カテゴリ:DIY( 37 )

「2016年秋~2017年春」DIYシーズンがいよいよ開幕?

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by scott1091 | 2016-11-27 20:48 | DIY

隣地の草刈りと庭に除草剤を散布

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by scott1091 | 2016-06-11 20:55 | DIY

'15~'16年DIYシーズンは終了です!

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by scott1091 | 2016-02-28 21:40 | DIY

春嵐の翌日は激~渋滞!恐るべし河津桜の人気…

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by scott1091 | 2016-02-21 21:23 | DIY

トイレのメンテナンスと修理~!

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by scott1091 | 2016-02-13 21:18 | DIY

「縁先手水鉢(えんさきちょうずばち)」周辺を防草施工!

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by scott1091 | 2016-02-07 21:25 | DIY

今年の桜は開花がとても早そうです!

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先週ホームセンターの砂利が在庫切れとなり、最後まで終わらなかった防草シート張り。土曜の朝一番必着で注文していましたが、結局届いたのは10時過ぎとなりました。前回と同じようにまずは広げて砂利を洗ってから防草シートの上に敷いていきます。

今回は5袋(100㎏)手配しましたが3袋で足りました。最終的に1寸サイズを260㎏、3~4寸サイズを60㎏使ったことになります。使わなかった2袋もビニール袋から出して石を洗い、大きさを選別してから乾燥して土嚢袋に詰めて保管しておきます。この庭には他にも伊勢砂利が使われているので、無駄になることはありません。

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今年は暖冬なので水仙や菜の花はもちろん、日当たりの良い場所ではすでに河津桜がポツポツ咲いている木も!そんな穏やかな週末でしたが、日曜の夜には南岸低気圧の発達により天候が急激に悪化。夜半には関東地方にも積雪をもたらしました。

我が家には受験生はいませんが、センター試験に雪の影響がなくて何よりでした!

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↑河津桜より早咲きの品種はもう満開

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↑週明けは一転して雪

by scott1091 | 2016-01-17 21:30 | DIY | Comments(4)

雑草対策の巻 Vol. 2「防草シートを敷く」

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by scott1091 | 2016-01-11 20:57 | DIY

雑草対策の巻 Vol. 1「除草と整地」

施主さんの意向で庭のメーンはスギゴケで修復しましたが、まだ対応しなければならないスペースがあります。ここもスギゴケを植えることを検討しましたが、コストが掛かりますし、これ以上広い面積を草抜きすることはできそうにありません。スギゴケには「プリグロックスL」を使うことができますが、この除草剤は「ラウンドアップ マックスロード」のように根まで枯らすことはできません。

このスペースはもともとは山野草が植えられていましたが、日当たりと水捌けが良過ぎてなかなか定着しません。現在残っているのはシャクヤクとスイセン属だけで、春になると雑草で埋め尽くされます。そんな場所には「ラウンドアップ」が有効ではありますが、薬剤の値段も噴霧の手間もばかになりません。
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そこでこの場所は防草シートを使うことにしました。防草シートは敷く前に除草と整地の必要がありますが、意外と大変なのが整地です。古い庭は木の根元が回りよりも盛り上がっていますし、石組の高さがまちまちなので、防草シートの上に砂利を敷く高さを確保しなければなりません。

すでに除草は終わっているので、高さを揃えるため土を削って行きます。木の根があるので完全に均すことはできませんが、砂利をある程度均一に敷けるようにしなければなりません。写真左側は砂利がこぼれる心配はありませんが、右側はある程度削って砂利がこぼれないように施工する必要があります。

