なぜか天気は下り坂…。ギリギリで滑り込みセーフ?

放流魚主体の河川は、友釣りのピークは8月まで。9月入ると他の漁法が解禁になる河川が多いのも、そんな背景があるからでしょう。根掛かりしたコロガシ仕掛けには閉口するので、気持ちよく釣りができるのはこの週末が最後。そこで遅い夏休みを取得して木曜から日曜までの釣行を計画していました。001.gif

早い段階から九頭竜の宿は手配していましたが、今年は鮎が全般的に小さいこと。またシマノジャパンカップが開催されることもあり、他の河川を検討します。しかし今年はどこの河川も不漁なので、選択肢は多くありません。超~ロングな米代まで走るか、Jinzooの状況を見届けるか?

天気予報は週末に向けて回復するとのことでしたが、気圧配置があまりよろしくないので、逃げ場のあるJinzooを選択。しかしすでに「おわら風の盆」が始まっているので、宿の手配が大変でした。おそらく例年のように釣れていれば、観光客に釣り人も加わって宿は取れなかったと思います。042.gif
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九頭竜よりJinzooの方が1時間多く走らなければならないので、いつもより1時間早く家を出発。鮎が大きいのでオトリ缶2台体制で臨みます。数日前から気温もぐっと下がり、ひるがの高原は標高が高いこともあって気温は10℃台。「呉羽SA」までノンストップで走る予定でしたが、少し疲れたので「城端SA」で洗面タイム。

「東海北陸道」は対面通行区間と長いトンネルが多いので、「北陸道」のようには走れません。一車線なので前の車のペースで走り、オトリ店に到着したのは7時少し前。いつものように千円でオトリを求めると、な~んと2尾とのこと。今まで養殖は3尾千円でしたが、最近仕入先の養殖業者が富山から岐阜に変わったそうで、それを機に値上げしたそうです。042.gif

今年のJinzooは2尾で大丈夫かな~と一抹の不安を感じながら、道楽Yさんから聞いているいくつかの候補ポイントを見て回ります。すでに水位が下がって竿抜けポイントは期待できそうにありません。こうなると狩野川と同じように底波が作る竿抜けポイント狙い。鮎が大きいので、テンポよく釣るために竿は超硬「Super Light Ⅲ」を選択。
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九頭竜では「龍芯竿」を使うのに、Jinzooは何故「SLⅢ」なのかと思う人もいると思いますが、私がこの2本を常に携行している意味があります。ちなみに今回の遠征で携行した竿は「龍芯竿Ⅱ」、「SLⅢ」、「龍星☆竿」、「龍切竿」の4本。穂先はすべて標準チューブラーで、この時期になるとソリッドの出番はありません。

先に入っている地元の方にあいさつしてしばし話を聞きます。この瀬肩が一番釣れるとのことでしたが、今朝は掛からないとのこと。毎日ここでやっているとのことなので、情報に間違いはありません。この時間になると人が入ってくるので、竿3本くらい空けた上流に入りました。道楽Yさんが使っているハリは持っていないので、今までの経験から違うハリをチョイス。037.gif

ゼロオバセ気味でゆっくりと泳がせます。オトリが替わらないと勝負にならないので、ここは落ち着いてじっくり攻めます。オトリの動きに細心の注意を払って、狙っている底石で誘いを入れると目印が大きく沖に飛びました。竿を絞るとすでに伸され気味ですが、ここから抜けるのが超硬を選んだ理由です。006.gif
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大きい鮎を数釣ろうと思うと、鮎とやりとりしている時間は短い方がよいのは当たり前のこと。特に釣りは地合があるので、その間に何尾獲れるかも重要です。今年のJinzoo鮎はオトリにするとあまり泳がないので、これをいかに扱うかもポイント。早瀬や急瀬くらいの竿では、きびきびした操作はできません。

こう書くと今のJinzooでは超硬が良いと思われるかもしれませんが、超硬で急瀬と同じような釣りをするのはとても難しい。数が釣れないとはっきりしているのであれば、やはり今のJinzooでも急瀬を使う方が釣果が伸びるのは間違いありません。超硬はオトリが回らないと「万策尽きる」という状態になります。
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Jinzooでロング舟を使うと底がボコボコになるので、この日はいつも使っている「RR-600WH改」。いまのJinzoo鮎だと15尾入れると色が変わるので、小まめにオトリ缶に移し替えます。この頃になるとまったく動けなくなったので、人のいない一番荒い場所を切ります。しだいにパターンを掴んで、徐々にペースアップ。しかしこれ以上曳舟に鮎を入れると瀕死状態なるので、オトリ缶を取りにまた川を切ります。

