この週末は「Jinzoo Week」だちゃ!

昨年も神通に釣行した8月の第一週。「富山祭り」と重なるこの週は早くからホテルが満室になるので、かなり前から部屋を押さえておかなければなりません。無情にも先週末の雨で水曜まではコーヒールンバでありましたが、木曜には濁りがとれて釣果が伸び始めます。そしていよいよ来る金曜日。

タイミングはまさにベストですが、さ~て結果はいかに?emoticon-0107-sweating.gif

この日の水位は、大沢野大橋で178㌢。平日なのでご一緒するメンバーはいませんが、神通に不慣れなお客をこの水位で一人にはできまいということで、心配した旅行代理店が急遽ツアコンを手配してくださいました。もちろん代理店は有名な「鮎道楽ツアーズ」。そして同行して頂けるのは、道楽Yさんとう~@さんのお二人です。
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遠方から来る人を案内するときは、ポイント選定に大いに悩むところ。しかしどんな場所でも、釣れる釣れないは腕しだい。もちろんよい場所とハズレの場所では釣果が大きく異なりますが、入った場所でベストを尽くすのがマナーであり、どんな場所でも竿頭を目指すのが腕を磨く最良の方法です。

したがって「う~」が「へー」からの脱却を目指す私は、身の振り方相談のおやじさんが勧める場所は遠慮して、道楽Yさんが気になっているというマニアックなPに入ることにします。前回と同じように東海北陸道を走りますが、距離はもちろん最高速度や車線数の違いもあり、九頭竜よりも1時間近く時間が掛かります。

いつものとおり「呉羽PA」で食事と洗面を済ませて、道楽Yさんと待ち合わせのフィッシング吉井青島店で年券を購入。オトリはツアー料金に含まれているとのことで、この日は購入せず。道楽メンバーが前日、神通で釣ったキトキトの天然オトリ3尾からのスタートになります。道楽生簀に持ち込んで頂いた方、ありがとうございます。emoticon-0139-bow.gif
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道楽Yさんはすでにユニフォームを着て出勤されたので、釣り場に着いてから急いで私も着替えます。渡り場で竿を出している人がおりますが、下流から川見されてきたう~@さんが着替え終わる頃には、ちょうど移動して渡れるようになりました。朝一は足が攣ることがあるので、少し回り道ですが無難なルートで本線に行きます。

この日手にした竿は、超硬の「Super Light Ⅲ」。「龍星☆竿」でも問題はありませんが、シモ竿で掛けても鮎をいなすことができる超硬の方が手返しが早い。この時点では、神通のターボ全開の目印吹っ飛びを期待しておりました。

しかしその結果は・・・。emoticon-0141-whew.gif
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この客はどの程度の腕前かみてやろうとツアコンのお二人が見守りますが、まったくもって釣れない君。やっぱり超硬で「メタル0.07号+背バリ」なんてけったいな道具仕立てでは話になるまい。そんな冷たい視線を背中に受けつつ、今日のパターンを探っていきます。

おそらく超硬でメタル0.07号を使う人は少ないと思いますが、最近のラインは強度が十分にあります。私が使うメタルは、0.05号、0.07号、0.15号、0.20号の4種類だけ。しかも0.15号と0.20号はほとんど九頭竜だけなので、一番出番が多いのが0.07号です。0.10号がないのは、0.07号と明確な強度の違いを感じないので使わなくなりました。

「それでよく切れませんね」と尋ねられることが多いですが、ポイントは付糸のバランスとやりとりの際の竿の角度です。ちなみに、この日の付糸はフロロの0.6号。0.07号だと付糸はフロロの0.3~0.4号を使うのが一般的ですが、強度的には0.6号でトントンくらいでしょう。もちろんこれはメタルに傷がないことと、完璧な編込みができるのが前提になります。
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この場所は浮石ばかりで歩きにくいですが、その分かなりキツイ瀬でも立ち込めます。しかしこのような瀬は底石にタビが挟まる事故も多いので、石のカミで踏ん張るときには細心の注意を!まずは軽く流してから瀬肩に入り直しますが、思ったよりも追いが悪くて口掛かりばかり。しかも瀬に突っ込んでいくほど型が落ちます。

この場所では型と数の両方は望めないようなので、型狙いに絞ります。う~@さんが入っている瀬のほうが流芯に厚みがあるので、そちらに移動します。やわな竿ではオトリを弾かれてしまいそうな荒瀬。底石の大きさ、大きな波立ち、そして届きそうで届かない流芯。水位178㌢ならではですが、超硬を持ってきてよかったと思いました。

