やっぱり腕の違いだ!

なんだかんだ理屈を言っても結論は一つ。
よーは、腕の違い。


いきなりの書き出しですが、この週末の状況を。今週も海水温は14~15℃台で変化はありませんが、月が満ちてきているので先週よりは期待できそう。3週間ぶりに友人と釣場で待ち合わせです。
f0103126_23405338.jpg

この日は予定の場所には入れず、空いている場所を探します。何とか二人入れる場所を見つけて、ピトンを打ってから釣り談義で時間を調整。そしてまずはお互い1本づつアジを投入して、潮の流れを確認します。そして本命の時間帯に2本目を投入すると、友人にすぐに当たりです。

その後は、私には辛~い時間が流れます。008.gif気がついてみれば0対5。私は最高の時間帯にラインが交錯して2杯とも獲れず。三週連続でボー〇決定かと思わず泣けてきましたが、しばし後に何とか1杯。
f0103126_23354737.jpg

これで当たりが出るパターンをつかみますが、友人よりも一回りサイズが小さい。友人は同じ尾数買ったアジを早い時間に終わらせて、アオリの捌きに入ります。私はこの時点で6杯。アジの残りは泳がせている2尾のみ。

そして一方にアオリ、もう一方にウツボがきて7杯目。アオリを捌かなければならないので、その間死にアジを投入します。そして片づけが終わった友人が、死にアジを手持ちで誘ってくれると…。
f0103126_23361657.jpg

背後から、「ヤエン用意してー♪」
仕舞ったヤエンをケースから出します。
これをしっかり獲り込んで、そのアオリを捌き始めると…。

またまた、「ヤエン用意してーー♪♪」
急いでヤエンを洗います。
このアオリが、この日私の最大で1,100㌘。
さすがに餌アジが喰われて小さくなったので、これで終わりと思いきや…。

友人は、少し干からびたアジを投入。
「そのアオリ捌いている間、待っているから~」と。
f0103126_23363673.jpg

そして3回目の「ヤエン用意してーーー♪♪♪」
またまた急いでヤエンを洗います。
車が別々なのに一緒に帰ろうということで、3杯も釣らせて頂きました。040.gif

そしてこの3杯は、その前に私が釣った7杯よりも平均的にでかい。友人はサイズは運しだいと言うけれど、これってやっぱり腕の違いだろー。この日の釣果は12当たり(友人頼み3)で10杯、サイズは1,100~300㌘でした。

そして翌日も連荘で釣行です。この日の釣果は9当たりで9杯(リリース2杯含む)、サイズは1,875~400㌘(300㌘以下はリリース)。今季最大のアオリとのやり取りは、最高にエキサイティングでした!001.gif
f0103126_23274055.jpg

掛率が100%近いレベルになれば、ヤエン釣りの上手い下手はいかに当たりを出せるかに尽きる。これからもアオリストとして日々精進です。

by scott1091 | 2010-01-25 23:26 | アオリスト(Aorist) | Comments(5)

Commented by sinn356 at 2010-01-26 16:04
自分も「掛け方」より「誘い方」に腕の優劣を感じます。
置き竿で「隣で爆釣」の場合も何か違いがあるのか観察してはいますが、なかなか・・・
徳島~高知では置き竿ばかりで「手持ち・誘い」をかけているヤエン師はほとんど見ることができないのですが、たまにプロのヤエン師(漁師)がいると勉強させて貰ってます。
Commented by ooayu at 2010-01-27 22:26 x
やっとリンクしました!改めまして今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by scott1091 at 2010-01-27 23:28
sinnさん、こんばんは!

貴地は漁師でヤエンをする人がいるのですね。私のホームグランドは、この時期は刺し網で混獲されるくらいです。個人的には、恵比寿丸に出てくる「室戸名人」さんの釣りを見学したいですね~。

私も友人も竿は2本出すので、置き竿の状態が長いです。重要なのはアジをどのような状態にしてから、置き竿にするかではないかと。投げてすぐに置き竿にすると、当たりの数を左右する要因は、完全にアジ任せになってしまいます。これは鮎の友釣りとまったく同じ。当然、アジが元気であることが一番重要ですけどね!

釣りに行っていますか?厳しい時期ほど練習になりますよ~。(笑)
Commented by scott1091 at 2010-01-27 23:29
ooayuさん、こんばんは!

リンクの件、了解しました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
Commented at 2010-01-28 09:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。