久々の晴れの土曜日!

f0103126_2234565.jpg

  当地は9週ぶりに雨が降らない土曜日。当然ながら鮎釣りの期待度は200%。明日の天気予報が雨なので混雑すると予想しておりましたが、意外や意外、ほとんど釣り人がおりません。今年の狩野川は今のところ昨年よりも人が少ない感じですね!

  昨日の気温が高かったので、朝からそれなりに追いがあります。9時までのペースなら60尾は堅いと思っておりましたが、9~13時の間が大苦戦。思うように鮎が掛けられず、また掛けてもバレ連発。ハリ合わせに苦労しながらポツポツ追加する程度。やっとハリが合ってきた頃に、午後のゴールデンタイムに突入します。

  午後は風が強くなり竿が煽られますが、14時過ぎから快調なペースとなります。17時まで釣って釣果は45尾。今日は60尾は獲れる条件でしたので個人的には残念な結果でした。ハリ合わせの難しさを改めて認識する一日。(笑)

  皆様の釣果はいかがだったでしょうか?
f0103126_2143061.jpg

↑今日の釣果。おとりにできないサイズは混じりませんでした。明日のおとり4尾を残してきたので、写真の総数は41尾。オトリは含みません
f0103126_224244.jpg

by scott1091 | 2008-06-07 21:49 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(2)

Commented by よちりあん at 2008-06-09 12:45 x
針、合ったことないぞ!?(爆)ビリビリきててもなかなか乗りませんね~。ハリスの長さを調整するってことあります?確実に取れると思うアユが掛からない。試行錯誤しても同じ。針って一体なんなんだ?
毎回沈没の釣行紀も書くのが飽きてきたな~(笑)九頭竜川の試し釣りも断って解禁も回避して15日…難しいですな~、低水温の板取川。でも、分かってきたことも多数。当日、炸裂!(願)
ところで、それ冷水締め?ですよね?の割りには色がいい♪
Commented by scott1091 at 2008-06-10 04:45
郡上詣でご苦労様です。

ハリスの長さを調整するのは日常茶飯事。鮎の追いや特性はもちろん、流れ・石の大きさや釣り方によっても変ってきます、私は・・・。ビリビリきて乗らないというのは論外のような気が・・・?(笑)

鮎締め方法は諸説ありますが、私が一番良いと思うのは冷水締め。生きているうちに、キンキンに冷えた氷水に投入。鮎は温帯性の魚なので、冷水の中でパクパクしているうちに死にます。この締める前のパクパクが重要。これにより痛みやすい鰓や内臓が急速に冷やされます。そして魚体がしっかり冷えたら必ず水を捨てること。お試しくださいね!