2012年の開幕!解禁一週目にしていく場所が・・・

いよいよ2012年のシーズン開幕。事前情報や解禁日の釣果などは頭の中から完全にデリートして、自分の目で確認するべく金曜、狩野川に釣行します。私にとってはこの日が解禁なので、気合を入れて6時に出発です。emoticon-0105-wink.gif

下流域から川を見て行きますが、想像以上に厳しい感じ。私の観測ポイントには非常に少ないながら天然が来ているので、まったく天然がいないということではないのでしょうが、目下のところは橋の上から見て確認できるような遡上量ではないのでしょう。
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家を出る前に観測ポイントを見たときはすでに食んでいたので、いれば少なくとも下流域ではヒラを打っているはず。ヒラを打てば、私が見逃すことはありません。石色は流れの走っているところは垢腐れを起こしていませんが、鮎が食んでいる色とは異なります。

こんな感じで鮎を確認できないまま、本日予定していた場所に到着。一番釣れている西平橋~嵯峨沢橋の調査は、週末の楽しみにとっておきます。釣り場で解禁日に50尾超を釣った友人と一緒になったので、解禁日の様子や直近の状況を聞きます。すでに解禁から3日竿を出したとのことですが、状況はかなり厳しいとのこと。
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オトリ店の話では、「TOMOさんでも20尾釣れないかも」という状況らしい。これを聞いて普通はメラメラと闘志を燃やすものですが、川見した感触では肝心の私がまったく釣る自信がありません。ともかく解禁前に入れた追加放流の群れを探さないと勝負にならないということなので、石色や流れで判断するのではなく鮎のハネを探します。こうなるとフライでライズを探すのと一緒です。

そんな場所を友人と、右岸、左岸から挟んで釣ります。オトリを確保してから友人は、前後にある良さそうな場所に竿を挿していきますが、まったく釣れません。友人が群れ鮎の場所に戻ってきたので、今度は私がもう少し上流を探りに行きますが、釣果がないまま昼食となりました。

友人との結論は、我々のアームではあそこしか釣れない。 悲しいかなこれが現実なので、午後は両岸から2畳くらいの狭い場所を釣ります。当然ながらオトリが交差することもしばしばありますが、阿吽の呼吸で掛かる場所に入っている方を優先します。しかし友人同士であっても、レベルが違えば釣りにならないくらい狭い。
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釣れた鮎は「静岡2系」で、少し大き目の別の放流魚が2尾混じりました。いずれもゴールデンウイークの大増水後に追加放流されたものと思われますが、特に「静岡2系」の川への馴染みが悪いようで、かなり痩せていて個体によっては病気の徴候も出ています。

追って掛かるわけではありませんが、それでも掛かってしまうのが「静岡2系」。初日ということもあって集中力を切らすことはありませんでしたが、楽しい釣りではありません。この日の釣りは、群れ鮎を見つけることができた時点で完結だったのでしょう。

例年この時期に釣れる天然ビリはまったく掛からず。大増水前に入れたと思われるコンディションの良い「静岡2系」が1尾。この魚が、唯一瀬の中で掛かりました。この日の釣果は34尾。群れが見つからなければオトリの循環が成り立たず、きっと〇ーズで終わったと思います。
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翌日は比較的釣れているという西平橋~嵯峨沢橋間へ。土曜にも関わらず下流域には釣り人は見えません。しかし西平橋周辺はすでに入る場所はなし。嵯峨沢橋周辺もそこそこ人がいるので、人のいない中間地点に入ります。人気の場所でこれだけ人が少ないのは、興津川の解禁に人が流れたせいだろう。そんな能天気なことを考えながら、人のいない400㍍区間を川見します。

しかしその結果は、前日に引き続いて私のアームでは釣れそうにない。この間に徐々に人が増えてきたので、ハネは見つからないものの群れ鮎が溜まりそうな場所からスタートします。結果的にはそこには群れ鮎がいませんでしたが、少し下流のヘチでハネを発見!。フライマンは絶対に見逃しませんぜぇ~。

そこで前日と同じパターンで掛けます。ここはすべて「静岡2系」。痩せているのは前日と同じですが、病気の徴候がある魚は混じりませんでした。アマゴ釣りに来ていたflymotoさんが車を見つけて寄ってくれたので、釣れない時間も退屈することはありません。午前中の釣果は15尾でしたが、午後この場所はまったく掛かりませんでした。
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そこから放浪の旅に出ますが、やはり群れ鮎がいた場所より少し上流でしか掛かりません。この日も大増水の前に入れたと思われる「静岡2系」が1尾。そしてオトリになるくらいの天然1尾が、いずれも瀬の中の一級ポイントで掛かりました。しかし群れ鮎を見つけることができなければ、友釣りが成立しなかったのは前日と同じです。

