初めて庄川に行ってきました!

「庄川」は、別名「勝利バー」とも「Vリバー」とも言われています。その別名の由来は、もちろん川に入れば、「ブイ!」、「ヴイ!」、「Vでんがなぁ!」となるわけです。そんな川で、「α90」の「プロト4」のテストをしてみませんか?

こんな魅力的なお誘いを、道楽YさんとQさんから頂きました。もちろん旅行の企画は、今ではかなり一躍有名になってしまった「鮎道楽ツアーズ」。その名も「勝利バー&夜の戸出満喫コース」です!しかも「ウィークデイ・プラン」は特典付き。これに「ぐぃ~」と惹きつけられて、木・金曜の二日で予約します。006.gif

北陸は台風12号による影響があまりなかったので、水位は順調に減水中。神通もまもなく平水になり、この週末は今季最高の条件になりそうです。神通と勝利バーは距離的に近いので、状況しだいでは1日を勝利バー、もう1日は神通という感じでしょうか?

宿は初日は勝利バーの近くに、二日目はいつもの富山駅前を手配してもらうつもりでしたが、私の大好きな「岩牡蠣」は富山はすでに禁漁。これでは越中屋さんに行く楽しみが半減なので、ここは両日とも勝利バー近くの宿に連泊することにします。
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今回のツアコンは道楽Yさんと、このツアーのために臨時雇用されたQさん。事前にイメージができるよう、厳選した「怪しげなポイント(以降、P)」の写真入りのツアー・パンフレットがメールされてきました。関西電力(以降、関電)の「庄川放流量案内サービス(以降、案内サービス)」の電話番号なども記載されており、至れり尽くせりの情報です。

しかも前日の夜には、最新情報がメールされてきました。それによると関電さんが盛大に放流を続けており、7~24時の放流量が45㌧。この水量だとかなりポイントが絞られるとのこと。しかも16時に更新された「案内サービス」は、明日も45㌧を予定。これなら大沢野1.70㍍台の神通の方が釣りやすいので、念のため転戦できるようあらかじめ、一人ツアコンを派遣しておくとのこと。

ツアーは現地集合なので、前回の神通と同じように「東海北陸道」経由で「砺波IC」を目指します。いつも九頭竜川に行くときに利用する「北陸道」と勝手が違い、一車線区間があるので、大型トラックに遭遇すると予定した時間では走れません。また夜間~早朝にかけて、サービス・エリアで営業している食堂がないのも寂しいところです。

そんなこんなで、本来なら「法科大前」で力強い朝日を拝んでから、気持ちよく一日をスタートさせるはずでしたが、「砺波IC」を降りる頃には、太陽はすでに高いところに・・・。車を止めて道楽Yさんにツナギを入れると、指示されているオトリ店で合流しましょうと。
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私の方が少し早く着いたので、さっそく「案内サービス」にツナギを入れてみると、いつの間にか7~24時の放流量が40㌧となっているではないか・・・。初めての川なので、5㌧の違いがどの程度なのかわかりませんが、目安は40㌧以下というから期待が持てそうです。

遊魚料は一日2,000円。年券が5,100円なので、二日釣っても日釣り券の方が安い。しかし、日釣り券を買いに行く手間と、オトリ店の人が畑に出ていることが多いとのツアー情報なので、年券を購入することにします。

ちょうど年券の手続きが終わったところに、道楽Yさんが到着。オトリはセルフ・サービスで養殖が3尾1,000円で、天然が2尾1,000円。しかし今回は、天然の浴槽生簀には鮎はいません。養殖の浴槽生簀には、今まで経験がないくらい小さい鮎が50尾ほど泳いでいます。エアーポンプの電池が心もとなかったので、鮎が小さくて結果オーライでしょう。常にポジティブ・シンキングで行くのが釣りの基本です!

道楽Yさんは、何やら怪しげなアルバイトがあるとかないとかで、この日は案内のみ。事前にメールしてくれたツアー・パンフレットにしたがって、順番にPを案内してもらいます。時間的には7時くらいなので、この時点の放流量は25㌧との関電情報。石の濡れ具合から判断すると、これから水位が30㌢近く上がりそうです。水位が高くて釣りにならない場合の逃げ場的なPも教えてもらい、まずは本命Pからスタートします。
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道楽Yさんのホームぺージを見ると、血圧高めの鮎がすぐに目印を2㍍ほどブッ飛ばすはずですが・・・。おかしい、まったくもって釣れない君。水位が上がりきるまで駄目なのかもしれないと思い、まずは水位が上がる前に100㍍区間を、サラ、さら、沙羅ぁ~と探りを入れます。039.gif

この探りで釣れたのは5尾。かなり厳しいスタートですが、だいたい鮎が好きそうな場所がわかりました。そしてオトリが沈まなくなってきたので、最初に入った平瀬に戻ると、そこはすでに一面の白波・・・。先ほどは流芯を漕いで上がったのに、今度は気合を入れないと立っていることもできません。おー、これが噂の40㌧台ですなぁ!

