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お知らせ!

ブログの公開をしばらくお休みします。
備忘録として非公開ではちゃ~んと更新しているのでご心配なく。006.gif
機会を見て公開するので、ご興味がある人はそのときに読んでくださいね!
一つの記事の字数が多いので、まとまるとかなり読み応えがあると思いますよ~。

2012年鮎シーズンもいよいよ終盤。
皆様も最高の夏をお過ごしくださいませ!

by scott1091 | 2012-08-20 20:21 | Comments(10)

ゴミを捨てる人、それを拾う人

自分が食べたり飲んだりしたゴミは、汚いとは思わないはず。
しかし人が捨てたものは、けっして気持ちのよいものではありません。

自分のゴミを持ち帰るのと、人のゴミを拾うのではストレスが違います。
それでも拾う人がいるのはなぜでしょうか?

私の場合は、きれいなフィールドで釣りをしたい。
そして釣り人としてのプライド。
それだけです。

「釣り人に悪人なし」ということわざをご存知でしょうか?
若い世代は知らない人もいるでしょうし、死語だという人もいるでしょう。
しかし釣り人は、かつては誇り高き人種であったのです。

どうせゴミだらけなんだから、一つ増えても関係ない。
こう考えている人は多いはず。
そして一つ持ち帰っても、改善しないと考える人はもっと多いでしょう。

でも捨てる人がいなくなり、落ちているゴミを一つ持ち帰れば・・・。
これだけでゴミはなくなるのです。

確かに不法投棄や近隣住民、農業や工事関係で捨てられたゴミも多い。
それを回収しようという主旨ではありません。
これらの対応は行政や漁協が行うべき問題です。

ゴミの問題は役割分担をはっきりすることが大切です。
釣り人はゴミを絶対に捨てない。
そして釣り人が捨てたゴミは、同じ釣り人として一つだけ持ち帰る。
沢山拾うにこしたことはないけれど、気持ちも萎えるし長続きしません。

どうせ汚れているから、釣り人もゴミを捨てるというのは間違っています。
川を一番汚しているのは、不法投棄を除けば釣り人。
悲しいですが、これが現実ではないでしょうか?

一人ひとりの心がけと小さな努力が、フィールドの美化につながります。
このことを頭の片隅に!
美しい自然の中で、いつまでも釣りが楽しめるように。

皆様もご協力をお願い致します。040.gif

by scott1091 | 2012-04-03 21:12 | Comments(6)

東北地方太平洋沖地震から一年

3月11日 14時46分

地震が発生した日は金曜でしたが、今年は日曜。
車を路肩に止めて、防災サイレンを合図に黙祷。

震災で亡くなった方々のご冥福を。
行方不明の方々の一日も早い発見を。
そして被災した方々の生活が少しでも改善されますように。
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by scott1091 | 2012-03-11 14:46 | Comments(0)

2012年開幕です!

今日は2012年の元旦。

今年の干支は辰です。「辰」はまさに「龍」を意味しますが、この干支の特徴は「力強さ」。これが辰年生まれの特徴となると、「強い競争心」、「強い信念」、「強い義侠心」となります。今年が年男の方々、ご自分を振り返っていかがでしょうか?

昨年の東日本大震災と、それにともなう福島第一原子力発電所の事故。混迷する震災復興と低迷する国内景気。そして一番最悪なのが、まったく機能していない国会。暗いことばかりの2011年でしたが、今年は辰年らしい力強い年になってほしいもの。

戦後は欧米化が囃し立てられてきましたが、いつの時代でも日本人らしく生きることが、最大の国際競争力を養い持続することになると私は信じています。世界中どこを探しても、日本のような国はありません。それが弱みだと感じる人は、もはや時代遅れでしょう。
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新幹線クラスの列車でも時間通り運行しないのが当たり前なのに、在来線も同じ精度で運行できるのは日本だけなんです。「東京ディズニーランド」を経営するオリエンタルランドの幹部が、そこで働く人々のモラル(道徳観)とモラール(やる気)に驚愕したのも、まったく不思議ではありません。もはや聞き飽きた、日本の経営モデルは世界では通用しないの裏返しは、日本人以外は誰もできないということ。

円高は、まさにその評価でしかありません。それを象徴するのがK-POPです。円が弱くなれば、日本人も同じように強い通貨の国で働くしかありません。これが世界の現実です。円高があたかも悪いような報道ばかりですが、日本人が海外に出稼ぎに行かなくてもよいのは円高、すなわちそれに見合う国力があるからです。

私は、四季折々の釣りができる日本が好き。
自信を持って生きて行きましょう!

2012年、ついに開幕です。
今年も、よろしくお願い致します。040.gif
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by scott1091 | 2012-01-01 00:00 | Comments(14)

活きた「香箱蟹」の茹で方!

