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冬の味覚、香箱蟹だっちゃ!

肉体労働に明け暮れる週末を送っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?当初は筋肉痛で月曜が大変でしたが、3週目に突入すると心地よい筋肉痛くらいになってきました。映画でシルヴェスター・スタローンが演じる「三流ボクサー」ロッキー・バルボアが、トレーニングで丸太を担いだり鋸を引くシーンがありますが、まさにあんな感じです。

日曜の夕方になると握力も低下し、鉄製の脚立を持ち上げることができないくらい。安物のカッパを着て作業するので、終わったときは服が絞れるくらい汗だく。業者に依頼するような仕事でも、自分でできてしまうのでついついやってしまう悲しい性…。道行く人は、絶対に業者がやっているとしか思わないでしょう。
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仕事を一週間休んでやったらさぞ捗るだろうな~と思いますが、塗装などは洗浄、乾燥などの段取りがあるので天気に大きく左右されます。その意味では空気が乾燥しているこの時期が最適。立木の伐採も葉が落ちている今でないと、意図した方向に切り倒せません。

チェーンソーなんて普通の人は使わないし、高圧洗浄機もガソリンスタンドで目にするくらいでしょう。これでミニユンボでも導入しようものなら、なんでも請け負う「便利屋」を開業できそうです。サンデー毎日であればこれも楽しいのでしょうが、釣りをするために働いている身としては一日も早く終わらせたいところです。

そんな週末なので、食事だけでも楽しみたいですよね~。時化が続いてなかなか価格が折り合わなかったようですが、やっとお願いしていた「香箱蟹」が届きました。いつもは10杯ですが、今回は奮発して15杯。もちろん活蟹で送ってもらって家で茹でました。
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以前も書いたとおり「香箱蟹」はズワイガニのメス。省令によるメスの漁期は1月20日までですが、鳥取県、福井県、兵庫県、京都府、石川県、島根県の1府5県の漁業者で運営されている「日本海ズワイガニ特別委員会」が定めた漁期は1月10日まで。

福井県は自主規制で漁期を12月31日までとしてきましたが、今年から鳥取県、兵庫県も同じように自主規制を導入しました。冬の日本海は時化が多い上に、年末に向けて浜値が上がるのが世の中の常。ボンビーオヤジは日にちを指定しないで、セリ値が安いときに送ってもらうようにしています。

渓流解禁までに、ランボーのようになれるでしょうか?
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by scott1091 | 2013-12-09 21:13 | Comments(4)

残暑お見舞い申し上げます!

朝晩が過ごしやすくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

夏が訪れるごとに、どこかで「経験のないような大雨」が記録される日本。
局地的なゲリラ豪雨は、もはや異常気象とはいえないのかもしれません。
気象庁が「特別警報」の運用を開始したくらいですから…。

そんな2013年の夏でしたが、わが周辺地域は渇水状況です。
ブログ更新が物語るように、私は二カ月間竿を出しておりません。
しかし今月をもっていよいよ忌明け。
残り少なくなったシーズンですが、9月から遠征を開始します。

旅先でお会いする機会がありましたら、よろしくお願いします!006.gif

TOMO

by scott1091 | 2013-08-28 06:26 | Comments(21)

暑中お見舞い申し上げます!

暑く、しかも不安定な天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の鮎は、昨年に比べればどこも絶好調という感じですよね~!006.gif

私は大人の事情でしばらく釣りに行けそうにありませんが、
友人達からの爆釣報告を聞いて、2013年の鮎シーズンを楽しんでおります。

引き続き、釣果報告をお待ちしておりますので、遠慮なくお電話くださいませ!
もちろんメールやラインでもOKです。

いよいよ鮎シーズンも本番に突入。
2013年の夏は二度とありませんので、このチャンスを逃さないように。
いつも全開でいきましょ!001.gif

TOMO

by scott1091 | 2013-07-28 09:16 | Comments(3)

肋骨骨折の痛みから解放されるのはいつ頃?

