禁漁前に2014年最後の渓流へ!

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プロトのテストも終了して、今年の鮎はひと段落。今シーズンの渓流は諸事情で4月13日をもって強制終了となってしまったので、禁漁前にもう一回は行っておきたいところ。ちょうど土曜の夜に予定が入ったので、早起きして渓流に行ってきました。

秋の渓流は暗いので、日中でも日が挿さない場所はF2.0くらいのカメラが必要です。最近はF1.8のキャノン「PowerShot S120」を使っていますが、防水でないのが不安なところ。過去に胸ポケットに入れたリコー「GX200」を沢に落としたことがあるので、それからは対策を万全にしてはいるものの、防水カメラに越したことはありません。
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そこで今回はF2.0のオリンパス「STYLUS TG-3 Tough」を持っていきました。紅葉にはまだ早く山色はまだ夏を思わせますが、木漏れ日の陽光はすっかり秋色。入渓者が少ない谷は秋の荒食いを期待できますが、ここは激戦区。すでに追い回している魚もいますが、フライを見たとたんにGone。よ~く教育されています。

ほとんどフライを食わせることができませんでしたが、カメラの性能を確認するくらいは釣れたので幸せな一日。シャッタースピードが遅くなると、魚が呼吸するときにできる波でぼやけてしまうもの。撮影のときは呼吸できるくらい水に沈めてやらないと魚が落ち着かないし魚体へのダメージも大きいので、これは避けて通れません。
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モードを変えて何枚か撮影しましたが、F0.2の違いは感じませんでした。メスの卵はかなり大きくなっており、アユに限らず、ヤマメについても例年より早く産卵を迎えそうです。

by scott1091 | 2014-09-27 20:20 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(0)