関東ではほとんど目にすることがない「香箱蟹」。「越前蟹」のメスであることは以前書いたとおりですが、標準和名はいずれもズワイガニとなります。ズワイガニは米国やロシアからの輸入物も多く、全国どこのスーパーでも見ることができます。しかしメスはオスに比べて小型のため、脚肉をメーンに食するわけではないので、輸入品が出回ることはありません。

この時期のメスガニは、鳥取、兵庫、福井、石川、富山、新潟といった日本海で漁獲されます。いずれもこの時期は子持であるため、資源保護のため漁期が設定されており、今がまさに旬。しかしこの時期の日本海は時化が多いため、安定的に水揚げされるものではありません。

さて前書きはこの辺で。私も「香箱蟹」を実際に食べるようになったのは九頭竜に釣りに行くようになってからですが、今までは産地で茹でた物を食べていました。しかし茹でたてのアツアツはさらに格別とのことで、今年は北陸の友人が活蟹の状態で送ってくれました。040.gif

家で蟹を茹でる機会はまずないので、今回は備忘のためにレシピを掲載します。ネットで検索すると色々な方法があるようですが、参考になれば幸甚です。
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①活きた蟹を真水に浸けます。こうすると蟹は一気に弱ります。
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②ズワイガニは砂泥底に生息し、日本海では「沖合底びき網漁」で漁獲されることが多いため、砂や泥が付いていることがあるので、蟹をタワシで洗います。今回はホテルで使わなかった歯ブラシを代用しました。
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③家にある一番大きな鍋を用意し、たっぷりと水を張って沸騰させます。

④この熱湯に塩を入れますが、塩加減は海水より少し薄いくらいが目安。水1㍑に対して塩15~25㌘くらい。塩を入れるタイミングは蟹を茹でる前であればいつでもよいのですが、温度が高い方が溶けるのが早いです。
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⑤お湯が沸騰したら、甲羅を下にして蟹を鍋に入れます。蟹が浮上がらないよう落し蓋をして、お湯が再沸騰するのを待ちます。茹で終るまで、火加減の調整は不要です。

⑥茹で時間の目安は、再沸騰してからの時間となります。茹で時間が不十分だと、ミソが足やエラに回って真っ黒になるので注意しましょう。少し茹で過ぎても身が固くなってしまうようなことはないので、私は18~20分茹でました。蟹の状態を見て茹で加減を判断できる人は、15~18分くらいが目安のようです。
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⑦茹で上がったら、甲羅を下にしてザルなどに乗せて冷まします。蟹が捌けるくらいの温度になったら、アツアツの状態で頂きましょう!
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by scott1091 | 2011-12-11 11:27 | Comments(4)

これが「領スペシャル 90」と「龍飛SSS X09」です!

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一時期、鮎竿で一世を風靡した「天龍」(*注)をご存知でしょうか?

今はルアー部門に力を入れているので、その世界では知っている人も多いと思います。この会社の前身は、もともと六角竿(輸出用バンブーロッド)の製作からスタートしており、生粋の竿作りメーカーです。しかしグラス竿やカーボン竿の時代になってもOEM生産が多く、自社ブランドが知られる存在ではありませんでした。踏み切り用のポールなども作っているようですけど・・・。

そんなメーカーが、一気に自社ブランドを前面に出したのが鮎竿です。バブル時代のJPA(日本プロ友釣り協会)全盛期の頃は、多くの所属プロを抱えておりました。当時の大手メーカーは、ダイワ、シマノ、がまかつ、リョービ、マミヤOPの5社。ダイワはJPAに参加しなかったので、協会認定プロはこの4社に「天龍」を加えた、5社いずれかの道具を使っていました。
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私はそれまで「天龍」はフライロッドのOEMでしか知りませんでしたが、この時代は店頭で鮎竿を見かけることもありました。最初に目にしたときは、一昔前の鮎竿が売れ残っているのかと・・・。こんな重たくて、いまだに一体整形されていないグリップに剥き出しの尻栓金具。いったい誰が使うのか?

当時「天龍」の竿を使っているプロ集団は、「天龍カラー軍団」と呼ばれていました。その由来のとおり竿の色使いが奇抜なため、これだけでもかなり抵抗があります。しかし所属しているプロを見ると、トーナメントで上位入賞者も多かった。実際に使ってみないと竿はわからない。これが私の持論ではありますが、さすがに「天龍」だけは今ひとつ踏み切れません。

しかし実際に使ってみる機会は、思ったよりも早く訪れます。当時使っていたシマノ「Special競 Hi-Speed H2.5 90-95」を盆休み直前に折ってしまい、予備竿のがまかつ「INDUCER 引抜早瀬90」1本で遠征に行かなければならなくなったからです。当時馴染みの釣具店に行くと、すでに売れ筋の鮎竿は完売。残っているのは初~中級モデルのみ。
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しかしその中に新製品の「龍飛SSS X09」が残っていました。当時のメーカー希望本体価格は160,000円。「天龍」のトーナメントロッドでは、ハイエンドモデルの位置付けです。カラーやデザインも許容範囲だったので、その場で買うことにしました。釣り仲間でもあった店員さんが、「本当にこの竿買うの・・・」と驚いたのをよく覚えています。今後売れる見込みがないとのことで格安にしてくれました。

