ステアリングのセンター合わせ!

二十四季節の大寒は今年は1月21日でしたが、24日は今季もっとも強い寒気が日本上空に流入。この週末は各地で大荒れの天気となりました。週明けの新聞によれば奄美大島は115年ぶりの降雪となり、通常であれば雪がほとんど降らない鹿児島や長崎も大雪に見舞われました。

日本海側も島根、兵庫、石川では50㌢以上の積雪を記録しましたが、富山は友人の話ではそれほどの積雪にはなっていないとのこと。雪が降る地域と降らない地域では大雪の基準がまったく異なりますが、いずれの地域でも交通が混乱したのは間違いありません。

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この週末は先日交換したステアリングのセンター合わせを予約しているので、天気が崩れる前に持ち込みます。タイロッド調整にともないトー調整も必要となるので、アライメント・テスターのある工場に持ち込みます。お世話になっているディーラーにはないので、リフレッシュ・メインテナンスでディーラーが利用した工場に直接お願いしました。

この会社には「John BEAN」の「Visualiner V3D2 ULTRA」と「Visualiner V3D3 ARAGO」があり、通常30分程度かかる四輪の測定をわずか5分で行うことができます。しかし調整となると整備士の経験やセンスで大きく左右するので、最新のテスターがあるからアライメント調整の質も高いということにはなりません。

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アライメント測定はタイヤの空気圧から始まり、各部の数値を測定してからどのぐらい調整するかを決めて行きます。調整数値は乗り方や運転の仕方、タイヤの性能やブレーキ性能、足回りの状態や車高などで変わって来るので一概に正解と言う数字はありません。

車種ごとにメーカーの基準値がありますが、最新のアライメント・テスターを使って基準値内に0.01°の単位で合わせても、ドライブフィールがしっくりこない場合もあります。このように1回の調整で気にいった状態を出せるかは、整備士の腕にかかってくる部分が大きいです。そんな経緯もあり、今回は担当者を指名させて頂きました。

最低でも担当者と一緒に試走が2回必要となりますが、やはりディーラー経由より安いです。アライメントや板金塗装の下請けはディーラーまで行って車を引き取り、施工後にまた納車しなければならないので、直接依頼してくれると助かるとのこと。代車はディーラーのようなクオリティではありませんが、これはま~仕方がないでしょう。

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とても寒い週末でしたが、スーパーの野菜売り場は春野菜が一杯。大好きなタラの芽が安かったので、夕食は天ぷらにしました。デザートは札幌にある「侍ファクトリー」なる会社が作っているその名も「侍のプリン」。「侍らしく」言い訳もせず、嘘偽りなく毎日手作りしているプリンだそうです。

各社の総合カタログも出回り、いよいよ次の週末は「ジャパンフィッシングショー2016」。翌週には「フィッシングショー大阪2016」が開催されて、あっという間に渓流解禁となります。鮎に関しては目新しいものはありませんが、昨年はベルトと一体でなければ購入できなかったダイワ「速攻オモリポーチ」が、単品売りされるのは嬉しいところです。

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by scott1091 | 2016-01-24 20:43 | | Comments(0)