肋骨骨折について、備忘のためまとめました。しかも肋骨骨折が完治する前に、帯状疱疹と大腿四頭筋挫傷が平行するとてもレアなケースです。いずれも別々の要因によるものですが、帯状疱疹は骨折と同じ側に発症したので、免疫力低下などの因果関係はあるのかもしれません。同じ境遇になった人は完治までの目安にしてくださいませ!

2013年4月14日(日)の10時半頃、山岳渓流でバランスを崩して転落。大きな石に右脇腹から背中を打ったことにより、しばらく呼吸がまともにできない状況に。何とか呼吸ができるようになると、今まで経験したことがない激痛。痛みが引くのを期待して釣りを続行するも、徐々に右足の踏ん張りが利かなくなってきたことから脱渓を開始。

右足だけではなく右手を使うと激痛がともなうも、帰路で滑落したら命にかかわるので歯を食いしばって耐える。手を使わなくても登れる斜面では患部を押さえると痛みが軽減するが、女性の下着ラインと同じ高さなので手のひらでしっかり押さえることができない。

手の甲であれば可能だが、手のひらのようにしっかり押さえられないので効果は半減以下。それでも押さえないよりはマシといった感じ。こんな状態で通常の2倍くらいの時間をかけて下山。車を運転して帰宅すると寒気がするので、時間外・休日診療所に整形外科がないので外科を受診する。

レントゲンでは骨折は確認できないとの診断で、湿布と痛み止めのロキソニン60㎎×3錠、胃薬のムコスタ100㎎×3錠が処方される。息苦しさや腹痛などがあれば肺損傷や肝損傷の可能性もあるが、症状がなければ問題はないだろうとのこと。症状からヒビ(=骨折)くらいは入っていると思われるので、痛みが治まらなければ整形外科を受診するよう勧められる。

外傷がないので、この日は打った場所を特定するため痛み止めは飲まず。風呂はシャワーで済ませて早めに寝ようとするが、横になろうとするとあまりの激痛で10分くらい痛みと格闘する。寝返りはもちろんのこと、寝た状態で腰をずらそうとするだけで息ができないほど痛い。ほとんど寝れないまま朝となり、また10分くらい掛けてやっと起き上がる。

朝の時点では痛みは前日と同じくらいであったが、午後になると発作的な激痛がたびたび起きて全身が恐怖でこわばる。この時点になると椅子から立ち上がるのも辛い。何とか仕事を終えて17時に整形外科を受診。複数の角度からレントゲン撮影を行い、その中の一枚で素人でもわかる2本の骨折と、もう一枚でヒビ程度の骨折1本を確認。

2本の折れ方はポッキリというよりも斜めに切った感じで、あきらかに骨の間に隙間ができている。これはレントゲン撮影のときに息を大きく吸ったことにより離れたものと思われるが、これで本当にくっつくのかという感じ。内臓損傷はないだろうということで血液検査やCT検査はなし。右側なので個人的には肝損傷が一番心配なのだが・・・。

バストバンドと一週間分の湿布、痛み止めの「ロキソニン錠60㎎」、胃薬の「レパミド錠100㎎」が処方される。この日も痛み止めは飲まず、湿布とバストバンドをして寝る。まだ骨折部分が内出血しているので、風呂は湯船に長く浸からないように医者から指示される。10日過ぎると痛みは劇的に軽減するので、一週間はバストバンドをして耐えろとのこと。

2日目の状態は前日よりもさらに痛い。人前で痛みに耐えかねて唸ってしまうことがしばしば起こるので、この日から痛み止めを服用。しかし痛みがなくなることはなく、飲まないよりはましくらいのレベル。一日3回服用しないと痛み止めの効果が切れるのがてき面。

3日目は痛む姿勢がわかってきたので発作のような激痛は減少。しかし一回の発作の痛みがさらに増幅。横になるのが一番の苦痛なので寝るのが怖い。寝返りができないので、仰向けに寝ると臀部の痛みで目が覚める。痛みに耐えながら右側を下にして横寝するとまた寝れたが、こんどは首と肩が痛くて目が覚める。これの繰り返し。