一度、オトリ缶を沈めた場所に戻り、沈めた石で水位を確認。感じとしては20㌢高くらいなので、このPは5㌧で5~10㌢くらい違うのでしょうか?この水位で鮎がどこに動いたかわかりませんので、まずは本命と思われる一番荒い流芯を錘で釣ります。

しかし立ち込みの苦労が、まったく報われません。しかもたまに掛かってくる鮎が低血圧で小さい。やはり初めて入る川は、これだからワクワクどきどきで楽しいのです。水位が上がって波立ちが変わりましたが、最初にある程度下見しているので、その記憶を頼りに探っていきます。

こんな感じで、やっとペースを掴んだのは10時過ぎ。その後は順調なペースを維持して午前の部は終了です。心配しているはず(?)の道楽Yさんにツナギを入れて、午後もここで釣ることを連絡してから昼食です。コンビニ・メニューはすっかり切り替わり、冷やし系の麺類がすっかり減ってしまいましたが、この日はやっと見つけた「ねぎラーメン冷やし」。
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Qさんも様子を見に来てくれて、「ユ~ガッタちゃんす」にこの場所で合流ということで、午後の部に突入します。午後は午前中後半のようなペースは維持できませんが、大きなサイズが揃うPを発見。「プロト4」を思いっきり絞って抜きますが、パワー的には問題なさそう。これでやっと「硬中硬 HIGH POWER」が謳えそうです。

そして楽しい時間はあっという間に過ぎて、「ユ~ガッタちゃんす」のQさんが登場です。「プロト4」の曲がりを客観的に確認する必要もあるので、興味を持って頂いているQさんに使ってもらいます。Qさんは勝利バーを知り尽くしているので、すぐに入れ掛かりモードに突入。私は竿の曲がりが確認できる位置取りで、同じペースで釣り下がります。

釣っている私から見ると、胴からしっかり曲がっている感覚でしたが、客観的に見るとさほど胴が曲がっているようには見えません。この日のテストは、私はメタル0.05~0.07号を使いましたが、Qさんは複合0.03号。また他人の竿なので、遠慮があることも考慮する必要がありそうです。

この日は夜の部もありますが、その席にQさんも一緒なのでついつい一緒に残業。待ち合わせ時間ギリギリになりそうなので、手早く鮎を数えてから、明日のオトリ用に掛かりどころのよいメスだけを選別して、残りはリリースします。この日の釣果は99尾。束に1尾足りませんが予定優先です。そして道楽Yさんが待つ「道楽生簀」にオトリ缶ごと沈めて、速攻でホテルにチェック・イン。
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食事は19時スタートで手配されているので、18時50分に迎えのリムジンがホテルに横付けされました。そして風情のある戸出の商店街を少し見学してから、本日のお店「極(きわめ)」に5分過ぎに到着です。鮎師は短気な人が多いので、席に着くと同時に、すでに注文してある品が「ビシッ」と並ぶのがツアコンの腕の見せ所です。コンパニオンが副業という道楽Iさんもわざわざ出席してくれて、ナイス・トーク連発でめちゃくちゃ楽しい酒席でした。

ツアーで手配してくれたメニューは、「キトキトの刺身盛り」、「白海老の唐揚げ」、9月1日に解禁になったばかりの「紅ずわい蟹」、郷土料理の「いもおじ(芋茎)」等々。アルコールは基本的に生ビールでしたが、なかなか手に入らない「勝駒(かちこま)」の「大吟醸」があるというので、それも出して頂きました。仕上げはお好みの麺類で。この時点で、すでに日付が変わっています。

