そろそろ竿納めかな~!

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  銀ピカの鮎を求めて、この時期としては最上流に位置する場所で頑張ってきましたが、ついに婚姻色が出た鮎が混じりはじめました。この時期の一週違いはやはり大きいです。上流域は鮎の密度もかなり薄くなってきたので、これからは中流域から下流域がメーンの釣り場となります。
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  しかし夕方様子を見に行った中流域のテニスコート裏は、それなりに人がいますが竿が曲がっておりません。私も今日は何をやっても効果はなく、3箇所移動して最終的な釣果は7尾。内訳はメス3尾、オス4尾。オス4尾の内、2尾が強い婚姻色が出ていました。
  
  明日釣れる鮎のコンディションしだいでは、今週で竿を納めようと思います。自然はここにきて、しっかりと帳尻を合わせてきましたね!(笑)
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by scott1091 | 2007-11-03 21:29 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(3)

Commented by よっちき at 2007-11-05 12:08 x
私にはまだ若く見えますが水温もかなり落ちてきましたか?基本的に水温の低い川なんでしょう?こういう時期ってただ泳がせるだけでは掛からないんですか、やっぱり。うわ~、質問攻め~^^聞きたいことはいっぱいありますがそういう石の変化の多いとこでの泳がせパタ~ン。勉強になりそうですね^^
Commented by scott1091 at 2007-11-05 19:55
この週末のように日が出ればおとり交換で手が濡れても問題ありませが、この時期になると風が冷たいのよ~。当然ながらタイツはドライで、シャツは二枚重ね。その上にウインドブレーカー代わりにカッパを着ています。シャツもドライタイプなので水は吸いませんが、袖口が濡れると血流で体温が下がるので、深い所の根掛かりを外すのにかなり勇気がいります。(笑)

私の場合、一日の最低気温が10℃を下回り、最高気温が20℃を超えなくなるのが、竿を納める目安です。この日曜はこの秋初めて朝方10℃を下回りましたが、日中は20℃を超えていました。いづれの条件にも当てはまるくらいになると、毎年鮎も色付いて不思議と私の鮎釣りへの気持ちも薄れていきますね!
Commented by scott1091 at 2007-11-05 20:34
質問攻め(笑)の件ですが、私自身もこうすればという結論がありません。この時期のメスはすごく泳ぎが悪いので、イメージどおりに泳がせるのはかなり難しい。石裏や流れの弛みに入るとそこからおとりが出ないので、結果として鼻を引かずにそこで待つ人が多いと思います。しかし一番追われる可能性があるのは、当然ながらおとりの横の動きと追い越し。

泳ぎの悪いおとりで、いかにその動きを演出するか。しかもこの時期は追い気のある鮎は少ないので、そういった鮎がいるポイントを確実に見抜いて攻めないと、おとりが何尾いても足りません。

結局、引き回して自滅するくらいなら鼻を引かずに待つ!これが一番安全なのですが、これじゃつまらないですよね!(笑)