「もりいし釣具店」を利用される皆様へ

f0103126_20242657.jpg

私も毎回九頭竜で利用している「もりいし釣具店」ですが、以前紹介したとおり、オトリを購入したお客さんには、無料で「泊めおとり(野鮎の預り)」と「鮎の冷凍」サービスを提供しています。

最近はこの情報が口コミでも広がり、利用する方が増えておりますが、それにともなって「泊めおとり」をするための水槽スペースが足りなくなっています。特に週末はお客さんも多く、遅くに戻られた方はお断わりせざるをえない状況が出てきました。
f0103126_2025636.jpg

利用された方はご存知のとおり、各水槽には個別のおとり缶に入れるエアレーションが完備されていますので、オトリサイズであれば、20尾程度入れてもまったく問題ありません。

そこでお願いなのですが、グループで来られている方々は、ぜひ翌日分のオトリだけを一つの缶に寄せて、残りは冷凍するようにして頂きたいと思います。

自分の鮎は一緒にしたくないという心理は理解しますが、一度に全部は食べられませんので、遅かれ早かれ冷凍するのであれば、専用のストッカーで冷凍する方が効率的です。
f0103126_2024484.jpg

私はいつも翌日分のオトリだけを残して、残りは全て冷凍しています。そして最終日に釣りが終わってから取りに行きます。この状態でクーラーに入れて持ち帰れば、6時間くらい経っても解けることはなく、とても新鮮な状態が保たれます。

混雑する週末は、皆様ぜひご協力くださいませ!
よろしくお願い申し上げます。

by scott1091 | 2010-09-02 00:26 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(3)

Commented by ヘルニア at 2010-09-05 14:44 x
こんにちは~ 昨日は、どうもでした~

確かに、もりいしさんのサービスは画期的ですね~
人気が高いのも、もっともだと思います。

鮎が弱いのは、全国的だと思いますが、九頭竜・ヘルニア軍団も
活かした鮎が生き残らず、3日連続釣行が限界となっています。
4日目には、初日の鮎は残っていません。

オトリ缶・引き舟・大型引舟・コンテナ・・・色々試しましたが、
最近特に、水温上昇も有って弱りが早い様です。 
現地での、エアレーションが必要なんでしょうかね~
Commented at 2010-09-06 17:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by scott1091 at 2010-09-06 20:58
ヘルニアさん、こんばんは!

鮎を管理する上で、一番重要なのは水温です。もりいし釣具店さんの生簀のポイントは、使っている水が地下水であること。鮎は水温が高いほど消費する酸素量が多くなるので、エアレーション以上に水温管理が重要です。

おとり缶であれば氷を入れる方法がありますが、川で活ける場合はできませんので、なるべく水温の低い場所を選ぶのがポイントです。具体的には深い場所や、支流、ダムの放水口付近ですね。

今回マルパパさんが、釣具屋で買ったストッカーを使っていましたが、葦の中に隠すように活けることで、日中の水温上昇にも有効です。ご参考まで!