厳しい週末でした!

土曜日は思ったよりも雨が降り、天気の回復が遅れたので釣りはお休みです。久々にフライを巻いて過ごしましたが、時間があるときに巻くフライは、な~んか今ひとつの感じがするのは私だけでしょうかね~?

先日の本流釣りから、エラブタDDの新しいパターンも巻きましたが、実際に使うのは来シーズンですものね、きっと。emoticon-0122-itwasntme.gif

さて翌日の日曜ですが、すでに4月の中旬なのでイワナとヤマメの混生域へ。今年は連年より2週くらい遅れている感じなので、3月の最終週くらいのイメージです。したがって気温が上昇しないとフライに反応しないので、かなり遅めのスタートです。

車の数から先行者が少ないので、人気のないエリアから釣り始めますが、魚の反応は超~激シブです。魚の活性の問題だと思って釣り上がりましたが、通らずまで行って原因が判明しました。
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追いつくまでフレッシュな足跡に気づかないとは、まったくもって情けない。途中で人工的な匂いを感じたのですが、それが先行者(♀)の残り香だったとは・・・。

ここまでに友人が泣尺イワナを1尾。中層で盛んにフィーディングしていましたがドライには反応せず、最終的にカディスピューパで食わせました。丸見えのサイトフィッシングだったので、釣った友人と一緒に楽しませてもらいました。emoticon-0102-bigsmile.gif

その後エリアを変えますが、こちらはフレッシュな足跡がベタベタ。フライに浮いてくる魚もすごく少ないですが、咥えるまでにいたらない魚がほとんど。力入りまくりで、最高のチャンスをアワセ切ってしまい、いよいよ〇ーズ確定が目前です。

ヤエン以外で〇ーズになったのは、おそらく20年以上前のこと。同行の友人もこの危機的な状況を打破するべく場所を譲ってくれますが、結果がでないままそのエリアも終了です。一尾釣るまで今日は帰らないと宣言して、前回9寸クラスのイワナを確認している場所へ。
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友人が見守る中、慎重にストーキングして最高のレーンにフライを流しますが、まさかの沈黙。数回流しても魚が浮いてくる気配がありません。岩盤際を流れるポイントですが、その15㍍くらいカミにもう一箇所深みがあります。

そこは核心のレーンに枝があるので、これにフライを引っ掛けたらThe endです。まずは枝のすぐシモにフライを打ちますが、魚の反応はありません。そして2回目のキャストをしようとしたそのとき、枝のすぐシモでライズ!

姿がみえましたが、良いサイズです。emoticon-0105-wink.gif

おそらく定位しているのが枝の前で、捕食するのが枝の後ろなのでしょう。魚にフライを見せられれば、絶対に釣れる魚です。2投目は枝に注意しながら、流れが緩い側にフライを打ちます。そしてフライを視認した魚が、ゆっくりとフライを咥えました。
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これくらいゆっくり出れば、またこのサイズであれば、空振りやチョン掛けをすることはありません。てっきりイワナだと思っていましたが、ライズの正体は8寸のヤマメ。銀化に近い魚で鱗が飛んでしまいましたが、正真正銘のワイルドです。

釣果はたった1尾ですが、このヤマメで幸せな週末となりました。emoticon-0123-party.gif
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↑頂いた「新わかめ」。そーさん、ありがとうございましたemoticon-0139-bow.gif
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↑わかめづくしの料理で美味しく頂きましょう
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↑一番評判が良かったのがカニ蒲鉾で作った蟹玉でした!emoticon-0105-wink.gif

by scott1091 | 2011-04-10 20:52 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(0)