解禁はもう少し先になりそう…

いつもの年ならこの週は渓流解禁ウィーク。恒例の赤飯からひな祭りのチラシ寿司と続くわけですが、私の解禁はもう少し先になりそうです。同じホームグランドのヤエン仲間のブログは、今年に入ってからほとんど更新されておりません。厳しい条件でも頑張ってほしいところですが、やはり私が釣りに行かないと釣欲の相乗効果が生まれないのかもしれませんね~。

DIYブログではつまらない!
いつから釣りに行くの?

そんなご意見やお問い合わせもありますが、作業の備忘メモも兼ねているのでご容赦くださいませ。さて今週も週末は天気が崩れて日曜は雨。12~1月に外回りの仕事を終わらせておいて正解でした。2月8日の大雪からこの週末まで、外装を塗装できるような状態には非ず。業者であれば塗ってしまうのかもしれませんが、木の乾燥具合が1月とでは比べものになりません。
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含浸タイプの保護塗料を塗った柱や縁側はしっかり水をはじき、敷石は屋根から滑り落ちる大雪にも沈み込むことはありませんでした。雪で折れてしまった枝や小さい木は、天気が良くなったら剪定しようと思います。また古くなった筧(かけひ)を交換したいところですが、これは次のオフ・シーズンに修理すれば問題ないでしょう。

長年使っていなかった固着した水道栓を工具を使って開き、水道管にたまったサビを排出してから手で回るようになるまで開閉を繰り返します。これで水道回りは全てクリアー。家電製品の作動確認も終了し、最終的に空調とパネルヒーターについては業者を入れなければなりません。使っていないジェットバスは修理するか思案中であります。

空調は全てダイキンなので点検・修理は問題ありませんが、問題はパネルヒーター。ボイラーともにシステムはヤマハリビンテック。しかしヤマハリビングテック(現トクラス)が2009年3月末に石油給湯器の生産から撤退したため、修理や交換はノーリツに業務委託されているようです。

直近のボイラー交換時に配管洗浄や不凍液の交換をしなかったことによる不具合も考えられますが、点火しても室外に設置された不凍液循環用の分岐が温かくならないので、他に問題がありそうです。次の週末にボイラー室の配管を確認しますが、単純にバルブが閉まっているだけなら簡単なんですけどね~!

残された作業はもう2週くらいかかりそうなので、私の渓流解禁は3月21日からとなりそうです。


<備忘メモ>
トクラス㈱ ヤマハ石油給湯機・修理相談窓口
0570-019-910(受付時間24時間 年中無休)

ヤマハ石油給湯機の修理は、業務提携をしている㈱ノーリツに委託。修理受付はノーリツ修理受付窓口となるが、訪問修理についてはノーリツ100%出資のメンテナンス会社である㈱エヌティーエス(NTS)が対応。

by scott1091 | 2014-03-02 23:25 | DIY | Comments(0)