これって使い過ぎなのでしょうか?

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↑右側の蓋のバネが折れています

なんともびっくり~!008.gif
釣った鮎を曳船に入れようとしたら、投入口の片側が自動解放状態・・・?042.gif

思わず独り言で、「え~、どうしちゃったの~」です。
しばし呆然としてしまいました。
ダイワの曳船はこれが7台目となりましが、この部分の故障は初めての経験です。
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↑大会会場を避けて人のいない下流域へ
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↑右側の投入口はぶらぶら状態。鮎の放流舟状態です
 
曳船の予備は持って来ていないので、車に戻ってもまったく意味はなし。近くに馴染みのオトリ店もないので、応急処置を考えます。予備の天井糸で蓋を固定することも考えましたが、せっかく作った天井糸がもったいないので、無理やり蓋を外側に引き出しました。

これにより蓋は固定されましたが、反対側の蓋に干渉して鮎を投入すると蓋が戻りません。結局、投入口は使用できず、いちいち大蓋を開けて鮎を入れました。この作業が超~めんどくさい!改めて曳船の投入口のありがたさを実感しました!001.gif
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↑無理やり右側の投入扉を引き出した状態。もしこのような故障があったら、ぜひ参考にしてください!

鮎はかなり逃亡してしまいましたが、言い訳はできません。いつもの如く、一日30尾を目標に16時まで頑張って、な~んと29尾で終了。007.gif1尾足りないのは愛嬌で!012.gif

「ダイワパーツ検索システム」で注文パーツを確認しましたが、パーツ表が掲載されていないので、どれを注文したらよいのかわかりません。「コブタセット」を注文すれば間違いなさそうですが、3,900円は高過ぎ~。「トウニュウコウSP」がスプリングの略だと思うのですが・・・。皆様もこんな経験されたことがありますか?
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↑下流域でも静岡2系が掛かりました
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↑左上の小さい鮎は最近放流した人工産と思われます

by scott1091 | 2009-07-20 20:21 | 鮎釣り/狩野川他 | Comments(8)

Commented by ヘルニア at 2009-07-20 21:27 x
こんばんは~ いつも見てますが・・・
本日は一言、言わせて頂きます。

“使いすぎ” ではありません・・・釣り過ぎなんですよ~・・・笑

ワイも、そろそろ九頭竜病が発症しそうですので
一度チャレンジして来ますね~  




Commented by Wara at 2009-07-20 23:27 x
今晩は!
数年前にオヤジが使用しているSS560(ダイワ)が、TOMOさんと同じ箇所で壊れたことがありました。その時は、壊れたAF600(ダイワ)を偶々川で拾ってきまして、部品取りをしたらピタリと合いました。
ひょっとしたらRR600も別のダイワの引舟の部品が合うかも・・・

ヘルニアさん 初めまして!
確かに釣りすぎですね!
Commented by scott1091 at 2009-07-21 20:57
ヘルニアさん、こんばんは!

今回バネが折れた「RR-600W」は、発売された2006年に購入。シーズンにして3年半。投入回数は、釣果から推定して3,370回オーバー。技術屋の立場から見て、金属疲労は妥当なところなのでしょうか?

たった50円のパーツですが、これがなければ曳舟が機能しません。よってまとめてスペアーを注文しました。確かに鮎を入れるときしか投入口をパカパカしないので、「使いすぎ=入れすぎ≠釣りすぎ」かもです。ヘルニアさんの曳舟も近々壊れますね、きっと!(笑)

梅雨が明けたらいよいよ九頭竜本番。私の分を残しておいてくださいよ~。
Commented by scott1091 at 2009-07-21 20:58
Waraさん、こんばんは!

月曜日は九頭竜で竿が出せたのですね。20㌢クラスですと「SH85」では竿を立てた瞬間、掛かり鮎が水を切ってしまうでしょう。発売初年度に購入した方が、初期は困惑しておりました。流れにもよりますが、この竿の本領発揮は25㌢から。8月以降が楽しみですね!

この竿に少し触れますと、ポイントは8㍍50㌢の長さにあります。モーメントの関係で掛かり鮎の手元負荷が9㍍の竿より小さくなることから、同じ腕力なら竿が立てやすくなり、それが竿のパワーと相まって抜けの良さにつながっています。「撃龍竿」は体力があれば鬼に金棒ですが、私のように腕力がないと竿を立てるのがやっとなので、「SH85」ほど抜けに対して軽快感がありません。ご参考まで!

曳舟の件、アドバイスありがとうございます。手元に残っているダイワの曳舟を確認したところ、Waraさんのご指摘通り共通部品のようです。とりあえず転用で応急処置して、別途パーツを注文しました。手持ちの曳舟はいずれも使い込んでいるので、両側新品に交換しておかないと、また破損してしまいそうです。「AT-700」を使えば良いのですが、まったく気が向きません。(笑)
Commented by Wara at 2009-07-23 00:07 x
今晩は!ご指導ありがとうございます。

実は撃龍竿は候補の一本でしたが、フナヤさんで実際に手にして、老体を壊しそうなのでやめました。(笑) あの重さは後からきそうです。

梅雨明けまでもう少しの辛抱ですね。(関東地方はもう明けたんでしたっけ?)九頭竜川が待ってますよ!
Commented by scott1091 at 2009-07-23 22:02
Waraさん、指導なんて滅相もありません。

「激流=男気=力」というイメージが強いため、硬くて長い竿に憧れて「撃龍竿」をわずかな時間店頭で持って、「これなら俺でもいけるぜ~」と思って購入。結局、お蔵入りさせている方も多いので、蛇足で書いてしまいました。Waraさんの判断は賢明です!

ずいぶん前に、気象庁は「梅雨が明けたようだ」と発表しておりますが、今週もず~と雨模様。例年のごとく、後日「梅雨明け」が修正されると思われます。梅雨明け後は九頭竜以上に、ほとんど竿が入っていない神通が楽しみですね!「TEAM Jinzoo」から目が離せません。 
Commented by ヘルニア at 2009-07-25 23:03 x
こんぱんは~
今年初の、九頭竜川より帰宅しました。
ホーム飯島ですが、数は一日頑張って20匹前後。
型は、10㎝~21㎝ですが、場所によってバラつきます。

当たりが小さく、“アレ~?”って感じで、ケラレも多いのですが
それでいて、まっ黄色の鮎ですので??? 梅雨明けに期待です。

それと報告ですが、フナヤさんのSL超硬の方が増えてますよ~
本日の飯島1番瀬に2本+昨夜一緒にビバークした、敦賀の方が
『こんな竿、買ったんですよ~・・・笑顔』って車から出してこられました。

愛用者の方が多くなってきてますよ~  またお邪魔しま~す。
Commented by scott1091 at 2009-07-27 19:46
ヘルニアさん、こんばんは。

いよいよ九頭竜詣でがスタートですね!今季はまだ行っていないので感触が分かりませんが、今の状況で20尾前後は凄いのではないですか~?(汗)

鮎師にとって待望の梅雨明けですが、今年ははっきりした梅雨明けがないまま、冷夏で終わるのではないかと懸念しております。梅雨明けしたはずの関東でも、終日晴天が続くことはありませんし、高い雲と低い雲が混在した空模様で雨が降らない日が少ないです。エルニーニョに年々加速する異常気象が加わると、過去の経験則では天気が予想できません。

竿については色々なご意見がありましょうが、「SLⅡ」の良さに共鳴してくださる方がいるのはとても嬉しいですし、励みにもなります。ご報告とお心遣い、ありがとうございます!