「釣れない王国」から「釣れる王国」へ!

今年の九頭竜は上川も、9月1日から素掛け(コロガシ)が解禁。
Jinzooは例年通り9月1日から、全川でころころ釣り(コロガシ)が解禁になります。

したがって両川でコロガシが入らない週末は、九頭竜の「友釣り専用区」を除くとこれが最後。そんなこともあって、平日からの釣行を計画します。今年の九頭竜の釣況では二日続けて釣るのは辛いので、初日は九頭竜、二日目はJinzoo、三日目は勝利バーをやり、帰路に午前中だけ九頭竜で竿を出す計画です。

かつては日本一の放流量を誇った九頭竜も今年は7㌧まで減少。それに比べて天然遡上があれだけ多いJinzooの放流量は、第三ダム下の本流だけでも17㌧。近年、九頭竜の上川で友釣りの対象になっている鮎は大半が放流鮎。したがって九頭竜川(上川)に限っては、その年の釣況は「放流量」と「歩留まり」で決まります。
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九頭竜に天然鮎は必要ないという人もいるようですが、そろそろサギリ漁の許可削減を真剣に検討する時期ではないでしょうか?サギリ漁は放流鮎を100%回収しているだけという考え方もあるでしょう。しかし海につながっている河川である以上、この考え方は健全な漁協運営とは程遠い気がします。伝統漁法であることは尊重しますが、あまりに数が多すぎです。

さて話が脱線しましたが、まず初日の九頭竜から。午前中オトリを確保して、午後は型狙いのポイントに移動する計画です。今年は平日に九頭竜に入るのは初めてですが、週末とは違って人が少なくてパラダイス。どこでも入れそうですが、勝負の早い瀬を選択します。ほぼ同じタイミングで入川した名古屋ナンバーの二人連れと並ぶかたちで、一番シモに陣取ります。
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水色も悪くありませんが、見える範囲で竿は曲がりません。すぐに掛かると思っていましたが、最初の1尾目が掛からず苦労します。2尾目のオトリに登場頂き、そのオトリも背バリでは入らなくなったので4号の錘を付けます。この仕掛けで絶対に掛かるであろう場所で粘り、やっとオトリが変わりました。

ここからポツポツ掛かりますが、入れ掛かりとは程遠いペース。午前中に何とかオトリを10尾確保して、午後の場所に移動します。こんな渋い状況なので、闇雲に瀬を流してもオトリを消耗するだけ。したがって夕方のゴールデンタイムに備えて、差しが期待できる場所で粘りました。

もう少し数が伸びると思いましたが、水位が低いので鮎が差してくる時間が遅い分だけ釣果が伸びません。しかしそれでも超硬をしっかり絞る九頭竜鮎との対峙は最高の時間。豪快な当たりと鮎とは思えないトルクのある引きを堪能して、日没前には竿を畳みます。この日の釣果は25尾、最大は25.5㌢でした。
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いつもより「もりいし釣具店」に戻る時間が遅くなったので、常連さんが鮎の袋詰めを手伝ってくれます。鮎の糞を絞ってから個別に袋詰めし、さらに水を入れて空気を抜いてからジブロックに入れるので時間が掛かります。この作業は家では妻任せなので、鮎が多いときは放流したい衝動に駆られます。

この日の宿泊は福井。翌日は道楽YさんとJinzooで6時に待ち合わせなので、遅くとも4時には出発しなければなりません。Jinzooで竿を出したことがないマルパパさんに、今年は型もよいので釣行を勧めていたのですが、この日の夜に急遽参戦することが決定。「呉羽PA」に5時半に待ち合わせすることにします。
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マルパパさんは盆休みくらいから膝の調子が悪く、瀬には入れないとのこと。また人間ドックの検査数値が悪く、アルコールも控えている由。マルパパさんらしからぬ生活を送っているようで、電話にも元気がありません。しかしJinzooはトロ場も多いですし、ノンアルコールのビールやチューハイを飲んでいれば問題ないでしょう。