私はお酒も体も弱いので、もはや今晩は風呂には入れんな~という感じです。そしてタクシーを呼んでもらうようにマスターに頼みましたら、またまた送迎のリムジンが店の前に横付けされていました。運転手さんはな~んと、道楽Iさんの奥様というではないか・・・。これで一気に酔いが醒めて、背筋がピンッ!おかげさまで、弱いところに沁みるという「漢方 励明薬湯」にも入れました。ちなみに私も、道楽Yさんと同じ部位が沁みました・・・。008.gif
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そして翌日はツアー二日目。この日のツアコンは、最強メンバーの道楽Yさんと、道楽Kさん。そう、前回の「神通爆釣&岩牡蠣堪能コース」のゴールデン・コンビです。これで、この日の釣果は約束されたようなもの。さらに道楽部長と道楽Fさんも一緒に入ってくれるということで、前後対岸ともに完全ブロック状態です。

この日の放流量は25㌧。条件的には最高とのことですが、関電さんの車が放流するので、川から上がるように護岸を巡回しています。いつものことのようですが、25㌧なら前日の40㌧よりはるかに水位が低いはず・・・。本当の放流量は何トンなのよ~、という感じでしょうか?

入った場所は、水深のあるトロ場。最初の1尾が獲れないと、苦労するポイントです。同じ場所を対岸から釣っている道楽Kさんも、同じように苦労しています。道楽Yさんはトロ尻から瀬肩へのカケアガリなので、タモに付いている鈴が心地よい音を奏でています。042.gif

かなり苦労して最初の1尾を獲りますが、このバリバリのオトリでも次がすぐにこない。水が上がっている最中なので、同じ場所で粘りますが3尾掛けた時点で、この場所を見切ります。瀬尻の白波が徐々に伸びてきて、最初に釣っていたトロ場もトロ瀬になっています。
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ここで移動した瀬でパターン掴み、神通と同じように脳汁タラタラ状態に突入。この瀬の鮎は当たりが半端ではなく、掛かるたびに一瞬目印を見失います。釣れる鮎は全てまっ黄色で、「プロト4」を気持ちよく絞ります。どこの川でも同じですが、瀬を釣るときは立ち位置が重要です。

そのためには、やはり川に強い方が有利です。一般的には、人が挿せないところを釣るために立ち込むことが多いですが、私の場合はヘチを釣るために流芯に立つことも多い。そんなこともあって、無理な糸の角度で粘ることは極力しないようにしています。勝利バーでも、瀬を大体4本のラインに分けて釣りました。

この間も、周りの動きは必ず見ていました。特に道楽Kさんの場所で掛かり始めたら、半束くらいはすぐ行くはず。すでに2回神通川でご一緒しているので、鮎の活性が上がれば奥義「納豆釣法」が炸裂するのは間違いないからです。道楽Kさんがいなければ、私も定期的にチェックを入れたと思いますが、結局午後もこの場所で竿を出すことはありませんでした。

今週は雨の心配はないはずでしたが、金曜は天気予報に雨マークが突然出現。前日の酒席でも結構降るかもとのことでしたが、日ごろの行いがよいのか、はたまた道楽Iさんの祈祷(?)が効いたのか、一度土砂降りの雨が降ったのみ。その後は夕方までは青空がのぞく、絶好の鮎釣り日和でした。

道楽部長は朝のみの参加でしたので、四人で楽しい昼食です。我々が食事をしている間、シモの瀬で網を打っています。かなりしつこく網を打つので、それなりに獲れているのでしょう。昨日の酒席でも、網打ちの人は釣り人の釣れ具合を見ていて、よく釣れている場所には必ず網を打ちに来るとの話です。
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何でそんなことがわかるのよ~、と思われる方もいらっしゃると思いますが、これが「鮎道楽ツアーズ」の情報力なのです。何といっても毎日何回か川を回り、どこに釣り人が何人、そしてその釣り人の腕前、網打ちの数、そしてその場所が何日竿抜けになっているかまで、全て把握しているのです。

道楽Iさんは、私が釣っている場所を酒席まで知らなかったのですが、〇〇のちょっと横で、川のセンターに立ち込んで竿を曲げていたのがTOMOさんだったのね~!万事かこんな感じなのです・・・。それも勝利バーだけでなく、神通も同じようにカバーしているからちょっとかなり手ごわい。005.gif

金曜に神通を回避したのも、間違いなく爆釣だけどすでにテント村状態なので、かなり殺伐とした釣りになること間違いなし。まったく動けない状態で、おちおちお昼も食べられないなら、勝利バーの方がよいでしょうという判断です。実際にこの判断は正しく、金曜に神通巡回を担当した人の報告では、かなり厳しい混み具合であった由。

