連休二日目は狩野川下流域へ!

三週間ぶりのホームグランド。新垢も付いて状況は良さそうです。昨日遅く那珂川から戻ったので午後から釣りに行くつもりでしたが、早朝からモーニングコール。もうすでに狩野川にいる友人からの電話です。008.gif

支度をしていつもの時間に出勤。途中で電話が入り、もう一組、酒匂から友人達が来ているとのこと。最初の電話の友人は、狩野川がホームみたいなものなので、ほっといても問題なし。もう一方の友人達は今季初めての狩野川なので、こちらに合流することにします。
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友人達のお目当ての場所は、私が一度も入ったことがない下流域。当然はじめて利用するおとり店でしたが、ポイント説明等々、丁寧に対応して頂きました。そして川で早々に友人達と合流。酒匂川の混雑ぶりと単調な流れ、そして鮎の大きさに閉口して狩野川に来たとのこと。知り合いの情報でこの場所を選択した由。

すでに二人ともオトリは変っていたので、邪魔にならないよう私は分流を釣ることにします。初めて入る場所なので、川見をしながら探って行きます。釣り人は多くありませんが全てこのエリアの常連さんのようで、人の動きで釣れる場所の検討がつきます。
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川で話した人の情報では、昨日はかなり釣れたとのこと。私は前半苦労して午前中の釣果が22尾。同じ筋でも、サイズは大小さまざま。友人達と昼食を食べてから、日が出て暑くなってきたので着替えに車に戻ります。

その際おとり店のご主人から、「やっぱり釣れないですか?」と声を掛けられます。午前は22尾でしたと応えると、数を聞き返されます。ご主人の話では、この尾数は条件が良い日の一日分とのこと。初めてのお客はポイントがわからず、ここは釣れないと文句を言うので心配していた由。
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底石を見れば鮎がいるのは一目瞭然。鮎がいるのに釣れないのは腕のせいと笑うと、そんな奇特な人は少ないと真顔です。人によっては、前の年が釣れなかったから昨年の年券で釣らせろという輩もいるそうです。ご主人とそこから話が展開して長くなり、川に戻ると友人達はすでに思い思いのポイントで釣っていました。003.gif

私は午後は朝方釣り人がいた場所からスタート。そして狙いどおり入れ掛かり。しかし5尾目を抜く際、まさかの穂持ち折損。瀬の中なので穂先の回収は困難と思いましたが、目をこらして探すと、水中をカミに上っていく穂先を発見!043.gif
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掛かり鮎に気づかれないよう静かに穂先を追いかけて回収に成功。ついでにメタルラインもキンクしないよう回収し、掛かり鮎までゲッ~ト!しかしこの竿では釣りを続行できません。ホームなので予備竿は携行しておりませんが、幸い下流域なので妻に「替え穂持ち」を届けてもらいます。
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妻の到着を待って15時に川に復帰。ついでに足場が良い場所なので、妻に釣っているところを撮影してもらいました。私は午後もそれなりのペースを維持して、最終釣果は43尾。

狩野川が苦手な友人達もかなり楽しめた様子で、近々第二段の釣行がありそうです。
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↑竿が折れるまでの釣果。やることがないので撮影037.gif

by scott1091 | 2008-09-14 21:57 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)