4日目は3日目と変わらず。ここが痛みのピークと判断し、ともかく背筋を伸ばして腹式呼吸で胸部を動かさないように過ごす。一番楽な姿勢は固めの椅子に腰掛けて寄りかからないで背筋を伸ばす。かろうじて仕事は休まずに済んだが、体を動かす仕事であれば1週間は安静だと客観的に思う。歩く速度はいつもの半分くらい。早く歩くと痛みが走る。

5日目は発作的な激痛が少なくなったので痛み止めの服用を中止。鼻を軽くすすることができるようになるが咳払いはできない。骨折以来くしゃみはしていないが、唾を誤飲してむせたときは死ぬかと思った。 これらが原因で症状が悪化することもあるようで、肋骨骨折については痛むような動作はご法度とのこと。

やっと迎えた週末。心ひそかに釣りに行くことも考えていたが、とても行く気にならないくらい辛かった一週間。横になるときの激痛は依然として同じだが、それ以外の動きで耐えられないような激痛はなくなる。咳払いは依然としてできないが、風呂に首まで浸かって患部を押さえながらするとできそうな感じ。もちろん試したりはしないですけど!

こんな状態が8日目まで続き、9日目には痛みが圧迫感に変わってくる。横になるときの激痛もだいぶ少なくなるが、朝起き上がるときの痛みはまだ辛い。

そして待ちに待った10日目。しかし激痛は和らいだものの、子供の頃に水を飲んで走ると横っ腹が痛くなるような鈍痛と攣るような違和感。劇的に良くなることを期待していただけにちょっと落胆。相変わらず咳払いはできず、寝返りのときに激痛がともなうのは変化なし。

11日目になると、いつもの80%くらいの速度で歩けるようになった。前日の横っ腹に感じる鈍痛も少なくなり、ゴールデンウイークは山岳渓流に行ってみようかと思うくらいに痛みは軽減。寝返りは痛みがともなうが、寝ながら腰を浮かせる動作は痛みを感じなくなった。仰向けに寝ていると臀部が痛くなるので、無意識に上半身を動かさずに腰をひねる姿勢になるため、朝起きると腰痛を感じる。ピークの痛みを100%とすると20%くらいまで回復。

骨折13日目にしていよいよ山岳渓流へ。平らな道を歩くのとはわけが違うので、知らず知らずに痛い右側をかばって歩くため、体のバランスが崩れて左の膝が痛み始める。やはり無理は禁物。

これ以降はあまり変化なし。そして骨折21日目に初めてくしゃみをするが、思ったほど痛みはなく咳払いもできるようになる。骨折23日目に風邪を引くが、ギリギリセーフという感じで咳や鼻をかむことができる。もし骨折20日目以前に風邪を引いていたらと思うと恐ろしい。

骨折24日目から寝起きの苦痛からもほぼ開放される。この時点での痛みはピーク時の5%以下。患部の圧迫感と朝起きるときに痛みを感じるが、その程度は許容レベル。走ることも可能となるが、少なくとも30日経過するまでは無理はしない。もう十分無理してるだろうという意見は却下!

30日を過ぎて益々良くなるものと思っていたが、いまだに寝起きは患部が痛い。むしろ悪化しているように感じるが、痛みの原因は寝返りを頻繁にするようになったからかもしれない。鈍痛というよりもピリピリした痛みなので、これが肋間神経痛というものなのかも。痛みが慢性化しないことを祈るのみ。

これが肋間神経痛というものなのか?そんな疑問を持ちつつ33日目。右胸部に発疹が・・・。薄々感じていたのだが、これは帯状疱疹に間違いない。帯状疱疹は非常に厄介な病気であり、1時間でも早く抗ウイルス剤を服用するのが最大の治療。また時間外・休日診療所に押しかけて、「バルトレックス錠500㎎」をこの診療所で処方できる上限の5日分もらう。あわせて「アラセナーA軟膏3%」も処方される。

本来なら安静にしているのがベストであるが、渓流シーズンも残り1週なのでイワナの沢へ。痛みの主体が帯状疱疹とわかれば肋骨の心配はさほどないが、念のためバストバンドはして出発。しかし悪いことは重なるもので、遡行中に落石に遭遇してまさかの大腿四頭筋挫傷。触診では大きな筋断裂は免れたようだが、筋肉が硬直して膝が曲がらない。

