9月に向けた準備⑬ 「フライをキャストする」編

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  自分がミスなく投げられる距離を把握しておくためにも、これだけはどうしても外せません。またマテリアルのフックへの絡み具合も確認しておかなければならないので、やはり実際に海で投げてみなければなりません。

  使用する予定のシステムにフライを装着。先日「ハーミット10周年記念パーティー」会場の一画で開催された「ロンピン・ミーティング」で、東氏から投げられる目安を聞いているので、私ではその3分の2くらいが限界です。
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↑写真にフライが写るくらいの大きさです(笑)

  ロンピンは魚が多く、キャスティングでも狙えるチャンスがあるとのことですが、実際に投げられる距離を考えると、ティージングで射程距離まで寄せてもらえるかが、この釣りの最重要ポイントです。

  コスタリカのようにボートに専門のメイトがおらず、ティージングも自分達でやるようなので、スイッチ・ベイトでフライが届かずというパターンが十分に想定されます。

  いまさらキャスティングを練習する時間はないので、スイッチ・ベイトの距離的なタイミングを掴むことと、トラブルが少ない投げ方を確認することに力点を置きます。それにしてもフライが風を切る音。ある意味で、フライという釣り方の限界を感じますね!(笑)
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↑フライのスイミング・テスト。マテリアルのフックへの絡み具合を確認するには、やはり海水でなくてはなりません

by scott1091 | 2007-09-05 21:34 | フライ・ルアー / 海 | Comments(3)

Commented by きべっち at 2007-09-05 07:45 x
テストは海水なんだ、後の手入れが大変ですね・・・どの釣りも調整とかシビアだ。。。
さて、またまたウズが・・・そこらに直撃ですね~。ということはもしかして?昨日、大野島で30.5だそうです。まだまだ夏は終わりませんね。
Commented by scott1091 at 2007-09-07 01:10
海外遠征の準備でバタバタ。ご返事が遅くなりました。

淡水でシャキッとしていても、海水ではフニャフニャになってタンデム・フックに絡むのですよ。シングルで使うならごまかしも利くのですが、今回は鮎でいうところのチラシやヤナギなので、マテリアルがフックに絡んだらすぐには直せません。そんなときに限って目の前にセイルが・・・。なんてことにならないようにテストしてきました。(笑)

確かに海水の釣りは、塩抜きをしないといけないので後片付けが大変ですね!バッキングラインの塩抜きなんて考えたくありませんよね。友人達は割り切って錆びたら錆びたときということで、リールは丸ごと風呂に浸けちゃっているようです。

九頭竜、ついに尺が出ましたね!今年はグランドスラム達成(ヤマメ、イワナ、アユで尺)を狙っているだけに、今週九頭竜に行けないのはかなり痛いです。台風9号しだいですが、なんとか九頭竜か富士川で達成したいところです。
Commented by きべっち at 2007-09-07 09:03 x
尺山女かぁ・・・先日、テレビで北海道の尺!?40cmを狙う!なんてやってましたが面白そうですね、それは、ルアーでしたが・・・グランドスラム、是非達成して下さい。富士川も尺が揚がったらしいですよ^^