そして念のため5時に「呉羽PA」に到着。マルパパさんは給油の関係ですでに「富山IC」に移動していたので、そこから私の先導で道楽Yさんとの待ち合わせ場所に向かいます。この日の「入れ掛かりP」は、今年初めてJinzooを訪れたときから気になっている場所。たまたま道楽Yさんの選んだ場所と一致しました。釣れるか釣れないかわかりませんが、初めての場所は高揚感があります。
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平日といえども、6時にはどんどん人が入り始めます。手前の流れに人が並ぶと、川を切れなくなるのが神通。また一度渡ってしまうと、昼食で人がまばらになるまで戻れません。膝の調子が悪いはずのマルパパさんは、なぜか一番キツイ瀬にまっしぐら!私は瀬肩から様子をみます。しかし血圧高めのキカン鮎はお留守の様子。

道楽Yさん流に、「これはいかんということで寝床を直撃」。しかしまったくもって釣れない君。シモのマルパパさんが快調に竿を曲げているので、私は道楽Yさんがいる場所に移動します。しかしここでも立っている石を数えるように、ポツポツ追加するくらいのペース。
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束釣りのイメージが先行するJinzooではこの状況に焦りがつのるものですが、その点はまったく心配ご無用です。な~んといっても私は「釣れない王国」から来た人間なので、「釣れる王国」の超スローペースでも十分に楽しい!どこも人だらけなので、午後も同じ場所で釣ることにして反省会に突入です。

道楽Yさんの「炉ばた大将」で、自家製のホタルイカの串焼きからスタート。さらにイカの干物と続き、次はマルパパさんが持ってきたタンで焼肉。マルママさんが漬けたエシャロットや生姜の塩漬けとニンニクの醤油漬け。こんなにスタミナをつけて、午後から何をするのでしょう我々は・・・。そしてタイミングよくQpapaさんも合流します。
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回りの人も釣れない君ばかりなので、朝一のギスギスした雰囲気はすっかり消失。泊り込みの人達も夕方になれば釣れるだろうということで、午後からは一転してのんびりムードが漂います。そんな状況のなか、スタミナをつけすぎた三人だけが突撃モード!道楽Yさんは超硬を手に、一番の荒瀬に向かいます。

私はタイミングよく人がいない場所ができたので、その区間を胸まで浸かって川を切ります。午前中に対岸から延々と歩いてきたメンバーは、午前中釣れなかったので午後は来ないと読みました。この読みが的中し、この混雑しているJinzooで比較的広いスペースを探ることができました。
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QpapaさんはマニアックなPを「翔龍竿」で丁寧に引きます。マルパパさんは瀬肩を少し攻めるも、どうしても好きな荒瀬に吸い寄せられていきます。私は立っている石を右から左から、前から後ろから攻めます。体側掛かりが多かったですが、午後は「龍星☆竿」で楽しいサイズが掛かりました。私の釣果は全部で67尾。気の置けない仲間と過ごす時間は、釣果と関係なく最高です。

そしてこの日は、これで終わりになるわけがありません。鮎を処理して着替えてから、「戸出ナイト」を満喫するべく道楽Yさんの先導で移動します。大好きな岩牡蠣も富山は来月から禁漁となるため、ちゃ~んと「鮎道楽ツアーズ」に手配をお願いしておきました。メンバーは昼間ご一緒した私を含めた四人。マルパパさんはノンアルコールのはずが、今日からいきなり解禁だそうです・・・。emoticon-0141-whew.gif美味い刺身を肴に鮎釣りの話題は尽きず、いつものごとく夜は更けていくのでした。
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翌日の待ち合わせは6時きっかり。5時半には待ち合わせ場所に到着できるよう、早めに朝風呂に入ります。そしてチェックアウトしていると、携帯が鳴ります。電話は道楽Yさんからで、すでに待ち合わせ場所にマルパパさんといる由。え~、まだ5時でっせ!体の弱い私には、ストロングなお二人のペースにはついていけませんがなぁ。