数は出ませんでしたが、ひったくるような当たりは格別。腰まで立ち込んでいることもあり、超硬でもタイミングを計らないとすぐには抜けません。キカン鮎をいなして水を切る方法や、さりげない九頭竜返しは口では説明できませんが、実際に見て頂くと一目瞭然だったではないでしょうか?
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ちょうど30尾になったので竿を畳みます。まだ11時なので、う~@さんの釣りを見学しながら道楽Yさんが戻ってくるのを待ちます。ほどなく全員集合し、午後は場所移動することになります。昼時なのでどこも微妙に入れそうですが、3人が並んで入れる場所に決定。う~@さんとはこの日が初対面でしたが、楽しいランチタイムでした!

午後の場所は午前よりも捲くれた荒瀬ではないので、竿は「龍星☆竿+標準チューブラー」を選択。私だけ変なところにオトリ缶を活けてしまった関係で、少し遅れて入川します。シモに並んだ道楽Yさんとう~@さんが、快調に竿を曲げているのが見えます。この場所も初めて入るので、まずは軽く一流し。底石が小さいですが、スジを外さなければ型も揃う感触です。

午後も目印が弾けるような当たりは少なかったですが、「ズッシン」という感じで「龍星☆竿」が絞り込まれます。ユ~ガッタチャンスのタイムサービスを期待しましたが、それほど盛り上がることなく終了となりました。午後の釣果は43尾だったので、最終的な釣果は73尾。この釣果は、案内して頂いたお二人のおかげです。今年も「鮎道楽ツアーズ」にハズレなしでおました!
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さて富山は、釣りが終わってから忙しいぞー。emoticon-0105-wink.gif

まずは釣った鮎を発送するため、宅急便の配送センターへ。富山駅とはまったく反対方向なので、ホテルにチェックインするのが遅くなります。せっかく富山で一泊するのだから、やはりキトキトの海の幸を味わいたい。しかし店に行けるのは20時近くになるので、今回は岩牡蠣と地魚の刺身盛りを注文しておきました。
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前日あまり寝ていないので、食事が終わってから早めに就寝。目覚ましを6時にセットしますが、5時半に気持ちよく起床です。週末の神通は激コミになるのは必至。人気の場所は6時には満員御礼となるので、川見をしながら入川路を確認していきます。しかし私の車では河川敷を走るのがいまひとつ不安。そんなときに地元名人のTaさんから電話が入り、案内してくれるとのこと。

普段であればTaさんもとっくに川に入っている時間帯でしょうが、今年は怪我をしてまだ川には入れないとのこと。この機会を利用して、私が入ったことのない場所を案内してもらいます。今年お勧めの場所もいくつか紹介してもらいますが、もはやどこも満員状態。流芯はどこも空いておりますが、右岸左岸ににびっしり並んでいるので、そこまで入ることができません。
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ここでTaさんと別れて、チャラ之助さんの様子を見に行きます。しかし人が多くて、どこにいるのかわかりません。この日は最近あまり釣れていない空港前から下流も激コミ。昨年も同じでしたが、前日入った場所だけなぜか三人分くらいぽっかり空いています。時間的にはすでに10時を回っているので、昼食を食べてから入川。

瀬は二日続けて同じ場所は辛いものですが、この日の水位は大沢野大橋159㌢。20㌢水位が落ちているので、前日は竿が届かなかった流芯にオトリが入りました。回りの人は苦戦しておりますが、私はまずまずのペース。これで一折釣ったら川を切って、対岸のカケアガリを釣れば昨日よりも釣果が伸びそう。

このパターンに期待したのですが、神通はひらけた川なので竿が曲がっているのは一目瞭然。どこからともなく釣り人がワラワラ集まってきて、一人しかいなかった対岸に5人ほど並んでしまいました。これで川が切れなくなってしまったので、足元を丁寧に拾うしかありません。
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泊まりが金沢なので、この日は16時半に竿を畳みます。型揃いながら、数は伸びず57尾。まったくもって手前味噌ですが、『「龍星☆竿」を作って本当によかったなぁ~』としみじみ感じる内容でした。川から上がって風に吹かれるひと時が好きですが、この日はまだ陽射しがサンサンですし、その後の予定があるのでそんな余裕はまったくなし。

