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東北地方太平洋沖地震から四年

4年が経過しても先が見えない福島第一原子力発電所。

復興は進んでいるけれど、避難所生活を送っている方々が大勢いる。
時間は取り戻せないけど、いつか普通の生活に戻れることを祈って。

あのときに感じたことを忘れない。
地震が必ず起こる日本に住んでいるのだから…。
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by scott1091 | 2015-03-11 07:49 | Comments(0)

初春

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。040.gif
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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平成27年 元旦

by scott1091 | 2015-01-01 00:00 | Comments(12)

Merry Christmas! 2014

いつもは休みの日に前倒しするのですが、今年は暦通りのクリスマスイブ!069.gif
二人では食べきれないので撮影後に隣人におすそ分け。
ありがた迷惑かもしれませんが、気持ちですからご容赦を~!
帰宅途中のケンタッキーの駐車場がとんでもないことになっていました。
皆様、楽しいクリスマスを!
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by scott1091 | 2014-12-24 20:57 | Comments(4)

カワウとシロサギの共生 or 寄生?

狩野川水系にカワウが多いことは鮎釣りに関連してかなり書いていますが、ここ2~3年でシロサギも多くなっています。今までほとんど見ることがなかったアオサギも見るようになったので、田んぼの農薬の影響なのかな~と漠然と思っていました。

しかし数日前に衝撃的な鳥の群れを目撃しました。カワウが日の出とともに、餌を求めて上空を飛行するのは狩野川水系では普通に見かける光景ですが、その日見た群れはカワウとシラサギの混成群。シロサギがあんな高い高度を飛行するのをはじめて見ました。シロサギといえば低空で餌場を移動するのが一般的でしょう。

注意深く見なければカワウの群れくらいにしか見えない高度です。そのときは珍しい群れだなくらいに思ったのですが、その理由が翌日わかりました。私の観測ポイントにシロサギが約10羽。これだけまとまった数が狭い範囲に集まっているだけでも異様な光景なのに、さらによ~く見ると水中で魚を追うカワウが2羽。

シロサギが魚を獲るときは存在を悟られないよう静止し、魚が近づいてくるのを待つのでとても非効率です。それに対して、カワウは水中を自由に動き回って魚を捕食する。追われた魚はカワウが泳げない浅場に逃げるのは至極当然な流れ。そこにシロサギが待ち受けているという布陣に見えました。

一列に並んで、一斉に潜って魚を追うカワウの群れが評判になったことがありますが、今回の混成群はこれに近いものがあります。カワウも浅場から魚を追ってもらうメリットがあれば両種の共生、カワウが恩恵を受けていなければシロサギの寄生ということになります。

そして今日はシロサギの数は減ったものの、その中に3羽のアオサギ。アオサギが夜、不気味な声で鳴くたびに私は「ギャオス」を連想しますが、シロサギやアオサギが増えている理由がこの共生 or 寄生にありそうです。

今年は大見川にあるシロサギのコロニーがかなり大きくなっていましたが、アオノロにより釣り人が減少してカワウ飛来の頻度が増加したことによる恩恵。そして鮎がいなくなると餌が少なくなるので、餌場を変えるカワウとともにシロサギも行動しているというのも、まんざら見当違いの話ではなさそうです。
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by scott1091 | 2014-12-19 21:25 | Comments(0)

はしりの香箱蟹と紅葉狩り

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11月6日に解禁となったズワイガニ漁。漁模様は昨年と違って幸先の良いスタートになっているようですが、やはり解禁直後は相場も高止まりするもの。1週間が過ぎて価格も落ち着いてきたようなので、指値で注文を入れておきました。金曜は出漁がなかったようですが、土曜の水揚げで日曜午前着で送るとの連絡が入りました。006.gif