土曜にも関わらず、15時には見える範囲に釣り人がいなくなりました。この日の夕方、漁協の車が放流に来たので、近くで見学させて頂きました。オレンジの蛇腹ホースから出てくる鮎を確認しましたが、大きさ的には例年この時期に混じる天然ビリ鮎くらい。

追加放流した「静岡2系」の馴染みが悪いことを考えれば、小さい鮎を放流することは賛成です。しかし問題はその数。たまたまその場所が少なかったのでしょうが、あれでは上流域でも「焼け石に水」のような気が…。この日の釣果は22尾でしたが、もはや私のアームでは翌日狩野川で釣りをする気持ちになれません。釣行を約束していた友人に現状を伝えて取りやめにします。emoticon-0106-crying.gif
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家に帰ってベランダでバドワイザーを飲みながら、興津川の解禁に行ったマルパパさんに電話をします。試し釣りの結果はまずまずでしたが、漁協関係者は状況的にはあまり良くないと心配していました。しかし結果的には大増水により放流鮎が分散され、上流から下流まであまり偏ることなく放流魚が釣れたとのこと。

とりわけマルパパさんは爆釣だったようで、電話を聞いている私も嬉しくなりました。また前日仕事が終わってから駆けつけたDさんも、自己記録を更新した由。マルパパさんの話では天然も少し混じったとのことなので、解禁二日目の興津に行くことにします。午後は止まったので明日は釣れないとマルパパさんが心配してくれましたが、もはや私のアームでは狩野川で1尾も釣る自信がないので、興津で5尾釣れれば十分です。emoticon-0107-sweating.gif

意外に思われるかもしれませんが、私は興津で竿を出したことがありません。今の場所に引越してから、一度だけ5月20日が週末に重なったときに釣行しましたが、あまりの激コミに怯んでしまって竿を出さなかった経験があります。

そんな状況なのに今年は興津に通ってみようと思ったのは、新東名の開通がきっかけです。高速料金とガソリン代は掛かりますが、時間的には狩野川に行くのと大差なくなりました。利用する区間はまったく渋滞がないので、伊豆が渋滞する時期になれば逆に早いくらいでしょう。
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かつて川見した遠い記憶を頼りに車を走らせます。興津といえば私の世代は「ささぶろ」が有名でしたが、最近はご子息が経営される「宮原おとり店」がよく知られるところ。今年からご実家に戻って「宮原おとり店」としてスタートしたとのことなので、この週末はお店に近づけないくらい混雑するのは必至です。

そんな忙しいときに年券の手続きをして頂くのは申し訳ないので、なるべく釣り人がいない店を探します。この間にも川見をしますが、すでに駐車スペースはどこも満杯。やはり解禁二日目といえども、人気河川は違います。今回は中河内川のジャンクションより下に入るつもりなので、その間を上から下まで往復して店を決めます。

年券を購入したら、案内図と一緒に渡された販売店のタオルがすごく嬉しい!かつては年券を買うとタオルや手ぬぐいをくれたものですが、いつの頃からかなくなってしまいました。こんな些細なことも含めて、初めての川は全てが新鮮でわくわくします。

車を止められる場所をいくつか教えてもらい、釣り場まで少し歩くことになりますが一番安心な場所に駐車します。いずれにしても初めての川は車で見て回ってもわからないので、そこからペットボトル1本を下げて、オトリ缶を背負って歩きます。こんな感じでまずは立花橋~梨の木堰堤区間を偵察。
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立花橋周辺はすでに入る場所がないのは車で確認しているので、そこまでの区間の川相を確認してから梨の木堰堤シモへ。ここもすでに入る場所がない状態ですが、砂の中に岩盤がある場所が竿3本分くらい空いていたので、そこに入りました。

シモにいた地元の人がわざわざ近づいてきて、今日はぜんぜん釣れないと状況を教えてくれます。昨日は少しシモに入って、午前中だけで良形を25尾釣ったとのこと。目の前の岩盤を見ると、天然ビリの群れが盛んに食んでいます。

