思いのほか掛らなかったです!

梅雨時期としては、まずまずの天気で推移した週中。
そして、週末はお決まりの雨!008.gif
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この週末は新垢も付き始めて、かなり期待ができそうな感じですがどうでしょうか?天気予報ではそれなりに降るようなので、濁りが入らない程度の降りを祈るばかりです。

こんな天気予報なので、この週末も釣り人は少なめ。どこでも入れる感じですが、先週とは違って要所要所には釣り人がおります。水位も10㌢高くらいまで下がっているので、先週はオトリが入らなかった水深のあるポイントから探っていきます。
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まずは狙い通り、すぐに19㌢クラスが掛かりますが、その後はパタリ。順次探っていくと、やっぱり緩いところに鮎が付いています。病気は悪化はしていないようですが、回復しているような状況でもなく、放流物でも個体差があるようです。

荒瀬でオトリを沈めた瞬間に飛びついてくる鮎も中にはいますが、ほとんどの鮎は少し水深のある緩めの流れで、待っていると絡んでくるような掛かり方です。こんな感じなので、アマゴが食ってくる確立が高いこと。久々に40㌢クラスのアマゴを掛けましたが、ひょっとしたら獲れるかなと思った瞬間、連続ジャンプ2回でハリが折れました。このクラスになると、着水音が凄いですなぁ。005.gif
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そして12時近くになると、目印が見えないくらい空が暗くなって、一気に土砂降りの雨。お昼を食べている内に空が明るくなって雨脚が弱まりますが、これだけ降るとやはり多少濁りが入ってきます。

午後は午前中人がいた場所を探って、午前と同じようなペースでぽつりぽつり追加します。意外な場所で型のよい鮎が掛かってきますが、これは鮎の体調が本調子ではないからでしょう。そしてこの日の最後は、どうしても竿を出してみたいポイントに移動します。
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この時点ですでに16時少し前だったので、30分勝負と決めます。そしてこの日最高の掛りスピードとなりますが、ともかくバレが連発。それまでハリ合わせは問題なかったので、流速、水深、野鮎の掛かり方の組み合わせが、微妙によくなかったものと思われます。

何とかバレを防ぐべくハリを交換してみますが、決定的なものが掴めないまま一通り釣りきってしまいました。この場所では、10尾掛けて5尾という最悪の結果です。このリベンジに向けて家に帰ってから思い当たるハリを巻きますが、無情にも夜中の雨で日曜は1㍍近く増水。

天気が急速に回復したので、午後になれば竿が出せない感じでもありませんが、この日は休みとして、曳舟の改造やら衣類の手入れなどをしました。006.gif
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↑痛恨のバラシ連発。008.gif33尾で終了です

by scott1091 | 2010-07-03 21:59 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(4)

Commented by Nagano at 2010-07-04 21:14 x
ヤエン終了しました、しばらくは仕事に集中です。
Commented by きゃぷてん♪ at 2010-07-06 12:44 x
バラシ連発のときは引き出しの少ない私は逃げます(笑)
Commented by scott1091 at 2010-07-08 06:35
naganoさん、こんばんは。
例年のごとく深追いせず、潔い納竿ですね!
今シーズン、お疲れ様でした。

私の新シーズンは、11月第二週からスタートする予定です。10月に入ったら、少しづつヤエンを量産しようと目論んでいます。1本を作る労力を考えると、ヤエンのロストはすっごく痛いですよね~。(汗)

藻が邪魔になる季節になるとアオリの活性も高いので、ローラーを付けた従来型のもので問題ないのではありませんか?私は根掛かりが心配なときは従来タイプを使っていますが、こういうときは不思議とよく獲れます。やっぱりビビリながら入れるか、ロスト覚悟で大胆に入れるかの違いなんでしょうか?(笑)

また、ご一緒しましょう!
Commented by scott1091 at 2010-07-08 06:41
よっちきさん、こんばんは。

ハリ合わせは難しいです。
特に今回みたいに時間切れの場合は尾を引きます。
家であれやこれや攻略を考えましたが、同じ条件で試すことができませんから~。

今週末は雨が降らないとよいですね!