紅ズワイと違って香箱蟹は小さいので茹でる手間は掛かりませんが、やはり休日の方が早い時間から夕食にできるので嬉しいもの。このブログの「記事ランキング」も6日以降は「活きた香箱蟹の茹で方」のアクセス数がうなぎ上り。茹で方を検索するということは、活蟹を初めて購入する人が増えたと見るべきなのでしょう。
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もともとズワイガニのメスは地元で消費されることが多かったようですが、紅ズワイ同様にその存在が広く知られるようになってきました。資源保護による漁期の短縮、昨年の不漁、県外からの引き合いの増加も相まって、昨シーズンくらいからセリ値も高止まりする傾向にあるようです。

冬の日本海は時化るので、出漁できなければ浜値が上がるのは当然のこと。クリスマスや年末はもともと相場が上がるので、禁漁となる1月10日までに購入するチャンスは多くはありません。そんなこともあって、まずは今季1回目のプチ大人買い。いつもと同じ値段でしたが、小さいものや足がないものが混じっていたので、実質は値上がりしているのでしょう。025.gif
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食べ物ネタはこの辺で!先週の白馬に続いて、今週も紅葉狩りに行ってきました。紅葉前線が徐々に山から海に向かって降りていますが、周辺はまだまだの状況です。そこで今回は箱根を散策してきました。まだ青葉が目立ちますが、木の上の方は落葉が始まっているので、これくらいが見ごろなのかもしれません。

日曜はかなり寒かったですが、先週の白馬に比べたらまだ暖かいくらい。すでに暖房を使っている地方もあると思いますが、当地は室内であれば長袖シャツ1枚くらい。住んでいると実感はありませんが、狩野川に釣りに来た友人は本当に暖かいと!先週、長野を訪ねて再認識したしだいです。
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by scott1091 | 2014-11-16 21:16 | Comments(0)

「紅ズワイ」を食らう!

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北陸のズワイガニ解禁は、今年は11月6日(木)。水揚地によって「越前蟹」とか「松葉蟹」、「加能蟹」などと呼ばれますが、これは「本ズワイ」と言われる標準和名ズワイガニ。表題の蟹は標準和名はベニズワイガニ。その「紅ズワイ」は9月1日から解禁となるため、「本ズワイ」の解禁とともに市場値が下がります。

したがって11月6日以降に注文すればよいのですが、この三連休に食べたかったので取り寄せました。いつものお店に電話をすると、連休は少しお高いとのこと。これから市場のセリに行くので、前回の2.5倍くらいでも問題なければ11月1日着で送ってくれる由。
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普通はこれを聞いて躊躇するものですが、もともと1杯の値段が安いので問題なし。2年前と同じように、プチ大人買いで20杯をお願いしました。商品の値段に対して、送料や箱代が高くつくのが水産物。しかし価格が2.5倍ということもあって、前回よりも平均サイズが大きかったです。006.gif

週末に合わせて送ってもらう理由は、生を刺身と焼いて食べたいから。また残りも早く茹でないと黒変して見ためが悪くなるので、狭い台所で何回も茹でなければならないからです。「紅ズワイ」は「本ズワイ」より身が軟らかいですが、蟹は当たり外れがあるので数で勝負した方が満足度は高いと思います。
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お裾分けした人には「紅ズワイ」であることを説明しますが、蟹ミソや足の付根の身が食べやすく、解凍した「本ズワイ」より旨味があって美味しいと評判です。そして次はいよいよ「香箱蟹」の季節。昨年は高値で買うタイミングなかなかありませんでしたが、今年はプチ大人買いにトライしたいところであります。045.gif

by scott1091 | 2014-11-01 22:38 | Comments(0)

台風19号(VONGFONG)が来襲…

NASAの飛行士が宇宙ステーションから、「宇宙から沢山(熱帯低気圧を)見てきたけど、こんなのは見たことがない」とツイッターに書き込んだ台風19号。急速に発達して中心気圧が一時は895hpaに達し、これだけを見ると伊勢湾台風(894hpa)並みのスーパー台風です。

この三連休は先週の台風18号に続いて、その台風19号が来襲。日本列島で災害が続いていることもあり、各市町村は台風の北上ルートに合わせて順次「避難準備情報」を発令。特に台風18号で被害があった地域では、ほぼ全域においてさらに「避難勧告」が発令されました。

