となります。

そんな場所を訪れようと思ったきっかけは、昨年の九頭竜釣行。台風18号がもたらした記録的な大雨を避けるため、最終的に残ったルートが「糸魚川IC」から姫川沿いを白馬に抜ける148号線。新潟側のトンネル内は川のごとく水が流れ、いつ冠水してもおかしくない状況でした。こんな状態でぎりぎり白馬に抜けられたときは本当に安堵しました。

これをきっかけに白馬周辺の情報を調べたところ、私が少年だった37年前に夏休みの2週間を過ごした民宿が残っていることがわかったからです。「長野オリンピック」の開催を機に交通インフラはかなり整備されたようですが、当時の記憶だけを頼りに民宿まで行くことができました。
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↑青木湖から北アルプス望む
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民宿は今年の4月30日に営業を終了しておりますが、外観だけでも見ることができれば十分です。当時、いつかは釣りをしてみたいと思った木崎湖、中綱湖、青木湖、登った八方尾根、白馬岳はもはや懐かし限り。そして訪れた民宿でさらに感動しました。

36年前とまったく変わっていない。唯一違うのは洗面所がタイル敷きからボールに変わったくらいでしょう。柱や囲炉裏、階段や歪みのある昔の板ガラスもまったく同じ。その空間だけまるで少年時代にタイムスリップしてしまったようでした。開業から51年間で4万人が訪れたとのこと。当然ながら私のことは記憶にありませんでしたが、当時お世話になったご夫婦にもお会いすることができました。
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↑姫川の支流松川から北アルプスを望む
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白馬はそろそろ里でも雪が降るので、ノーマルタイヤで行くならこの週がラストチャンス。有名な白馬の三段紅葉はすでに終わりに近いですが、勇壮な北アルプスと紅葉を満喫。渋滞などはまったくなく、快適なドライブを楽しむことができました。

今回利用した宿は「白馬ハイランドホテル」。築年が1974年なので、すでに40年が経過したホテルです。ホテルは新しい方が良いというのが私の選択基準ですが、白馬村にはビジネスホテルのニーズが少ないので該当するものがありません。外観を見て少しビビりましたが、内装やユニットバスは定期的にリフォームされているようで快適でした!
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ホテルには西側の北アルプスに面した部屋と、東側の裏山に面した部屋がありますが、これは絶対に西側がお勧めです。部屋の窓から北アルプスと白馬村が一望できて最高です。また露天風呂からも北アルプスが一望できるのはまさに圧巻。かつては裏山のスキー場と併設だったようですが、この眺望のためにあるホテルといっても過言ではありません。

1階に暖炉がある関係で館内は燻した匂いがしますが、室内はしないので気にはならないと思います。土曜の宿泊で大人二人ツイン、1泊2食付「信州りんごのお土産付」で19,000円(9,500円/人)。夕食と朝食はバイキングですが、食事の内容もこの価格であれば十分でしょう。

行楽地の混雑が苦手な人には、この時期お勧めのコースだと思います。ご興味のある人は、来年の今頃にぜひどうぞ!新そばを使った信州そばもとても美味しかったです。emoticon-0105-wink.gif
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↑部屋から撮影。右から白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬鑓ヶ岳(はくばつるぎだけ)、唐松岳(からまつだけ)。中央に見える緑のスロープがジャンプ競技場
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↑白馬三山をアップで!右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳

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by scott1091 | 2014-11-09 20:59 | 旅行 | Comments(6)

この施設ってなぁ~に。興味本位でプチ観光!

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存在は知っていましたが、何を売り物にしているのかわからなかった「伊豆フルーツパーク」。先日のテレビで、季節によって「いちご狩り」、「メロン狩り」、「みかん狩り」ができる施設とか。昼の定食には季節に応じて「メロン食べ放題」や「マンゴー食べ放題」が付いているコースがあるようで、観光バスがかなり入っています。

今回初めて立ち寄ってみましたが、フルーツ狩りのシーズンでなければ「大食堂&お土産屋」という感じでした。「えびせんべい工場」のコーナーは種類が多く、全部試食したら昼食の代わりぐらいになりそうですが、買うほどのインパクトはなし。せっかく寄ったので、「ミカンソフトクリーム」を食べてきました。

建設中である日本最長の「箱根西麓・三島大吊橋(全長400㍍)」が2015年12月に開業すると、伊豆方面や箱根方面の観光バスルートの定番になるのでしょう。しかしフルーツの季節でなければ、団体客用の食堂&休憩場くらいに考えておけばよろしいかと思います。
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次は定番の芦ノ湖。ここから御殿場側に降りれば、御殿場高原ビールやイルミネーションで有名な「時之栖(ときのすみか)」。そして地元ではよく贈答に利用される「二の岡ハム」。「ボロニアソーセージ」が定番ですが、私はブロックの「ベーコン」が好きです。注文のときに脂の少ないのと頼むと、在庫の中から少なめのものを見繕ってくれます。かなりスモーキーですが、ウイスキーにはぴったりの逸品。塩分控えめの人はNGです。

ここから山中湖を回って、忍野村にある「田舎そば」へ。すでにこのブログで紹介しておりますが、試食してから購入するのが基本。私は何回も利用しているので、試食なしで購入すると同行の人数分だけ蕎麦をサービスしてくれます。消費税が増税されたこともあって、蕎麦もうどんも30円値上げして530円。初めて利用する人はコスパに感動すると思います。
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ここから河口湖経由で鳴沢村へ。「道の駅なるさわ」にある「鉱石ミュージアム なるさわ富士山博物館」は入場料無料ですが、富士山に関するものはほとんどなし。水晶のお土産屋という感じでした。道の駅にも地野菜や果物が沢山売られていますが、国道沿いに点在する即売所の方が天然キノコなどもあって品揃えは楽しいです。

こんな感じで富士山の裾野を回り、朝霧高原経由で新東名や東名に入れば、ちょっとした観光になります。これからの紅葉シーズンは今回のように短時間では回れないので一日コース。また時間に制約があるときは、、河口湖周辺にある「ほうとう」で有名な店には近寄らない方が無難かもしれません。駐車場に入るのにかなり並ぶので、付近に渋滞が発生します。

私が「ほうとう」が好きなので、我が家では冬の定番メニュー。最近はスーパーでも「ほうとう」が手に入るので、有名店と変わらないものが作れます。話のタネに並んで一度有名店で食べたら、家でトライしてみてはいかがでしょう。 煮込みうどんみたいなものなので、具材や味付けもお好みしだい。私はかぼちゃと煮込んだ味噌味が好きです。

by scott1091 | 2014-10-18 20:59 | 旅行 | Comments(0)

久々の釣りなし温泉旅行~

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台風15号(Kong-Rey)による風雨が心配でしたが、雨雲の間隔に恵まれて予定どおり日程をこなし、予備日であった最終日は湯布院へ。「由布岳」と由布院盆地で見られる「朝霧」が有名ですが、ずっと雨模様だったので景色は諦めていました。
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しかし宿に着く頃には雨が上がり、「由布岳」が姿を現します。部屋付きの露天風呂から見る由布岳はもう最高~。そして翌朝は薄明から日の出までの短い時間でしたが、「朝霧」も見ることができました。朝食後は土砂降りとなって湯布院観光はできませんでしたが、その分温泉でゆっくりできたので結果オーライでしょう。emoticon-0100-smile.gif
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夕食は大分名物である「関アジ」と「豊後赤鶏」。
やはり食事は懐石料理よりも一点主義に限りますな!emoticon-0105-wink.gif
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by scott1091 | 2013-09-02 21:49 | 旅行 | Comments(2)