この日の釣り場は勝利バー。土曜なので発電放水による増水もなく、一日15㌧を予定しているとの情報です。癒しの勝利バーではありますが、この日は朝から県外ナンバーが続々河川敷に入ってきます。川相がJinzooよりも女性的なので、一度来ると年金世代はこちらを志向する人が多いのでしょう。
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マルパパさんは勝利バーも初めてでしたが、すっかり気に入ってしまった様子。「鮎釣りリハビリ」で膝の調子も良くなり、この日も一番キツイ瀬に吸い寄せられていきます。トロ場に道楽Yさん、その中間に私が入ります。毎日釣りをしている地元の方の話では、ここ数日ぱったりと掛からなくなってしまった由。また週末の勝利バーも最近は混雑しているので、どこに行っても一緒とのこと。

鮎の追いが悪いのは、前日の神通とまったく同じ感じ。やはり土用隠れなのでしょう。それでも「釣れない王国」に比べると楽しい時間です。この日の反省会は昨日の四人に加えて、道楽Yさんの知り合いのNJさんが加わります。サクラマスを毎年10本くらい釣るそうで、この日もBBQに半身を提供して頂きました。
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この日も鮎ベルトがきつくなるほど食べて、午後の部をスタートします。追いが立つのを期待しますが、引き続きスローなペースが続きます。途中落雷が近づいて中断を挟みましたが、幸いにもゴールデンタイムには天気も回復。しかし入れ掛かりを期待して少づつポイントを探っていきましたが、アドレナリンが放出されることなく終了となりました。

この日の釣果は課題を残した45尾。平均サイズは神通よりも小さいですが、飛びぬけて大きい鮎がいます。ここで道楽Yさん、Qpapaさん、NJさん、マルパパさんと別れて、私はこの日のうちに福井に移動します。途中Qpapaさんに教えてもらった「砺波IC」の近くにある宅急便の配送センターで、二日分の鮎を自宅に送ります。
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この時間の持ち込みは釣り人ばかり。受付の女性も手馴れたもんで、水漏れ防止用の銀箱の大きい方を頼んだら、そんなに鮎は釣れないでしょうと・・・。二日分で氷を入れて送るからと説明すると、鮎を冷蔵で送る人は珍しいとか。大概の人は普通の箱に袋詰めした鮎を入れて、冷凍で送るそうです。確かに氷を入れると送料が嵩みますものね!

この日の夜はかってしったる福井の常宿。久々にゆっくりと温泉につかり、食事をしてから早目に就寝します。最終日は冷凍している鮎を取りに行くのが目的なので、ゆっくりと宿の朝食を利用します。バイキング形式で惣菜を選んでいると、携帯に続いて電話があります。電話の相手はEgaoさんとマルパパさん。
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↑Qpapaさんが「翔龍竿」を絞る。穂先は1.4㍉チューブラー

マルパパさんはこの日も勝利バーを釣るとのことでしたが、すでに「もりいし釣具店」でキャンピングカーの店を広げている由。8時くらいになると伝えると、ゆっくり食事をしてきてくださいとのこと。Egaoさんもその間に川見を済ませておくとの連絡です。

「もりいし釣具店」に行くと、この時間でも駐車スペースがありません。混雑が一段落するまで、ひじきさんも交えて釣り談義に花が咲きます。やっとマルパパさんの車が出られるようになりオトリを買いに行くと、な~んと全部売り切れてしまった由。団体が多く仕入れの数を見誤ってしまったと・・・。待ってくれたのに申し訳ないと、ご主人は反省しきり。
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結局オトリの配達を待ってから、一番空いている場所に入りました。しかし二日間「釣れる王国」にいたので、今の九頭竜は夕方以外釣れそうにありません。2時間半で5尾を目標にしましたが、私は2尾で終了。この日も一番キツイところで、流されながら果敢に釣ってるのはマルパパさん。もっしも~し、膝の調子が悪かったんじゃないの?emoticon-0136-giggle.gif

