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狩野川は本日の鮎釣りは不可です

 昨日の夜からの雨で30㌢くらいの増水となり、上流部にも強い濁りが入っております。今現在の情報では、鮎釣りは不可とのこと。

 行きつけのおとり屋さんが気を利かせて、昨日置いてきたおとり缶を回収しておくとの電話が入りました。本日用に夕方獲った、背掛かりの野鮎5尾が無駄になってしまいました。今シーズン鮎釣りができない週末は、先週九頭竜から移動した日曜日と今日で二日目となります。

by scott1091 | 2006-07-23 07:47 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

狩野川は平水10㌢高で、石垢もしっかり残っています

 梅雨による雨で東日本から九州にかけて鮎釣りができない状況の中、我がホームグランドの狩野川は平水より少し高い程度の水位です。木・金にかけて降った雨も伊豆半島ではほとんど降らず、狩野川は最高でも90㌢程度の増水にとどまり、ヘチのアオノロはいまだ健在の状況です。今日の狩野川は梅雨の合間の晴れ。釣り人はほとんどおりません。この数日は急激な気温の低下により追いが悪いとの情報ですが、久々の晴れ間に否応でも期待が高まります。

 本日の目標を50尾として、数箇所川見をしてから入川。石垢はほとんど飛んでおりませんので、いきなり瀬の流心から攻めます。狙った場所では確実に掛かりますが、ほとんど入れ掛かりがない状態で、こまめに拾う釣りとなりました。先週同様、解禁日から平均サイズはほとんど変わらない状況です。夕方の一時以外は強い風が吹くことはなかったので、小型の鮎でも当たりを楽しめましたが、もう少しサイズ・アップを期待したいところです。本日の釣果は目標に届かず、ちょうど40尾になったところで納竿となりました。う~ん残念!

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by scott1091 | 2006-07-22 21:15 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

天城~♪越え~♪

 本日の伊豆地方は朝は断続的な激しい雨で、午後からは竿を折るような突風に見舞われました。そして今は少し風が残るものの、星空が覗いています。雨による増水や濁りもほとんどありませんでしたので、明日は良い釣り日和になるのではないでしょうか?それにしてもここまで週末の天気が悪いと、あきれて言葉もありません。どうせ降るなら2㍍以上の増水を期待したいところですが、今年は何となく空梅雨になりそうな気が致します。

 さて、まず昨日の狩野川の釣果は写真のとおりです。この時期になっても、一向に平均サイズがアップしません。日照不足とは言いながらもすでに7月。もう少しサイズアップしてもよいのですが、解禁日からず~と同じパターンが続いています。おとり屋さんの情報では、修善寺橋よりもシモではサイズが揃いはじめているようですが、私が行く中流域からカミは同じような傾向です。
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 遡上量が多くヘチに小さな鮎が沢山いるのは過去にも何回か経験しておりますが、今年のようにサイズを狙ってポイントを選んで釣っても結果が出ない年は初めてです。鮎の遡上量が多いから成長しないという方もおりますが、写真でもおわかりのとおり、18㌢よりも大きなサイズは確実に成長しているので?(はてな)マークです。今年の狩野川は釣り人が非常に少ないので、大型を抜かれてしまうというのもまったくもって?(はてな)マークです。

 今週のように土日でも釣り人が川にいなければ、中流域よりカミは必ず早朝カワウが飛来します。これはまったく素人の推測でしかありませんが、カワウが選別しているかは別にして、結果としてある大きさ以上の鮎が捕食の対象になっているのかもしれません。この推測を裏付けるように、近くにおとり屋(爆竹等で追い払っています)や民家がない淵のカミまたはシモにある瀬では、どんなに頑張ってもおとりサイズの鮎を釣ることができません。カワウが来ているかどうかは、川から突き出した石を見ればフンですぐに確認できますので、皆様もポイント選びに利用して頂ければと思います。ちなみに土曜日カワウが入っていた場所では、1時間以上鮎が掛かりませんでした。
 
 釣り人が多いとカワウはその場所には降りません。今年の狩野川はある特定の場所に釣り人が集中し、いない場所にはまったくいない。しかし人のいない場所に鮎がいないかというと、小さな鮎はどこでも同じくらい確認できます。この人ムラは、以下のような仕組みで起こっているのかもしれません。

<釣れる場所のインフレ・スパイラル>
→ 釣れている場所は朝早くから釣り人が入り、カワウは降りられない
→ カワウに鮎が食べられないので鮎が残る
→ 鮎が残るとおとりサイズが釣れるのでさらに釣り人が来る