普通は切らない場所をオトリ缶を背負って切ったので、この行為が非常に目立って「あの大将は釣り過ぎてオトリ缶を持ってあの瀬を切った」ということに…。私は快調に竿を曲げますが、周りの方々はまったく掛かりません。何が違うのかははっきりしていますが、オトリが替わらなければやはり始まりません。
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釣れる鮎は見事なくらい24~26㌢に集中。ハリ合わせを検証するため、試しにハリを替えると二回続けて底バレ。元に戻すとバレがきれいに止まってペースが回復。オトリ缶に鮎を移し替えること3回。これはひょっとしたら群れ鮎なのかなと思っていましたが、どうやら間違いなさそうです。034.gif

その理由は一番最初に流した一級ポイントではその後掛からないこと。鮎のハネがある場所が一定ではなく、ハネが近くで起こると必ず掛かること。泳ぎが悪かったオトリが急に泳ぎ始めて、動きが止まったところで目印が水中に突き刺さるパターン。オトリが止まる場所が群れ鮎が移動している下限ラインと思われ、それよりシモでは掛からないこと。
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実は2012年尺鮎ラッシュだった狩野川でも同じような経験をしています。このときも群れ鮎を追いかけると逃げるので、オトリを群れ鮎に入れるのではなく、オトリのいる場所に群れ鮎が移動してくるのを待つという感じでした。群れ鮎はなかなか掛かるものではありませんが、これだけ鮎が大きいと中には追い気の出た鮎がいるものです。

当たりも引きも素晴らしいので、普通は追って掛かっていると思うはず。私の仮説が正しいかはわかりませんが、翌日も続けて入れば検証できそうです。Jinzooは釣った鮎の処理に困るので、18時半前には宅急便の配送センターに持ち込まなくてはなりません。曳舟の鮎を全てオトリ缶に移し替えて、川を切るのに中の水を切りますが重さがほとんど変わりません。008.gif
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対岸に戻って写真を撮るためタモに開けると、とんでもないことになってしまいました。何尾か跳ねて逃げましたが、もはやこだわりはありません。鮎が落ち着いてから写真を撮り、数えてみると56尾。オトリ缶の水を切って鮎を弱らせ、このために持ってきた蓋付きのバケツで氷締めをしますが、バケツが鮎で一杯でんがなぁ…。

この日はハリ合わせの検証による底バレ2回以外はパーフェクト・ゲーム。すなわち①バレなし、②ハリス切れなし、③高切れなし、④キャッチミスなし、⑤根掛かりでオトリを沈めることなし。今年のJinzooは、オトリの回転が止まるだけで3尾アンダーは確実で取り返すことができません。こんな完璧な日は数年に1回くらいしかないものです。

大きめの鮎を撮影しようと思いましたが、普段はこの手のことはしないので、鮎がすぐにクーラーの蓋から滑り落ちて砂だらけ…。鮎を洗うための水を汲みに行ったり、やはり慣れないことはするものではありません。バケツの中から大きい鮎を探すのも一苦労なので、バケツの上から適当に並べて撮影は終了。
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配送センターに行って用意していた発砲スチロール箱に入れると、バラ氷を入れると全部入りません。新たに箱を購入しようか思案していると、ご同輩がちょうど釣った鮎を送りに!箱の中を見てこれで何日分ですかと…。まだ入らないのがあるので、もしよかったらとバケツを見せると、箱に余裕があるので喜んでということで一件落着となりました。001.gif

この日だけは定宿が取れず、駅前まで距離があるので食事は簡単に済ませました。一人だと居酒屋ではカウンター席がないと居心地が悪いものです。いつも利用する「越中屋」はシネマ街の取り壊しで今年の5月に閉店。移転して営業するとのことでしたが、その後の情報が得られません。食べログの口コミ情報では、総曲輪に移転するようなことが書かれていますが…。
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二日目はシモから川見しますが、朝から天気が良いこともあって釣り人が早くから川に入っています。目的の場所にはすでに釣り人がいたので、誰もいない流れに厚みがある荒瀬に入りました。瀬尻ですぐにオトリが替わりますが、2尾目は底バレ。もう1尾獲ってから本命の瀬に入るつもりでしたが、結局この1尾だけで瀬肩から流します。

流れが流れなので掛かると最高に楽しいですが、思ったほどは掛からず9尾でこの場所は終了。色々と見て回りますが、微妙な間隔で入るに入れず。もちろん例年のJinzooであればまだ入る余地はあるものの、今年のように鮎が少ないと動けないと釣りになりません。結局、比較的空いている前日の場所で「群れ鮎説」を検証することに!034.gif
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まずは前日は入れなかった瀬でぽつぽつ拾い、人がいなくなってから前日の場所へ。群れ鮎でなければ当然掛かりが悪いはずですが、前日と同じパターンで掛かります。この日は最初からオトリ缶を持って川を切ったので問題なし。しかし徐々に釣り人が近づいてきて、群れ鮎の動きが早くなってしまいました。008.gif