しかし私が見ている限りでは、まったく釣れていません。もちろん私も釣れません。ここで10尾ほど釣りますが、「静岡2系」は小型が3尾のみ。「翔龍竿MH90HP」を気持ちよく曲げてくれる鮎を求めて、八幡橋まで歩きます。途中人がいないので遠めには入れると思ったのですが、休憩している人はみんな置き竿。
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結局、途中で竿を出せたのは砂地に大石が点在する場所と、岩盤のホソだけでした。これでは移動しても入れる場所はないと思いましたが、今後の駐車スペースや入川路の確認だけでもできればと思って車に戻ります。行きと違って鮎の数が増えているので、水が多くなるのでオトリ缶のベルトが肩に食い込んで辛い。

そこから上流域を中心に見て回りますが、私の距離感では竿を出せそうなスペースがありません。また釣り人も多いですが、川遊びの家族連れが多いのにも驚きました。興津川には「キャンプ適地」なる指定があるので、その影響が大きいのでしょう。その近くは河原に焼肉の匂いが充満し、それでけでもお腹一杯になれます。

もはやこうなると、「掛け釣り」区間しか残されていません。私は相模川、中津川で育ったので、当時は私以外は全て「コロガシ」。そんな経験があるので、「コロガシ」や「掛け釣り」している人がいても気になりません。九頭竜は錘を上から振り込んでくるので身の危険を感じますけどね!また一番厄介なのは根掛かりで川に放置された仕掛けですが、興津はオトリを取りにいけない場所はほとんどない。
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川を見て回ると、承元寺堰堤よりシモは人が見えません。朝、目星を付けておいた場所に行くと、上流に「掛け釣り」の人が一人だけ。またオトリ缶を背負って歩きます。川には「掛け釣り」の仕掛け巻きの台紙が、沢山落ちています。全てではないものの、大半の仕掛けは川に沈んでいると考えるべきでしょう。

このような場所では、オトリ任せで泳がせるのが一番危険です。常にテンションを掛けて底石のカミを釣ることを意識し、竿に違和感を感じたらすぐにオトリを浮かせます。張り詰めた釣りとなりましたが、狙いは正解でした。昨日マルパパさんが釣ったであろう良形の「静岡2系」が、目の覚めるような当たりを送ってきます。
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残念ながら数は出ませんでしたが、これでやっと解禁を迎えた感じです。この区間で友釣りする人は少ないのか、散歩している人たちが必ず足を止めます。一番長い人は2時間くらい見ていたでしょうか。きっと友釣りをする人か、かつてやっていた人なのでしょう。掛けるたびに拍手まで頂いて恐縮です。emoticon-0139-bow.gif

この日の釣果は全部で25尾。解禁二日目の釣果としてはレベル低すぎですが、最後の場所では久々に充実した釣りができました。回りを見れば雲一つない青空。そして河原にいるのは私だけ。しかもいつもより遅くまで竿を出していながら、18時過ぎには片付けも終わってベランダでいつものバド・タイム。
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まずは無事、鮎解禁です!emoticon-0123-party.gif

by scott1091 | 2012-05-27 21:39 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(20)

Commented by ヘルニア at 2012-05-28 23:51 x
TOMOさん ご無沙汰しております 
家族全員 元気にやっておりますよ~ 

鮎解禁 お疲れさまでした~
釣れない狩野川の評判は こちらにも聞こえて来ます
反面 興津の調子が良い様ですね~ 

私も今週から いよいよ鮎モード 
TOMOさんが 興津に行く程ですから よほど狩野川は
不調なのでしょうか 好転するのを楽しみにしております

今年も 宜しくお願い致します
   
Commented by そーさん at 2012-05-29 00:02 x
TOMOさん ついにスタートしましたか>>>
 僕も例年通り ボチボチと友釣り珍道中に旅立ちました
数釣りは出来ないけど オプションをいっぱい兼ね備えて行っちゃいますよ~~ 今年こそ 金沢で飲みましょう(^o^)///
Commented by きゃぷてん♪ at 2012-05-29 08:12 x
2012 鮎解禁おめでとうございまっす!
これ見て思い出した。今年も赤飯忘れてました~~~(//^^)//
狩野川の不調と現実はさておき、個人的には馴染みの鮎の顔を拝見でき一安心です(笑)
時間を見て、表敬訪問しようと企てていましたが、この展開では予測が難しいですね。また、何処かでお会いできることを期待しています。
今年もお手柔らかによろしくお願いします♪
Commented by マルパパ at 2012-05-29 09:51 x
おはようございます。
まずは無事、解禁おめでとうございます。狩野川、心配ですが今年もお邪魔させていただきますので宜しくお願い致します。これで藁科川が開けてみたら思ったよりもなんて事になれば、新東名
でなら、+10分ですからぜひお出掛けください。
Commented by flymoto at 2012-05-29 19:19
こんばんはTOMOさん
先日はビッタリ張り付いて失礼しました。。。私的には近距離で観察でき色々と話も聞けて良かったのですがお邪魔虫でしたよね。。スミマセンでした^^;解禁日、二週目と念のために鮎タックル積んでウロウロとしましたが食指が動かずじまいとなててってしまいました、竿出したい気持ちは満々なんですけど今年は釣れる気全くせずにウオッチだけで終わってしましました。
今週末からは神奈川の河川も解禁になってきますのでスイッチ切り替えていきたいと思います。