応急処置として沢水でアイシング。様子を見ながら釣りを続行するが、下山は膝にきてかなり辛い。帰宅して確認すると太腿が腫れているので「RICE(*)」。帯状疱疹も発疹が増えてきているので翌日はさすがに安静。こうなると肋骨骨折の痛みは感じないようなのも。一番痛いのが大腿四頭筋挫傷で、二番目が帯状疱疹。肋骨骨折は横になるときに鈍痛を感じる程度まで回復。

(*)R:rest(安静)、I:icing(患部を冷やす)、C:compression(患部を適度に圧迫)、E:elevation(患部を心臓より高く)

皮膚科であらためて「バルトレックス錠500㎎」を残り二日分もらう。「バルトレックス錠」と「アルセナーA軟膏」をあわせて処方することはできないとのことで、「コンベックス軟膏5%」が処方される。帯状疱疹で背中が痛くて寝れないので、痛み止めとして「メチコバール錠500μg」、「ロキソニン錠60㎎」、「リリカカプセル25㎎」、胃薬の「ムコスタ錠100㎎」をあわせて処方してもらう。

帯状疱疹が完治しても痛みが残ってペインクリニックにお世話になる話は多いので、さすがに翌日は自粛して安静。大腿四頭筋挫傷は順調に回復しているように思えたが、4日目くらいからぶつけた所と違うところに痣ができ、これまたぶつけた所と違う場所が痛むようになる。痛みはまさにスキーでコブ斜面を滑ったときの乳酸地獄のよう。

帯状疱疹で痛み止めを服用しているのに大腿と膝の痛みで目が覚めるので、怪我をしてから5日目に整形外科を受診。エコー診断では筋肉は多少断裂しているが、致命的なものはないとの診断。しかし翌日はさらに痛くなる。

我慢して週末は鮎釣りに行くが、念のため週明けの9日目に大学病院へ。レントゲンを含めた検査の結果、内出血が治まれば痛みは軽減するとの診断。筋肉の緊張(痛み)を緩和する「エペナルド錠50㎎」が処方され、あとはお決まりの「モーラステープL40㎎」。

肝心の肋骨骨折は、患部を押すとツッパリ感とわずかな鈍痛あり。しかしこれだけ痛み止めを飲んでいるので、回復の程度は不明。まさにシャブ漬け状態なので、帯状疱疹が完治するまでは最終判断は先送りとなろう。骨折してから43日目、帯状疱疹から10日目、大腿挫傷から9日目となる。

骨折から48日目、帯状疱疹から15日目、大腿四頭筋挫傷から14日目。痛み止めの服用はなし。週末なので鮎釣りに行く。肋骨骨折は患部に板が入っているようなツッパリ感と寝るときに方向によって瞬間的な鈍痛あり。帯状疱疹は疱疹の範囲はしだいに減っているが、右の脇付近の神経節の痛みが残る。大腿四頭筋挫傷はもっとも痛く、ぶつけた場所の痛みが無くなっていたのにまた痛くなったり。立ちっぱなしであれば痛みは感じなくなるが、立ち上がったときの痛みはまさに乳酸地獄。

鮎釣りのウエーダーがサポーター代わりになるが、立っている時間が長いのと水圧による締め付けによるものか、帰ってくると膝回りに痣が出現する。前回の釣りでも違う場所に痣ができたので、今回で痣がほぼ膝を一回りした感じ。月曜までかなり痛みがあったが、火曜から不思議なくらい楽になった。筋断裂による内出血が重力で膝回りまで降りて、ほぼ吸収されたのかもしれない。

肋骨骨折から55日目、帯状疱疹から22日目、大腿四頭筋挫傷から21日目。肋骨骨折部分のツッパリ感があるので、意識的にストレッチを開始。帯状疱疹は表面はフラットになるも、患部は痛痒く赤みがとれないので朝と晩に「コンベックス軟膏5%」塗布を継続。脇の神経節は痛みが軽減。大腿四頭筋挫傷は膝回りにできた痣も消えつつあり、押すと痛みを感じる程度まで回復。

これらの経過から判断すると、私の場合は肋骨骨折は全治2カ月、帯状疱疹は全治1カ月、大腿四頭筋挫傷は全治1カ月となり、診断とほぼ一致する結果となりました。怪我や病気は先が見えないのがもっとも不安な要因。この備忘メモが治癒までの一つの目安になればと思います。

これを読まれた同じ傷病の方は、お大事にしてください!

by scott1091 | 2013-06-13 23:00 | Comments(40)

渡利牡蠣と80㌢オーバーのヒラスズキ!

