紅葉を見がてら管釣り(YGL)へ!

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 今週は海に行く予定でしたが、友人の誘いで急遽「YGLスポーツフィッシングエリア」へ。台風4号、9号の直撃で川の状態が心配されましたが、かなり修復工事の形跡はあるものの、思ったほど大きくは変わっておりません。

  今年は昨年よりイワナ・ニジマスともに薄い感じなので、かなり流されたものと思われます。まだ季節が早いので、産卵行動の余韻でヤマメのライズが安定しませんが、ヤマメだけは昨年よりも多い感じ。わたしのようにヤマメのライズが目的の方は、12月の釣行はお勧めかもしれません。
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  今年のYGLは魚が人慣れしておらず、大胆にアプローチすると逃げてしまいます。流下するフライラインにも神経質に反応し、魚全体がソワソワした感じ。管理釣り場ではあまり起こらない現象なので、魚が比較的新しいか、石の配置が少なく隠れ場所が少ないことによるものと思われます。

  さて今回は、いやらしいライズを繰り返すヤマメを、実際の捕食物よりも小さいフライで釣りました。釣り人が気づかない程度のマイクロ・ドラッグの回避と、シャック(抜け殻) の透明感をいかにフライで表現するかがポイントと思われます。しかしいずれの課題も滅茶苦茶難しい。(笑)

  肝心の紅葉は、色付く前に落葉してしまいそうです。
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↑ヤマメの捕食物。この写真の中にフライがありますが、わかるかな~(笑)

by scott1091 | 2007-11-19 20:15 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(2)

Commented by よっちき at 2007-11-27 19:27 x
あ、これね。。。悔しい、とか思って必死に探してるうちにコメ忘れてました(爆)下にある右が毛ばりだ!!!
Commented by scott1091 at 2007-11-28 22:36
ブーー!はずれです。

写真中央にV字型の細い枝(足?)が写っていますよね!その右側の先端近くにあるのがフライです。ベンド(かえし)部分が本物に隠れて見えませんが、写真を拡大すればアイ(糸を結ぶ部分)が光っているので確認できると思います。このフライはアブドメン(胴部分)の透明感が出ているのがポイントですかね!(笑)