一緒に入った四人のメンバーも、目標の5尾を達成した人はゼロ。マルパパさんと私は昼食を食べてから帰路につきました。これにて三泊3.5日の遅い夏休み「第一弾」は終了です。お世話になった皆様、ありがとうございました!

by scott1091 | 2012-08-26 20:23 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(8)

Commented by フェンウィック at 2012-09-17 15:44 x
 TOMOさん こんにちは

 先日はお疲れのところ、ありがとうございました。
 今日フナヤさんに行って来たのですが、TOMOさんは今年はよく九頭龍に来られていると聞きました。通りで、九頭龍鮎の事がお詳しいはずですね~。
 私自身は今年の九頭龍川での鮎釣りには全く自信がなかったのですが、何とか様になったみたいでホッとしています。ブログでもお役にたてたらと頑張ったのですが、これが自分の限界かな~とも思っています。
 今年の九頭龍鮎は、意外と早く収束するような気がします。シーズン残り、消化試合にしないで来年につながるような釣行をしようと思います。
 今年のように頻繁に来られるようでしたら、お目にかかれる機会もあるかと期待しています。TOMOさんのブログからは、九頭龍鮎が客観的に見れて勉強になっています。続きの記事、また読ませていただきます。
 。
Commented by ヘルニア at 2012-09-17 23:45 x
こんばんは~ 楽しみにしておりました~
なかなかハードな釣行記 更に 鮎に岩ガキ 富山はいいですね~

今シーズンのホームは、なかなか厳しく 特に後半は 大変でした・・・
こんな状況でも、さすが師匠 釣りますね~ ビックリ・唖然です

今年は一足早く 竿を仕舞いましたが、来年こそ
狩野川 九頭竜 長良と 良いシーズンで有ります様に

あと ラストスパート 頑張って下さいね~ 
ではでは お体に気をつけてください 大活躍 楽しみにしております
Commented by ariari at 2012-09-18 07:44 x
お疲れ様です、良い釣りされてますね、私は早々と海に転進です、ハイ。しかし今年の九頭竜上川はコロガシも9月1日解禁ですし、聞いた話によると昨年よりも放流量を絞ったとの事。自分が釣れないのをその様な事のせいにするつもりはありませんが、ひどすぎるように感じるのは私だけでしょうか?一番かわいそうなのは囮屋のオヤジさん、釣れないと文句言われるわ、お客さん減って売り上げ下がるで散々でしょう。さて残り少ないシーズン、がんばって下さい。私は今年秋のシーズンもヒラスズキのリサーチしてみます。
Commented by ケンチ at 2012-09-18 18:55 x

久々の更新、読み応えタップリですね
( ̄▽ ̄)

次の次位の釣行ブログになるでしょうか?
TOMOさん達の高らかな笑い声が夕方の神通川のトロ場に響いた回を期待して待ってます(^-^)/

TOMOさん、シモツケのウェアーなんですか?
先にソーさんに聞いておけば気がついたんですが…残念( ̄◇ ̄;)

ニアミスしてました。
私は時会いを外して川に入ったのでお寒いばかりでした。

放流に関して

神通川の放流魚に関しては県からの補助金、電力会社の補助金、鉱山からの補償金など漁協の年次予算のかなりの部分占めていたと記憶してます。
随分前に調べたので、ちょっと記憶がアヤフヤですけど。

この五年間の漁協の売り上げ構成を調べ直す機会があれば、是非したいのですが、10年程前は鑑札、組合費収入などは微々たるものしかなかったと記憶してます。
鑑札収入も友釣り、毛ばり、コロコロ、網など個別に表記されていたとおもいます。

九頭龍に関してはその内訳もわかりませんが、各種補助金、補償金の違いが放流量に影響があるのかもしれません。

ただ、組合ってお化けが居たりもしますから、なんともいえませんよね(´Д` )
Commented by scott1091 at 2012-09-18 22:35
フェンウィックさん、こんばんは~!