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渡利牡蠣(わたりがき)は、汽水湖である白石湖で育ったマガキのこと。弘法大師が湖に投げ入れた餅が牡蠣に変わったという伝説が残る牡蠣の産地です。汽水であることに加えて真夏は水温が30℃近くまで上昇する環境なので、地牡蠣でないと夏を越えることができません。

白石湖に流れ込む船津川は、原生林が豊かな吉野熊野国立公園から豊富なミネラルを供給。また熊野灘から流れ込む黒潮により冬場も水温が10℃以下になることがないため、ノロウイルスのリスクも低い。岩牡蠣に匹敵する濃厚な味とぷりぷりの弾力感は、一度食べたら病み付きになること間違いなし。しかもariariさんが送ってくれたのは自生している天然物。
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そして今回送って頂いたヒラスズキは、な~んと80㌢オーバー。毎回脂の乗っている食べごろサイズを厳選して送ってくださいますが、今回はぶっちぎりのデカさ・・・。素人の妻が下ろしても分厚い切り身となり、それでムニエルを作るとビジュアル的にも超~豪華でこれがまた格別の味。006.gif

脂が乗っているので、火を通してもまったくパサパサ感がありません。牡蠣フライを作るついでに切り身を角切りにしてフライにしてみましたが、適度な脂が染み出しつつも身はホクホク、衣はサクサクでも~最高。皮の食感と皮下脂肪のじゅわ~も堪えられませんがなぁ。
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いつもの魚の下処理に加えて、今回は牡蠣も剥き身で送って頂き感謝、感謝であります。外に洗い場がないマンション暮らしでは本当に助かります。でもあそこまで下処理すれば欲しいという人も多いと思いますので、無理なさらないでくださいよ~。

ありがとうございました!040.gif
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by scott1091 | 2013-04-23 21:25 | Comments(6)

週末はカウチポテトで安静です…

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↑紅ほっぺの苺タルト。数えたら苺が31個使われていました

動くと息ができないくらいの激痛が襲う肋骨骨折。医者から10日を過ぎると息ができないほどの痛みは軽減すると言われたので、7日過ぎた現在はこんなものなのでしょう。依然として咳はまったくできませんが、軽く鼻をすするくらいはできるようになりました。しかし現在も一番辛いのは寝ること。いまだに寝返りはできませんし、ゆっくりと向きを変えるだけでも激痛がともないます。

こんな状態なので、この週末は自宅で安静です。しかし安静といっても横になるのが辛いので、背筋を伸ばして椅子に座っているしかありません。カウチポテトと言いながらカウチに深くもたれることはできませんし、そもそも我が家はウサギ小屋なのでカウチがありませんがなぁ。したがってテレビを見ながら、だらだら過ごした週末とご理解くださいませ!
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↑↓栄養は食べ物から摂るのが基本。妻がローストビーフを作ってくれました
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二日間フライを巻いたりDVDを見て過ごすわけですが、安静にしている間にも骨折がどんどん治癒してほしいところ。肋骨骨折は一般的には3週間経ってもレントゲンで骨の癒合を確認することはできず、骨折がつながるのは4~6週間程度は必要とのこと。これは年齢によって大きく左右されるわけですが、何としても4週間での融合を目指したいところです。

そこで妻に運転してもらって、近くのドラッグストアーにサプリメントとプロテインを物色に行きました。骨新生(=代謝)に不可欠なのはカルシウムをベースに、ビタミンK、ビタミンD、マグネシウム、たんぱく質。これらを前提にサプリメントはカルシウムとマルチビタミン。そしてプロテインは「ザバス(ZAVAS)」の「ジュニア プロテイン」を選びました。
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「ザバス」というブランドは初めて見ましたが、販売者を見ると「株式会社 明治」。この会社は「明治製菓」と「明治乳業」が経営統合してできた持株会社「明治ホールディング」の事業会社です。かつてはプロテインといえば輸入品が主流でしたが、このドラッグストアーの売り場は「ザバス」一色でした。