勝利バーも週末はかなりの混み具合のようですが、神通に比べればまだましなのでしょうか?関電さんの放流具合が読みにくいですが、大手メーカーさんのテストやらカタログ撮影などもあったみたいなので、来年の鮎釣り雑誌を賑やかすこと間違いないでしょう。今回初めて釣りましたが、放流量が多ければ神通並みの瀬もありますし、鮎の香りも良くて見るからに美味そう。初日に釣った鮎をリリースしたことを知った道楽Kさんが、「よりによって勝利バーの鮎を放流したぁ~」と呆れてましたから・・・。
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少し話がそれてしまったので、金曜の午後の話に戻しましょう。あれだけしつこく網を打つからには、シモの瀬には鮎が沢山いるはず。我々が釣りに戻るのを見計らって、網師も川から上がってくれたので、私はその瀬に入ります。普通の人は、今の今まで網を打っていた場所には入らないと思いますが、この瀬の核心部は網では獲れない。

しかも網が効くのはヘチだけで、残りの8割は瀬がきついので、網の音でも鮎は逃げないでしょう。前日はこの手のPではまたく釣れなかったので、まずは軽く様子を見ますが、しっかり追ってきます。これで大体のパターンを掴んでから、エンジン全開で除草を開始します。しばらくすると道楽Kさんも移動してきて、向き合うかたちでお互い入れ掛かりを堪能します。

そして一通り釣ってから、最後は掛りが遅い流れの厚いスジで大型を抜いて、この場所は終了です。これで刈り残した草は、なくなったみたい。ここで道楽Fさんが帰られて、入れ替わるようにQさんが登場です。ということは、いよいよ「ユ~ガッタちゃんす」の到来です。

しかしこの日は、この時間帯になっても今ひとつ。道楽Yさんのところまで上がって、しばし情報交換をして、その状況から数を諦めて、ド芯で気持ちよい当たりを狙います。数は出ませんでしたが、大きなメスばかりが、目の覚めるような当たりで掛かってきました。

これぞ、鮎釣り!
これぞ、勝利バーの天然!
最高です!


ということで、仕事を終えた道楽Iさんも来られたので、納得できる「上がり鮎」を「α90」で気持ち良く抜いて、勝利バーの二日間は終了です。この日の釣果は91尾。「プロト4」のテストには最高の二日間でした。
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まさに、「鮎道楽ツアーズ」に外れなし。
最高のお膳立てをして頂きました。

この日は竿を畳んだのが早かったので、しばし「プロト3」と「プロト4」を比較しながら鮎竿談義です。「龍星☆竿」が「Jinzoo Special」なら、「α90」は「V-river Special」と私が言えば、道楽Iさんがフナヤオリジナルはモデル名が日本語で、最後に竿が付くのイマイチと・・・。002.gif

それを聞いていた道楽Yさんが、日本製なんだから日本語がよろしいですやろ。やはり「V-river Special」なんてあいそないではなく、「庄川 特別」でんがなぁ、と話があらぬ方向へ。しまいには、やはり日本人なら「別誂 庄川」でしょうなんて話になりました。

一応、フナヤオリジナルのフラッグシップモデルは「龍」シリーズなので、最高のテスト河川となった庄川に思いを込めて、庄(しょう)から翔(しょう)へ飛翔し、「翔龍竿(しょうりゅうかん)」とフナヤさんが命名してくれるようです。もはや龍がつく二文字でビシッとくるものはないと思っていましたが、このセンスは相変わらず抜群でしょう。

ここではまだ「α90」と書いておきますが、河川を変えて残りのテストがあります。しかし、これ以上改良する余地がないくらい突き詰めたので、やっと肩の荷が下りた感じです。「α90」の記事は別途「フナヤオリジナル」のカテゴリーで書きますので、ご興味のある人はご覧くださいませ!
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金曜の夜は高岡の夜を満喫し、翌朝九頭竜に移動です。
今年3回目の九頭竜は微笑むのか、はたまた撃沈か・・・。
サギリ漁の杭打ちのため、水を落とすので厳しいことは間違いありません。

by scott1091 | 2011-09-09 21:06 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(8)

Commented by 道楽 Y at 2011-09-13 15:44 x
今回も「鮎道楽ツアーズ」をご利用頂きまして誠に有難うございました。

おかげ様で、道楽メンバーも良い刺激になって釣果倍増?とまではイカないまでも、皆さん少し違う釣りになってきてます。

ツアーの方も宣伝して頂き「オトリお替り放題」、「ご希望の鮎竿貸出しサービス」、「根掛り外しサービス」、「立ち込みお助けプラン」などなど・・・、オラの思いも付かない特典までお知らせ頂いており、来シーズンに向け順調に進んでおりんす。