<釣れない場所のデフレ・スパイラル>
→ 釣り人がいないので、カワウの絶好の餌場となる
→ 捕食されまくるので、おとりサイズは釣れない
→ 釣れないのでさらに釣り人が来なくなる
→ その場所はカワウの楽園となる

 狩野川がこのような状況なので、今日は午後から数はあきらめて河津に行ってきました。竿が折れるような突風とボウズハゼの猛攻の中、何とか写真の釣果を得ることができました。数的には少ないですが、久々に目印を見失うような猛烈な当たりを味わってきました。石色からしますと、風がなければもう少し釣れそうな感じです。場所によっては、鮎1尾に対してボウズハゼ5尾といった感じです。(笑)
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by scott1091 | 2006-07-02 20:19 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

一番上り

 今年の狩野川は数は釣れるが、型が小さい。天然鮎は型が小さくても当たりは良いが、やっぱりこの時期になれば抜くのに時間がかかる鮎を釣りたい。そこであまり評判は良くないが、一番上りが残っていると思われる場所に、午後から行ってきました。写真の鮎は今年の最大魚。大きな石が点在する、上流域の荒瀬で掛かりました。天然遡上の川は、大きなサイズはやはり一番上りが期待できる上流域がこの時期は本命です。
 例年と比較しますと平均サイズは小さいですが、いる場所にはこのサイズがまだまだ残っているようです。もう少し水温が上昇すれば、場所を選べばこのサイズを揃えることができるのではと期待しております。
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 さて、先週行ってきた九頭竜の鮎を焼いてみました。上の鮎が今年のもので、下の鮎は昨年8月末に同じ九頭竜で釣った鮎です。甘露煮用に残しておいたもので、このサイズを16尾、炭火で素焼きするのに3時間も掛かりました。あと約2カ月で、このサイズが入れ掛かりになるシーズンが到来します。待ち遠しくもあり、またシーズンの終わりが近づく寂しさもあります。
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 ちなみに焼く前の鮎の写真もアップしておきます。今のサイズの鮎を釣っていると、よくこんなサイズを荒瀬からぶち抜いていたと思うのですが、このシーズンになると、不思議と川慣れ、鮎慣れして問題なく対応できるのですよね!
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by scott1091 | 2006-06-24 20:43 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

友人からのお誘い

 友人から今週はまだいけそうとの「お誘い」で、酒匂川に釣りに行ってきました。この区間はローリング・ダムで下流と寸断されているので、全て放流鮎となります。写真でもおわかりのとおり、湖産系の鮎。時間になって追いが出ると、「超~幸せ」な入れ掛かりモードとなります。そのかわり抜いてしまうと、その後はまったく掛かりません。釣果は30尾ですが、その大半は午前中で釣ってしまいました。
 早い時間に自分が釣れる鮎は釣りきってしまったため、早めに川を上がって今期二回目の鮎焼きパーティー。時間をかけてじっくり焼いた鮎は格別の美味しさです。
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by scott1091 | 2006-06-10 18:19 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

河津川解禁

 河津川の解禁に合わせて、伊豆の小河川の状況を確認してきました。今年は天然遡上も早い時期から確認されており、前評判は上々です。本日の川見は、河津川と稲生沢川の二河川です。結果から言いますと、場所ムラがかなりあり前評判ほどの鮎は確認できませんでした。本来であれば、今日は混雑している河津ではなく稲生沢で釣る予定でしたが、結局竿を出す気になる場所はありませんでした。
 お昼近くに再度河津に戻って、比較的空いている河津橋付近に入りましたが、釣果は思わしくありません。写真は2時間半の釣果ですが、それ以上頑張ってもたぶん1尾も追加できなかったと思います。峰小橋付近にはかなり鮎がいるのですが、河津橋付近は鮎も少なく石色も良くありません。河津橋の下流にある流れ込みから15時過ぎに強い濁りが入ってきたこともあり、早々に撤収しました。
 この時間になると、釣れないことからほとんどの釣り人が上がっておりましたが、解禁日に濁りが入るのはいただけません。今年は年券を購入するくらい期待していただけに、とても残念です。下流部にいる鮎が、梅雨明けに動くことを期待したいと思います。
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by scott1091 | 2006-06-04 20:23 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