今週で北陸ロードが終了したので、非公開になっている釣行記を順次アップしていきます。それを見て頂ければおわかりになるとおり、今季の九頭竜は私のアームでは荷が重たかったようです。特に釣行最終日の午前中だけの釣りでは、〇ーズを免れるのがやっとという感じ・・・。まっこと情けない!

いまだ最高気温は30℃を超えて雨もほとんど降らないのに、鮎の成熟は例年よりも早いと私も感じています。これは神通も放流鮎を中心にまったく同じ印象です。例年ですと、蕎麦の花が満開となる頃が九頭竜の最終釣行となるのですが、専用区があまり釣れないのと、他の場所は渇水により流芯に根掛かりしたコロバリに閉口して、今季は一週早く終了としました。

地元であれば私も9月一杯は竿を出すので、フェンウィックさんも残り少ないシーズンを楽しんでください。私は10月は近隣河川で竿を出して、例年よりも少し早くアオリに移行する予定です。来季も川で偶然お会いする機会もあるでしょうし、また車を見かけたら声を掛けさせて頂きます!
Commented by scott1091 at 2012-09-18 22:36
ヘルニアさん、お久しぶりです!

ブログを公開していないのでタイムラグがありますが、この三連休で北陸ロードは終了。したがってラストスパートも終わって、これからはアオリまでの消化試合みたいな感じです。

今年は藁科でご一緒しただけになりましたが、私と同じように苦戦している様子はブログで拝見しておりました。例年よりも釣行回数が少ないような気がしますが、他に悪いことしてません?相手にするのは、お魚だけでお願いしますよ~。(笑)

来季もおそらく親魚の数を考えると、三河川の好転は期待薄。三河軍団に最適の河川を見つけましたので、来季はヘルニアパパも交えて一度ご一緒しましょう。それと磯の全国大会での活躍を祈念しております。大会の緊張感を楽しむくらいの気持ちで頑張ってください!
Commented by scott1091 at 2012-09-18 22:37
ariariさん、先日は美味しい魚をありがとうございました!

まだブログを公開していませんが、刺身、昆布締め、カルパッチョ、塩焼き、鯛めしとすっかり堪能させて頂きました。やっぱり地付きのイサキは美味い!また鯛も一番美味しいサイズを揃えて頂き、いずれの料理も最高でしたよ~。

九頭竜は2年続けてこのような状況なので、釣り人の愚痴が多くなるのも仕方ないでしょう。釣れる釣れないかは、釣り人がそれぞれのレベルに応じて判断すること。自分の腕を棚に上げる人も多いですが、目安は同じ達人が毎日一定の数を釣れるかどうかがポイントではないかと。今年の九頭竜は、私レベルでは初日しか釣れませんがなぁ!(笑)
Commented by scott1091 at 2012-09-19 05:44
ケンチさん、こんばんは~!

この三連休にどこかでお会いできるかもと、私も密かに期待しておりました。どこでニアミスしたのかなぁ~。タッ〇ーのところでウエアーは確認していたので、回りの釣り人はかなり注意していただけに、残念無念だっちゃ!(>н<;)

トロ場の件は、次の次の次なんですよー。この三連休は単独行動だったので、私一人の笑い声と糸鳴りがこだましたという感じでしょうか?もちろん私の場合はレベルが低いので大袈裟ですが、本当に楽しい二日間でした。(*^^*)

漁協の収入構成は、ダムのある河川は似たり寄ったりではないでしょうか?しかし海と断絶されていない流域においては放流量に頼るのではなく、天然鮎の資源量を維持する施策をとっているかが一番重要ではないかと…。その努力をしていなければ、やはり放流量が多い少ないに行きついてしまいます。

来年は、ぜひ共有でご一緒させてください!