今年は流芯ですよ、流芯!

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鮎が遡上する時期に高水が続く年は、鮎は流芯につく傾向があります。ここ数年はこの時期渇水が多かったので、荒瀬の一番鮎が抜かれるとしばらく流芯に鮎がつかない。昨年の今頃は、ナイロンで浅場を泳がせていましたものね。

しかし今年の狙いは流芯です。5月の天気が悪かったので、今現在も流芯の垢付きは今ひとつ。多くの釣り人がヘチや浅場の新垢を狙っているのを見かけます。でもこれはハズレ。垢が薄かろうと関係なし。今年は「男は黙って流芯を釣る!」、これが正解です。(笑)
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ということで日曜日の報告。天気予報どおり朝から雨。プライベートの大会をやっているのか、宮田橋周辺に集中して釣り人がいますが、その他の場所は7時現在ゼロ。雨は降っていますが、濁りが入るような降りではなく、気温も半袖半ズボンで寒くない。梅雨の時期に今日竿を出さないでいつ釣るという感じです。

どこでも入れる状況なので、いつも比較的人が多い場所に入りました。雨で川に入るのをためらっているギャラリーの前で、狙いどおり型のよい鮎を抜いていきます。こうなると一気に釣り人が川に入ってきますね!(笑)
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雨でもこれくらいの気温であれば朝から掛かるんですよ~。100㍍区間に私一人だったのが、いつの間に10人近くに・・・。でも釣り始める場所が違うんですよね。この場所は11時半まで釣って17尾。前半のペースを維持できませんでした。

そして昼食後は川見も兼ねて車で移動。そこも見渡せる200㍍区間に一人のみ。しかも釣っている場所が違う。ゆっくりと川見をしてから一番の荒瀬にオトリを捻じ込むと、すぐに会心の当たりで竿が大きく絞り込まれます。午後の場所ではこれが最大。

13時過ぎに雨が上がって日が差し始めると、釣り人が5人ほど入ってきます。ここはやや小型のダム湖産系の鮎が中心。一時のペースであれば午後も20尾を狙える勢いでしたが人に挟まれ、また釣っている対岸に人が入ってしまい失速。不本意ながら15尾で終了となってしまいました。

今日の反省点は、午前中もう少し細かく拾うべきでした。瀬の釣りは追いの良い鮎を拾い釣りしてしまう傾向が強くなってしまいますが、2級ポイントでもう少し拾うべきでしたね。総釣果は32尾。昨日と違って小さな鮎も混じりました。
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来週はそろそろ他の川に出陣かな~。
え!九頭竜ですか?
ガソリンが高くて身動きとれません。(泣)
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by scott1091 | 2008-06-08 21:17 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(1)

Commented at 2008-06-10 18:42 x
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