こんな感じなので、私もこの竿にはまったく期待していませんでした。しかし遠征でさっそく使ってみたら、かなり重たいですが思ったよりも使いやすい。結局このシーズンは、「Special競」のパーツが届いてからも「龍飛SSS X09」を使いました。1996年の話です。

使われているカーボン素材やコスメは、ダイワやシマノと比べるべくもありませんが、肉厚に巻かれた竿の安定感と粘りは魅力。自重は嵩みますがカーボン弾性率が低くても、テーパーデザインと肉厚に巻くことで、理想の調子を作ることができる。そして鮎の大きさや流れの条件によっては、自重よりも竿の安定感や粘りが優先することを実感させてくれる1本となりました。
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そしてこのメリットが最大限生かされたのが、故・諏合正一氏の「領スペシャル 90」。この竿は穂持ち(2番)から上を交換することにより、「ツバメ返し」用の剛竿にもトーナメントロッドにも使えるよう設計されていました。「天龍」の鮎竿作りはこの年をピークに規模を縮小。所属プロはほとんどがマミヤOPに移籍し、「天龍」は軸足を徐々にルアーロッドに移行して行きます。

しかし肉厚とテーパーデザインで調子は作れても、感度の面では高弾性カーボンにはかないませんし、自重が圧倒的に違います。その後もダイワ、シマノは高弾性化の道を進み、塗装も塗膜が薄い「金属コーティング」を採用。その後ダイワは、「金属コーティング」から「ゼロコーティング」と「エアグロスフィニッシュ」に移行しました。がまかつも同じように高弾性化を進めますが、デザインや塗装は熱烈なファンに支持されて大きな変更はなく現在に至っています。

私が使う竿もこの技術革新とともに変わりましたが、ダイワやシマノとあわせて、最先端とは言えないマミヤOP製の竿も使いました。これは「天龍」と同じようにシマノやダイワの竿より安定感と粘りがあったこと。そして私のテンション系の釣りは2番に張りを求めるので、パワー穂持ち(2番)が標準装備されていたからです。
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そして九頭竜に行くようになってから「超硬」ロッドを強く意識するようになり、「天龍」の竿の感触を思い出します。しかし「天龍」には、すでにこのクラスの竿がありません。2003年と2005年に、下野オリジナル「MJB Sinker Version 83TOP」、ダイワ「硬派疾 荒瀬抜90SJ」、「硬派剛 強瀬抜90SX」、「銀影競技メガトルクⅡ 荒瀬抜90SD」、がまかつ「パワースペシャルⅡ 引抜荒瀬90」の5本を使ってみましたが、どうしても最後に「領スペシャル 90」を九頭竜で試したい衝動に駆られます。

しかし「領スペシャル 90」が生産中止されてすでに8年。また伝説の鮎師となった諏合氏の人気は高まるばかりで、「領スペシャル 90」、「領スペシャルⅡ 90」いずれも中古市場への出物は皆無。今回掲載した竿の持ち主が貸してくれるとは言いましたが、大切にしているものなので万が一があるので実釣はできません。「天龍」の復刻版「領Ⅲ 90 EXTRA HARD」もスペックが異なるようなので、もはや手の打ちようなし。

そんなとき偶然残っていたのを見つけたのが、下野オリジナル「振子Special 85」。この竿はまさに「領スペシャル 90」の流れを汲んだ「天龍」の竿。2000~2002年に販売されたものなので、店頭で3年以上売れ残っていたことになります。希望本体価格は150,000円でしたが、これも格安で入手できました。
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そして2006年の九頭竜でこの竿を使った結果、総合的に導き出された結論が以下の六つです。そしてこの要件を満たすべく開発された「超硬」ロッドが、今の「Super LightⅢ」と「龍芯竿」になります。

①超硬でも感度が良いほうが絶対に有利
②竿が曲がったときにブレや捩れが出ない安定感
③返したときの鮎の跳ね上がりを押さえる2番、3番の強さ
④主導権が取れる先調子
⑤胴折れしない腰の強さと全体のバランス
⑥当然、自重は軽い方がベター


フナヤオリジナルは高弾性カーボンありきという印象をお持ちの方も多いと思いますが、竿の設計の原点はテーパーデザインです。そして鮎竿のような並継竿は、各節の切り分けとジョイントの存在が、テーパー設計に大きく影響します。超高弾性カーボンは、そんなテーパー設計の自由度を広げるもの。

