新月の大潮、釣果はいかに?

冬の気圧配置お決まりの西風。おまけに早朝は放射冷却現象で氷点下の気温。気分的には家でゆっくりという感じですが、やっぱり釣りに行きたい!西寄りの風を避けて東岸に行くことも考えましたが、先週のリベンジも兼ねて西岸に出漁です。
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時間帯的には潮が最高なので、最終的な判断は西風がどの程度吹くかというところ。出発間際の観天望気で行く場所を決定します。さすがに年も押し迫っているので、釣り人は少なめ。第一希望の場所に釣り座を構えて、地合いを待ちます。
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そして先週と同じ時間帯に最初の当り。先週と違うところは浅い所を走るのではなく、藻場に潜ぐられることが多く、ヤエンを投入する前のライン裁きに苦労します。この日の地合いは潮の流れも強く、場所的に2本竿を出すことを断念。手持ちの1本に全神経を集中してアオリを誘います。
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↑1,010㌘のアオリが小さく見える今回のビック1

この日の水温は16.3℃。19時近くになると西風が強くなり波が立ちます。油断すると足もとが潮を被るような状態で、最終的な当りは全部で4回。ヤエンを投入できたのは3回で、最終的な釣果は2杯でした。
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↑風袋を控除した重量

今回の最大はヤエンでの記録を更新。潮の流れも相まって、寄せられないアオリに四苦八苦する楽しい釣行でした。

by scott1091 | 2008-12-27 18:37 | アオリスト(Aorist) | Comments(4)

Commented by マルパパ at 2008-12-29 18:33 x
写真見ますと沖は荒れていたようですね 大きいのが釣れてよかったです 餌のアジはハナカンでつけているとばかり思っていましたが 先週の写真見ますとどうも違うようですね
Commented by nagano-t at 2008-12-30 09:18 x
今シーズンの記録更新オメデトさんです。
二匹目のアオリを狙って29日同じ場所を攻めましたが返り討ちでした。
アオリ釣りは楽しいですね、特に釣れると。
Commented by scott1091 at 2008-12-31 08:16
マルパパさん、ヤエンでは尾っぽ側にハリを打ったり、投げ縄結びをします。

アオリはまず頭の後ろ(延髄)をかじってアジを瞬殺し、頭から食べ始めるので、鼻環では頭を落とされた段階で逃げられてしまいます。またヤエンを掛けるためには、頭から胴体に向かってアジを食べているアオリに対して、アジの尾っぽ側からヤエンが入る位置関係が絶対に必要なのです。

逆に最初から掛けバリが付いている浮釣りは、アジをじっくり食わせてから、だましだまし寄せてヤエンを投入する間合いが必要ないので、鼻環を使う人が多いですね!
Commented by scott1091 at 2008-12-31 08:24
nagano-tさん、先日は残念でした!

私も用事がなかったら29日ご一緒したかったので、地合いが終わる頃を見計らって我慢できずに電話をしてしまいました。(笑)

今年は地合いが1時間も続かず、当りの回数がとても少ない。水温の関係もあるのでしょうが、アオリの絶対的な数が少ないように感じるのは私だけでしょうか?