これだけ多くの世帯に「避難勧告」が出ても、計画された避難場所ではとても収容できないでしょう。しかし「避難勧告」は、「避難指示」や「警戒区域」とは違って拘束力がないので、自治体として危険レベルを住民に勧告するというのが主旨。避難するかは自己判断となります。

賃貸ならともかく、生涯で一番高い買い物となる家やマンションを購入するとき、その地域の地盤や過去の災害について確認しない人は少ないと思います。車のスペックを調べないで購入する人は少ないのと同じ。もちろん最近は古く住んでいた場所でも災害が起こるので、それで油断することはできません。

災害別に避難場所と自宅のどちらが安全かくらいは、いつも認識しておかなければなりません。地盤の強度や標高はもちろん、地震については建物の耐震性も重要です。多くの避難所に指定されている小~中学校の耐震等級は「2」(建築基準法で定める地震力の1.25倍に対抗できる)。最近の分譲マンションは「2」に準じるものもありますが、「1」(建築基準法で定める地震力に対抗できる)で建設されるのが一般的です。

子供が通学していた小学校や中学校は、当時はまだ耐震工事が完了していませんでしたが、その当時も避難場所に指定されていました。自分の家や避難場所が安全という考えではなく、近隣でより安全な場所はどこなのか?それをいつも念頭に入れて行動することが、自分の命を守る最も有効な手段だと思います。

今回のように「避難勧告」が広範囲に発令されると、すぐに形骸化してしまうもの。自治体は万が一災害になったときは責務を果たしたということになりますが、そもそも自治体に自分の命を預けること事態がおかしな話ではありませんか?

釣りはもちろん、どんなスポーツも危険をともなうのを承知でやっているわけですから、自分の感性を研ぎ澄ませて危険を回避しなければなりません。日常の生活においても、天災に対する行動はまったく同じでしょう。最近の報道を見ていると、何もかもが行政機関の責任みたいな風潮を感じます。

ちなみに今回の台風19号は、上陸時点の中心気圧は970hpa前後。室戸台風912hpa、伊勢湾台風929hpaと比較すれば、日本沿岸に接近した時点でスーパー台風と呼ばれるような規模ではなくなっていたのは歴然です。最近の報道は「最強」という言葉が一人歩きしていますが、中心気圧の変化やルート、台風の目を中心にした周辺の雲の様子などにも関心を持つことが肝要です。

台風19号は危険半円に発達した積乱雲がなかったこともあり、拍子抜けするくらいの風雨でした。狩野川も最大で80㌢の増水止まり。この増水で垢付きが遅れたことは間違いありませんが、さらに垢が飛んでしまうような状況ではありません。

この三連休ですが、結果的にはいずれも狩野川で釣りができる状況でした。しかし私は久々の行楽で釣りはお休みです。まだ紅葉には早かったですが、周辺を散策してきました。これで川が落ち着いて垢付が進むようであれば、第二、第三の千秋楽があるかもしれません。

最後に備忘メモとして「発令基準」と「耐震等級」を列記しておきます。

<避難準備情報>
要援護者など避難に時間がかかる方は避難行動を開始してください。それ以外の方は家族等と連絡を取り、非常用持ち出し品の用意をするなど、避難準備を開始してください。

<避難勧告>
該当地域に居住する方は計画された避難場所などへの避難行動を開始してください。

<避難指示>
人的被害の発生する危険性が非常に高い状況です。直ちに避難してください。

<警戒区域>
設定した区域への立ち入りを制限、禁止またはその区域から退去を命ずるものです。従わない場合、罰金または拘留の罰則が科せられます。


「耐震等級1」
数百年に1度発生する地震の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に1度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度(建築基準法同等)

「耐震等級2」
上記の地震力の1.25倍の地震力に対抗できる

「耐震等級3」
上記の地震力の1.5倍の地震力に対抗できる

by scott1091 | 2014-10-13 22:23 | Comments(0)

東北地方太平洋沖地震から三年

あれから3年。
もう3年、まだ3年…。

置かれた立場によって感じ方がわかれる歳月。
あのときに感じたことは忘れない。
復興はまさに現在進行形。

だからこそ気負わずに、日々淡々と…。
この記憶を風化させることなく、ずっと思い続ける。
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by scott1091 | 2014-03-11 22:37 | Comments(0)

春のように暖かい週末でした!

