ミツバツツジを撮り直してきました!

ゴールデンウイークの初日は、終わりに近づいたミツバツツジの花を求めて、標高の高い沢に入りました。山を登っている間は、今季初めてフリースのいらない陽気に恵まれましたが、釣り始めるとやっぱり寒い。こんな条件ですが飽きない程度に魚がフライに出て、今季初のイワナ釣りを楽しんできました。

写真は同じ沢で釣れた9寸クラスのイワナですが、容姿がだいぶ異なります。茶色系のイワナは体高が出ますが、長さは尺クラスが最大。もう一方のイワナは平均的な個体で、条件さえそろえば尺よりもかなり大きくなります。

ゴールデンウイークを除くと、鮎解禁まで残り2週。今年は尺イワナを釣るのは難しそうな感じです。
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by scott1091 | 2010-05-01 08:27 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(2)

Commented by マルパパ at 2010-05-02 23:56 x
TOMOさん こんばんは イワナの違いが私には良く解りませんが 何時も狙いどうりの釣果でホントにスゴイです   ミツバツツジ綺麗ですね 時々見かける気がしますが こんなにたくさん咲いているのはあまり見ないような気がします  高度のちがいなんでしょうか
Commented by scott1091 at 2010-05-03 21:38
マルパパさん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか?

ミツバツツジは別名、イワヤマツツジとも言われています。このツツジは別名のとおり岩肌の痩せた土地に生えていることが多く、岩肌が土よりも朝晩の寒暖の差が大きいことが、より鮮やかな花の色になると聞いております。

庭木にしている人もおりますが、山で見るような鮮やかな紫にはなりません。ミツバツツジにはトウゴクミツバツツジという種類もありますが、この種はもう少し後に咲きます。

私の経験では、人を寄せ付けないような厳しい斜面に咲いている花ほど、魅力的な紫の花を咲かせています。ご参考まで!