「双龍竿85/75 急瀬Long Change」が完成!

昨年開発した「双龍竿」。
まだ完成品を紹介していなかったので掲載します。
開発の意図や特徴は、前項をご参照くださいませ!
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↑元竿と元上はクリアー塗装が施され、それより上はNP工法を採用。ズーム部分の加工にも手が掛かるのに、この価格でNP工法採用はかなり画期的です

今年は酒匂川をホームグランドにしている方は、狩川、早川、千歳川などで竿を出す機会も多いと思います。このような川では、とても重宝する長さと調子に仕上がっています。

私は狩野川の上流や支流、伊豆の小河川で使うことを想定しておりますが、竿が折れそうなくらい風が強い日は、迷わずこの竿を選びます。自重はありますが、竿が50㌢短いだけで操作が凄く楽になりますから。

機会があれば、肉厚から生まれる潜在的なパワーをお試しくださいませ!
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↑玉口は「龍芯竿」と同じヘリコン塗装。見る角度によって赤茶にも緑にも見えて、高級感があります
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↑自重は尻栓込みで256㌘。7.5㍍で使ったとき元竿がガタつかないよう、尻栓が工夫されています

by scott1091 | 2011-07-16 17:50 | フナヤオリジナル | Comments(0)