今日も夜の予定あり。ということで3時間半の勝負!

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 昨日に引き続いて、今日も夜の予定が入っております。加えて今日は野暮用で朝も遅くなり、10~13時半までの3時間半の勝負。今日は大仁橋から城山までの間で狩野川漁業協同組合の組合員による大会が開催されています。すでに釣り人で埋め尽くされている大会会場を横目に、私は上流に向かって車を走らせます。

  成魚放流の効果なのか釣り人が特定の場所に固まっており、いない場所にはほとんどおりません。シモから人が多かったのは、松下、牧野郷、宮田橋の三箇所。中でも牧野郷の賑わいは今季初めて見る光景。例年9月以降大きな鮎が掛かるので賑わう場所ですが、この時期になんで~という感じです。ひょっとすると、おとり屋さん主宰か何かの大会があったのかもしれませんね!

  ということで私はさらに人が少ない場所を目指します。上流域を専門にしている組合員の方々も今日は大会でいないので、いつも要所要所にぽつぽつと入っている釣り人も少なく、どこでも入り放題という感じです。
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↑今日はこの瀬を独占。成魚放流が混じりますが、飽きない程度に掛かります

  今日はあまり時間がないので、粘らずにどんどん拾っていきましょう。粘れば同じ場所でもう少し拾える感じですが、今日は竿抜けの一番鮎狙い。障害物などで竿が入らない場所は、おとりが入ればもう一撃(笑)。こういう釣りばかりしていると確実に下手になるのですが、今日は時間がないので良しとしましょう。最終的な釣果は21尾でした。

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↑稲穂が実り始める時期が鮎の土用隠れの目安。しかし狩野川周辺は早稲なので、すでにこんなに穂が実っています

by scott1091 | 2007-08-05 21:21 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(5)

Commented by きべっち at 2007-08-08 08:12 x
一番鮎狙い、完全に付いてるときは気持ちいいですよね。それでも効率良過ぎですよ~。かなり川幅が狭く感じられますが結構上流なのかな?今年は意図して竿を立てていないのですが、やっぱり竿を立てて上へ飛ばし、目印をぶっ飛ばすアタリも味わいたいですね~。
Commented by scott1091 at 2007-08-08 21:37
はい、このポイントは上流域になります。先日の話では、ヒデVさんもよく行かれていたようですよ!

さて竿の角度の話ですが、竿を立てることができるのであれば、堰堤カミでも立てて釣った方が絶対に有利。九頭竜は風が吹かないことがないので、竿を立てると煽られるので私はベタ竿のことが多いのですが、誘いのバリエーションを考えれば竿が少しでも立っていた方が2倍釣れます(←ちょっと大袈裟?)。な~んて、バリエーションがない私が言っても説得力ありませんね!(笑)

堰堤カミのスタイルにこだわらず、釣っている場所の流速や状況に合わせて、もっとも効率の良いスタイルを目指していくのも九頭竜の楽しみ。私の目指すところは、「2006年鮎シーズンの総括」にも書いた、「各分野のレベルを総合的に向上させることにより、競技志向者と職漁師の釣り方の良いところを組み合わせた独自スタイルを九頭竜で確立」です。

まだ先が見えてきませんが、お互い自分の目標に向かって頑張りましょう!

Commented by きべっち at 2007-08-09 07:43 x
そういう釣り方、じつはかなり実戦してます。私の場合、去年と違うのは目印の位置、今年は正直高すぎます。立てたら目印が雲の上(爆)オモリと流速のバランス、竿の硬さとの関係を掌握できれば昨年並みにできるかな~、なんて思っています。私も竿は立てたほうが掛かるときは断然早い、という考えですが上記のことを体で覚えない限り、根掛かり鮎師になってしましますね^^
Commented by ヒデV at 2007-08-09 19:22 x
今晩は!

左岸に旅館があるポイントでしょうか(笑)
そうだとしたら私が狩野川に行ってた頃、何時も入る場所ですね。
それにしても時速の釣果が凄いで!

私はここで泳がせ釣りを修行したようなものです。
今は瀬の釣りが楽しくて、ついつい中途半端に引いてしまい調子崩している(もともと上手くない・・)感じですね。

もう一度基本に戻り、まずは竿立てて手前から探ろうと思ってます(^^;
Commented by scott1091 at 2007-08-11 21:00
パソコンがついにダウン。(泣)
ハードディスクをアイスノンで冷やしながら、騙し騙しデータやファイルを新しいパソコンに避難させているため、ブログの書き込みやご返事が遅くなっております。ご容赦くださいませ!

さてヒデVさん、こんばんは。写真のポイント、懐かしいでしょう。川原の石が大きいので、泳がせるコースによって釣果も変わってきますが、総じて石色の良い棚(段)でおとりを自由に泳がせるのが良いようですね!

先日は掛かりの早いポイントに絞って、引き気味で釣ったので時速釣果が伸びていますがが、ご存知のとおりこのスタイルでは半日と一日の釣果があまり変わりません。さらに数を稼ぐにはやはり泳がせですね!

引き釣りでもあいだ間でおとりを泳がせるイメージを持って釣ると、釣果も変わってきます。ぜひ実践してみてくださいね!