純正クルコン取付とステアリング交換

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先週で苔庭の修復に目途が付いたので、今週は車に関するDIY。最近の車はステレオカメラやミリ波レーダーの搭載により、前方の車に追従できるクルーズコントロール(以降クルコン)があたりまえになってきました。この機能があると高速道路の運転がとても快適になり、アシストブレーキや車線維持機能と同様にユーザーに高く評価されています。

一方で私の車は一世代前の車速維持だけのクルコンも付いていません。したがって高速道走行中は常にアクセルを踏み続けています。もともとBP5にはクルコンのオプション設定がありましたが、spec.BはVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)とセットとなるので取り付けている人は少ないです。
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↑T.Nガッツの「SUBARU純正クルーズコントロールセット」10,800円(税込)

しかしBP5 はECUにクルコンの設定があり、メーターパネルにもAT5は「CRUSE」と「SET」の表示ライトがあります。また端子も標準装備されいるため、クルコンのスイッチを取り付ければ機能が使えます。そこで純正部品が手配できるうちに取り付けることにしました。

作業のためステアリングを外すことになるので、この機会に少し疲れたステアリングも交換することにします。まだスバル純正「momo」も手配できますが、ここは今流行のD型に変更したいところ。スバル車のチューニングで有名な「K2 GEAR」の「Reiz Sports Steering 350N」(税込50,760円)と、「DAMD」の「SS358-D(F)」(税込49,680円)を検討し、最終的に「年末短期決戦セール」で41,800円(税込)で入手できる「K2 GEAR」にしました。
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純正エアバックやシフトスイッチがそのまま移植できる専用設計で、ディーラー車検にも影響しません。お世話になっているディーラーは「K2 GEAR」のパーツ取り寄せ実績もあるようなので、持ち込んで取り付けだけお願いすることも可能です。しかし問題なのは純正のクルコン。オプション以外では取り付けないというディーラーもあるようなので、今回はDIYで対応することにしました。

車両側の個体差によってステアリングが最大で5.5度センターがずれることがあります。今回はわずかに右にズレが出ました。運転で気になるレベルではありませんが、修正するならタイロッドエンドによる調整が必要です。これにともないトーイン調整も必要となるので、車検のときにディーラーに対応してもらいます。
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フロアマットは一度も洗ったことがないですが、いまだにほとんど汚れていません。車内を見て土足厳禁と思われる人も多いですが、汚れたらまめに叩いているくらいです。しかしウエーディングシューズで乗るときは水を吸わないマットの方がよいので、これまた「年末短期決戦セール」で10%オフとなっていた「3Design MAT & ラゲッジマット」に交換しました。
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久々の車いじりでしたが、もう歳だな~とあらためて実感しました。一番厄介なのがローガン。カメラを入れる隙間が狭いですが、ピントが合っているのか液晶が近過ぎて見えません。ブレーキ回りをいじるときは仰向けでまさにイナバウアー状態。写真を確認するために出たり入ったりするのが大変。まったくもって「とほほ…」でありました。
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最後にDIYお決まりの注意事項ですが、この記事を参考にして蒙った人的被害、物的損害については当方は一切関知しません。DIYは知識や技術力、使う工具や車両によって条件がまったく異なりますので、トライする場合は必ず自己責任でお願い致します。
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↑メーターパネル右端がクルコンのスイッチ・オンで点灯する「CRUSE」、下がセットしたときの「SET」でんがなぁ

by scott1091 | 2015-12-23 19:44 | | Comments(0)