防草シートは十分な透水性があり、半永久的な耐久性を兼ね備えたものでなければなりません。ホームセンターでは廉価なものも売られていますが、検討の結果デュポン社の「ザバーン128」を使うことにしました。同じ「ザバーン」でもっと耐久性が高いものもありますが、庭で使うにはこれで十分でしょう。厚さも薄い方が、縁(へり)の馴染みがよいのできれいに施工できます。
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今週は整地と必要な資材の発注で終了。資材が届きしだい防草シートを敷く予定です。その後はこの庭にも使われている伊勢砂利を敷きます。砂利をあまり厚く敷くことができないので、大きさを何分にするか頭の痛いところ。小さいと歩いたときに動いて防草シートが見えやすくなりますし、大きいと歩きにくくなります。

面積から計算すると砂利は20㌔×12~13袋必要になるので、運ぶときは軽トラを借りなければなりません。伊勢砂利のサイズは2分(6㍉)、3分(9㍉)、5分(15㍉)、8分(24㍉)とあるようですが、今までの経験で泥が溜まって砂利を洗うことになれば、大きいに越したことはないんですよね~。

今年は暦の関係で、我が家は遅いクリスマス。モエ・エ・シャンドン社がオーストラリアで醸造するスパークリングワイン「ドメーヌ・シャンドン ブリュット ロゼ」と、ちょっとだけクリスマスらしい夕食を囲んで、ささやかな「Merry Christmas!」の週末でした。emoticon-0123-party.gif
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by scott1091 | 2015-12-27 22:01 | DIY | Comments(2)

スギゴケを植えるの巻 Vol. 3「植え付けの続きと自生エリアの修復」

先々週に作業したスギゴケの植え付け。5平方メートルでは足りなかったので、さらに3平方メートル分を追加手配しました。スギゴケはマット状になっていますが、マットの隙間(目地)は1㌢以下になるように施工するのが望ましいとされています。そこで1㌢よりも大きい目地や隅にできた三角形の隙間を埋めていきます。emoticon-0100-smile.gif

これが終わったらスギゴケが定着している場所で、剥げてしまっているところを修復します。極力定着しているスギゴケを残したいので、今までのようにマットを敷くようには植え付けできません。また固まった地面に仮根を伸ばすことはできないので、スコップで耕しながら土が悪い場所は黒土に入れ替えて植え付けます。
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先週末に散水の状況を確認しましたが、木曜に雨が降ったこともあって黒土の保水は十分。このまま仮根が伸びてくれれば春にはきれいな苔庭が復活しそうですが、庭木の陰による日照不足も懸念されます。状況しだいでは伸びた垣根の枝を間引くことになるかもしれません。

南庭が終わったら次は北庭に植え付けをします。朝日や夕日が射す場所にはわずかながらスギゴケが定着しています。しかし他の場所は日照不足と判断されるので、残っている側にスギゴケ、その反対側には半日陰で育つハイゴケを植え付けました。今回施工した場所以外の北庭は日陰となるので、来年のDIYシーズンにフデゴケを植え付けようかと思っています。
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太平洋側ではスギゴケだけで苔庭を維持するのは難しいので、スナゴケやハイゴケを併用するのが一般的。しかしこの庭は長年スギゴケが定着している実績があるので、まずはスギゴケだけで施工しました。自生している場所はマットの植え付けは限界があるので、密度が低い場所は種蒔きによる修復を考えています。

種といっても苔そのものを乾燥して砕いたものなので、普通の植物のように春になったら芽が出るというものではありません。きれいに生えそろうには2~3年を要するので、気の長い作業です。最終的に2週にわたった作業は、面積にして約10平方メートルの修復となりました。
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作業自体はやっているとき負担感はあまりないですが、翌日は太腿と上半身が筋肉痛になります。特に太腿は座るのも辛いくらい。昨年から釣りをしていても筋力の低下を感じておりますが、そんな歳になってしまったということなのでしょう。ここで踏み止まらないと、来年はDIYのアルバイトもできなくなりそうです。emoticon-0107-sweating.gif
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↑ariariさんご馳走様でした!emoticon-0139-bow.gif

by scott1091 | 2015-12-12 21:18 | DIY | Comments(2)