ここからは「金沢観光トラベル」のアレンジになります。最終日は九頭竜で釣りをする方が帰路が楽なので、最後の夜は金沢のホテルを利用します。せっかくの機会なので前回利用した「まつ蔵」の予約を旅行代理店にお願いしましたが、人数的に入れないとのこと。私は一人なのでカウンター席でよいのですが、これはどういうことなのでしょう。

九頭竜ツアーに添乗中というツアコンのWaraさんからメールが入り、場所は浅野川沿いの観光名所にある「割烹 魚常」。19時開始で出席者は17人という。これは何かの間違いだと思ってコンファームするも、本人は若い女性ばかりの団体添乗で連絡が取れません。
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富山からの移動では19時開始は厳しいので、遅れるので先に始めてほしいとメールを入れたのは二日前。伝わっているのか不明ですが、ちょうど「金沢東IC」を降りてコンビニで氷を購入しているときに、すでにロビーで待機中との電話が入ります。この日は金沢でもお祭りがあるようで、ホテルはどこも満室。街中は人出も車も多く、田舎者には運転が辛いところです。

夜は「TEAM Jinzoo」と、神奈川から遠征されている団体さんの懇親会に混ぜて頂きました。「TEAM Jinzoo」のメンバーも金沢支部以外は初対面の方々ばかりで、よそ者が一人混じってしまって申し訳ない感じ・・・。旅行代理店の手違いということで、ご容赦頂けたら幸甚です。

さてこれでホテルに帰ろうと思いきや、少し観光名所を案内してくれるとのこと。トンさんの案内で、立派な桜並木や「梅の橋」など泉鏡花で有名な浅野川沿いを歩きます。風情のある街並みの中に、ぽつんぽつんと洒落たバーがあります。その一軒でしばし休憩。私は体が弱いので、ここではお勧めのノンアルコールカクテルを頂きます。
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そしてこのお店で終わりと思いきや、この次はそーさんの馴染みのお店にタクシーでGO~!お祭りということで、お店の女性は全員浴衣姿。あまりの艶やかさに目を奪われますが、横についてくれた女性に朝が早いのでこっそり氷水を注文。最高のウインクで応じて頂きました!emoticon-0100-smile.gif

片町の夜はエンドレス。そーさん、Waraさん、トンさんはまだまだ元気モードだったので、私は少し早めに切り上げます。目覚まし時計をセットしないで、もし寝過ごしたら釣りをしないで帰る予定でしたが、昔から「夜は弱いが、朝には強い男」。きっちり定刻には目が覚めます。

九頭竜は8時から竿を出せばよいので、朝食を食べているとEgaoさんからモーニングコール。職漁師だったころのつながりで、どうしても今日の午前中までに鮎が15尾必要とのこと。しかも荒瀬の鮎限定ということなので、超渇水の九頭竜では一人では厳しい由。
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確かに九頭竜に到着してみると、どこもチャラ瀬みたいなもの。おまけに垢腐れとアオノロの流下もあり、釣り人は少なめ。前日のWaraさんの話では、土曜は九頭竜も激コミだったとのことなので、一日明けた日曜の釣り人の少なさから厳しい状況が想像できます。見ている間にも、ほとんどの釣り人が瀬を少し見てからドブ(トロ場)に移動して行きます。

こんな水位なので、荒瀬限定となると場所的には三箇所くらいしかありません。何とか型を揃えて10尾釣るつもりでしたが、8尾釣ったところで万策尽きました。時間はまだ11時でしたが、Egaoさんの釣果を確認すると何とかなりそうなので、これにて終了です。型揃いではありましたが、やっぱり「う~」が「へー」の「TEAM DG」でありました。

今回の遠征でお世話になった道楽Yさん、う~@さん、Taさん。そして反省会でご一緒させて頂いたTEAM Jinzooの皆様、神奈川から遠征の皆様、ありがとうございました。emoticon-0139-bow.gif
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by scott1091 | 2012-08-05 21:34 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(16)

Commented at 2012-08-07 00:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by scott1091 at 2012-08-07 05:57
鍵コメさん、了解でぇ~す。
今後とも、よろしくお願いします!
Commented by kaz at 2012-08-07 13:42 x
こっちから神通じゃ東海北陸道行くより中央道から長野道で松本で降りて安房峠抜けた方が早くないですか?
Commented by う~@御配慮有難うございました at 2012-08-07 18:55 x
まったく物覚えの悪い中年ですので、これで見捨てず、また、教えて下さいませ、お待ち申し上げております。
Commented by scott1091 at 2012-08-07 20:08
kazさん、はじめまして。
アドバイスありがとうございます。m(_ _)m

