あっという間に渓流解禁!

この週末は大雨による濁りと津波で、アオリの釣果はなし。昨年の鮎解禁以来、初めて完全にフリーとなる週末だったので、朝早くから年券を買いに行ったり部屋の片づけをしたりと、超多忙なスケジュールでした。emoticon-0107-sweating.gif

ヤエン用のリールは、2個を残して全てメインテナンスしてクローゼットへ。ヤエン製作用の工具や材料も収納して、メインテーブルはフライのタイイング・デスクに仕様変更です。
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解禁当初に必要なフライは、昨年部屋をフライから鮎モードに変更するとき、まとめて巻いたのでまったく問題なし。残り少なくなったティペットを新しいものに交換して、フロータントを補充。新しい年券も忘れずに~。emoticon-0105-wink.gif

そして滑落リスクが高い山岳渓流で、一番重要なのがウェーディング・シューズ。長年愛用していたキャラバン「赤石Ⅱ(made in Japan)」の代替が、なかなか見つかりません。後継モデルの「柳又(made in China)」はハイカット過ぎて、へつるときに足首の自由度がない。石井スポーツのオリジナルである「パイネⅡ(made in Taiwan)」も似たり寄ったり。
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そこで今年は「赤石Ⅱ」よりさらにタイトな靴幅ながら、カットの高さがほとんど同じな秀山荘オリジナルの「デラックスⅢ(made in Taiwan)」を使ってみることにしました。同社のアクアステルスを採用している「忍者」は持っているので、何とかなるかな~という感じです。emoticon-0100-smile.gif

まずはフェルトの減りやすい場所にビスを打って、周囲を軽くアロンで固定。このビスはスパイクとしての効果もあります。私の場合は、足裏にはビスを打たないのがポイント。足裏はフェルトをしっかり密着させて、フリクションを最大限利用したいですからね!
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他にはインソールを既存のものから交換。 インソールは以外に軽視されがちですが、強いフィット感や足裏の加重をコントロールをするのに、とても重要なアイテムです。これは、自分の足型に合ったものを探すことを強くお勧めしますよ!emoticon-0128-hi.gif

ということで、とりあえず渓流解禁の準備は終了。今週は天気が良くなさそうなので、まずは型を見られればと思います!

by scott1091 | 2010-03-01 21:15 | フライフィッシング / 渓流・湖 | Comments(0)