こうなると群れ鮎が移動している一番下限か上限で待つしかありません。上限には釣り人が二人張り付いているので、私は一番下限に。ポツポツ掛けていると、カミの人がどんどん下がってきて動けない状態になってしまいました。こうなるとやはり釣果は伸びません。
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回りの人は釣れていないので人が減るまで時間調整。この日は混雑している対岸の団体さんがごっそり抜けたので、川を切って対岸から芯に立って群れ鮎のルートを釣ります。そしてユガッタチャンスには足元の一級ポイントでも黄色い鮎が掛かり、この日の検証は終了。翌日から天気が崩れるとのことで、夕方は雲行きが怪しくなってきました。

この日の釣果は全部で38尾。雨が降ってきそうなので手際よく撤収。宿に向かう途中で雨が降り始め、立体駐車場に入れる頃には土砂降りとなってしまいました。夕食は宿で傘を借りて、昨年から利用している「だい人」へ。予約していませんでしたが、カウンター席がちょうど一席空いて入ることができました。006.gif
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三日目は朝から無情の雨。この日は道楽Yさん、道楽Kさん、雨男さん、少し遅れて道楽部長さんとQpapaさんがご一緒することに。しかも夜は「富山ナイト」を段取りして頂き、参加者は道楽Yさん、雨男さん、う~さんのスペシャルメンバーとなります。前日よりも水位が20㌢近く上がり、朝一で入った荒瀬は急瀬クラスではまったく勝負になりません。

濁りが入り、雨は降るは、暗いはで道楽Kさんと雨男さんは様子見。道楽Yさんと私が果敢に流芯にオトリを捻じ込みますが、私は黄色いデカイ鮎が飛びついてきて一流し目は終了。もう一回流すかと思ったところで、移動しましょうということに!次は人が多いメジャーポイントへ。
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川に人はいませんでしたが、すでに先行者は宴会モード。我々が入るとわらわらと入ってきて、まったく動けません。道楽Kさんだけが手前のフクロで上手に掛けていますが、他のメンバーは撃沈ムード。その中で今年から「龍切竿」を使っている雨男さんがぽつぽつ掛けています。

私は固着した竿を直したりで、この日は朝からダメよ~だめだめモード。雨男さんのシモに入れてもらってオトリを4尾ほど確保し、午後につなぎます。いつものように楽しい昼食タイムで話は尽きず、ちょうどQpapaさんも到着。この場所は午後からサービスタイムありとのことなので、期待して午後の部へ。017.gif
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私はパターンを掴んで9連打となりますが止まるとぱったり。道楽Yさんお勧めの通称「洗濯機」を見に行きますが、水位が高いので渦巻きぐるぐるに加えて、上からのナイアガラ水流と下から持ち上がる水流機能付き。これなら洗濯物もきれいに洗えるというものですが、3+4号の錘を付けてもオトリが全然落ち着きません。

その後もフェルト減らしの旅をしますが、良さそうな場所には人がいて入れません。粘ってぽつぽつ拾いながら時間調整をして、人が減ったところで道楽Yさんのカミへ。ユガッタチャンスの恩恵もなく、最後はベストを脱いで立ち込みます。ここで2尾を追加して17時前に竿を畳みました。この日の釣果は21尾。まさに「万策尽きた」という感じです。この三日間は全て「SLⅢ」を使いました。
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夜の部は雨男さんが手配してくれたお店で19時開宴。う~さんも加わって楽しい時間です。我々の部隊は道楽Kさん以外は撃沈でしたが、う~さんの釣果を聞いてもうびっくり。この日の締めはう~さんの案内で博多らーめん。麺は固め指定で美味しかったです。明日の楽しい釣りを夢見て、ながーい富山の夜は更けていくのでありました~!017.gif

宿は雨の音が聞こえないので、最終日も張り切って起床。 髪の寝癖を直すため軽くシャワーを浴びて、干しておいた仕掛け類をベストに充填。この日は「龍切竿」の限界を確認するため、仕掛けも全て入れ替え。ハリもワンサイズ小さいハリケースを加えて、待ち合わせ時間より早いけどチェックアウト。

しかし外に出てみると土砂降りの雨…。
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水位が上がるのも時間の問題でしょう。う~さんと合流して、ダラダラしているとやる気がなくなるので着替えます。いざ出陣というときにタイミング良く道楽Yさんと雨男さんもすでに着替えて到着。ちなみに雨男さんとご一緒して、雨に降られなかったことは一度もなし。やはり雨男の異名は伊達ではありません。