私は中央道のICまで、一般道をかなり走ることになります。ご指摘のとおり「どらプラ」で検索すると、そのルートが距離も最短ですし料金も一番安いのですが、今回のルートよりさらに1時間以上掛かるようです。

夜間運転なので、歩行者や交差点のある一般道をなるべく避けたい。これがこのコースを走る最大の理由。運転がへたくそなこともあります。(汗)
Commented by scott1091 at 2012-08-07 20:10
う~@さん、こんばんは!

金曜はご一緒させて頂き、ありがとうございました。私もまったくもって進歩がなく、「TEAM Damegashira」路線まっしぐらですが、色々な方とご一緒させてもらって刺激を受けています。

今季は「鮎道楽ツアーズ」をまだまだ利用する予定でおりますので、また道楽Yさんも交えて楽しくやりましょう。今後ともよろしくです!
Commented by 道楽 Y at 2012-08-08 13:03 x
TOMOさん 先日はいろいろと有難うございました。

それにしても、神通2日、金沢ナイト、九頭竜、往復の運転・・・、羨ましいほどに体が強い・・・、体の弱いオラは金曜の神通だけで体中ガタガタでんがな・・・。

次回はもう少し体調を整えてお待ちしておりますさかいに、また一つ揉んでやって下さい。

Commented by ariari at 2012-08-08 21:17 x
お疲れ様です、二日で130匹とは良い釣りされてますね、しかも香り高くて美味しそうな鮎ですし。私もそろそろ行かないと、食卓に鮎が上がることなくシーズン終わりそうです(笑)。
Commented by scott1091 at 2012-08-08 22:11
道楽Yさん、こんばんは~!

先日は、ありがとうございました。私も体は弱いですから、金沢ナイトは不覚にも綺麗どころの前でしっかり転寝。この客はわざわざ寝るために来たんと普通ならダラにされるのでしょうが、横に座った女性は鮎釣りをするとのことで、「神通2日間ではさぞお疲れでしょう」って感じ・・・。他のメンバーは元気100倍なので、まっこと情けない!

二日目私のペースを上回る人は、まさに命がけの「熱〇症釣法」。飲み物の携帯なし。しかもほとんど立ち込まないので、最後の方はもうふらふら。さすがに注意しようと思ったら、根掛かりで仕掛けを切って川から上がってくれました。釣り方はノーマルで入る場所で錘を付けて沈めるだけ。体調が良ければ、これはこれで辛い釣りでしょう。

次回またご一緒させてくださいませ!
Commented by scott1091 at 2012-08-08 22:15
ariariさん、こんばんは!

火傷の方はいかがですか?週末の九頭竜は渇水で非常に厳しい状況ですが、平日であれば発電放流があるので問題ないでしょう。ariariさんのことですから、今季初の竿出しでも問題なく釣れると思います。友人達の報告では、やはり吉波辺りからシモが数は出るようです。

楽しんできてください!
Commented by 凸前ペコちゃん at 2012-08-09 11:18 x
TOMOさん、
金沢懇親会では、Waraサンに無理を言って、
急きょ我々「初めまして組」が多数ご同席させていただき、
17名もの団体さんになってしまい、お疲れのところ誠に申し訳ありませんでした、ペコペコ。

竿のお話、大変勉強になりました。(来年欲しいぞぉ)
今シーズンは、まだまだ道楽ツアーズに予約を入れられるとのこと、
ぜひ河原から妙技を見学させていただきたいですわ。
(庄川の23cm鮎に どんぶり2回でダラにされとるような私では、
とてもとても同じ川に入れる身分ではございません-笑-ので、
河原で正座し、勉強させていただきたいです、ペコペコ)

吉野鮎研、辻本おいやんも、佐々木会長もTOMOさんのお話に感心しきりされておられました、宜しくとのことです。

関西の河川は まったく元気がなく、
北山川ですら 今シーズンはもう絶望的かも?
なので 我々も北陸へ走る機会がますます増えそうです。
いつの日か、北山川が復活したら、ぜひお越しいただきたいですわ。
Commented by scott1091 at 2012-08-09 21:38
凸前ペコちゃん、こんばんは。