おこちゃま向けのプロテインなので、味の方はもぉ~最高でっせ!牛乳でシェイクしますが、まさにアイス・ココアそのもの。これなら子供も喜んで飲むでしょう。我が家は朝食に必ず牛乳を飲むので、せっかくの機会なので妻も同じプロテインを飲むことにしました。

スポーツ選手は2週間目くらいから軽いリハビリを開始するとのことなので、ゴールデンウイーク明けには復帰を目指したいところです。しかしこの週末は本当に寒かったですね~。土曜の午後から雨だったので、気持ち的にも穏やかに家で過ごすことができました。ニュースによれば、仙台市の4月下旬の積雪は1947年以来66年ぶりとのことです。

以下は、この週末に観た映画です。

「エクスペンタブルズ2」
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「ボーン・レガシー」
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「ネイビー・シールズ」
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「セイフ」
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by scott1091 | 2013-04-21 15:42 | Comments(0)

東北地方太平洋沖地震から二年

3月11日 14時46分

祈ることはいつも同じ。

震災で亡くなった方々のご冥福を。
行方不明の方々の一日も早い発見を。
そして被災した方々の生活が少しでも改善されますように。
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by scott1091 | 2013-03-11 14:46 | Comments(0)

今年の初釣りは渓流からスタート!

この時期の渓流ですから、もちろん管理釣り場。
ヤマメだけをサイトで狙いましたが、厳しい冷え込みで捕食行動はほとんどなし。
そんなシビアな状況の中、28番のミッジピューパを咥えてくれました。006.gif
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by scott1091 | 2013-01-04 10:25 | Comments(7)

新年あけましておめでとうございます!

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自民党圧勝により新政権が本格的に始動する2013年。今年はどんな年になるのでしょうか?経済対策、円高対策、デフレ対策はすでに耳にタコができるくらい聞いておりますが、こんなことを言い続けてもう何年経っているのでしょう。

この長い間に、すでに日本の収益構造は変化しています。景気が良くなって欲しいと漠然と思っているのは私も同じですが、冷静に考えるとどのような状況を想定しているのでしょう。おそらく高度経済成長時代の「いざなぎ景気」や「列島改造景気」、人によっては「平成・バブル景気」を思い浮かべているのではないでしょうか?

しかし一番直近にあった「いざなみ景気」を思い浮かべる人はいないはずです。それは「いざなみ景気」については企業が恩恵を受けただけで、株主には利益が還元されたものの、労働者には雇用の増加や給料アップというかたちでの還元はほとんどなかったからです。

そして先進国となった日本においては、今後訪れるかもしれない好景気も「いざなみ景気」と同じような感じではないかと…。株主への利益還元が優先し、給料が上がる前に景気が先折れする。手取りが増えない状態でインフレとなれば、生活は苦しくなるばかりです。
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貿易収支が赤字になったのは円高だからという経済人が多いですが、円安になれば輸出が活発になる前に原子力発電所の代替で大量に必要な化石燃料の輸入価格が高騰する。しかもすでに中国経済がピークアウトしているのに、円安になれば輸出が劇的に回復すると考えるのは明らかに早計でしょう。

もちろん製品によって増えるものはあるでしょうが、その手の企業は円高でも問題ないくらい競争力がある。円高が悪い、デフレが悪いと言い続ける政治家や経済人は多いですが、円安やインフレがもたらす弊害が取り上げられることがないのが不思議です。

通貨高で破綻する国はない
デフレで破綻する国もない

しかし通貨安とインフレは、行き過ぎれば国が破綻します。円高、円高と言いながら、すでに円安の許容値はかなり下がってきているのが実情でしょう。もしそれが国全体のバランスでは80円では円高、90円では円安というくらいのレベルなら、円安誘導する意味はないと思うのですが・・・。