いよいよ渓流解禁の報が届く2月。この時期は日の出はさほど感じませんが、日の入りは一週ごとに実感できるほど延びています。冬至の頃は17時まで外仕事はできませんでしたが、今週はもう17時という感じでした。春が近づいてくると今までのように天気に恵まれなくなるので、12~1月は外仕事を優先してきたしだいです。

そして今週の土曜は天気に恵まれるも、日曜は夜から降り始めた雨が午後まで残ります。そろそろ「総合カタログ」が届いている頃なので、久々に釣具店に立ち寄ってみました。この釣具店は海専門なのでヤエンシーズンしか利用しませんが、例年のごとく店の軒先に無造作に置かれています。
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箱には「1月27日必着」と書かれていましたが、「ダイワ」も「シマノ」もまだ5冊くらいしか減っていません。チェーン店は総合カタログを有料にしているところが多いので、この店の存在はありがたい。鮎で通販を利用しても売上をデーター管理しているので、かなり買わないとカレンダーも送ってきませんものね~!ボンビーには辛い世の中であります。007.gif

「総合カタログ」以外にも、チェーン店で「ダイワ」と「がまかつ」の「鮎カタログ」を頂きました。ざっと目を通しましたが、釣具業界にはアベノミクス効果は出ていない印象です。中でも鮎が一番変わり映えしないと感じるのは私だけでしょうか?目についたのはダイワの「銀影MT大鮎100M・W」くらいかな~。もし「銀影競技メガトルク大鮎100M」とマンドレル(芯金)が共通であの自重なら、お買い得かもしれません。
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もはや釣具業界のために新しい素材を開発する炭素繊維メーカーはありませんし、釣具メーカーも研究開発費を削減する一方なので、選択と集中は致し方ないのでしょう。バスからエギやエリア(釣り堀)、そして目先を変えてワカサギと展開してきましたが、この先は女性アングラーを巻き込んで、利益率の高いアパレルを伸ばすくらいしかないのかもしれません…。

しかし女性はどうしてもトイレの制約があるので、これを完備しているとなると限られたジャンルしかありません。どこでも用が足せる女性を知らないわけではありませんが、やはり若い人は残したカトレアを人目にさらすのは抵抗があるでしょう。日本には「音姫」の文化があるくらいですからね!
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話がそれてしまいましたが、こんな感じでこの週末も終わり。2月3日の節分は妻と一緒に「豆撒き」をして東北東を向いて「恵方巻き」。釣りに行けない生活はメリハリを失いがちですが、友人からの釣況報告はやはり嬉しいもの。船上から実況中継してくれた脂ノリノリの大アジが、今週は我が家の食卓を飾ります。ariariさんご馳走様でした!040.gif
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by scott1091 | 2014-02-04 23:00 | Comments(2)

今年もお世話になりました!

喪中なので年始のあいさつは年末に代えさせて頂きます。
皆様、今年は大変お世話になりました!040.gif
2014年もよろしくお願い致します。

今年最後のアップは渓魚シリーズ。すでにご存じのとおり今年はいつもより釣りに行けませんでしたが、渓流シーズンだけはほぼフルに行動できました。今シーズンは週末はあまり天気に恵まれませんでしたが、釣りができる環境であったことに感謝したいと思います。
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イワナもヤマメも自己記録更新には至りませんが、いずれも尺上なので私には十分なサイズ。偶然釣れた魚に他なりませんが、このクラスはまさに一期一会の世界!いつかまたこのサイズに出会えることを夢見て、2014年も楽しいシーズンにしたいと思います。
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by scott1091 | 2013-12-31 19:06 | Comments(6)