酒匂川解禁

 本日6月1日で、関東近郊の川はほとんど鮎解禁となります。解禁日に会社を休んで釣りに行くのは、昨年に続き2回目。小田原の友人達といつもの谷峨で合流です。今日は私が出遅れたこともあり、友人達が場所を確保してくれていました。実は昨年も良くなかったのですが、今年はそれ以上に悪いようで、9時を過ぎてもまったく掛かりません。石垢はしっかり残っていますが、先週日曜日の雷雨による強い濁りと増水により、ほとんどの鮎が落ちてしまったようです。このような状況なので、早々に場所移動です。
 試し釣りで成績の良かった松田地区は人の出も多いようなので、人の少ない比較的上流部に入川しました。この場所には残念ながら天然鮎が遡上しておらず、流れが緩い所の石は垢腐れ気味でハミアトも見られません。こうなると石垢の良い、瀬の流心狙いしかありません。鮎の数は非常に少なくかなり苦労する釣りでしたが、型の良い鮎を中心に25尾釣ることができました。この大きさになると、当たりも引きもとても堪能できます。友人達とかなり抜いてしまったので、天然鮎がこの地区まで遡上しないようであれば今後はかなり厳しい状況です。
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by scott1091 | 2006-06-01 20:28 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

爽快なあたり!

 本日も天気予報のとおり、午後から天気が回復。二日続けて合羽は着たくないので、雨が上がった11時過ぎから入川。大見川の濁りにより修善寺橋よりシモが強い笹濁りとなっているため、上流部は昨日よりも人が多いですが、それでも解禁2週目とは思えない人の少なさです。
 日が出るまではかなり苦戦しましたが、日が差してくると状況は一変。解禁日に掛かった湖産系の型の良い鮎が爽快なあたりで掛かります。今日の釣果は23尾。二日連続で、鮎の空揚げを堪能しました。
 6月1日は酒匂川の解禁に行く予定でしたが、今日明け方の局地的な雷雨により川は増水&アマゾン川状態。丹沢湖に流れ込む沢も、信じられないほどの濁り&増水とのことなので、今後の水況を見て会社を休むか決めたいと思います。
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by scott1091 | 2006-05-28 19:55 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

なぜ週末は雨なの?

 天気予報のとおり、4時前から雨が降り始めました。今年は春から天気のサイクルが、週末崩れて週初めに回復のパターンが続いています。この時期の鮎は、雨だとてき面に追いがおちるので頭が痛いところです。とは言うものの、シーズン・インしたからには、川が濁らないかぎり鮎釣りに行きます。今日は天気予報が的中したこともあり、解禁2週目とは思えないくらい釣り人がいませんでした。雨の状況は完全に止むことはありませんでしたが、濁りや増水はほとんどありません。
 解禁日に楽しめた湖産系鮎は今日は2尾のみ。放流鮎に病気が見られますが、竿抜けで天然物が小さいながら小気味良い当たりで掛かりました。予報では明日の方が良いようなので、気温の上昇に期待したいところです。
 本日の最大魚の写真と、遅ればせながら解禁祝いの「お赤飯」の写真をアップしておきます。メジャーがずれていますが、ちょうど20cm。型が小さくなりましたが、ほとんど天然鮎で釣果は30尾でした。この時期の鮎は皮も骨も柔らかいので、おとりより少し小さいサイズまで空揚げで美味しく食べられます。
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by scott1091 | 2006-05-27 20:52 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)

鮎解禁です!

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 待ちに待った2006年鮎の解禁です。ホーム・グランドである狩野川に友人と行って来ました。前日までの雨で状況が心配されましたが、天気に恵まれてまずまずのスタートです。完全に濁りが抜けなかったこともあって、流心にいる型の良い鮎の掛かりが今ひとつでしたが、写真のとおり釣った鮎の半分以上で塩焼きサイズをそろえることができました。釣果は友人が56尾で、私が42尾。いつものごとく解禁日は場所むらがありますので、他の人の釣果もまちまちです。数は少なかったですが荒瀬で、今年新調したロッドをしっかり曲げてくれる鮎もいて大満足です。
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 少し早めに上がって、さっそく初物を炭火で時間をかけて焼きました。炭で時間を掛けて焼いた鮎を食べると、ガス・コンロで焼いた鮎は食べる気にならないほど美味しいです。始まるとすぐに終わってしまうと感じるくらいシーズンが短い鮎釣り。今年も後悔しないよう、目一杯楽しみたいと思います。
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by scott1091 | 2006-05-21 20:44 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)