9月に向けた準備⑪ 「フライを巻く」編

  フライを巻くというよりも、夏休みの自由工作という方が正しいような感じですかね!

 使用するマテリアルは水切れがよくフックに絡まないことを最優先。セイルフィッシュでは、フッキングできるかが一番重要なポイントとのことなので、現場でフックが交換できるよう、全てチューブ・フライとしました。

 先人達の話を総合すると、セイルフィッシュ・フライのキーワードは、「ボリューム(存在感)があり軽いフライ」ということなので、それに準じたパターンとなります。しかしこれで実際どのくらい投げられるか、一抹の不安を感じますね!(笑)

  フックはタンデムとなりますが、使用方法にはIGFA規定があります。ルールでは「第一フック」と「第二フック」の「アイ」の間隔を6インチ(15.24㌢)以上離してはならず、かつ「第二フック」がフライのマテリアル内に完全に収まっていなければなりません。
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  写真はヘッド部分を量産しているところ。今回は1隻に三人乗るので、リーダー・ストレッチャーに収納できる24本程度で十分と思われます。

by scott1091 | 2007-09-03 21:29 | フライ・ルアー / 海 | Comments(0)