Commented by 乾坤一擲 at 2012-05-30 08:43 x
TOMOさん
 今シーズン あけましておめでとうございます。
 新フィールドの追加で、 興津川へ行かれる方達のチェックが増えそうですね
 今シーズンもよろしくおねがいいたします・ネm(_ _)m
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:43
ヘルニアさん、お久しぶりです。

まず「G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権」おめでとうございます。10月の全国大会はもちろんですが、この勢いで「G杯争奪全日本アユ釣り選手権」も予選を突破してしまいましょう。応援しておりますよ~。e(^。^)g_ファイト!!

狩野川については、腕に憶えのある人ならきっと大丈夫です。漁協の発表では天然遡上も昨年並みとのことですし、この週末もまずまずの釣果であったと書かれています。私が興津に行くのは狩野川の状況とは無関係で、新東名の開通がきっかけ。ブログをしっかり読んでちょー!(^□^)゛゛

興津は小さい川なので、人が集中すると釣りきられるのも早いと思います。逆に人が少ない狩野川が、梅雨明けから盛り返してくるのを期待しましょう。

家族が元気なのが一番の活力!今年もよろしくお願いします。
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:45
そーさん、こんばんは!

付知での解禁や金沢決起集会の様子、いつも楽しく拝見しております。
そーさんの観察ポイントにいる憎きコイとナマズ。(-_-メ)
私が近くに住んでいれば、フライで軽くやっつけちゃうんですけどね~。
最近は釣りをする子供が少ないので、こんな場所が沢山あるのでしょう。

私も釣れない時間が長いので、オプション期待してますよー。(^o^)v
今年もよろしくお願いします!
Commented by Wara at 2012-05-30 19:46 x
TOMOさん
解禁おめでとうございます。
鮮やかなコントラストの鮎ですね!
狩野川育ちの特徴でしょうか?
昨年のような大きな鮎は少ないようですから、
中硬々パワーの翔龍竿では、オーバースペック
ぎみではないですか?
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:47
よっちきさん、こんばんは。

渓流と鮎の解禁日は、黙っていても赤飯が出てくるようでなきゃいけませんぜぇ!ブログでも書いたとおり、狩野川で釣れないのはアームの問題。また試し釣り直後に入れた放流魚の体調が思わしくなく、目下のところ緩い流れで群れて瀬に入っていないのも釣欲を削がれる要因であります。

しかし釣っている人も多いようなので、要は腕と釣趣の問題でしょう。私は釣れる場所にご案内できませんが、ぜひ腕試しにいかがですか?組合員ではないので、クレームは受けられないので悪しからずあるね!σ'ω^)狩野川も人が少なくなれば、好転の兆しが出てくるでしょう。

今年もよろしくお願いします。
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:49
マルパパさん、こんばんは~!

興津釣行の際は、ご心配頂きありがとうございました。やはり新東名の魅力は勾配がなく真っ直ぐな道路と、最新の照明が施されたトンネルでしょう。これで満車状態のサービスエリアが緩和されれば、話題のスイーツや惣菜をお土産にできますものねぇ!

もちろん藁科川(静岡SAスマートIC)でも気田川(森掛川IC)でも、新東名でアクセスが良くなったので、ご一緒するなら足を運びますよー。
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:52
flymotoさん、こんばんは!

せっかく見に来てくださったのに、実際に掛けないと説得力がありませんよね~。午後から釣れた場所は、私がいた場所からカミにある大岩までの間。motoさんが一番に入るといった深瀬で天然1尾。その少しシモにある左岸のスジ2段でぽつぽつ。鮎の体調が良ければmotoさんが選んだ場所が一級ポイントですし、底石が複雑なので釣り残しやすい場所です。

翌日はてっきり興津から転戦したDさんと竿を出したと思っていましたが、そのまま帰っちゃったんですねぇ~。鮎は川が開いてみないとわからないものですが、相模川(含む中津川)の天然遡上はまずまずのようなので、今年は川変えするのも一考かもしれません。ウナギは難しいですが、日帰りできますものね!
Commented by scott1091 at 2012-05-30 19:55
乾坤一擲さん、コメント二年ぶりくらいでしょう!
昨年はお会いする機会がなかったので心配しておりました。
お元気でしたか?