来月も「鮎道楽的納会&常願寺天然落ち鮎or小矢部の巨大落ち鮎or富山湾アオリツアー」がございますので、よろしければご利用下さい・・・。

またのご利用心よりお持ち申し上げますと共に「翔龍竿」とは、フナヤのオヤジさんもセンス抜群ですな。

Commented by かっちゃん at 2011-09-13 19:28 x
ご無沙汰しております。
鮎道楽ツアーズ、至れり尽くせり感がたまりませんね!鮎釣りしたーい!!
私は、今年は実家が被災&原発避難して(直線で7キロ)鮎釣りから遠ざかっておりますが、TOMOさんのブログを拝見して釣りに行った気になっております。
来年のα90も翔龍竿になる目途がついたようで、一安心ですね!
では、残りのシーズンも爆釣しちゃってくださーい!!
失礼します。
Commented by Q at 2011-09-13 20:31 x
ToMoさん、ユ~ガッタやらTOIDEナイトやら楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
翔龍竿いいですね~ オラにでも掛かるVスペシャルでんがな~
またのお越しをお待ちいたしております。
Commented by scott1091 at 2011-09-13 20:59
Qさん、このたびは大変お世話になりました!

それにしても、初日のユ~ガッタは良いペースで釣られてました。やはりアームのあるQさんだからこそ、竿が際立つのでしょうね~。おかげさまで、竿のベンディングカーブや抜けるまでの時間を、集中的に確認することができました。

頂いたご自宅のリンゴですが、娘が喜んでいます。丸齧りにちょうどよいサイズなので、学校にも持って行ってますよ~。色々と、ありがとうございました。また、ご一緒しましょう!m(_ _)m
Commented by scott1091 at 2011-09-13 21:06
道楽Yさん、このたびは本当にお世話になりました。

それにしても、かなり魅力的なオプション設定ですなぁ。次回は二つほどお願いしたいと思いますが、それに加えて写真やビデオの「撮影サービス」な~んていうのもご用意くだされば、ブログや日誌用にとても便利です!

狩野川で短い期間ですが、オトリの配達サービスをしている店がありました。携帯でツナギを入れるとそこに配達。しかし周りの人に「おかわり」したのがバレバレで、利用する人がいなかったのか?その点、現場のツアコンからキトキトの天然オトリをもらえるなら、鬼に金棒でしょう。(笑)

ツアー利用者には「ご案内メール」も自動配信でしょうから、今後もよーくチェックしておりまする。お気遣い頂いたハニー、そしてご一緒した道楽メンバーの皆様にも、よろしくお伝えくださいませ!m(_ _)m
Commented by scott1091 at 2011-09-13 21:09
かっちゃん、お久しぶりです。

まずはご実家の被災、心からお見舞い申し上げます。しばらくコメントがなかったので、気にかけておりました。お仕事の方も大変なのではないかと推察しておりますが、くれぐれもお体をご自愛くださいませ。

また釣りに行ける日も来るでしょうから、その時はぜひ狩野川にお越しください。つまらないブログですが、ちょっとした息抜きになれば幸甚です。
Commented by ariari at 2011-09-14 16:36 x
お疲れ様です、鮎をリリースですか?私の場合放流はしょっちゅうですが(笑)。スポーツフイッシングでは当たり前のキャチ&リリースをよもや鮎釣りでしてしまうとは。。。もったいない限りデスハイ。私鮎はもはや白旗降参状態で海に出かけております、今年は九頭竜でご一緒出来ずに残念でした、来年はぜひとも宜しくお願いします。
Commented by scott1091 at 2011-09-14 21:43
ariariさん、こんばんは!

九頭竜を除けば、遠征で鮎の扱いに困ることが多いですよね~。近くに宅急便の配送センターがあればよいのですが、コンビニでは集荷のタイミングがあります。また川原で車中泊をする場合を除けば、ダムによる水位の変化や盗難もあり、川に埋けたままにするのも心配・・・。

鮎を放流したのはこれが3回目で、その前は2回とも米代川でした。宿に戻ってから鮎を処理すると、温泉に入ってからゆっくり食事ができないこと。また三日分を宿で冷凍したら、とても家の冷凍庫に収納できないからでした。

まずは船にも被害がなかったようで、安堵しております。
こちらこそ、またお会いする機会がありましたらよろしくお願い致します。