竿の開発に携わるようになって、より多くの竿を見るようになりましたが、やはり竿は実釣してみないと詳しいところはわからない。この考えは今もまったく変わりません。備忘録の一環として竿の写真を掲載しておきますので、ご興味のある人はご覧くださいませ!
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(*注)
「天龍」は現在も鮎竿を作っていますので注記しておきます。2011年の新製品、球磨川の尺鮎に特化した「Thirty-One」は長さも10.3㍍とユニーク。「天龍」の素材構成と肉厚設計から生まれる粘りを、上手く利用した商品開発といえるかもしれません。私は体力的に厳しいですが・・・。

by scott1091 | 2011-11-26 19:23 | Comments(7)

日本酒が美味い季節になりました!

マルパパさんから立派なアマダイとワラサを頂きました!040.gif
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アマダイは身が柔らかいので、刺身で食べる場合には釣った翌日くらいまで。しかしあまりに立派なサイズだったので、届いたのが三日目でしたが昆布締めにトライしました。おろしたときは腕が悪いこともあり、かなり身がボロボロの感じでしたが、昆布締めにしたらしっかりと身が締まって、も~最高です!ワラサの一部も、一緒に昆布締めにしてみました。

そして今宵の酒は、加賀の「獅子の里」。
初めて飲みましたが、この酒美味いです!006.gif

Waraさん、手配ありがとうございました。040.gif
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↑昆布締めは左がアマダイで右がワラサ。アマダイのアラは塩焼きで!

by scott1091 | 2011-10-05 21:27 | Comments(0)

鮎師の皆様へのお願い!

私のブログを見て、神通川を訪れる方もいらっしゃると思います。

神通川に限ったことではありませんが、ゴミは絶対に釣り場に捨てないこと。
遠征組は、翌日や帰路にコンビニで買い物をするわけですから、こちらのゴミ箱へ!
利用するときは、必ず分別して捨てるようにお願いします。

使い終わったハリや仕掛けは、必ずエチケットボックスへ。
タバコのフィルターもしかりです。
トロ場で立ち込んでいると、今回3本のフィルターがタモに入っていました。
確率を考えると、すごい本数が流れていることになります。

急に腹痛がきて、川原で用を足さなければならないときは、人が歩かない場所で!
終わったら、必ず砂を掛けるか石をのせて、ティッシュが散乱することがないように。
犬や猫でもすることです。

これらは釣り人以前に、人として守らなければならないこと。
自分の庭で、こんなことされたら我慢できないですものね。

必ず厳守して頂きますよう、よろしくお願い致します。
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by scott1091 | 2011-08-10 21:31 | Comments(6)

これぞまさに「THE プレミアム蛸」!

いつも漁師以上並に釣るariariさん。

九頭竜の鮎が終わるとタイ、イサキ、アオリイカ、カワハギ、メダイ、ヒラスズキと旬の釣りを楽しまれているご様子。いつもすごい釣果なので、市場に卸しているなら卸値で分けて頂きたいと、ず~と思っていました。024.gif
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そして直近で頂いたコメントが、私の大好きなタコ。関西地方では半夏生(今年は7月11日)にタコを食べる風習がありますので、この時期は珍重されます。ariariさんは仕事の合間に軽~く出漁して、10㌔近く釣ってしまう近代的な漁師釣り人なので、思い切って「食べた~い」とお願いすると…。

今日届いた荷物が、上の写真です。やはり高いレベルのテクニックがあるようで、伝統的な漁師の手釣りでは数が出ないとのこと。しかもただ釣るのではなく、タコの旨みが増す甲殻類を餌にしている漁場を専門に狙っている由。
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↑一番小さい袋でもこれだけの量

これぞまさに、厳選された「THE プレミアム蛸」なのです。

生の状態から「茹でダコ」を作るには少し手間が掛かりますが、茹でたものを買ったのでは絶対に味わえない味があります。売っている「茹でダコ」は、ほとんどが輸入物ですしね!

ariariさん、ありがとうございました。040.gif
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↓以下に順次料理を追加して行きます!

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↑たこ飯とマリネ
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↑ariariさん直伝のたこキムチ
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↑たこしゃぶ
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↑たこのお好み焼き

by scott1091 | 2011-06-29 20:46 | Comments(0)

連休最終日はお決まりの・・・

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このブログを長く読まれている方は、すぐにお気づきのはず。
そう、いつもの部屋の模様替えです。

今回は「ヤエン&フライ仕様」から「鮎仕様」への変更です。部屋が大きければこんな作業をしなくてもよいのですが、整理することにより手持ちの在庫を把握する意味合いも大きいですね。
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その後はめずらしく家族全員がそろったのでバーベキュー。
こんな感じで、あっという間に三連休も終わってしまいました!
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by scott1091 | 2011-05-05 05:23 | Comments(0)