あくまで私が皆様の懇親会に混ぜて頂いたかたちなので、逆にお気遣い頂き申し訳ありません。もちろん竿の話をするつもりはなかったので、中途半端な内容になってしまいました。私はテスターというよりも自分が理想とする竿の探求が目的なので、自分の意に沿わない開発には携わりません。

また今年発売された「翔龍竿」で全ての硬度を網羅したので、私の開発は一先ず打ち止めです。ご存知のとおり素材や塗装、工法は飛躍的に進歩するものではありません。したがって「征龍竿EM」、「龍星☆竿」、「龍芯竿」は発売されてから3シーズン目になりますが、この間に素材や工法が進化していないので、これらの竿をリニューアルする意味がないのです。

お話しましたとおり最近は短竿がブーム。トーナメンターが風対策で積極的に取り入れていることもあり、メーカーも開発の軸足を低~中級品から高級品に移しつつあります。フナヤオリジナルの製造元であるサンテックも、今年発売した「GENKI Special ARIUS 80F」は解禁前に完売でした。
↓続く
Commented by scott1091 at 2012-08-09 21:39
↑続き
この時流を受けてフナヤオリジナルも、来季は短竿を発売する可能性があります。現時点でプロトができているわけではないので、おそらくマンドレル(芯金)をサンテックと共通にして、素材構成を見直す路線をとるのではないかと。サンテックはもともと短竿のラインアップが多いメーカーなので、この方法でも良い竿ができると思います。

ここまでが先日の話の補足になります。(笑)

テドリーはもちろんのこと、翌日の勝利バーも素晴らしい釣果だったとうかがっています。ご一緒した皆さんが持ち上げてくれますが、実際のアームはまったくもって釣れない君です。凸前ペコちゃんや同行の皆様から学ぶべきことが沢山ありますので、ご一緒する機会がありましたらよろしくお願い致します。m(_ _)m
Commented by きゃぷてん♪ at 2012-08-15 15:06 x
遅れまして・・・なるほど!同じポイントだったのですか!僕が行った日は前日155㎝の当日144㎝。朝一のポイント入川までは良かったのですが、色々あって腕のヘボさを痛感(泣)ポイント入るに入れず、人が多く、川を切れず、アタフタでした・・・
ところで、初ズンチ~川だったのですが、0.4の付け糸切られるよ!と、指摘を受け、そんなことないやろ?と思ってましたが、それで3回プッツン。掛かった時には「キ~ン・・・」みたいな感触だったので、既に石に巻かれていたのだと思うのですが、これなら0.5~0.6にしても同じでは?3回目は切れる前に石から外そうと思ったのですが結果は同じ・・・皆さん、コンナカンジの事が起きてるのでしょうか?因みに、本線0.05~0.07が切れることはないですね・・・今週末、再チャレです!
Commented by scott1091 at 2012-08-15 22:31
よっちきさん、こんばんは!

もし石に巻かれているのであれば、根掛かりと変わらないので結果は同じでしょう。私はJinzooでも九頭竜でも、石に巻かれて切られた経験がありません。もしそのような事態が頻繁に起こっているのなら、石裏でオバセを入れ過ぎているか、竿の感度に問題があるのではないでしょうか?

付糸をなるべく細くしたいのは水中抵抗を少なくしたいからですが、強度的には0.07で0.6が見合いでしょう。Jinzooくらい鮎が多いとオトリのローテーションは気にする必要がないので、水中抵抗を少なくしてオトリへの負荷を低減するよりも、ラインブレイクによる中断を無くすことが先決です。

もしこの状態でシモツケの決勝大会を迎えるなら、怒涛の入れ掛かりになる可能性があります。こうなると取り込み時間が勝敗を分けるので手返し優先。一般的なトーナメンターは細糸で勝負するでしょうが、地元勢や瀬に強い人は0.15+0.8くらいで勝負に出ると思います。もちろんこの号数であれば、竿は急瀬クラスを使わないとラインが切れる前に竿が折れます。
Commented by きゃぷてん♪ at 2012-08-17 13:12 x
ですよね~。1~2回目はともかく、3回目はそんなことなかったと思う今日この頃でございます。石に巻かれて切れたのも私の短い鮎釣り人生で初めてやったのにも関わらず&3レンチャンでございます。何やってんだか・・・><
感度、確かに私の赤い竿の感度はニブイですわぁ。。。