興津は超人気河川なんです。有田川の5月1日解禁でかすんでしまいましたが、曜日に関係なく5月20日(*)解禁を貫いてきた興津は、気の早い関東圏の鮎師には外せない川なのよ~。しかも狩野川と違って、河口付近まで鮎釣りができる川相。流程が短いので下流でもそこそこの水質で、色々な釣法を楽しめるのも人気の理由です。女性的な川なので、平水では急瀬も存在しませんけどね!

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
(*)今年初めて26日に延期
Commented by scott1091 at 2012-05-30 20:06
Waraさん、お久しぶりです!

狩野川も興津川も同じ鮎で、これが「静岡県内水面漁連鮎種苗センター」が開発した「静岡2系」の特徴です。種苗センターが開発した人工産に、ダム湖産を掛け合わせた鮎のようで、外見は琵琶湖産と同じような特徴を持っています。

解禁から「翔龍竿+1.4㍉チューブラー」を使っていますが、自分で言うのも恥ずかしいですがこの竿凄いです。パワー的には十分すぎるほど余裕がありますが、このレベルの鮎でも釣るのが楽しい!

シーズン当初は竿が重たく感じるものですが、203~205㌘はやはり軽いです。Waraさんくらいパワーがあれば問題ないのですが、私は箸より重たい物を持たない生活なもんですから…。(笑)

今年もよろしくお願いします!
Commented by かい at 2012-05-31 08:05 x
いよいよこちらも解禁です。
今年もちょくちょく見させてもらい、勉強させていただきます。
よろしくお願いします。
Commented by KIKU at 2012-05-31 12:34 x
遅ればせながら、解禁おめでとうございます!

私も間もなく解禁を迎えるというのに、今年はイマイチ気乗りしません。
でも、TOMOさんの釣果を見てやる気を搾り出している今日この頃(笑)

ということで、長いようであっという間に終わってしまうアユシーズン。
今年もお互いがんばりましょう!
Commented by scott1091 at 2012-05-31 20:59
かいさん、お久しぶりです。

いよいよ五ヶ瀬川からスタートですね!遠い川なので状況などはわかりませんが、ブログの写真を拝見する限りでは良い石色しています。百匹釣り男さんも、昨年よりは鮎が多いと見ているようなので、きっと楽しい解禁になるのでしょう。

「静岡2系」に使われたダム湖産は、一ツ瀬ダムの鮎だと聞いたことがあります。関係者に確認したことはないのですが、今でも世帯交代を繰り返しているのでしょうか?ダム湖産はいずれ絶えるという論文が記憶にあるのですが、もしご存知であれば急ぎませんのでご教授くださいませ!

記憶力が低下してきたので、リンクさせて頂きました。(*^-^*)>"
Commented by scott1091 at 2012-05-31 21:01
KIKUちゃん、お久しぶり~!

今年はサクラ3本も釣ったんだよねー。
最高のシーズンスタートではありませんか!
寒気の影響でいまだ空気が冷たいので、気乗りしなかったのは私もまったく同じ。
でもKIKUちゃんも1尾掛ければ、一気に鮎モードに突入してしまうあるよ~。
お互い生粋の鮎キチだからね!

駿河湾は今年は厳しい展開になりそうだけど、私も頑張ります!
今年も事故には気をつけて、楽しいシーズンにしましょう。
Commented by Egao at 2012-06-03 15:28 x
>このような場所では、オトリ任せで泳がせるのが一番危険です。常にテンションを掛けて底石のカミを釣ることを意識

これ重要ですね。
今年は九頭竜に入り浸りかもね。。。!?
ではまた
By Egao
Commented by scott1091 at 2012-06-04 19:46
Egaoさん、こんばんは!

一般河川が解禁したばかりなのに、もう行く川がありましぇ~ん。
ご指摘のとおり、北陸遠征の機会が増えそうな予感です。
コロガシが始まると、九頭竜に行かなくなる人が多い。
根掛かりを外しに行って、仕掛けが手に刺さるととても危険なので当然ですよね。
中島の件はもう二度としません(できません)が、九頭竜で一番緊張しました。

今年も九頭竜で楽しくやりましょうね!