狩野川は「釣れる場所」と「釣れない場所」があまりにも極端

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↑本日の最大魚21㌢
 
  前評判が高い酒匂川への釣行を考えましたが、おそらく人が多すぎると判断して昨日に引き続いて空いている狩野川へ。年に一度は必ず顔を出す「おとり屋」さんに行くと、釣れないから他に行ったほうが良いとのアドバイス。久々にお会いする常連さんも、皆口をそろえて釣れないとのこと。確かに今の狩野川は、放流物のダム湖産がいないと釣りにならないのも事実なので、放流量が少ない場所は厳しいところです。このような状況なので当然竿を出しても釣れませんが、昔お世話になった「おとり屋」さんなので、おとりを購入して川に入りました。

  しかし常連さんの情報どおり、釣れる場所は一箇所のみ。かつて鮎釣りの技術を磨いた場所だけに、とても寂しい感じです。釣果は3時間で6尾。内4尾がビリ鮎でした。移動する際に「おとり屋」さんが、「釣れないのに、寄ってくれてありがとう」と。狩野川は「釣れる場所」と「釣れない場所」があまりにも極端です。ダム湖産鮎は放流場所からほとんど動かないので、漁協はダム湖産鮎に対応した放流方法を再考する必要があるのではないかと思います。

  今日の午前中の場所で一日頑張っても、ビリ鮎を含めてせいぜい10尾がよいところではないかと思います。午後は場所を変えて28尾。合計34尾でした。

by scott1091 | 2007-06-03 20:28 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(0)