今季3回目の九頭竜遠征です!

今週は延べ4日間のプチ・ロング釣行。
平日に釣りをするのは今季初めてなので超~楽しみです!

コメント頂いた乾坤一擲さんに北陸道で遭遇し、一緒にコンビニ経由で「もりいし釣具店」へ。平日なのにかなりのお客さんです。金曜日に天気が崩れるとの予報なので、考えることは皆同じなようですね~。006.gif
f0103126_2126351.jpg

オトリを買ってから、それぞれ目的のポイントに入ります。私が入った場所は、毎年鮎の量やサイズを知るため定点観測的に入っている場所。前回も入りましたが、人が多過ぎて状況を判断するだけの情報が得られませんでした。

いつものコースで釣って行きますが、先週よりもかなり石色が悪い。最初の1尾はエラ掛かりでアウト。苦労して釣った2尾目はどう見ても26㌢クラスですが、この鮎がまったく泳ぎません。オトリも絶え絶えの状態となり、10時過ぎまで2尾という悲惨な状態です。008.gif
f0103126_21273155.jpg

釣った鮎の回復を待って、瀬の中の大石の裏で野鮎が絡むのをひたすら待ちます。そして待望の1尾。ここから一気に立て直して、13時に川から上がった時点でちょうど20尾。昼に様子を見に来るはずの乾坤一擲さんに電話すると、車にいなかったので元の場所に戻った由。
f0103126_21291725.jpg

状況を確認するとあまり良くないようなので、私の場所で合流します。しばし楽しい昼食の後、14時過ぎに並んで入りました。この日は狙いが的中して、追いがたった黄色い鮎が気持ちよく超硬ロッドをひったくっていきます。楽しい時間を共有して午後は28尾。この日の釣果は48尾で、最大は2尾目に釣った26.5㌢でした。001.gif
f0103126_21202529.jpg

翌日は今季初めて入る場所へ。最近あまり評判を聞かない場所ですが、夕方から雨との予報なので、この日を逃すわけにはいきません。午後からEgaoさんも合流するとのことなので、午後二人分のポイントを残すよう丁寧に拾いました。ポイント的には予定の半分まで釣り降りて12時。「錘」と「背バリ」、「引き釣り」と「引き釣り泳がせ」を駆使して、ほぼ入れ掛かりの状態が続いて午前中はジャスト30尾。

Egaoさんと一緒に昼食をとりますが、残念ながら急な仕事で川には入れなくなった由。午後二人分のポイントを残しているので、午前のペースが続けば70尾も夢ではありません。しか~し、そんなに甘いわけがありませよね~。
f0103126_2128566.jpg

午後のポイントは人が多くて、思ったように動けません。一番期待していた場所は、50㍍区間を流してな~んと1尾のみ。バリバリのオトリで駄目なので、鮎が付いている筋が違うようです。釣り下がったときの足場を、こんどは「引き釣り泳がせ」で釣り上がってやっと順調なペースに入ります。サイズはまちまちですが、午前中に釣ったサイズも混じりました。

当たりから掛かりどころを丁寧に判断して、顔掛かりも全て獲って何とか午後は27尾。ラスト10尾を釣るべく移動しますが、その場所に釣り人が二人いたので早めに終了。この日の釣果は57尾で、最大は25.5㌢でした。003.gif
f0103126_21205859.jpg

土曜日は夜半に降った雨で濁りが入ります。流域全体から入った濁りに加えて、支流から遅れて濁りが入ったので、午前中はEgaoさんと川原でおしゃべりタイム。マイクロバスの団体も到着して動くことができないくらいの混雑ですが、どこも同じような感じなので、午後から二人でポイントを挟むように入川します。
f0103126_2128313.jpg

空いた場所に入ろうとすると、それを見て慌てて移動したりする人が多くて苦労しますが、Egaoさんと連携しながら上手く釣り歩いて、この日は30尾釣ったところで終了としました。最大はEgaoさんも私も26㌢でした。
f0103126_21295085.jpg

f0103126_212121100.jpg

最終の日曜は渋滞を考慮して午前中だけの釣り。人が少ないことを期待して、あまり釣れていないポイントに入りました。そんな場所でも、水が低いこともあって、釣り人の数は圧巻です。やっぱりここは石色が全体的に悪いです。30分近く見ていて釣れたのは1尾だけだったので、この日の目標は10尾に設定します。017.gif
f0103126_21285072.jpg

狙いどおり最初の3尾はまずまずのペースですが、その後はやっぱり厳しい。流芯ではなく、静かな波立ちを「引き釣り泳がせ」で釣るのが一番釣果が伸びる状況ですが、エリア全体を探りたいので粘らずに移動しました。しか~し、一番期待した荒瀬はすごく石色が悪く、ここでこの日の撃沈が確定。007.gif

もう一箇所気になっている場所はEgaoさんが調査しているので、残りの時間は目標をクリアーするべくしっかり拾って12尾。今回の遠征は初日から、48尾、57尾、30尾(PM)、12尾(AM)の計147尾。私の現在の腕では、これ以上は厳しいかな~という状況でした。
f0103126_21214231.jpg

f0103126_21315831.jpg

by scott1091 | 2009-08-30 21:18 | 鮎釣り/九頭竜川、神通川他 | Comments(4)

Commented by きゃぷてん♪ at 2009-09-02 16:23 x
ま~、人がサラッと釣った後でようさん掛けてくれましたね(笑)土曜日はちょうどすれ違いでした。もう1時間、やろうと思ったら流されてしまいました(泣)右岸にEGAOさんの立ち込んでる場所、慎重にいったつもりが欲張って・・・^^;

今季は数少ない釣りですが、イメージに近付いていますが結果は掛け離れています(-.-;)なにか大事なことに気付いてないんでしょうね。もう一回くかもしれないQちゃん。しっかり合わせて来て下さいね♪
Commented at 2009-09-03 16:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by scott1091 at 2009-09-07 20:51
よっちきさん、ご返事が遅くなりました。
あの場所は底流れが速く底石が動くので、流されて加速がつくと止まれません
なので、流されない程度に入るのが肝要かと・・・。(笑)
よっちきさんはこれから熊野本流の時期ですね!
バンバン掛けまくってくださいよ~。
2009年の鮎シーズン、完全燃焼できることを祈っています。
Commented by scott1091 at 2009-09-07 22:22
ガイアマンティスさん、お気づかいありがとうございます。m(_ _)m
来季ご一緒できるよう、療養に専念してくださいませ。
今季4回目の九頭竜釣行記をアップしましたので、ご笑覧ください。
稚拙ブログですが、お楽しみ頂けたら幸甚です。