気温も低くなかなか掛かりませんが、鮎の気配を感じます。最初の当たりは水を切る寸前でバレ。ハリを三日間使っているものに戻して、広く探っていきます。そして最初に釣れるならここという場所で目印が大きく飛びました。これをオトリにしてもすぐに掛からないので、狙いのスジを攻めるため立ち位置を変えます。

ここで最高の当たりで2尾目もゲット。水位が徐々に上がってきているので、鮎の活性が上がってきたのでしょう。3尾目の鮎を抜いたときにハナカン回りにトラブルがあり、これを修理しているときに緊張感のない放送が…。放水口で定期的に流れる放送とあまり変わらないので、聞き流してしまう人もいるでしょう。ふと見ればう~さんがいた中州が水没寸前です。008.gif
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遥かカミにいた道楽Yさんが竿を畳みながら急いで川を切ってきます。私は入川場所に一番近かったので、う~さんの川切りを見てまだ余裕があるので竿を畳んでから戻ります。しかし一番シモにいた雨男さんが確実に入川場所に戻るためには、川を50㍍ほど上らなければなりません。私が曳舟と道具を取りに行けばと思いましたが、雨男さんはカッパを着ているのでそれも難しそうです。

大事をとって対岸に上がるよう道楽Yさんが促します。対岸にある分流も心配なので、急いで鮎道楽号が現場に向かいます。今回は10㌢くらい水位が上がってから、しばらく変化がなかったのが幸運でした。もし友人が一緒でなければ、普通は無理をしてでも入川場所に戻ろうとするもの。
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しかし水位がさらに上がったら、分流でさえも厳しい川切りになったと思います。この時点でも県外の人は岸近くから竿を出していましたが、地元の人はほとんど川から上がっていました。この日の大沢野大橋のテレメーター水位は以下のとおり。判断が遅れたら中州に取り残されるところでした。025.gif

07:00 1.50㍍
08:00 1.58㍍
09:00 1.68㍍
10:00 1.76㍍
11:00 1.85㍍
12:00 2.07㍍

このように最終日は強制終了となったため、しばし川原で歓談してから皆様に見送って頂いて帰途につきました。このまま雨が上がるような空模様でしたが、北陸道に入ると土砂降り。そして雨脚は東海北陸道に入っても変わることはなく、車窓から見える長良川もすでに茶色に濁って増水していました。

この増水で釣りの対象になっている人工産は確実に下り始めるので、結果的にはギリギリのタイミングでJinzooに行ったことになります。遠征期間中、鮎道楽の皆様やQpapaさん、う~さんには色々と気にかけて頂きありがとうございました。またご一緒できるのを楽しみにしています!040.gif
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by scott1091 | 2015-08-30 21:48 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(3)

Commented by ariari19680606 at 2015-09-04 13:08
お疲れ様です、さすがですね!しかもアユは九頭竜より大きいじゃないですか?!
尻鰭を見るとそろそろ雌雄がはっきりしてきましたね。
私は結局同僚の祖母に不幸があり行けませんでした。まあ行っても撃沈でしょうけども。。。
それと質問です、岩牡蠣ですが店の方どうやって剥いていました?殻が綺麗に有るので気になります、やはり端っこを少し叩き割って剥いてるのかな?
Commented by scott1091 at 2015-09-04 21:17
turishiさん、こんばんは!
貴方のコメントを消してしまったようです…。
申し訳ありませ~ん!m(- -)m

良かったのは初日だけで、釣果も天気と同じように下り坂でした。パーフェクトについてはマグレみたいなものなので、アームとは関係なさそうです。Jinzooは九頭竜とスジの見分け方が少し違いますが、慣れてくれば自ずと釣れるラインが見えてくるのではないかと思います。

今回も反省するべき点は多いですが、私も少しづつ上達できたらと思っています。お互いに頑張りましょう!
Commented by scott1091 at 2015-09-04 21:18
ariariさん、こんばんは!

今年は九頭竜よりもJinzooの方が鮎が大きいですが、引きはやはり九頭竜の方が強いです。大きい鮎は全て富山人工産なので、すでに時間が経つと色が出てしまう個体もあります。下るのも時間の問題と思っていたところの大増水なので、水が落ち着いてからのJinzooはガラッと内容が変わっているかもしれません。

岩牡蠣の開き方は、一般的な牡蠣ナイフで合わせ目からグリグリでした。しかし開ける数がariariさんとは全く違うので、数を開こうと思ったらariariさん方式が一番だと思います。