企業の業績が回復しても、雇用は増えないし給料も増えない。しかも年金支給の先伸ばしにより定年延長が義務付けられれば、当然ながら賃金カーブの見直しをするので今より給料は下がる。加えて消費税増税となれば泣きっ面に蜂。内需拡大など夢のまた夢ではないかと…。

円安により食料品や電気料金が上がっても、それは今回の選挙でデフレ対策を支持した人々のイメージと乖離しているのではないかと・・・。日本もそろそろ国民に浸透しているオール中流階級意識とか、ベアと称する給与アップは過去の遺物であると認識する時期にきているのでしょう。
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これらをしっかり理解して、日本の舵取りをしている公人は日銀の白川総裁くらいでしょうか?人気取りの政治家に悪者扱いされることが多いですが、中央銀行として日銀の独立性が担保され、次期総裁の人選を間違わなければどんな政権になっても日本が破綻することはない。それくらい中央銀行とその総裁の役割は重要です。

新年から暗い話題でスタートしましたが、物が売れないのは少子高齢化による消費構造の変化によるところが大きいです。さすがの私も加齢により、今年のように寒いと釣りに行くのが億劫になってきました。これでは給料が上がっても、釣り道具を買う必要がありませんがなぁ~。棺桶には燃える竹竿しか入れられませんしねぇー。041.gif

ということで益々生きにくい世の中になりそうですが、胃に穴が開いたり、メンタル面で病むことがないよう気分転換が重要です。私にとってはそれがまさに釣り。このブログを見てくれている人も同じだと思うので、行くか行かないか悩むくらいなら釣り場にGO!

ということで、今年も楽しくやりましょうぞ。
皆様、今年もよろしくお願い致します!040.gif

by scott1091 | 2013-01-01 11:41 | Comments(7)

2012年、人生2回目のグランドスラム達成?

2007年に達成したときに書いたとおり、 我々のグランドスラムとは、ヤマメ、イワナ、アユの3種で尺を達成すること。特にヤマメ、イワナについては山岳渓流に限定されているので、我々のフィールドでは達成は非常に困難です。

この頃はアマゴのいる山岳渓流に行くことがなかったので3種となっていました。しかしここ数年、新規にアマゴの沢を開拓中。その意味では4種を達成して初めてグランドスラム達成と言えるのでしょう。

しかし友人達はアマゴの山岳渓流はやらないので、一人で4種というわけにもいかない。そこで4種の内3種を達成すればよかろうということに。より規定を厳しくせず緩和する方向になったのは、歳をとってきたからに他なりません。山岳渓流に行けるのもそう長くはないので、少しハードルを下げようということです。これにより今年は人生2回目のグランドスラム達成となります。
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これらの3尾の中で、やはり奇跡とも思えるのはヤマメ。自己記録2位ではありますが、おそらくこのサイズを釣ることはもうないでしょう。この水系で友人達の最大は秋に釣られた33.0㌢。この魚は春に釣ったものですが36.0㌢あります。

山岳渓流のヤマメがこのサイズまで成長するのは、尺くらいまでは急速に成長し、その後も雌雄に限らず性成熟しない魚に限定されます。さすがにこの大きさになると、1年生き延びてもほとんど大きくはなりませんが、越冬できるだけの餌がなければ山岳渓流では延命もできません。

大きなイワナは共食いをしていることは間違いありませんが、おそらくヤマメも同じような環境ではないかと推測されます。そのためには一尾だけ残っても成長することができないので、他の魚が産卵できる環境があってこその尺上なのでしょう。
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そしてアマゴについては、初めて行った水系で全てが上手くいって手にした1尾。鮎についてはマイナーポイントではどうしても泣尺しか釣れないため、意を決して狙いに行った1尾です。九頭竜川ではすでに尺鮎を釣っているので、ホームグラウンドである狩野川でも達成できてよかったと思います。

前回グランドスラムを達成したのは2007年なので、ちょうど5年ぶり。次回は2017年となると、もう山岳渓流に行く気力・体力がなくなっているかもしれません。人生最後のグランドスラム達成とならないよう、来年も引き続き頑張りまっせ!

ほなまたぁ~。006.gif
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by scott1091 | 2012-12-31 09:36 | Comments(8)